◎ 日程第12 議案第67号北海道市町村総合事務組合規約の変更について
○議長(平野勝一) 日程第12 議案第67号北海道市町村総合事務組合規約の変更についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
総務部長。
○総務部長(中島直隆) 総務部長。
議案第67号北海道市町村総合事務組合規約の変更についてご説明を申し上げます。
説明の欄に掲げてありますように、北海道市町村総合事務組合規約の変更について、地方自治法第290条の規定により、議決を得ようとするものでございます。
本事業組合は、例えば消防組合法第15条の7第1項の規定による非常勤消防団員に係る損害補償、地方公務員災害補償法第69条の規定に基づきます非常勤の職員の公務上の災害に対する補償などの事務を共同処理している組合でございます。
22ページをお開きください。
新旧対照表ですけれども、第9条(管理者、副管理者及び収入役)、この下線部分の「ただし、条例の定めにより、組合に収入役を置かないことができる」規定を加えるものでございます。
附則、この規約は、知事の認可のあった日から施行するものでございます。
以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 1つお聞かせください。
この組合に収入役が置いてあったものを置かないということになると、経費の節減だと思うんですが、だとすればどのぐらい節減になるのかならないのか、その辺どのようになるのか教えていただきたいと思います。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(中島直隆) 申しわけございません。私ども手持ちで、それらの資料を持ってございません。もし必要であれば、調べて後ほどお知らせいたします。
○議長(平野勝一) 廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) これを変える意味合いですね。今聞いたような経費の節減なんていうことも視野に入れたというとらえ方は、理由ですね、中身がどうなのかと。細かい詳しい中身がどうなのかというよりも、意味合いですね、これの。変えることの。その辺は、経費の節減なんていうことは範疇に入っていないんでしょうか。
○議長(平野勝一) 常山町長。
○町長(常山 誠) これはご承知のとおり、全国的に都道府県も出納長を置かないというような、そういう全体の国の流れで経費の節減、事務の合理化と。それから、やはりいろんなこういう関係の処理というのは、かなりコンピューター処理で内部チェック機能が働くようになっていますので、そうした両面からこういう流れになっているわけです。十勝のいろいろな複合事務組合なんかありますけれども、それも収入役を置かないと、今度は先日の組合議会で決まりました。そういうような一連の流れだということを、ご理解をいただきたいと思います。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第67号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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