◎ 日程第44 陳情第40号芽室町立保育所民営化推進プランにおける保育協会による農村地域保育所に関する陳情
○議長(平野勝一) 日程第44 陳情第40号芽室町立保育所民営化推進プランにおける保育協会による農村地域保育所に関する陳情を議題といたします。
本陳情は、さきに厚生常任委員会に審査を付託したものでありますので、審査報告書の朗読は省略し、直ちに委員長の報告を求めます。
橋仁美厚生常任委員長。
○厚生常任委員長(橋仁美) 委員会審査報告。
陳情第40号芽室町立保育所民営化推進プランにおける保育協会による農村地域保育所に関する陳情の審査結果についてご報告いたします。
本陳情は、昨年の12月22日の本会議において当委員会に審査が付託されたものであり、12月22日、26日及び1月12日、19日並びに2月9日の5回にわたり委員会を開催し、審査を行いました。
審査に当たり、12月26日には住民福祉部長及び関係職員の出席を求め、芽室町立保育所民営化計画及び民営化推進プランの内容及び関係者等への説明経過並びに芽室町保育協会の設置・運営状況等について説明を受け、それらも参考に審査を行いました。
また、1月12日には、陳情者の西士狩・上伏古・明正・中伏古保育所運営委員長の4人の方に参考人としてご出席いただき、陳情の趣旨及びその理由について説明を受け、審査を行いました。
その陳情の趣旨は、「農村地域保育所の管理運営を現行のとおり芽室町保育協会に委託することで、町の直営での管理運営は望まない内容であります。」なお、その理由として、一つには、大きな問題もなく農村地域保育所は保育協会で運営している中で、なぜ町直営に戻すのか疑問である。二つには、市街地の2カ所の保育所が民営化による経費削減が図られる中で、農村地域保育所が町直営による経費増となることが理解できないこと。さらに三つに、行政はこれらを進める基本となる芽室町保育所民営化推進プランの地域・保護者等への正式な協議もなく、一方的な報告で終わり、また将来の農村地域保育所の方向性の説明もなく、プランとしては全く不透明であること。四つに、町直営での管理運営移行後において、正職員保育士が退職後は業務委託方式の民営化を行う考えは、農村地域保育所を地域・父母・保育士とともに築き上げた財産・誇りを軽視しているとの4点が、陳情趣旨の理由として述べられました。
1月19日には、住民福祉部長及び関係職員の出席を求め、町理事者に対しても同様の内容の要望書が提出されていたことから、その要望に対する町の考え方及び回答について聞き取りし、本陳情審査の参考といたしました。
討論においては、「保育所の民営化は行政改革大綱から出てきたもので、芽室町自主・自立プランにも盛り込まれているように、厳しい財政状況の中では行政のスリム化は必要であり、保育所の民営化は進めるべきである。」との反対討論と、「平成19年度からの保育所民営化については既に議会も了承しており、保育サービスの向上や芽室町全体の子供の幸せや保育所運営を考えたとき、陳情には賛成できない。」旨の反対討論がそれぞれありました。
また、「町の正職員の保育士についての不安も聞かれるが、町の保育士は農村地域での勤務経験があり、長年培われた経験や技量を生かして保育に当たることは、子供たちにとっても幸せなことだと思われる。」との反対討論と、「民営化で節減される分は子育て支援に充てられることなどを考慮すると、陳情理由にある農村地域保育所の軽視には当たらない。」旨のそれぞれ反対討論がありました。
なお、反対討論の中には、「今回の陳情は、農村保育所の皆さんと町との理解の行き違いが生じたものであり、今後の農村地域保育所の運営においては行政の十分な配慮が求められ、保護者の皆さんが安心できる十分な協議を重ね、信頼関係の中で進めていただきたい。」という行政に対する意見も付された反対討論もありましたが、採決の結果、全会一致で不採択とすべきものと決定したものであります。
以上、委員会の審査報告といたします。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 11番です。1点だけお伺いいたします。
陳情文書の中に、今、委員長のご報告で4点にわたってご説明がありましたけれども、この4点目の「町直営の後、町正職員保育士退職後はまた業務委託方式による民営化を図るとのことで」ということで、行政の都合によって農村地域保育所を決議しないでほしいという趣旨の内容が盛られておりますが、このあたりについて、先ほど陳情者だけではなくて行政側からも、理事者側からも出席していただいて調査されたということですが、この辺の町の考え方についての調査が行われていれば教えていただきたいと思います。
○議長(平野勝一) 橋仁美厚生常任委員長。
○厚生常任委員長(橋仁美) 6番、橋です。お答えいたします。
陳情者の方からは、議会に対しては陳情という形で、そして同じ内容で町に対して12月14日に要望書という形で出されておりまして、町の方では1月17日にそれに対して回答しております。その中に触れられております。
内容は、町直営とした後の農村地域保育所の将来につきましてはということで、文書を読みますと、「将来的には保護者と十分な協議を行いながら、9カ所を5カ所に統合することを目標としています。」と、このようなことでございます。
○議長(平野勝一) 梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) この陳情の文書の趣旨から見ますと、求めているものは、今回直営にすると。正職員がいなくなった後は直営でやるのか。ここでは、業務委託方式による民営化を図るというふうに陳情書には書かれてありますが、その辺についての確認といいますか、委員会としてされていましたらその点を教えていただきたいというふうに思います。
○議長(平野勝一) 橋仁美厚生常任委員長。
○厚生常任委員長(橋仁美) 6番、橋です。
来年度から町の直営にするということまでは確認しておりますけれども、将来的なこと、その後のことにつきましては、この将来的ということは、大分先のことというふうにとらえるかなと思いますけれども、そのことにつきましては、保護者と十分な協議を行いながらということで、町としてはまだどういうふうにやるのだということは未定ということで、そこまでのことは委員会では確認をしておりません。
○議長(平野勝一) 梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 11番です。確認ですが、この陳情書の指摘といいますか陳情内容では、言わんとしているところは、行政の都合により、地域・父母・保育士とともに築いてきた保育協会による農村地域保育所を軽視するということだと思うのですが、そういうことでは、今の委員長のご説明によりますと、正職員が全員退職した後、必ずしも業務委託方式でやるのだということを行政の方ではまだ確認しているわけではないというふうに受け取ってよろしいでしょうか、確認したいと思います。
○議長(平野勝一) 橋仁美厚生常任委員長。
○厚生常任委員長(橋仁美) 6番、橋です。
委員会におきましては、町の保育士さんが退職された後どうするのかと、そこまでのことは調査をしておりません。
○議長(平野勝一) ほかにありませんか。
廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 12番。私の方からは1点確認させてください。
それで、これも陳情者の表現といいますか、陳情書にありますように、今までの経過の中で、農村地域の保育所をこのようにしますという説明がない。町行政の理解を得る努力が欠けていたということなんですが、この辺については町当局からどのような見解を持っているか、委員会の審議の中で確認されたと思いますが、どのようなものであったか、この場所で確認したいと思います。お願いします。
○議長(平野勝一) 橋仁美厚生常任委員長。
○厚生常任委員長(橋仁美) 6番、橋仁美です。
審査の中では、どのように農村地域保育所の皆さんに説明してきたかとかそういった流れにつきましては、一通り伺いました。
それで、陳情者の方は、10月25日の運営委員長会議のときに初めて報告という形で受けたというようなことでしたけれども、調査する段階におきまして、町の方といたしましては4月1日から5月2日にかけて、この保育所の民営化についてはパブリックコメントという形で広報「すまいる」でお知らせをしております。
それから、5月31日に保育協会の総会がありました。このときは運営委員長さん、保育協会の正副会長さんほか25人の方が出席されたそうですけれども、この中で、質問という形で町の方に民営化について問い合わせがあったということ、そのときに助役の方から民営化について、農村地域はこのようになるのだということを説明されたという保育協会の記録が残っております。審査報告の中で申し上げましたが、町と農村地域の保護者の方との理解の違いがあったというふうに報告をさせていただいたのは、こういうことであります。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかにありませんか。
唯野義勝議員。
○9番(唯野義勝) 9番、唯野です。
さきの梅津議員と同一の質問事項だったのですが、その中で先ほど、19年度から直営で運営し、また将来的には保護者と十分協議を行うと、こういう文言の中で町当局に対する陳情、要望書に対する回答だということなんですね。その間、農村地域の父母さん方は、いろいろな心の中での、それぞれの信頼関係を結んできた、積み上げてきたということがまず1点重大ではないのかなと私は思うわけです。
したがいまして、将来的にはどうなのかということですね。農村地域保育所の方向性、あり方について、十分なる審査をされていれば、それぞれの理解度というか、今後直営にしても、それぞれ保育士さんとの信頼関係もさらに結ばれていくのかなというふうに認識するわけですけれども、この辺の、将来的には保護者と十分に協議するというこの方向性について、審査の方はいかがなさったのかなと。もししていなかったらしていないでよろしいのですが、お答え願いたいと思います。
○議長(平野勝一) 橋仁美厚生常任委員長。
○厚生常任委員長(橋仁美) 6番、橋仁美です。
農村地域保育所の将来像ということですけれども、将来というとり方が人それぞれにあろうかと思いますが、今、来年度から直営にしようとする中で、その先の将来というのは、相当先の将来ではないのかなというふうに私自身はとっておりますので、そこまでのことは、その先どうなるのだということはまだ未定のことでもありますし、委員会の中では調査をしておりません。
ただ、今、唯野議員さんがおっしゃったように、農村地域の皆さんと保育士さんとの信頼関係といいますのは大変強いものがありまして、その点は私たちも十分理解いたします。それはやはり保育士さんの仕事ぶりが立派であったということもありましょうし、また地域の皆さんもそれぞれに保育所のために、子供のためにいろいろな環境整備でありますとか、いろいろな面で相当のご尽力をされているのだなということは、陳情者のお言葉ばかりでなくても、うかがい知ることはできました。
ですから、町の保育士さんが行くことになりましても、やはり私は、子供たちにとって何が一番幸せかということを考えたときに、やはり直営になりましても、保育時間とか保育士さんの人数だとか、それから条件、これまでのサービスが変わることはないわけで、ただ保育士さんの顔ぶれがかわり、所属が変わるということですけれども、ぜひ子供たちの幸せのために、今まで同様、地域の皆さんも、そして保護者の皆さんも保育士も、また行政も心を一つにして、よい保育のために尽力していただきたいなと、委員会の審査を通して私たちはそんなふうに感じていて、お願いしていきたいことだなというふうに思っております。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかにありませんか。
広瀬重雄議員。
○4番(広瀬重雄) 4番、広瀬重雄です。1点だけお伺いしたいと思います。今、各議員の皆さんからさまざまな質疑があった中で、私、1点だけ最初に4点ほどの願意があったということでありますが、その1点目の保育協会で今運営されているものが、前段で議決されました議案第118号・119号、民営化については全会一致ということで委員会でも可決されたということでありますが私も、この民営化については当然の流れだなというふうに思うのですが、この陳情者の願意の中で、民営化に向かっているのに、なぜ農村部は直営に戻すのかという純粋な質問があったのじゃないかなというふうに私も理解するわけでありますが、その点についての先ほどから答弁もあった中で、執行者側の調査審査の段階でその部分についての民営化に向かっていきながら農村部は逆に直営にとりあえず戻すという部分についての説明を、再度お願いしたいというふうに思います。
○議長(平野勝一) 橋仁美厚生常任委員長。
○厚生常任委員長(橋仁美) 6番、橋仁美です。
それはやはり、今保育所で勤務されている正職員の保育士さんの関係があるということです。その保育士さんたちは技術職としてこれまで働かれてきているわけですから、仮に一般の仕事といいますか、事務職に変えるということは非効率なことでありますし、町の2カ所の保育所を民営化しまして、農村地域を保育協会でそのまま行うということになりますと、4,700万円のプラスになるということです。
以上です。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
本陳情に対し、賛成の討論はありませんか。
廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 12番。陳情に対して賛成です、委員長報告に対して賛成ではなくて。
○議長(平野勝一) 本陳情に対して賛成ですね。
○12番(廣瀬俊幸) 12番です。冒頭で確認をさせていただきました。本陳情の願意は妥当と認めて、採択すべきと、そういう観点で陳情に賛成の討論をさせていただきます。
例えばこの陳情の中に、直営ではなくて今までどおり民営の保育協会でと。これは純粋にこの言葉だけをとらえると、保育所の運営は直営でやるべきというのが私の思いです。ただ、今回の私の意思決定にかかわって、最大限重視をさせていただいたことがあります。委員長へ質問もさせていただきましたが、運営内容・手法を変えるというときに、だれに説明を、先に相談をしなければならないのかと。町長も芽室町行政も言われているとおり、町民との協働ということを重要視されてやってきているわけですから、対象地域住民の皆さん、保護者の皆さん、それから保育協会の方々、ここへの方向性の明示なりご相談なりがまずなければならないと。これは協働の基本だと私は確信しております。
そうしたときに、先ほどの委員長への質疑の中で言われていたように、一番初めに出てきたのが広報「すまいる」ということです。ということは、対象住民よりも先に、ああこういう方向になることが決まったのだと、それ以外の人が一番早く目につくということも大いにあり得るわけですね。それで、委員長報告にあったとおり、皆さんへの理解は今後努力をするということで、委員会でも委員長報告でも努力義務にしてしまうということは、事の経過からやっぱり重大だと思うのです。そういう経過からして、仕方なくといいますか、こういう陳情を議会に、そして申し入れを町行政にせざるを得なくなるという状況は、これは十分理解ができます。そういった点で、この陳情の中身よりも、重い願い、願意ですね、これは妥当だろうと、そういう立場から賛成であることを述べて、討論といたします。
○議長(平野勝一) 本陳情に対し、反対の討論はありませんか。
齋藤幸子議員。
○3番(齋藤幸子) 3番、齋藤です。私は、陳情第40号について反対の立場で討論させていただきます。
本町の行政改革の中で進められてきた民営化計画であります。厳しい財政状況下におきまして、経費節減と効率化を求められているのは皆様ご存じのとおりだと思います。そうした中で、私は子育て支援の観点から、この民営化を推進することにより保育の質の向上や保育サービスの充実が見込まれる、それとあわせまして、中央保育所の早期改築につながっていくだろうと、そのように考えます。
また、昨年10月、この農村地域保育所に関する町直轄、直営ということにつきましては、全会一致で議会で採決した経過もあるということを踏まえまして、本陳情に対して反対といたします。
○議長(平野勝一) 賛成討論はありませんか。
梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 11番です。本陳情に賛成の立場で討論いたします。
農村地域保育所は昭和63年4月から業務委託されて、本来町が担うべき仕事を保育協会が担ってまいりました。保育協会と町との契約は1年ごとに更新されております。そうであるにせよ、この17年間、ずっと継続して町の仕事を担ってきた実績があります。そのもとで働いてきた保育士さんたちの役割も立派に果たされております。今回、市街地の2つの保育所の運営方法の変更予定に関連した町の保育協会、保護者への対応は、こうした保育協会とそのもとで働く保育士さんやその実績を少しも顧みていない、同時に、保護者・地域と町行政の信頼関係を大きく損なうものだと、このように考えるものです。
先ほどの委員長質疑に対するご回答でも、「すまいる」やパブリックコメントで行っているからというご回答もありましたけれども、これはあくまで手法でありまして、行政が説明責任を果たしているとは言えないと、このように考えます。
本陳情は、財政難を強調する余り、保育協会を含め、行政が最も重視すべき住民の意向をないがしろにした事情、経過を明確に指摘していると思います。
先ほど審議経過の質疑に対するご回答でも、将来の見通し、もしこれがまた近い、近いといっても何十年先ではないと思うわけですけれども、一般常識で考えまして、また運営方式が変わるということも可能性としてはあると、こういう中で、この陳情書に盛られております農村地域保育所を軽視しているという指摘ははっきりと認められると、このように考えます。そういう意味で、この陳情の趣旨を受けとめるべきと考えて、陳情に賛成の立場で討論といたします。
○議長(平野勝一) 反対討論はありませんか。
西尾一則議員。
○8番(西尾一則) 8番、西尾です。私は、この陳情40号に対して反対する立場から討論させていただきたいと思います。
この案件は、昨年10月に、議会は全員一致で農村地域保育所条例の一部を改正し、町直営とすることを決めていることです。それから、保育所の民営化計画は芽室町全体として考えていかなければならないことであり、サービス向上が低下しない、なおかつ自主・自立を推進していくためには、経費節減はどうしても図っていかなければならない、そういった観点。それから、農村地域保育所が町直営になっても保育時間、保育料、保育士の人数も変わらない。また、子供たちは今より不利益にはならない、そういった観点からいって、この陳情40号に対して反対の討論とさせていただきます。
以上です。
○議長(平野勝一) 賛成討論はありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
これから陳情第40号について採決します。
本陳情に対する厚生常任委員会の決定は不採択とすべきものです。
なお、採決については可をもって諮ることが基本であります。したがって、本陳情第40号を採択することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(平野勝一) 起立少数と認めます。
したがって、本陳情第40号は不採択と決定いたしました。
暫時休憩いたします。
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午前11時26分 休 憩
午前11時28分 再 開
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○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
ここで午後1時まで休憩いたします。
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午前11時28分 休 憩
午後 1時00分 再 開
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○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
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◎ 諸般の報告
○議長(平野勝一) ここで諸般の報告をいたします。
休憩中に、先ほど設置されました平成18年度予算等審査特別委員会が開催され、正副委員長が互選された旨の報告が議長にありましたので、報告をいたします。
委員長に岩間裕信議員、副委員長に広瀬重雄議員がそれぞれ互選されました。
以上で諸般の報告を終わります。