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◎ 日程第36 議案第46号平成17年度芽室町一般会計補正予算(第8号)

○議長(平野勝一) 日程第36 議案第46号平成17年度芽室町一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  総務部長。
○総務部長(中島直隆) 議案第46号平成17年度芽室町一般会計補正予算(第8号)について、ご説明を申し上げます。
  初めに、歳出からご説明をいたしますので、28ページをお開きください。
  28ページでございます。
  1款1項1目議会費93万6,000円の減額、事務局費、4節01臨時職員労働保険料2,000円ですけれども、これは標準賃金月額の増によるものでございます。それ以外の減額は決算見込みによるものでございます。
  以下、今回の補正は額の確定による執行残の整理、及び決算見込みによる減額等が主なものでございますから、これらの説明は省略し、追加補正する項目など、主なものについてご説明をさせていただきます。
  29ページ、2款1項1目一般管理費、30ページです。
  文書管理経費、11節09法規追録代15万6,000円、21町例規集追録代24万9,000円の追加は、追録の増加によるものでございまして、町例規集は168ページ増えます。13節21例規集台帳修正業務委託料42万9,000円は条例等の改廃でふえたもので、136ページ増えます。
  31ページ、3目財産管理費9,970万1,000円の追加、財産管理費、一般経費、19節91備荒資金組合納付金1億円は地方交付税の追加が2,608万5,000円あること、歳出で不用額が見込めることから備荒資金を積み増ししようとするものでございます。この結果、17年度末残高は10億8,157万6,000円の見込みでございます。
  40ページをお開きください。
  3款1項3目社会福祉施設費5,000円の追加、社会福祉施設維持管理事業、11節02燃料費16万1,000円、これは灯油の値上げによるものです。下の段、生活相談員設置事業、4節01生活館生活相談員労働保険料、決算見込みによるものでございます。
  41ページ、4目高齢者福祉費、老人保健特別会計繰出、28節01老人保健特別会計繰出金5万2,000円は共同電算処理手数料の追加分を繰り出すものでございます。
  次のページ、1番下ですけれども、5目在宅介護支援センター。
  43ページをお開きください。
  次のページですけれども、地域支え合い事業、12節21法定後見申立時手数料12万円、19節91成年後見人報酬等助成金33万6,000円、いずれも減額ですけれども、後見申し立てがなかったことからゼロ減するものでございます。
  次のページ、6目障害者福祉費2,859万6,000円の減額。
  45ページをお開きください。
  身体障害者保護措置事業、20節01補装具給付費90万円、15件追加になるものでございます。障害者支援費事業、20節03身体障害者居宅生活支援費73万1,000円は3人追加、06知的障害者医療給付費27万9,000円は入院件数増によるもの、いずれも国2分の1、道4分の1、町4分の1の負担割合でございます。
  50ページをお開きください。
  2項4目児童館費21万円の追加、児童館施設維持管理事業、11節02燃料費は灯油の値上げによるもの。04水道料4万9,000円、ひばり児童館で育児ネットめむろが実施している一時託児事業の利用者増による水道使用料が増えたものでございます。学童保育所運営事業、11節02燃料費、灯油の値上げによるものでございます。
  51ページ、次のページですけれども、4款1項1目保健衛生総務費580万1,000円の追加、国民健康保険特別会計繰出、28節01国民健康保険特別会計繰出金678万7,000円、これは国保受診者分の基本健診、予防接種分を国保会計で支出することにより、道の特別調整交付金の対象となることから追加し、繰り出そうとするものでございます。
  55ページ、8目保健福祉センター費48万8,000円の追加、保健福祉センター管理費、11節02燃料費、重油値上げによるものです。
  57ページ、5款1項1目農業委員会費、特財ですけれども、権限移譲交付金26万円は、農地法の農地転用事務に係るものでございます。
  次、下の2目農業総務費、特財の権限移譲交付金4万5,000円、これは農振法の農振除外事務に係る交付金でございます。
  次のページ、3目農業振興費2,262万8,000円の追加、農業振興費、一般経費、25節02農業振興基金積立金3,000万円は基金の統合を行うもので、この結果、農業振興基金の17年度末残高は4,788万2,000円となるものでございます。
  60ページです。
  7目畜産業費36万4,000円の減額。次のページ、19節ですけれども、61ページ、33酪農ヘルパー傷病時利用対策事業補助金3万8,000円は利用増によるもので、本年度は5件の利用がございました。
  一番下ですけれども、9目土地改良費225万4,000円の減額。
  次のページを見ていただきますけれども、担い手畑総事業において、事業内容の変更及び確定により、それぞれ負担金を増減するものです。また、起債対象額の増により追加するものでございます。
  63ページ、土地改良償還事業、25節02土地改良事業資金損失補償等基金積立金2,003万3,000円は基金を統合するもので、この結果17年度末残高は5,510万3,000円となる見込みでございます。この基金につきましては、18年度から名称を変え、土地改良事業基金とさせていただきます。
  67ページです。
  3項2目農地交換分合事業費10万2,000円の減額、農地交換分合事業、1節01計画委員報酬、農地境界確認のため、現地立会回数の増によるものでございます。
  71ページです。
  7款1項1目土木総務費、特財ですけれども、屋外広告物簡易除却事務費道委託金は、春、秋2回の美化運動の際に、違法広告物の撤去費14件分を交付されることになったものでございます。
  74ページです。
  4項1目都市計画総務費、これも特財ですけれども、権限移譲交付金17万7,000円は都市計画法の開発行為事務に係る交付金でございます。
  79ページ、5項3目建築指導費、これも特財でございます。権限移譲交付金、北海道福祉のまちづくり条例1万2,000円の追加は、事務所、店舗等、住宅以外の建物の建設に係る指導助言事務に交付されるもので、3件分でございます。
  81ページ、9款1項3目教育振興費145万6,000円の減額、ことばの教室運営事業、11節02燃料費21万8,000円、これは灯油値上げによるものでございます。
  85ページ、3項1目学校管理費35万1,000円の減額。
  次のページでございます。11節02燃料費103万円、重油値上げによるものでございます。
  90ページをお開きください。
  5項2目公民館費43万2,000円、公民館施設維持管理事業、11節02燃料費79万円は重油値上げによるものです。
  94ページです。
  10款1項2目利子230万円の減額、一時借入金利子償還、23節償還金利子及び割引料。
  次のページですけれども、一時借入金利子230万円の減額は、他会計からの借入金及び基金繰替運用により大幅に減額したものでございます。当初予算300万円でございますので、70万円が一借利子として残ったといういことでございます。
  11款2項1目ふるさと創生基金費3,348万5,000円の追加、ふるさと創生基金積立、25節01ふるさと創生基金積立金3,348万5,000円は特財のとおり、一般行政振興寄附金55件、3,350万8,000円を基金に積み立てし、活用しようとするもので、17年度末残高は4億2,604万7,000円の見込みでございます。
  次のページ、3項1目地域振興基金費6,154万8,000円の追加、地域振興基金積立、25節01地域振興基金積立金183万円は、地域振興目的の寄附金7件を基金に積み立てし、活用しようとするもの。02地域振興基金積立金(人材育成基金廃止分)5,971万8,000円は基金の統合を行うもので、以上の結果、17年度末残高は1億9,109万4,000円となる見込みでございます。
  次、13款1項1目予備費430万円の減額は財源の調整でございます。12月議会の補正では、暖房用燃料費の大幅値上げで、一般会計で1,660万円、その他会計も含めて、全会計で1,940万円ほどの追加が必要であること、今後水道、電気等の光熱水費の動向を見ながら3月に補正させていただきたいということで、予定であることを説明させていただきましたが、しかし執行見込みで考えますと、暖冬であったことなどから620万円減額の1,320万円の追加が必要となりました。このうち、光熱水費のやりくりで520万円減となり、12月と今回の補正で800万円を追加したことになります。
  以上でございます。
  次に、歳入の一般財源の主なものを説明させていただきますので、10ページにお戻りください。
  10ページです。3款1項1目利子割交付金163万3,000円。
  次、6款1項1目地方消費税交付金982万8,000円の減額は、いずれも額の確定によるものです。
  7款1項1目ゴルフ場利用税交付金129万8,000円は利用者数の減、及び非課税者増によるものでございます。
  11ページ、10款1項1目地方交付税2,608万5,000円の追加、普通交付税972万円、これは交付基準額との差、調整額として減額されていたものが全額支給されることになったものでございます。特別交付税1,636万5,000円の追加、いずれも額の確定によるものでございます。
  20ページです。
  16款2項1目不動産売払収入1,094万9,000円の減額、土地売払収入1,375万7,000円の減額は、祥栄市街2区画の売り払いを予定しましたが希望者がなかったこと、また道道2丁目通り拡幅用地交渉が調わず、代替地の売り払いができなかったことなどによるものでございます。
  2目物品売払収入8万1,000円の追加、物品売払収入、0401になります。不用品売払代8万5,000円、これが一般財源ですけれども、額の確定によるものでございます。
  21ページ、18款1項4目財政調整基金繰入金2,000万円の減額、不用額の整理等により繰り入れする必要がないためでございます。17年度末残高は11億2,736万7,000円の見込みでございます。
  8ページにお戻りいただきます。
  歳入歳出予算事項別明細書ですけれども、歳入歳出それぞれ8,019万7,000円を追加し、総額を125億6,451万7,000円にしようとするものでございます。
  前のページ、7ページをお開きください。
  7ページ、第2表地方債補正です。土地改良事業、事業費の確定により限度額を変更しようとするものでございます。
  以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) これから歳出28ページから順次質疑を行います。どんどん進んでいきますので、ページにありましたら、手を挙げてください。
  28ページ、29、30、31、32、33。
  廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 12番、ちょっと過ぎてしまったのですが、31ページでお願いします。
  この備荒資金のことなんですが、この補正によって、10億8,000万余ということだったのですが、これを積んで、今後何に、美生ダムの繰り上げ償還が、行った経緯あるのですが、これはこれとして1点筋道が通ったことだったと思うのですが、これらについては、今後どのようなことを想定、予定されて積まれたのか、この辺をまず伺いたいと思います。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(中島直隆) お答えをさせていただきたいと思います。
  非常に財政状況が厳しい中、これからも、先ほどもご議論いただきましたけれども、学校の耐震、芽室中学校につきましては、今年と来年ということで、2か年事業で耐震と老朽改修をさせていただく予定でございます。その後も、昨年といいますか、今年度行いました西小学校の耐震診断、この結果もさほど大きな金額ではございませんでしたけれども、おそらく耐震としては1,700万ぐらいの耐震改修が必要だろうと言われております。それと同時に、あそこは電気暖房を使っておりますけれども、それの改修時期も来ておりますので、そういう老朽改修も合わせた改修も必要になってくる。もう一つ、18年度には芽室小学校の耐震診断を行いますけれども、これらの結果によっても大規模な改修の可能性があると。
  それと、今、現実に話題にしておりますのは、美生ダムの繰り上げ償還させていただきましたけれども、御影畑総事業の繰り上げ償還についても、やはり高利なお金でございますので、できれば繰り上げ償還をしたいと、これについては皆さんのご議論いただきながら、順調に進めば19年度には繰り上げ償還させていただきたいというようなことも考えてございます。それらの財源として、貴重な財源として使わせていただきたいというふうに考えてございます。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
  ほかにありませんか。
  梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 同じところで、確認させていただきたいのですが、1億円備荒資金組合納付金、納付金というと義務的なように聞こえますけれども、要するに貯金ですよね。それで、18年度のこのグリーンの予算説明資料の表に、10ページに備荒資金の欄があります。17年度末残高で9億8,157万というふうになっております。これは、今、17年度の補正予算ですから、これに追加になるということになりますね。ここに書かれてある金額よりも、18年度当初残高も17年度末残高も1億ずつふえるということになりますね。確認お願いします。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(中島直隆) そのとおりでございます。これに、今の1億円をプラスしていただいて、10億8,157万6,000円ということでご説明させていただいたとおりでございます。
  この緑の表紙の表で言いますと、その他のものでは先ほど一つ一つの基金について金額申し上げましたけれども、寄附金等は今回の補正で初めて入りましたので、それらについてはこの表を使いませんけれども、その他のものについては基本的に、17年度末はこの額でということで考えてございます。
  以上です。
○議長(平野勝一) 梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 今のご説明ですと、1億の積み増しは給付金によるものというふうなことになるのでしょうか。給付金は、たしかどっかありましたけれども、3,000何百万だったというふうに認識しておりますが、その辺の説明、わかるようにお願いいたします。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(中島直隆) 説明が混乱して申しわけございません。緑の表、全体としてお話したものでございますから、備荒資金については1億円がプラスされると、ここで言った補正分がプラスされるだけでございます。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
  ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 31、32、33、34、35、36、37、38、39、40、41、42、43、44、45、46。
  梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 44ページについてお伺いいたします。
  ご説明あったのかもしれませんけれども、民生費のところで障害者福祉費、マイナス2,859万円となっておりますが、この理由ご説明ありましたか、ちょっとなかったらば。ありましたら、もう一回お願いいたします。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) お答えいたします。
  6目の障害福祉費の2,859万6,000円の大きな減額につきましては、障害者医療特別対策事業の20節の01障害者医療給付費、ここで2,987万3,000円の減額になっておりますけれども、ここの理由につきましては、高度医療を受けていた障害者の方が亡くなったことから減額となったところでございます。
  以上です。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 43、44、45、46、47、48、49、50、51。
  梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 11番です。50ページの、先ほど灯油の値上がりのことでご説明ありましたけれども、児童館の施設維持管理のご説明のところで、水道料が増えた理由として、それはいいのですが、ひばり児童館の利用者増とありました。もし今利用者増の状況がわかっていましたらばどのぐらいなのか、ご説明お願いいたします。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) お答えいたします。
  申しわけございませんけれども、利用者の数字については、今ちょっと調べておりますけれども、ここは、もともとひばり児童館で、学童保育をここで実施しておりましたけれども、この学童保育が鉄南児童館の方に移行いたしまして、以前は町内会の施設として利用させていただいておりましたけれども、昨年から育児ネットめむろが、ここで地域の活動拠点ということで利用しておりますので、もうちょっと、今調べておりますので、利用者については後ほどご報告させていただきたいと思います。
○議長(平野勝一) 梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 私も何回かここをお訪ねして、伺ったことがあるのですが、非常に若いお母さん方に歓迎されて、利用者が増えていると。バザーをやったりして、利用者が増えているということは大変すばらしいなというふうに思ってみていました。そういう点で、今後のことを考えた場合に、どの程度の利用者増があるのかということを知りたかったものですから、後で結構ですのでお願いいたします。
○議長(平野勝一) 後ほどでよろしいですか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ほかに。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 49、50、51、52、53、54、55、56、57、58、59、60、61、62、63、64、65、66、67、68、69、70、71、72、73、74、75、76、77、78。
  梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 11番です。
  78ページ、住宅費のところでお伺いいたします。使用料、公営住宅使用料が増となっておりますが、その理由、ご説明お願いしたいと思います。
○議長(平野勝一) 答弁に若干時間を要しますので、10時45分まで休憩をいたします。
─────────────────
    午前10時31分  休 憩
    午前10時45分  再 開
─────────────────
○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
  住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) お答えいたします。
  公営住宅の使用料の増の関係でございますけれども、この使用料の額につきましては、過去の実績に基づきまして、推計いたしまして調定額を算出いたしまして、それを予算に計上しているところでございます。今回、この調定額が、増が見込めることから追加補正となりますけれども、この理由といたしましては、空き家が少なかったということが大体主な理由だと思っております。
  それから、先ほどのひばり児童館の育児ネット利用の利用者数でございますけれども、平成16年度でございますけれども、この平成16年度では34回で、599人の方が利用されております。それから今年度、平成17年度、これは2月末の数字でございますけれども、85回で、2,054人の方が使っております。昨年度との対比では1,455人の増でございます。
  以上でございます。
○議長(平野勝一) 梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 11番です。
  ひばり児童館、わかりました。
  公営住宅の関係なんですが、空き室が少ないということは、つまり入居希望者が多いということだと思うのですが、今の公営住宅の倍率といいますか、どのくらいになっているかわかりましたら教えてください。実際の数字で、何室に対して何人という言い方でも、ご説明でも結構です。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) 今現在、これは3月10日現在でございますけれども、空き家は29戸ございますけれども、待機者は42人でございます。
  以上です。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ほかに。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 77、78、79、80、81、82、83、84、85、86、87、88、89、90、91、92、93、94、95、96。
  次に、歳入全般、地方債補正まで一括して。ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
  これから討論を行います。
  討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
  これから議案第46号について採決します。
  本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は原案のとおり可決されました。