◎ 日程第25 会議案第18号まちづくりを考える特別委員会設置要領一部改正の件
○議長(平野勝一) 日程第25 会議案第18号まちづくりを考える特別委員会設置要領一部改正の件を議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
橋 源議員。
○17番(橋 源) 会議案第18号まちづくりを考える特別委員会設置要領一部改正の件について提案説明をいたします。
今回の要領の一部改正につきましては、昨年7月22日に開催された第6回町議会臨時会において、まちづくりを考える特別委員会が設置され、今後の芽室町の自主・自立のまちづくりと市町村合併問題について、町議会として調査・研究・協議をするための目的を持って設置されたものでありますが、この調査・研究・協議の項目等について一部終了した事項もあることから、今後の特別委員会のあり方、取り組みについて、5月11日の第6回特別委員会から7月20日の第8回特別委員会及び5回の役員会を開催し協議をさせていただきました。
その結果、7月20日の特別委員会において、役員会で協議の素案を提案させていただき、協議の結果、改正しようとするものであります。
それでは、49ページ、参考資料の新旧対照表で説明をいたします。
初めに、8の調査・研究・協議の項目について、現行の芽室町の自主・自立を検討する会議については、本年3月30日をもって解散されたことから削除し、改正案として、今後町から示される芽室町の自主・自立に改めて調査・研究・協議をしようとするものであります。
次に、9の調査・研究・協議の要領(手順)については、1の「芽室町の自主・自立を検討する会議」は解散、2の「帯広市・芽室町・中札内村任意合併協議会」は、本年2月4日の第3回特別委員会において、町長から当分の間合併によらない自主・自立を目指す旨の発言、3の市町村合併に関する事例調査は終了から3項目については削除し、7、8の項目については、文言を整理し、改正案として、1「芽室町自主・自立推進プラン」、2「道州制」、3「広域連携」、7の町民に対する情報提供と意見交換の実施に改めて、国や道の推移、状況、また町の新たな施策が提示されることから、調査等の項目を明確にして、今後とも積極的に調査・研究・協議をしようとするものであります。
なお、48ページの附則については、施行期日を定めております。この要領は、平成16年9月7日から施行するものであります。
以上で、まちづくりを考える特別委員会設置要領一部改正の提案説明といたします。
○議長(平野勝一) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
阿部昌利議員。
○14番(阿部昌利) 14番、阿部です。
2点お伺いしたいんですが、1点目については、このまちづくりを考える特別委員会の存続等でいろいろと議論した経過があるわけですけれども、その中で、議論は議論として大変大事なことだと思うし、これからのまちづくりに対しての熱い思いを再構築するということについては結構かなと思うんですが、ただ、その中で議員間同士でいろいろな、新聞にも報道され、町民からもいろいろと疑念を抱くような言動もあったわけですけれども、その辺については、提案者代表としてどのようにお考えなのかお聞かせをいただきたいと思います。
それと、この改正案の7番目の町民に対する意見交換というのは、これは結構ですけれども、情報提供となると、行政側の情報提供、議会側の調査・研究したことの情報提供も必要かと思いますけれども、その方法論についてはどのようなことになるか、この2件をお伺いしたいと思います。
○議長(平野勝一) 橋 源議員。
○17番(橋 源) 今、阿部議員の方からご質問のあった2点についてでありますけれども、それぞれまちづくり、今後のまちづくりについて、それぞれの委員の思いの中でいろいろな議論をぶつけ合ったことでありますけれども、このことについては、お互い議論を交わしながら最終的に本日提案の改正の中で今後調査・研究をしていこうという一致の中で、特別委員会で委員の皆さん方の了解もいただきながら本日の提案ということで、議論を大いに交わしたという部分については非常によかったなというふうに思っております。
また、2番目の町民に対する情報提供という部分でありますけれども、このことについては、今後調査・研究をしていく中で、町民にどのような形で情報提供していったらいいのか、そのことについては今後また委員会の中で検討させていただきながら取り進めていきたいと、そのように思っております。
以上です。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないものと認め、討論を終わります。
これから会議案第18号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。