平成18年12月15日(金)議事日程毎の会議録メニュー

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要

第 1

  

会議録署名議員の指名  

 

追加日程第1

 

委員会報告(議会運営委員会)

追加日程第2

請願第 1号

日豪FTA交渉に関する請願

追加日程第3

陳情第55号

対オーストラリア自由貿易協定交渉に関する要望意見書の提出を求める陳情

追加日程第4

陳情第54号

農地・水・環境保全向上対策に関する要望意見書の提出を求める陳情

追加日程第5

会議案第21号

日豪FTA交渉に関する要望意見書提出の件

追加日程第6

会議案第22号

農地・水・環境保全向上対策に関する要望意見書提出の件

追加日程第7

会議案第56号

対オーストラリアとのFTA交渉に関する陳情

第 2 一般質問(3人) 梅津 伸子 議員
1 保育行政について
指定管理者制度の導入・民営化など、保育行政が大きく変化している。
しかし、児童福祉向上の責任は町にある。子どもたちの健やかな成長と親が安心して就労することを保障するための保育行政を進める上で、緊急に対策を講ずるべき問題があると考え、3点について伺いたい。
@ 保育方針について
管理者が変わることで、基本的な保育方針が変わるのか、保護者の間に疑問の声がある。町として、保護者の意見を聞くなど、責任ある対応をすべきと考え、見解を伺いたい。
A 賃金格差の是正について
正職員と臨時職員の給与格差が大きすぎる。特に町直営となる農村保育所においては、専門性を発揮できるよう改善すべきと考えるが、見解を伺いたい。
B 過密状況の保育改善について
入所待機児をなくすることは、保育行政の重要な課題の一つである。同時に過密状態での保育は、子どもの健全な発達を疎外する。
中央保育所における過密状態での保育条件を緊急に改善すべきである。新年度の入所児受け入れにあたり、改善策として、南保育園の活用・位置づけの検討を行ってはどうか、見解を伺いたい。


2 保育所等に係わる雇用の確保について
保育所の指定管理者制度への移行・民営化に伴い、保育現場で働く保育士・栄養士・調理師・看護師の労働環境が激変を余儀なくされている。
雇用の確保は、住民に対する行政の責任の一つである。現状はどうなっているか。町の責任として今後どう対応するのか、見解を伺いたい。


3 くらしを守る制度の周知対策について
この間、国の税制改定によって、公的年金等控除の縮減、老年者控除の廃止、65歳以上の税措置の廃止、配偶者特別控除の廃止、定率減税の縮減・廃止など、生活保護基準以下の収入まで課税ベースが引き下げられている。このことにより、非課税世帯から課税世帯となり、非課税基準で活用できた制度から排除される世帯が生まれている。
医療費控除、障害者控除、寡婦控除、住民税非課税枠の活用など、住民のくらしを守るために活用できる制度の周知を図る手だてをとるべきと考え、見解を伺いたい。


4 高齢者対策について
外出時、帰宅・目的地に自力で戻れない高齢者が生まれている。高齢者人口増に合わせた対応策として、保護対策のネットワークづくりを行うべきと考えるが、見解を伺いたい。



西尾 一則 議員
1 町政執行方針での「農業を核として経済が循環するまち」の中で特に商業振興について
本町の「基幹産業」である農業は、道内でも優秀な農業生産高を上げていますが、町の顔である商業はどうか。
この10年間は近代化、再開発ビル、三商店街街区整備のハード面は整備されましたが、整備が進むと同時にシャッターが閉まっているのが目立ち、これが本当に商店街、本町の顔なのか。
今頑張っている商店主の方々は、「明日は我が身」と思い新町長に大きな期待をしていますが、町長の町政執行方針の中で商業振興について、消費者、商業者と一緒に都市計画マスタープランを考え消費者が商店街に行きやすい動線をつくりたいとのことですが、具体的にどのような施策をするのか、次の4点について伺いたい。
@ 「都市計画マスタープラン」の中で市街地活性化案として公住や公共施設整備となっているが、具体的な計画について町長の見解を伺いたい。
A エーコープ道東店舗、JA事務所、JAガソリンスタンドの移転による東1条商店街が空洞化となり、商店街の魅力がなくなり死活問題となりますが、都市計画上の問題として、町長はどのように考えるか。
また、中心街活性化を目指す商店街有志プロジェクトでエーコープ道東店舗跡を複合店にしょうと頑張っていますが、町長としてどのように考えるか伺いたい。
B 商業統計調査によると消費購買力流出が続いており、これは規制緩和による大型店の出店が相次いで帯広市郊外出店の影響が大きいものと推察されます。大型店等に流出して売上が下がり続け経費、生活費を切り詰めても限界にきています。商業者が朝、今日も無事にシャッターを開ける喜びと何時シャッターが閉まったままになる時が来るかと不安な気持ちで毎日頑張っておられます。この実態を踏まえるとハード面よりもより早く効果が発揮できるソフト面での政策が必要でないかと考えるが、町長の考えを伺いたい。
C 商工会も地域商店街の発展と自立した循環型経済の確立の達成目的とした「まちづくり活性化委員会」を設置して芽室町内消費拡大運動を展開しようとしていますが、町長はどのように協力できるか伺いたい。


飛田 秀樹 議員
1 指定管理者制度・民営化の評価について
公共サービスの質の維持向上及び経費の削減を図るため民間の力が必要と考え、今まで指定管理者制度等の取組を行ってきている現在、町としての評価をどのように考えられているか。また、その評価の町民への説明をどのようにしていくのか伺いたい

2 市街地の土地利用・道路整備構想について
芽室農協本部の移転により、中心市街地のドーナツ化が進むことにより、人と車等の流れが大きく変わろうとしている現在どのような市街地の土地利用・道路整備構想を描いているのか伺いたい。