◎ 日程第48 議案第37号芽室町都市公園条例中一部改正の件
○議長(平野勝一) 日程第48 議案第37号芽室町都市公園条例中一部改正の件を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
経済部長。
○経済部長(清野公平) 7ページになります。議案第37号芽室町都市公園条例中一部改正の件についてご説明申し上げます。
このたびの改正は、ただいま説明いたしました東工業団地開発の土地利用計画に基づき、緑地公園を定めるものでございます。
9ページの参考資料2、位置図をごらんください。
先ほどと同じような図面になってございますが、先ほど財産取得の件で説明いたしました開発行為区域北側で地権者2名から取得する用地と、一部斜線の中に財務省という記入のある取得予定地、合計1万2,773平方メートルを緩衝緑地にしようとするものであります。
8ページにお戻りください。
8ページは新旧対照表でございます。右の欄、現行、別表第1(第2条関係)の名称欄、東工北2緑地公園、芽室町東芽室北1線23番地8に、改正案にありますように9筆を追加し、合計10筆にしようとするものであります。
附則として、この条例は公布の日から施行しようとするものであります。
以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 参考までに1点お聞かせください。公園ということで、今後の一定長期にわたる、ここにかかわる公園の管理はどのような手法でされようとしているのか、その辺はいかがとらえたらいいのか。
それから、これは緩衝緑地ということで言われておりましたが、緩衝緑地ですがね、先ほどの案件で伺った方がよかったのかもしれませんが、この緩衝緑地が一部切れてしまうところがありますね。これはなぜ続かないのか。緩衝ということであれば、切れ目なくあることの方が望ましいということになるような気がするのですが、いろいろな特殊事情等なのか。その辺の管理を今後どうされるかということと、途切れた部分はなぜかという辺をご説明願えればと思います。
○議長(平野勝一) 経済部長。
○経済部長(清野公平) まず1点目の、今後の管理の部分からお答え申し上げたいと思います。
ご存じのように、現況としては自然林になってございます。ですから、特段管理を要するというような状況ではございません。ただ、今後、企業が張りついて、やはり企業さんも周辺の環境整備を進めていくということになりましたら、下草刈り等を進めながら緑地として将来とも保全していきたいという考えでございます。
それから2点目の緩衝緑地の一部切れる部分、地番でいきますと21の1のちょうど川の部分が切れている部分になりますが、現地はご存じと思いますけれども、ここ既に河畔緑地として、大体50メートルから60メートルぐらいの自然林が現在あります。その部分を緩衝帯として利用させていただいているという環境整備でございます。
以上であります。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第37号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。