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◎ 日程第4 報告第3号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件

○議長(平野勝一) 日程第4 報告第3号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  総務部長。
○総務部長(中島直隆) 報告第3号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件についてご説明をさせていただきます。
  平成17年度芽室町一般会計、芽室町地域開発事業特別会計及び芽室町公共下水道特別会計において、翌年度に繰り越して使用することができるとした繰越明許費の繰越計算書を作成いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものでございます。
  2ページをお開きください。
  一般会計。7款土木費、4項都市計画費、西21号通道路整備事業は、道路用地購入1件、2,498.11平方メートル分、999万3,000円を繰り越すもので、全額一般財源となってございます。
  道道2丁目通整備事業は、道路用地購入2件、275.59平方メートル、物件移転補償4件、合わせて4,866万円を繰り越すもので、未収入特別財源として道委託金を予定してございます。
  地域開発事業特別会計。1款事業費、1項事業費、東工業団地造成事業(第5工業団地第2工区)は、明治乳業株式会社進出に伴う団地造成事業費11億9,091万2,000円を繰り越すもので、一般財源は土地売り払い代金等を見込んでございます。
  公共下水道特別会計。2款事業費、1項事業費、流域関連公共下水道事業は、これも明治乳業株式会社進出に伴う工業団地造成関連の下水道事業認可変更設計委託料955万6,000円を繰り越すもので、全額一般財源となってございます。
  東芽室雨水幹線新設事業は、西21号通道路整備事業と同様で、管路用地購入1件、4,729.84平方メートル分、1,655万5,000円を繰り越すもので、全額一般財源でございます。
  以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) ただいまの報告に対し、質問はありませんか。
  廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 12番、廣瀬俊幸です。
  今、一定説明があったんですけれども、繰越明許になった理由ですね。それぞれの費目別に説明をお願いしたいんですが、まず。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(中島直隆) それでは、簡単にご説明させていただきます。総務部長です。
  西21号通道路整備事業並びに一番下にあります東芽室雨水幹線新設事業、これにつきましては先ほど申し上げましたように、道路用地の購入費について繰り越ししましたけれども、これにつきましては代替用地の購入が農地を予定しておりまして、農地の農地転用がおくれていったと、そういうことで繰り越しになったものでございます。
  次に、2番目の道道2丁目通整備事業、これは道路用地の購入費並びに物件移転の補償費4件分ですけれども、これにつきましても移転先の確保が移転希望者の希望どおりに進まなかった、そういうことで購入費並びに移転補償を繰り越ししたものでございます。
  2番目といいますか、地域開発事業特別会計、これにつきましては東工業団地の造成ということで、3月に造成工事をスタートしましたけれども、これは年度を越して事業を行わなければいけないということで、11億9,000万団地造成事業費を繰り越ししたものでございます。
  もう1件、公共下水道特別会計の流域関連公共下水道事業、これについても先ほど申し上げましたように、明治乳業の進出に係る下水道の事業認可、これを手続を始めましたけれども、これは手続は今年秋に完了する予定で、事業費的にも繰り越すということでございます。
  以上です。
○議長(平野勝一) 廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 説明をいただいて概略わかったんですが、それで今説明あった中の都市計画費ですね。これで4件というようなことで、今後の見通しなんかについては、めどが立っているのかどうかの辺をお聞かせ願いたいと思います。
○議長(平野勝一) 経済部長。
○経済部長(清野公平) 経済部長。
  お答え申し上げます。
  相手のある事業なものですから、その都度、補償対象者と詳細にわたって調整させていただきながら、ご理解を求めているという状況でございまして、今のところはほぼスケジュールに沿った形では進んでいると。ただ、やはり条件等いろいろ難しい面もございますので、必ずしもスムーズに行かない場面も中には出てきていると。ですけれども、4車線化に向けて、すべての地権者の方たちは、事業に対してはご理解をいただいているものですから、移転先等の細かい調整を町の方でも相談に乗らせていただきながら、スムーズに今後も進めていきたいというふうに考えております。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、以上で報告第3号を終わります。
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