◎ 日程第14 議案第69号平成18年度芽室町一般会計補正予算(第2号)
○議長(平野勝一) 日程第14 議案第69号平成18年度芽室町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
総務部長。
○総務部長(中島直隆) 総務部長。
議案第69号平成18年度芽室町一般会計補正予算(第2号)についてご説明をいたします。
8ページをお開きください。
1款1項1目議会費11万8,000円の追加。議会活動等補助事業、9節02費用弁償11万8,000円は、5月27日友好都市となった岐阜県揖斐川町で行われる徳山ダム湖底イベントに、議会から1名参加していただくための旅費でございます。
2款1項1目一般管理費6万6,000円の追加。各種委員会、1節06指定管理者選定委員会委員報酬6万6,000円は、中央保育所の移管法人及びめむろてつなん保育所の指定管理者を選定する選定委員会に、民間委員2名を委嘱したことから、10回分の委員報酬を追加するものでございます。
3目財産管理費48万2,000円の追加。財産管理費一般経費、4節01臨時職員労働保険料9万3,000円、7節01臨時事務職員賃金38万9,000円は、正職員の中途退職者があったことから、その代替臨時職員を3か月雇用しようとするものでございます。
8目町有林管理費58万5,000円の追加。町有林管理事業、15節01皆伐支障木等伐採事業58万5,000円は、3月29日の降雪により、10線防風林でカラマツ39本が倒木いたしました。また、4月29日、西士狩町有林で、隣接農家の野焼きの火によりカラマツ4本、その他雑木20本が延焼いたしました。このため、支障木伐採事業として追加するものでございます。特財の林野災害弁償金8万4,000円は、西士狩町有林の被害額全額を加害農家から弁償していただくものでございます。
9ページ、2項1目税務総務費157万6,000円の追加。町民税賦課事務、4節01臨時職員労働保険料31万3,000円の追加、7節01臨時事務職員賃金126万3,000円は、職員の出産休暇中の代替臨時職員賃金等を見たもので、7月から9か月分でございます。
3款1項6目障害者福祉費13万9,000円の減額。在宅福祉サービス事業、13節21障害者デイサービス事業委託料71万円は、障害者自立支援法施行により居宅生活支援費に移行するためゼロ減でございます。特財の身障者デイサービス運営事業費国庫補助金、身障者デイサービス運営事業費道補助金もゼロ減となります。障害者支援費事業、12節24医師意見書作成手数料40万3,000円、13節21認定調査委託料16万8,000円は、自立支援法の施行に当たり、訪問調査と医師意見書による一時審査を行うための経費を追加するものでございます。
8目国民年金費31万5,000円の追加。国民年金事務、13節21国民年金継続免除システム委託料31万5,000円は、継続免除審査のための所得情報は、資料を閲覧し書類を作成しておりましたけれども、一般に言う紙情報で処理をしておりましたけれども、情報交換を自動化し磁気媒体に記録させるため、システム開発費を追加するものでございます。特定財源の国民年金事務費国庫委託金31万5,000円は、この経費全額が国から措置されるものでございます。
次のページ、4款1項3目環境衛生費95万4,000円の追加。環境衛生団体等支援事業、19節31公衆浴場運営費等補助金95万4,000円は、鳳乃舞の給湯ボイラーの取りかえが行われました。工事費の2分の1を補助しようとするものでございます。
5款1項3目農業振興費388万6,000円の追加。農業生産振興対策事業、19節32強い農業づくり事業補助金388万6,000円は、JAめむろが事業主体となり行う休閑緑肥実施用法設置事業が補助対象となったことにより402万4,000円の追加、小規模土地基盤整備事業の補助金が減額されたことにより13万8,000円減となったものでございます。
11ページ、7款1項1目土木総務費64万3,000円の追加。土木管理事業、4節01臨時職員労働保険料12万7,000円の追加、7節01臨時職員賃金51万6,000円は、正職員の中途退職者があったことから、当面4か月分代替臨時職員を補充しようとするものでございます。
4項1目都市計画総務費14万7,000円の追加。都市計画総務費一般経費、13節21東めむろ地区字名地番改正委託料14万7,000円は、平成19年9月の字名地番改正に向け、本年9月から法務局休業を実施するため、字名区域図及び字名地番改正図作成委託をしようとするものでございます。
8款1項1目消防組合費4万4,000円の追加。芽室消防施設整備事業、19節01芽室消防施設費負担金4万4,000円は、道道芽室東4条・帯広線拡幅工事により東6条2丁目1番地に設置されている消火栓1基が支障となり移設いたします。この補償費は、道の負担となりますけれども、制水弁等老朽化している器具は、補償の対象とならなかったため追加しようとするものでございます。
次のページ、13款1項1目予備費466万3,000円の減額は、収支のバランスをとるものでございます。
歳入の一般財源はありませんので、4ページをお開きください。
4ページ、歳入歳出予算事項別明細書でございます。歳入歳出予算それぞれ401万4,000円を追加し、補正後の予算額を96億4,453万5,000円としようとするものでございます。
以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
ページごとにより質疑を行います。
8ページ。
廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 12番、廣瀬です。
議会費のところで伺っておきたいと、そのように思うんですが、姉妹提携に基づく相手側のイベントに、議会の代表として参加をするということなんですが、この補正に至った経過は、町から議会で代表を送ってほしいという要請があってのことかと思いますが、その点ですね。
それから、参加してどのような内容を、どういう活動を、その議会の代表がしてくるのか。少しだけ具体的にその辺2点、まずお知らせ願いたいと思います。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(中島直隆) 総務部長。
まず、最初のお話ですけれども、5月27日友好都市提携をさせていただきました。当初から3月議会でもお話ししておりますように、基本は民間同士の交流を主体してみようということですけれども、今回芽室町に来ていただいて都市提携の調印をしましたけれども、あちらでの行事というのが特に組まれておりませんでしたので、たまたま徳山ダムという大きな人造湖ができ、そのときの湖底イベントというのが行われるということで、その機会に芽室町としては町長が出席させていただいて、向こうでの友好都市になった初年目としてのごあいさつをさせていただきたいなということを、事務レベルでお話をしております。
そうした中で、やはりできれば私どもとしましては、議会側にも代表者を出していただいて、出席していただきたいということをお願いしたいと思っておりますけれども、私たちの方から正式に議会側に申し入れをまだしてございません。その前段の段階だということを、ご理解いただきたいと思います。
向こうでのイベント内容、そこでの交流内容についても、詳しい内容はこれから進めていきますけれども、若干、企画財政課長の方から補足して説明をさせていただきます。
○議長(平野勝一) 企画財政課長。
○企画財政課長(手島 旭) 企画財政課長。
先ほどの総務部長の答弁にもありましたように、ダム完成を祝う式典の中身は、今わかっている範囲では、由紀さおりさんと安田祥子さんをお呼びして、ダム完成を祝うということを聞いておりますし、あと小中学生がブロック、最終的なコンクリートブロックに石を式典ではめ込むというようなことも聞いております。それから、災害協定をこの機会に結びたいという揖斐川町の意向もございますから、その際に町及び議会として代表に来ていただきたいというご依頼がある状況でございます。
以上です。
○議長(平野勝一) 廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) まだ正式な町から議会に要請はしていないと、そういう段階ということでした。それで、その時点で今議会に提案されたわけですから、これは正式な議会要請になるのかどうなのかというのは、私たちの態度にかかっているということになります。
それで、今年度の予算を議会の予特のときに申し上げましたように、この種の町との友好関係は、本当に民間レベルで大いに進められるものであれば進めていただくと。行政がかかわるべきではないというようなことで、質疑をさせていただいた経過もあるわけなんですが、この件に関しても、町だとか議会だとか、少なくとも議会としてということではなしに、そういう友好に意のある民間の方に行ってもらう、あるいは要望がなければ押しつけるわけにはいきませんが、あるとすれば、そちらの方に対する要請等を行政等が行って、こうしたものは進めるべきと思いますが、現時点でその点についての見解を伺わせてください。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(中島直隆) 総務部長。
先ほども3月議会、予算特別委員会のときの答弁内容にも触れてお話しさせていただきましたけれども、当初から芽室町側としても、揖斐川町さんから友好都市提携の申し入れを受けた段階から一貫しておりますけれども、基本としては民間交流を主体とすると。そうした中で役場なりが、それを支援するような活動をしていきたい。強いてこれから強化するとすれば、教育分野といいますか、子供たちの交流分野については、やはり一定程度町としても対応していきたいというふうにお答えしてきたつもりでございます。
そうした中で今回、都市提携を結ばせていただいたわけですから、最低限の都市と都市間の交流といいますか礼儀として、やはり向こうから多数の方が公人として来ていただいて友好都市提携を結んだわけですから、それに見合う形で本来であれば、それなりのセレモニーを揖斐川町でも行うというのが、一般的な都市交流のあり方でしょうけれども、今回はそういう形をとらずに、たまたま行われるイベントの機会を通じて、余り派手な形での施設なんていうのを組むということではなくて、できるだけ質素の中でも、公式な交流としてはこういう形でさせていただきたいということでございますので、ご理解をいただきたいと思います。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかに。
9ページ、10ページ。
橋仁美議員。
○6番(橋仁美) 6番、橋仁美です。
10ページのところ、衛生費、公衆浴場運営費等補助金95万4,000円。これは鳳乃舞さんの給油ボイラーを取りかえるということで上がってきているわけですけれども、これから取りかえるのか、もう既に取りかえたのか、どちらでしょうか。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) このボイラーの取りかえにつきましては、もう既に終わっております。
以上です。
○議長(平野勝一) 橋仁美議員。
○6番(橋仁美) 私の記憶がちょっと定かではないんですが、たしか3月ごろにもあったのではないかと思います。そのときは何を幾らだったか、ちょっと教えていただけませんでしょうか。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) 住民福祉部長。
お答えいたします。
3月は設備に関しまして温泉移動水中ポンプ、それから女子シャワー加湿循環ポンプ、それから女子浴室の換気扇、この設備を変えさせていただいたということでございます。
以上です。
(「金額は」と呼ぶ者あり)
○住民福祉部長(笹島優司) 温泉移動水中ポンプが、総体の数字でいきますと209万9,160円、それから女子シャワー加湿循環ポンプ交換が12万750円、それと女子浴室換気扇の取りかえが9万300円で、合計で231万210円でございます。これの補助率が2分の1でございますので、115万5,105円を前回支出しております。
以上です。
○議長(平野勝一) 橋仁美議員。
○6番(橋仁美) 一定のルールに基づきまして、この補助をするということは、それは異論はないんですけれども、補助をする前にといいますか、今回のように給油ボイラー、前回は水中ポンプその他ですけれども、こうこうこういうものに幾らかかりそうだからというような相談はないのでしょうか。ただこういうものを取りかえたから領収書をこれだけですよと、その半分を補助してくださいよというのは、そのような進め方でやっているのでしたら、それはいかがかなと。町が半分出すのでありましたら、例えば給油ボイラーだったら、ボイラーも1つとは限らないと思います。値段もいろいろあるのかもしれません。やはりそれは町との協議の上に基づいてどういうものをとすることが、私は必要ではないのかなと。ただその領収書がこれだけですということで来たから、半分の補助ですというふうに今なっているのでしたら、その辺はいかがかなと思いますが、どのようになっていますか。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) 住民福祉部長。
お答えいたします。
この公衆浴場につきましては、公衆浴場法で当然、市町村が確保しなければならないとなっております。そういうことで、本来であれば市町村が設置しなければだめだということになっておるんですけれども、おかげさまで芽室町の場合は、民間の事業者さんが運営していただいておりますので、それに対する補助をしていくということでございます。
その中で芽室町における公衆浴場確保対策事業の補助要綱、これがございまして、これにつきましては設備費の修繕につきましても2分の1を助成するということになっておりますけれども、これは平成17年度まででございまして、平成18年度以降はこの設備費につきましても、かかる費用の2分の1の補助でございますけれども、限度額を100万として設置しておりますので、18年度からは限度額100万円で実施しておりますので、過去みたくいつでも壊れたらすぐ2分の1ということにはならないと思っております。
それから、この設備の修繕につきましては、これいつ壊れるということはなかなかわからないんじゃないかと思っております。それと毎日営業しておりますので、ポンプがだめになったので営業を停止するわけにはいきませんので、そういうことでは事後報告になりますけれども、そういうことで補助申請をさせていただいております。
以上です。
○議長(平野勝一) 常山町長。
○町長(常山 誠) これは事後報告ではなくて、実は壊れましたと。すぐ直さなければ浴場を休むわけにいかないので、あらかじめ了解してくださいと、町に相談がありました。それで、それじゃやむを得ないということで、ある面では町から、休みますと支障が出ますので、とりあえず改修をしてくださいというふうにお願いをして、予算措置としては時期的に今の時期まで待っていただいたと、そういう経過があるわけでありますので、ご理解をいただきたいと思います。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
9ページ、10ページ、ほかにありませんか。
唯野義勝議員。
○9番(唯野義勝) 10ページのただいまの同僚議員の質問などで環境衛生費のところですが、確かに公衆浴場設置条例について、戦後それぞれ衛生上の関係から、公衆浴場をその市町村で持つということになっていると思います。芽室では、ただいま2か所あるわけですけれども、これ芽室町としては適正な公衆浴場の指定というのは何か所が必要なのかという、その基本的な考えをお伺いしたいと思います。
○議長(平野勝一) 暫時休憩いたします。
─────────────────
午前11時11分 休 憩
午前11時15分 再 開
─────────────────
○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
常山町長。
○町長(常山 誠) ご承知の方も多いと思いますけれども、かつて町内には民間の方が、普通の浴場が2か所あったんですね。いろいろな家庭用のお風呂が非常に普及してきたということもあって、利用客が非常に減ったんで2軒ともやめられるようになったと。そうなると、公衆浴場法で、絶対的なものではないわけですけれども、義務として行政がそれにかわる浴場を設置しなければいけないというような規定があります。十勝管内でも町村によってはそういう一般の浴場がなくなっても、浴場をつくっていない、指定をしていない町村もあります。ですけれども、それ以外の町村は大体そういうなくなった場合は、役場が何らかの形でそれにかわる浴場をお願いをして、あるいは直接設置をして、運営は民間に委託をすると、そういう形で行われているわけであります。
したがって、最後にそこのお風呂屋さんがなくなったとき、これでは困るので、鳳乃舞さんがたまたま一般の公衆浴場より高い料金で、たしか700円か、割引きもありましたけれども、高かったんですね。それで、鳳乃舞さんにお願いをして、公衆浴場に指定をしたいんで、ぜひ協力をしていただきたいということで、そのかわりそういう今補助をさせていただいているいろんな施設の整備等、あるいは排水の下水の処理については、町で応分の負担をしますからということでご協力をいただいて、鳳乃舞さんを、まず1軒を指定をしたと。その後、川北さんで比較的近いので、川北温泉でも指定を受けてもいいというような申し入れがありましたので、私どもとしては町内の2軒を公衆浴場として指定をさせていただいて、いろんな施設整備等の補助等を行って、現状に至っている状況であります。
補足をしますと、人口幾らに対して何軒の公衆浴場が必要だと、そういう規定はないようでありますけれども、過去の経過から見まして、2軒お風呂屋さんがあったと、公衆浴場。したがって、鳳乃舞さんばかりじゃなくて、川北さんを利用される町民の方も多いものですから、それで2軒を公衆浴場として、町としては協力をいただいているという経過であります。
以上であります。
○議長(平野勝一) 唯野義勝議員。
○9番(唯野義勝) 9番、唯野です。
今の説明で種々わかりますが、今現在、世の中それぞれ家庭を持ったときには、それぞれ浴室を備えて、または公営住宅等についても、それぞれ浴室が設置されているこの現状の中で、本当にそれが適当なのかどうなのかという鑑定についてはどのようにお考えでしょうか。
○議長(平野勝一) 常山町長。
○町長(常山 誠) 非常に難しいんですけれども、鳳乃舞さんは鳳乃舞さんのいい点、川北さんは川北さんのいい点があるという、町民の皆さんのいろんな評価もありますから、そしてご希望であったものですから、最初お願いしたのは鳳乃舞さんにだけお願いした。しかし、川北さんだって近くに同じあるじゃないかという、協力するということで料金も下げると、公衆浴場の料金を。そんなような経過がありまして、両方にご協力をいただいている経過ということでありますので、ご理解をいただきたいと思います。
以上です。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 11ページ、12ページ、ありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 12番、廣瀬俊幸です。
18年度の一般会計の補正予算(第2号)に、反対の立場で討論をさせていただきたいと。
理由ですが、質疑のときにも一定申し上げましたが、特に議会費の中の、具体的には徳山ダムの完成イベントに議会代表1名が行くと。その予算が11万8,000円ということですが、これはあくまでもこうしたものは、民間レベルの交流に任せるといいますか、努力によってこうした事業は進めるべきと。
したがいまして、正式な要請はしていないということですが、それを受ける議会に身を置く者としても、この代表を出すべきではないと、そのように思いますし、今の情勢の中で多くの町民の賛成や理解も得られるこの点については予算ではないと、そのように判断いたしますので反対するんですが、それと災害協定の話も質疑の中で答弁されておりましたが、災害協定を結ぶ相手として、歴史的な経過の上での結びつきという点ではあれですが、いざ災害というときに災害協定を結ぶ相手として、立地条件やその他もっともっとこの点については重要なことではありますが、たまたま姉妹提携を結んでいるからということだけで、クリアできるような問題ではないと。もっともっといろいろな調査研究した上で、それらについては相手先にお願いをしていくというようなことが重要でありますし、そんなことも含めて今補正予算に反対をするものであります。
○議長(平野勝一) 賛成討論はありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第69号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(平野勝一) 賛成多数と認めます。
したがって、議案第69号は原案のとおり可決されました。
────────────────────────────────────────────────────────────────