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◎ 日程第20 会議案第22号建設 ・ 季節労働者の仕事と生活を守る特別対策に関する意見書提出の件

 ○議長(平野勝一)  日程第20 会議案第22号建設・季節労働者の仕事と生活を守る特別対策に関する意見書提出の件を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 廣瀬俊幸議員。
 ○12番(廣瀬俊幸)  今回、私どもから提案させていただきました会議案第22号について説明を申し上げます。
 特に冬期間雇用の場が極めて限定され、失業を余儀なくされる本道の季節労働者にとって、季節労働者援護制度の重要性についてはご承知のとおりであります。3年間この制度が延長されたとはいえ、特に受講制度において65際以上の労働者の除外、受講給付金の20%大幅削減など、このことは、現状から季節労働者はもとより地域経済業者の方々の労働力の確保から申し上げましても、季節労働者に対する国及び道に対し、総合的な対策を求める意見書であることを申し述べ、簡単ではありますが、提案理由とさせていただきます。
 ○議長(平野勝一)  これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
             (発言する者なし)
 ○議長(平野勝一)  ないものと認め、質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論はありませんか。             (「なし」と呼ぶ者あり)
 ○議長(平野勝一)  ないものと認め、討論を終わります。
 これから会議案第22号について採決します。
 本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ○議長(平野勝一)  異議なしと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
 なお、本意見書の提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣、北海道知事といたします。