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◎ 日程第9 議案第64号芽室町障害者ホームヘルプサービス条例廃止の件及び日程第10 議案第65号芽室町在宅重度身体障害者短期入所事業条例廃止の件

○議長(平野勝一) 日程第9 議案第64号芽室町障害者ホームヘルプサービス条例廃止の件及び日程第10 議案第65号芽室町在宅重度身体障害者短期入所事業条例廃止の件の2件を一括議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) 住民福祉部長。
  議案第64号芽室町障害者ホームヘルプサービス条例廃止の件についてご説明いたします。
  今回の廃止は、障害者自立支援法の施行により、精神障害者に対する居宅生活支援サービスが自立支援給付の対象となったことから、本条例を廃止しようとするものであります。
  附則で、この条例は、公布の日から施行しようとするものであります。
  次に、15ページをお開きください。
  15ページ、議案第65号芽室町在宅重度身体障害者短期入所事業条例廃止の件についてご説明いたします。
  今回の廃止は、障害者自立支援法の施行により、身体障害者短期入所事業が給付対象事業となったことから、本条例を廃止しようとするものであります。
  附則で、この条例は、公布の日から施行しようとするものであります。
  以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) これから議案第64号、65号について一括質疑を行います。
  質疑はありませんか。
  梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 11番です。
  この2つの条例ですけれども、今回、国の障害者自立支援法が新たに施行されるということで、関連してということですが、そういう意味では国の福祉行政、障害者福祉行政に対応するということになると思うんですが、そもそも支援費制度から自立支援法に変わるということが、この間あったわけですが、町の条例自体もそれにあわせて今のホームヘルプサービス、2つのこの条例つくられたんですが、平成12年度につくられております、2つともですね。これが、わずか今平成18年度ですから、何年もしないうちにこういうふうに福祉施策が変わるということについて、国のそういう施策が変わるということについて、どのような認識をお持ちかお伺いしたいというふうに思います。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) 住民福祉部長。
  お答えいたします。
  この町単独条例で運営しておりますこの事業につきましては、ご質問のとおり平成12年に設置しておりますけれども、このときは国の制度がございませんでした。そういうことで、例えば障害者ホームヘルプサービス、これにつきましては国の制度もございませんでしたので、道のこれは補助事業で実施しております。そういうことで、道の補助事業に利用させていただいて、町独自の条例を設置して、最終的には国からの補助をいただいたということでございます。
  今回、そういう意味では、今度は国の制度として充実されておりますので、芽室町といたしましては、この新制度に乗って運営していきたいと思っております。
  以上です。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
  これから議案第64号、65号について一括討論を行います。
  討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
  これから議案第64号について採決します。
  本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長(平野勝一) 次に、議案第65号について採決します。
  本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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