平成17年 9月15日(木)議事日程毎の会議録メニュー

日程番号

 議件番号

 議    件    名

摘 要

第 1

 

会議録署名議員の指名  

 

第 2 一般質問(2人)
廣瀬 俊幸 議員
1 季節労働者対策について
@ 季節労働者の「冬期雇用援護制度」の廃止が政府閣議で2003年8月に決定されました。このことから、今、2年後の廃止をひかえ季節労働者をはじめ関係業界などからも大きな不安と制度の存続・拡充を求める声があがっています。また、制度の廃止は、本道の各市町村経済にもマイナス要因となることはさけられません。このようなことからも、町として改めて国に対し制度の存続を求めるべきと思うが、見解を伺いたい。
A すでに、平成16年度より65歳以上の人が援護制度から閉め出されているが、この人達を中心とした町の冬期就労事業を行うべきと思うが、見解を伺いたい。

2 クリーンエネルギー対応について
 このことについて、化石燃料が有限であることに加え、特に環境問題などこの芽室町でもクリーンエネルギー対応は、今後さけることができないと考える。クリーンエネルギー対応に対する基本的見解を伺いたい。


梅津 伸子 議員
1 介護保険制度について
 介護保険法の見直し法案が、6月の国会で可決成立した。施設入所者からの居住費(ホテルコスト)、食費の徴収は今年10月から、その他の事業は、原則来年4月1日から実施となっている。この新介護保険法実施にかかわって、次の3点について伺いたい。
@ ホテルコストの導入による利用者負担増について“金の切れ目が介護の切れ目”とならぬよう、町独自に減免救済制度をとるべきと考えるが、見解を伺いたい。
A 介護保険事業計画を策定し、住民に対する介護サービスについて、最終的に決定するのは町である。介護保険事業計画の策定状況について伺いたい。また、地域包括支援センターの創設にかかわって、「新予防給付」実施は、原則的に来年4月とされているが、2年間開始を遅らせることが可能となっている。利用者、事業者、ヘルパー、保健師、ケアマネージャーなどの声を十分聞き取り、従来の老人保健、福祉事業を後退させないよう十分な検討・準備期間をとったうえで実施すべきと考えるが、見解を伺いたい。
B 保険料の制度改変が行われ、従来の第2段階が二つに区分され、全体で6段階から7段階に改定された。新第5段階以上は、町の判断で多段階化など可能になるとされているが、所得に応じた負担として実施すべきと考えるが、見解を伺いたい。


2 まちづくりについて
 まちづくりについて、次の2点についての見解を伺いたい。
@ 市街地中心地域における空店舗対策が求められている。公共施設、病院など住民と密接な関係にある諸機能を持つ建物が集中する地帯がどのように活用されるかは、まちづくりにとって重要な課題である。高齢者の多い将来を見据えた公共住宅として活用することによって、住民の利便性と、周辺商店街の活性化につながると考えるが、見解を伺いたい。
A 100年を超える歴史ある芽室町として、町の歩みを刻んだ遺産を未来に伝えることは、町行政の重要な仕事の一つと考える。他町にない芽室町らしさを伝えるものは数多くあるが、体育館付近の柏公園を中心とした樹木の多い景観は、他町村からの来訪者の多い場所であり、価値の高いものと考える。樹木を重視した景観を保持すべきと考え、見解を伺いたい。