平成17年12月15日(木)議事日程毎の会議録メニュー
日程番号
議件番号
議 件 名
摘 要
第 1
会議録署名議員の指名
第 2
一般質問(5人)
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西尾 一則 議員
1 「芽室町自主・自立推進プラン」の推進と十勝町村会の「十勝一市」構想について
町長は平成16年2月に一市一町一村の合併を断念し、町では平成17年度より「芽室町自主・自立推進プラン」を本格的にスタートさせました。そのような時に十勝町村会からは「十勝一市構想」が打ち出され、戸惑いを感じているところでもあります。そこで、次の5点について見解をお伺いします。
@ 町長は「芽室町自主・自立推進プラン」を全戸に配布するなど、町民に自立する芽室町実現のために協力をお願いしましたが、町長は推進プランに盛り込まれた項目などについては、最低限実行しなければならないと考えているのか、それとも努力目標と考えているのか。
A 「芽室町自主・自立推進プラン」では平成18年度において創設、廃止、見直しを予定している事業などがありますが、それらの取組状況と今後の取り進めについて伺いたい。
B 「芽室町自主・自立推進プラン」の取り組みとして、退職職員の不補充などにより経費節減を図ってきているが、今後、一つの職場としての職員年齢構成や住民サービスなどの面で不安が生じるのではないかと考えるが、町長はどのように考えているのか。
C 町長は、自立断念の判断をするときはどのような状況になったときと考えているか。また、「十勝一市計画」策定のための(仮称)「計画策定委員会」の設置はいつ頃と考えているのか。
D 広域連携は「自主・自立」を推進するための一つの手段として考えており、近隣町村と積極的に可能な分野で検討すべきと考えております。現在、町村会で検討されている広域連携について、今後どのようにとり進めていくことで考えているか。
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橋 仁美 議員
1 高齢者の健康づくりについて
本町における高齢化率は20.8%となり、平成18年度には65歳以上の方が4,000人を超えるという状況の中、行政の対応が大丈夫かと心配される。豊かな経験や知識を生かし社会参加され、いつまでも健康で自立した生活をしていただくためには、閉じこもり予防や低栄養予防など5つの実践が必要だと聞くので、具体的提案をしたいので検討してはいかがか。
@ 全国各地で健康体操が行われているが、本町の老人クラブ交歓会で披露された「きよしのズンドコ体操」は、誰でも楽しく、簡単、少しの時間でできることから、町としても普及するよう取り組んではいかがか。
A 高齢者の食事は、生活習慣病予防や心身機能を低下させないようにすることが大切なので、低栄養防止のために出向く料理講座(教室)などを考えてはどうか。
B 町が開催する健康講演会などでは、関連する料理教室なども開き、成果を上げてはいかがか。
2 シニアワークセンターの道補助削減対策について
シニアワークセンターは、高齢者の皆さんの雇用の場や健康づくり、社会貢献の場などとして大きな役割を果たしてきているが、平成18年度は道からの運営費補助が大幅に削減される予定と聞いた。それで、運営に支障が出ないのか、また町の対策はどのように考えているのか伺いたい。
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齋藤 幸子 議員
1 芽室町における児童・生徒の安全確保について
@ 広島・栃木県で下校時の児童が相次いで殺害される痛ましい事件が起きた。この事件は、両方とも都市で起きているが環境的にはあまり人通りのない、人目に付かないところで起きていることから、全国どこにおいても起きうる事件だと思うが、本町における児童・生徒の安全確保対策について見解を伺いたい。また、こうした事件は、起きてからでは取り返しのつかないことになる。事前に予防することが重要であり、行政・学校・保護者が一体的に取り組むことを基本に、地域の監視能力を高めていくことが必要と考える。また、交通指導員による抑止能力も強化すべきと考えるが見解を伺いたい。
A 本町における不審者や変質者の実態把握をどのように行っているか。また、そうした情報の公開や学校等に遅滞なく連絡がされているか、その現状について伺いたい。また、教育委員会の対応についても伺いたい。
2 平成18年度予算編成について
平成18年度予算編成の基本的な考え方には、「芽室町自主・自立推進プラン」の推進を最優先するとしているが、具体的な施策・事業の決定に関わって、この「自主・自立推進プラン」はどういう位置づけになるのか見解を伺いたい。
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廣瀬 俊幸 議員
1 合併新法に基づく道の方針について
このことについて、道は将来的には第2次保健医療福祉圏ごとに一つの市をつくるとし、当面、新法の5年間には3〜5万人以上の市をつくることを明らかにした。まちづくりをどうするかは市町村と住民が決めるものであり、今、道政に求められているのは、多様なまちづくりに対する支援だと考える。このことから合併新法に基づく道の方針についての見解を伺いたい。
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飛田 秀樹 議員
1 幼保一元化について
現在「てつなん保育所」、「中央保育所」の民営化に向けて、保育所民営化推進プランの策定が進む中、各地では保育所と幼稚園の一体化により、少子化対策と子育て支援の充実を求め、さまざまな形で取組が進んでいるとのことである。このような状況を踏まえ、芽室町として多様なニーズに対応できるよう運営や施設のあり方を幅広い観点から検討すべきと考えるが、町長の見解を伺いたい。
2 老朽化施設への今後の対応について
「中央保育所」の民営化を考えているが、これも含め「特別養護老人ホーム」等の老朽施設の移転は考えているのか。また、これら施設の集約を考えてはと思うが、町長の見解を伺いたい。