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◎ 日程第63 報告第2号平成18年度芽室町土地開発公社会計予算について報告の件

○議長(平野勝一) 日程第63 報告第2号平成18年度芽室町土地開発公社会計予算について報告の件を議題といたします。
  直ちに報告を求めます。
  経済部長。
○経済部長(清野公平) 36ページ、報告第2号平成18年度芽室町土地開発公社会計予算につきまして、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づきご報告申し上げます。
  収入支出予算事項別明細書でご説明申し上げますので、39ページをお開きください。
  1の収入は、平成18年度の土地開発公社の事業計画で、現在のところ事業はございません。したがって、この収入にありますように、1款1項繰越金1,590万9,000円と、2款1項預金利子、1目預金利子1万1,000円と2目受取配当金1,000円の計1万2,000円で、収入合計1,592万1,000円であります。
  次に、40ページをお開きください。
  1款事業費、1項住宅団地事業費の88万5,000円は、南芽室住宅団地開発に伴う堤縁石取りかえ工事費を計上しております。
  2款販売費及び一般管理費、1項販売費及び一般管理費の1目報酬は、年2回開催予定の理事会及び監査に伴う報酬を計上、2目旅費の6万1,000円は理事会並びに監査の費用弁償と、毎年度全道土地開発公社担当者会議へ出席1名分の職員旅費で、次の3目負担金補助及び交付金の5,000円は、この会議に出席の負担金でございます。
  次に、4目公租公課費7万円は、法人道民税と町民税を計上しております。
  3款の予備費1,484万円を含めまして、支出合計は1,592万1,000円であります。
  41ページをごらんください。
  以上、この事業予算を執行いたしますと、平成18年度土地開発公社の損益計算書は次のとおりになります。
  1事業収入及び2の事業原価は説明省略。3販売費及び一般管理費は、先ほどの支出の販売費及び一般管理費に係るもので、この総額19万4,192円、すべてが事業損失として計上となります。
  42ページに進みまして、4の事業外収益は受取利息と受取配当金を合わせた1万1,900円が事業外収益で、事業損失の19万4,192円から事業外収益を差し引いた18万2,292円が経常損失となり、当期の純損失となる見込みであります。
  43ページの貸借対照表は、平成18年度末の公社資産を計上しております。
  資産の部、流動資産のうち、現金及び預金は普通預金と定期預金で1,484万3,088円、公有用地は平成16年度に町から依頼を受け先行取得した、仮称大成地区コミュニティーセンター用地で4,624万3,000円、また固定資産は帯広信用金庫への出資金1万円と芽室町からの出資金である500万円で、資産の合計は6,609万6,088円であります。
  44ページに進みまして、資本の部では、先ほど説明の町からの出資金500万円が基本財産となり、準備金では当期の純損失18万2,292円を前年度繰越準備金6,127万8,380円で整理いたしますと、平成18年度末の準備金は6,109万6,088円となり、資本の合計は6,609万6,088円になる予定であります。
  以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) ただいまの報告に対し、質問はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、以上で報告第2号を終わります。