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◎ 日程第41 議案第51号平成17年度芽室町地域開発事業特別会計補正予算(第5号)

○議長(平野勝一) 日程第41 議案第51号平成17年度芽室町地域開発事業特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  経済部長。
○経済部長(清野公平) 151ページ、議案第51号平成17年度芽室町地域開発特別会計補正予算(第5号)について、ご説明申し上げます。
  歳出からご説明申し上げますので、158ページをお開きください。
  158ページです。1款1項1目東工業団地事業費1,385万7,000円の減額、東工業団地事務一般経費185万7,000円の減は、決算見込みによるもの。次の東工業団地造成事業1,200万円の減に伴う主な増減では、13節委託料、25東工業団地開発実施設計委託料で501万円の増額は、今回の明治乳業株式会社の開発行為に一部変更が生じることから、その変更手続に要する設計図書変更の委託料を計上しております。
  なお、開発行為認可につきましては、北海道開発審査会が去る3月10日に開催され、17日付で許可をいただきました。また、農地転用につきましても同日付の許可となっております。次に、15節工事請負費931万円から22節補償補填及び賠償金、01第2工区建物移転補償費23万8,000円の減は執行残の整理であります。25節積立金、01工業団地造成基金積立金741万8,000円の減は、事業費の増減に伴う減であります。
  次に、159ページ、2款1項1目東工業団地施設管理費10万9,000円の減額は、執行見込み及び額の確定によるもの。
  3款1項1目予備費6,759万2,000円の減額は、歳入歳出のバランスをとるもの。
  次に、157ページの歳入をご説明いたします。
  157ページ、1款1項2目利子及び配当金4万4,000円の増は説明省略。
  2款1項1目東工業団地事業収入8,160万円の減額、今年度は第4工業団地内の1件を売却したものでございます。
  4款1項1目町預金利子2,000円の減は額の確定によるもの。
  次に、155ページに戻りまして、歳入歳出予算事項別明細書の総括表をごらんください。
  歳入、下のページ歳出それぞれ8,155万8,000円を減額し、補正後の額を15億7,347万2,000円にしようとするものであります。
  次に、前のページ、154ページです。
  154ページ、第2表繰越明許費の変更ですが、この変更は、去る1月30日開催の臨時会におきまして議決をいただきました繰越明許費、総額12億6,157万4,000円の内訳事業費が確定したことによるもので、補正後の額を11億9,091万2,000円とするもので、確定後の事業費につきましても、平成17年度中に完了する事業費を減額し、さらに年度をまたぐ新たな事業費を追加した結果の変更であり、詳細につきましては160ページでご説明申し上げます。
  160ページをお開きください。
  160ページの繰越明許費事業量等内訳表であります。繰越明許費として確定した事業費は、委託料1,701万円ほか3科目で、合計11億9,091万2,000円であります。また、当初の繰越明許事業費から減額したものは、平成17年度中に完了する事業として、財務省からの用地購入費1,040万円と建物補償、権利補償費6,026万2,000円の計7,066万2,000円で、追加したものは年度をまたぐ新たな事業費として造成工事の実施設計などに係る委託料1,701万円であり、この追加事業費につきましては積立金を減額補正し、調整するものであります。
  以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
  質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
  これから討論を行います。
  討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
  これから議案第51号について採決します。
  本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は原案のとおり可決されました。