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◎ 日程第21 議案第107号平成17年度芽室町立特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第3号)

○議長(平野勝一) 日程第21 議案第107号平成17年度芽室町立特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) 議案第107号平成17年度芽室町立特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第3号)についてご説明いたします。
  初めに、歳出からご説明いたしますので、112ページをお開きください。
  112ページ、1款1項1目一般管理費195万7,000円の追加、一般管理費一般経費の2節給料から4節共済費は説明省略。施設維持管理事業の11節02燃料費192万7,000円の追加は、重油単価の増によるものであります。
  2款1項1目居宅介護サービス事業費9万3,000円の追加、短期入所生活介護事業の13節21食事サービス業務委託料で同額を追加、利用者の増によるものであります。
  113ページ、2項1目施設介護サービス事業費635万3,000円の減額、介護老人福祉施設事業の2節給料から4節共済費までは職員の退職及び保険料率の改定などによるものであります。
  7節02臨時職員賃金490万2,000円の追加は、正職員の退職により臨時職員で対応したためであります。
  11節01消耗品費84万円の追加は、おむつ交換を定期の交換から入所者に合わせた交換としたことから、回数の増によるものであります。
  3款1項1目予備費2,181万円の追加は、収支のバランスを図るものであります。
  次に、歳入についてご説明いたしますので、110ページにお戻りください。
  一般財源のみご説明いたします。
  1款1項1目居宅介護サービス費収入122万円の追加は、ショートステイの利用者増によるものであります。
  2目施設介護サービス費収入1,005万4,000円の減額は、介護保険制度の改正に伴い食費が個人負担となったことから、介護保険からの給付が減額となったためであります。
  2項1目自己負担金収入1,074万4,000円の追加、1節の自己負担金収入1,002万2,000円の追加は、食費及び居住費の自己負担分であります。2節滞納繰越分72万2,000円の追加は説明省略。
  111ページ、4款1項1目繰越金1,505万7,000円の追加は、決算の確定によるものであります。
  108ページに戻っていただきます。
  歳入歳出の合計は、108ページの歳入及び109ページの歳出ともに1,750万7,000円を追加し、補正後の額を5億149万6,000円にしようとするものであります。
  以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
  質疑はありませんか。
  梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) 何点かお伺いいたします。
  まず、113ページ、職員の給料、手当の関係ですけれども、これは正職員給料が777万7,000円減というふうになっております。退職とご報告がありました。一方、月額臨時職員賃金、退職された方の後、490万2,000円ということだと納得いきますが、これは補正予算ですよね。それで、年度途中での退職ということなんですが、補正組まれているということは予定されていたことではなかったのかなというふうに思うのですが、もし特別の事情、健康を害したとか、そういうことでないのかあるのか、一定ご報告をお願いしたいというふうに思います。
  それと、9月議会でも指摘させていただきましたけれども、数がはっきりと自己負担ですね、110ページ、自己負担金が、いわゆるホテルコストということで総額で585万4,000円と。食費が375万4,000円です、これは食費と居住費というふうにありましたけれども、居住費はどこを見ればいいのか教えていただきたいというふうに思います。
  それと、何人分なのか教えていただきたいというふうに思います。
  以上、大きく2点お願いいたします。
○議長(平野勝一) 特別養護老人ホーム施設長。
○特養施設長(小笠原 力) お答えいたします。
  まず、1点目の正職員の退職の関係でございますが、1人は看護係長、3月で退職いたしております。ただ、新年度の予算はそれ以前に組んでおりますので、今回補正をさせていただくということでございます。もう1人、看護係、看護師が6月で退職しております。理由につきましては、おっしゃったような健康を害したというようなことではございません。自己都合でございます。
  それから、2点目、居住費の関係なんですが、居住費は原則的に全員でありますけれども、2人免除になっております。それ以外の方についてはいただいております。
  以上です。
○議長(平野勝一) 人数は全員ということで。
○特養施設長(小笠原 力) すみません、人数的には月々で入れかわりあるものですから、人数的にはあれなんですけれども、一応定員は100名ということで、若干一人、二人の二、三人の余裕もあるんですけれども、そのうちの二人ということで、原則的には98名プラスアルファということでご理解いただきたいと思います。
○議長(平野勝一) 梅津伸子議員。
○11番(梅津伸子) それでは、自己負担の関係で、ちょっと詳しくお尋ねいたします。
  100人、約と、人間につけたら申しわけないのですが、食費で375万円です。お二人が免除されているということなんですが、施設介護自己負担金と、それから入所者食費自己負担金と、入所されている方で最高負担額がふえた方のケース、できましたらば月額で教えていただきたいと思います。
○議長(平野勝一) 特別養護老人ホーム施設長。
○特養施設長(小笠原 力) お答えいたします。
  最高でふえた方で、およそ月額2万8,000円ほどでございます。
○議長(平野勝一) ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
  これから討論を行います。
  討論はありませんか。
  廣瀬俊幸議員。
○12番(廣瀬俊幸) 前案件同趣旨で反対をいたします。
○議長(平野勝一) 賛成討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
  これから議案第107号について採決します。
  本案は原案のとおり決定することに賛成議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(平野勝一) 起立多数と認めます。
  したがって、議案第107号は原案のとおり可決されました。