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◎ 日程第36 議案第82号平成17年度芽室町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

○議長(平野勝一) 日程第36 議案第82号平成17年度芽室町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  住民福祉部長。
○住民福祉部長(笹島優司) 議案第82号平成17年度芽室町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。
  初めに、歳出からご説明いたしますので、43ページをお開きください。
  43ページ、1款1項1目一般管理費27万3,000円の追加。国保事務執行事業の11節の06印刷製本費で同額を追加。本年4月に保険証の更新を行っておりますが、更新する保険証は本年度予算で対応し、更新後の異動などに伴う保険証の交付については、在庫分で対応することで進めておりましたが、保険証の色と文字サイズが変更となったことから追加するものであります。
  2款1項1目一般被保険者療養給付費、補正額はありませんが、財源の振りかえです。特定財源において、一般会計繰入金(国保財政安定化支援事業分)166万9,000円の減額。国保被保険者のうち低所得者が多いとか、病床数が過重であることによって医療費が高いことなど、保険者の責めに帰することのできない事情に対して、国から交付税措置が講じられておりますが、額の確定によるものです。
  2目退職被保険者等療養給付費、補正額はありませんが、財源の振りかえです。
  44ページをお開きください。
  3款1項1目老人保健医療費拠出金63万2,000円の追加、老人保健医療費拠出事業の19節の91で同額の追加、及び2目老人保健事務費拠出金1,000円の追加、老人保健事務費拠出事業の19節の91老人保健事務費拠出金、同額の追加は、ともに額の確定によるものでございます。特定財源では、1目老人保健医療費拠出金において、一番下の一般会計繰入金(老人医療費割高分)133万7,000円の減額は、対象人数の確定によるものであります。
  45ページ、4款1項1目介護納付金275万7,000円の追加。介護納付金拠出事業の19節の91介護納付金で同額の追加。これは額の確定によるものでございます。
  7款3項1目償還金867万円の追加。過年度国庫負担金返還事業の23節の01過年度国庫負担金等返還金、同額の追加は、退職者に係る療養給付費交付金の確定によるものです。平成16年度決算では約3,200万円の黒字が見込まれておりますが、今回の退職者医療費の返還と、今後一般医療費の国庫負担金においても約400万円の償還が生じる見込みから、平成16年度の実質収支は約1,900万円の黒字となる見込みであります。
  次に、歳入についてご説明いたしますので、42ページにお戻りください。
  一般財源のみをご説明いたします。
  42ページ、8款1項1目繰越金1,381万9,000円の追加。平成16年度決算では、先ほどもご説明いたしましたが、約3,200万円の黒字が見込まれておりますが、今回の補正において、1,381万9,000円の財源不足が生じることから、前年度繰越金を財源充当するものです。
  39ページにお戻りください。
  歳入歳出合計につきましては、歳入歳出予算事項別明細書でご説明いたします。
  39ページの歳入及び40ページの歳出ともに1,233万3,000円を追加いたしまして、補正後の予算額を18億9,647万7,000円にしようとするものであります。
  以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
  質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
  これから討論を行います。
  討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
  これから議案第82号について採決します。
  本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は原案のとおり可決されました。