◎ 日程第22 議案第96号平成16年度芽室町公立芽室病院事
業会計補正予算(第1号)
○議長(平野勝一) 日程第22 議案第96号平成16年度芽室町公立芽室病院事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
病院事務部長。
○公立病院事務部長(後藤 雅) 178ページ、議案第96号平成16年度芽室町公立芽室病院事業会計補正予算 (第1号)につきましてご説明申し上げます。
182ページをごらんください。
収益的収入及び支出の支出からご説明申し上げます。
1款1項1目給与費 345万 1,000円の追加、2節手当 358万 6,000円の減額は、寒冷地手当の削減によるものであります。
3節賃金 598万 1,000円の追加、4節法定福利費 105万 6,000円の追加は、昨年8月から4階病棟を障害者施設と入院基本料の施設基準をとったことから、寝たきりの入院患者が大幅にふえ、生活の支援が必要になってきたことに伴い、来年4月から4階病棟で臨時介護員の夜勤体制をとり、夜間看護体制の基準確保に努めることや、また外来の看護師については臨時職員を配置していることなどから、確保が困難な臨時看護師及び臨時介護員に対し1カ月分の手当を支給し処遇改善を図り、臨時職員の確保に努めるものであります。
2目材料費 1,815万 9,000円の追加、10節役員費 1,392万 9,000円の追加、11節診療材料費 311万 2,000円の追加、12節給食材料費 111万 8,000円の追加は、いずれも決算見込みによるものです。
183ページ、2項1目支払利息及び企業債取扱諸費3万 4,000円の減額、50節企業債利息3万 4,000円の減額は、利率の確定によるものであります。
3項1目予備費 651万 9,000円の追加は、歳入歳出予算のバランスを図るものであります。
以上、支出合計 2,809万 5,000円を追加し、補正後の予算額を25億 1,350万 6,000円にしようとするものであります。
180ページにお戻りいただきまして、収入についてご説明申し上げます。
1款1項1目入院収益 6,404万 1,000円の追加、2目外来収益 8,623万 5,000円の追加。
内容は 178ページをお開きいただきたいと思います。
178ページ、第2条業務の予定量に記載のとおり、(2)の年間患者数の入院では改正予定量が4万 4,382人で 2,406人の増、外来では12万 3,692人で 7,691人の増、(3)1日平均患者数の入院では 121.6人で 6.6人の増。これは利用率が81.1%となっております。外来では 539.9人で33.4人の増をそれぞれ見込んだものであります。
180ページにお戻りいただきまして、3目その他医業収益13万 3,000円の減額、5節公衆衛生活動収益13万3,000 円の減額は、糖尿病検査数の減によるものであります。
181ページ、2項2目他会計負担金2万 3,000円の減額は、利率の確定によるものであります。
5目その他医業収益72万 2,000円の追加は、支出で説明のため省略。
以上、収入合計1億 5,084万 2,000円を追加し、補正後の額を25億 1,350万 6,000円にしようとするものであります。
次に、 185ページをお開きください。
資本的収入及び支出の支出についてご説明申し上げます。
1款1項2目施設費85万 1,000円の追加、87節工事請負費85万 1,000円の追加は、オストメイト対応トイレ改修工事です。これはオストメイトの方に対応するため、院内1階外来、小児科、待合い場所前にあります多目的トイレ内にオストメイト用の専用洗浄台を設置し、病院をご利用いただく方はもちろんのことですが、お買い物等外出した際にもご自由にご利用いただけるよう環境の改善に努めるものであります。
以上、支出合計85万 1,000円を追加して、補正後の額を1億 4,616万 6,000円にしようとするものであります。
184ページにお戻りいただきまして、収入についてご説明申し上げます。
1款2項1目繰入金 105万円の減額、30節繰入金 105万円の減額は、医療機器購入費国保会計繰入金の減額です。これは2機種を申請していましたが、1機種が厚生労働省の基準に該当しなかったため減額するものであります。
以上の結果、損益勘定留保資金及び消費税資本的収支調整額につきましては、支出額の増額分と収入額の減額分を合わせた額 190万 1,000円を追加し、補正後の予算額を 7,660万 1,000円にしようとするものであります。
以上で説明を終わります。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第96号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。