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○事務局長(斎藤寿光) 本日の出席委員数は全員の21名であります。

○委員長(中島義夫) ただいまから平成14年度予算等審査特別委員会を再開いたします。
 これから本日の会議を開きます。
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○委員長(中島義夫) 昨日に引き続き、付託議案の審査を行います。
 一般会計予算並びに関連議案等も含め、説明を求めます。
 3款民生費の88ページから進みます。
 1目。
 住民生活課長。

○住民生活課長(堀田勝海) 1目社会総務費、本年度 699万 6,000円であります。
 増の主なものは、民生児童委員活動事業で、19節負担金補助及び交付金の89ページの細節31の民生児童委員協議会補助金 515万 3,000円は、民生児童委員の一斉改選時におきまして、担当区域の見直しに伴いまして、42人から47人と5人ふえたことによる前年比31万 2,000円の増であります。
 なお、特定財源は1件で、道負担金として前年比5人ふえたことによります37万 3,000円増の 304万円を見込んでいます。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、89ページ、2目。
 保健福祉課長。

○保健福祉課長(笹島優司) 89ページ、2目福祉総務費、本年度 3,466万円です。
 主な増としては、平成12年6月公布の社会福祉法の改正に伴い、平成15年度から支援費制度が導入され、知的障害者の施設入所手続や施設への支援費支払い事務が道から町村へ移譲となります。このうち支援費支払い事務については、北海道社会福祉施設事業団に委託しますが、電話回線を利用しパソコンによるデータ交換をするシステムとなることから、説明の欄でありますが、福祉総務費、一般経費、11節需用費の細節5修繕費3万 8,000円、次の90ページをお開きください。
 90ページ、12節役務費の細節1電話料3万 1,000円、細節21電話回線新設料7万 7,000円、13節委託料の細節21機器設定委託料5万 3,000円、18節備品購入費の細節1パーソナルコンピューターなど購入費36万 8,000円をそれぞれ新たに計上しております。
 また、システム開発の負担金として19節負担金補助及び交付金の細節1北海道社会福祉施設運営財団負担金において48万 4,000円の増で計上しております。同じく19節負担金補助及び交付金の細節92高齢者身障者等路線バス運賃助成金97万 7,000円の増でありますが、本年度精神障害者関連事務が道から市町村に移譲となることから、精神保健福祉手帳所持者も対象とする枠拡大と実績の増に基づいて計上しております。
 事業内容については、黄色の表紙Cの予算説明資料の29ページに記載しておりますので、後ほどご参照ください。
 主な減としては、下の91ページでございますが、介護予防生活支援事業において13節委託料の細節21高齢者食事サービス事業委託料で78万円の減額は、実績に基づき計上しております。
 次の92ページ、ボランティア団体活動支援事業でありますが、19節負担金補助及び交付金の細節31ボランティアのまちづくり事業補助金において47万 1,000円の減であります。これは社会福祉協議会においてボランティア活動を推進するため、平成11年度から国2分の1、道4分の1、町4分の1の補助により、ボランティアセンターを設置し、事業を展開してまいりましたが、この補助制度も平成13年度で終了するところであります。社会福祉協議会としては、今後もボランティア団体の育成強化に力を入れていきたいとの意向から、町としても側面から支援するため、ボランティアコーディネーターの人件費の2分の1を補助しようとするものであります。
 そのほかについては特に変わりありません。
 なお、特定財源についても特に変わりありません。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、92ページ、3目。
 住民生活課長。

○住民生活課長(堀田勝海) 同じく92ページの3目社会福祉施設費、今年度 1,766万 5,000円でございます。
 新規のものとしましては、93ページ、社会福祉施設維持管理事業の15節工事請負費54万 4,000円は、細節1、2の幸町、相生町の地域福祉館のトイレの改修工事でございます。また、93ページの18節備品購入費の細節1地域福祉館備品48万 4,000円は、上伏古改善センターのカーテン及び大和、青葉両地域福祉館の掃除機の購入、さらに他の福祉館で老朽化したストーブに対応するため2台分を計上しております。
 特定財源は特に変わりございません。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、93ページ、4目から。
 保健福祉課長。

○保健福祉課長(笹島優司) 93ページ、4目高齢者福祉費、本年度3億 2,139万 6,000円です。
 新規事業は、徘回癖のある痴呆高齢者が行方不明になった際、人工衛星と携帯電話の電波を利用して位置を検索するシステムを導入し、対象者の早期発見と介護する家族の負担を軽減するため、96ページをお開きください。
 96ページ、中段にあります介護予防生活支援事業の次の下のページ97ぺージでございますけれども、13節委託料の細節25徘回高齢者関知システム委託料において29万 1,000円を新規に計上しております。
 事業内容につきましては、黄色の表紙のCの予算説明書の27ページに記載しておりますので、後ほどご参照ください。
 主な増といたしましては、本年度は高齢者保健福祉計画の見直しの年であります。このことから94ページに戻っていただきたいと思います。
 94ページの高齢者福祉費一般経費の1節報酬の細節1高齢者保健福祉計画策定審議会委員報酬で36万 6,000円の増、9節旅費の細節2高齢者保健福祉計画策定審議会委員費用弁償で6万 7,000円の増、11節需用費の細節6印刷製本費13万 3,000円をそれぞれ増額して計上しております。
 事業内容については、黄色の表紙Cの予算説明資料の29ページに記載しておりますので、後ほどご参照ください。
 96ページをお開きください。
 96ページ、中段の介護予防生活支援事業で、次の下のページ97ページの19節負担金補助及び交付金の細節91高齢者等住宅改造費助成金において 250万円の増でありますが、実績に基づき計上しております。
 また、この目の増の大きな要因は、94ページの老人保健特別会計繰出金と98ページの介護保険特別会計繰出金におきまして、老人医療費と介護給付費の増であります。
 なお、昨年の決算特別委員会においてご指摘を受けました敬老会の祝日開催につきましては、本年度から敬老週間の平日に開催する方向で取り進めております。
 そのほかについては特に変わりありません。
 特定財源でございますけれども、95ページに戻っていただきたいと思います。
 95ページ、下から2行目の徘回高齢者探知システム利用個人負担金6万円を新たに計上しております。
 次に、98ページをお開きください。
 98ページ、5目在宅介護支援センター費、本年度 314万 6,000円です。
 新規事業は、保健医療福祉ガイド資料編の改訂を行うため、在宅介護支援センター運営事業費の下のページ99ページの11節需用費の細節6印刷製本費42万円を新規に計上しております。
 主な減といたしましては、平成11年度から道の補助事業として街角相談所を開設しておりましたが、平成13年度終了することから、本年度この費用は計上しておりませんが、各薬局さんのご理解により引き続き街角相談所を開設していただくことと、相談員さんには相談協力員としてもご協力いただくこととなっております。
  100ページをお開きください。
 介護予防生活支援事業の8節報償費の細節1地域住民支援活動報償47万 3,000円の減は、実績に基づき計上しております。そのほかについては特に変わりありません。
 なお、特定財源についても特に変わりありません。
  100ページでございますけれども、6目障害者福祉費、本年度2億 1,755万 2,000円です。
 新規事業はアットホームめむろの社会福祉法人化が大詰めを迎え、平成15年1月の開設に向け法人設立準備委員会において取り進めているところであります。町としても、知的障害者通所授産施設設備整備を支援するため、 103ページ、社会福祉法人準備支援事業の19節の細節31社会福祉法人準備支援補助金において、4月から12月までの準備職員の人件費分の補助 613万 3,000円と建設費に係る補助 7,140万 9,000円の合計 7,754万2,000円を計上しています。
 ここで知的障害者通所授産施設設備整備の財源計画についてご説明いたしますので、黄色の表紙Cの予算説明資料の28ページをお開きください。
 社会福祉法人準備支援事業でありますが、事業費及び財源の内訳の表の事業費の欄をごらんください。
 補助対象の欄でございますけれども、施設整備費は1億 5,117万 5,000円、設備費は 2,329万 2,000円で、補助対象事業費は施設小計の欄でありますが、1億 7,446万 7,000円であります。補助対象とならない外構工事など補助対象外経費は、補助対象外事業費計の欄で 1,941万円で、総事業費は1億 9,387万 7,000円であります。
 財源といたしましては、総事業費の欄でありますが、国庫補助金が 5,317万 8,000円、道補助金が 2,659万円、社会福祉医療事業団からの借り入れが 3,800万円、町補助金が 7,140万 9,000円、法人負担が 470万円であります。
 なお、社会福祉法人かしわの里めむろが、社会福祉医療事業団から融資を受ける借入金と利息を合わせた4,107万 8,000円についても、債務負担行為で法人に補助していきたいと考えております。
 ここで債務負担行為についてご説明いたしますので、予算書10ページをお開きください。
 第2表債務負担行為であります。
 上から2行目の(仮称)社会福祉法人かしわの里が社会福祉医療事業団から借り入れる知的障害者授産(通所施設)設備整備資金の元利補給で、期間は平成14年度から平成24年度の11年間で、限度額は 4,107万 8,000円であります。
 次に、 103ページに戻っていただきたいと思います。
 知的障害者通所授産施設の開設に伴い、この施設に通所する入所者の交通費を一部助成するため、通院通所交通費等助成事業の19節負担金補助及び交付金の細節95心身障害者授産施設通所費助成金を36万円増で計上しています。
 また、知的障害者通所授産施設の利用対象とならない身体障害者を支援するため、西士狩地区の旧西士狩児童館を改修し作業所として開設するため、 102ページの障害者地域共同作業所運営事業の15節工事請負費の細節1障害者地域共同作業所改修工事 212万 7,000円を新規に計上しています。
 なお、事業の内容については、黄色の表紙Cの予算説明資料の28ページ、29ページにそれぞれ記載しておりますので、後ほどご参照ください。
 次に、主な増は、本年度は障害者福祉計画の見直しの年であります。申しわけございませんけれども、 101ページに戻っていただきたいと思います。
 障害者福祉計画を作成するため、障害者福祉費一般経費の8節報償費の細節1障害者福祉計画検討委員活動報償51万 7,000円、11節需用費の細節6印刷製本費13万 3,000円を新規に、細節7参考図書では1万円増で計上しています。
 また、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部改正により、本年度から精神障害者に関する精神障害者居宅生活支援事業などの事務が道から移譲されることから、障害者ホームヘルプ事業の対象者に精神障害者を追加し、サービス提供基盤の充実を図るため、次の 104ページをお開きください。
  104ページで、一番下の在宅福祉サービス事業の13節委託料の細節21障害者ホームヘルプ事業委託料において7万 7,000円増で計上しています。
 ここで関連議案がありますので、若草色のA予算関連議案の8ページをお開きください。
 議案第18号 芽室町身体障害者ホームヘルプサービス条例中、一部改正の件であります。先ほどご説明いたしましたが、本条例の派遣対象者に精神障害者も対象にしようとするものであります。
 次の9ページの新旧対照表でご説明いたしますので、9ページをお開きください。
 新旧対照表でございますけれども、条例名を現行の「身体障害者ホームヘルプサービス条例」から、改正案におきましては、「障害者ホームヘルプサービス条例」に改め、第1条では「現行の身体上の障害」を「身体又は精神上の障害」に、「重度の身体障害者等」を「重度の身体障害者又は精神障害者等」に、第2条では、現行の「身体の障害」を「身体又は精神の障害」に、現行の「臥床している」などを削除して「65歳未満の重度身体障害者」の後に「又は精神に障害のある者」を新たに加えております。
 附則では、この条例は平成14年4月1日から施行しようとするものであります。
 なお、この事業につきましては、黄色の表紙Cの説明資料の29ページに記載しておりますので、後ほどご参照ください。
 予算書 101ページに戻っていただきたいと思います。
 そのほかについては特に変わりありませんし、特定財源についても特に変わりはありません。
 次に、 105ページをお開きください。
 7目母子福祉費、本年度 806万 6,000円です。
 予算計上内容及び特定財源については、特に変わりありません。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、 106ページ、8目。
 住民生活課長。

○住民生活課長(堀田勝海) 8目国民年金費、本年度80万 8,000円でございます。
 ここで若草色のA予算関連議案の5ページをお開き願いたいと思います。
 議案第16号 芽室町国民年金推進設置条例廃止の件。これは国民年金法施行令の一部改正によりまして、平成14年4月から市町村が行う保険料の収納に関する事務が、国の直接施行事務になったことにより廃止しようとするものであります。
 予算書の 106ページに戻っていただきたいと思います。
 増減の主なものでございますが、国民年金事務経費で推進員の廃止に伴い、1節報酬の廃止によりまして205 万 5,000円の減、さらに11節需用費49万 2,000円は、国民年金の収納事務は国の施行の事務となったことによりまして、細節にはございませんが、国民年金印紙代としまして4億 3,029万円の減額でございます。また、23節償還金利子及び割引料 1,000円は、国民年金印紙売捌手数料過年度還付金としての節の新設でございます。
 特定財源は、国民年金事務費国庫負担金1件でございます。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 同じく9目。
 保健福祉課長。

○保健福祉課長(笹島優司)  106ページ、9目ふれあい交流館管理費、本年度 913万 2,000円であります。
 予算計上内容及び特定財源については、特に変わりありません。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、 107ページ、10目。
 住民生活課長。

○住民生活課長(堀田勝海) 10目コミュニティセンター建設費、本年度2億 7,162万 2,000円は、目の新設と新規計上でございます。 ここで、若草色のA予算関連議案の10ページをお開き願います。
 議案第19号 芽室南地区コミュニティセンター設置条例制定の件につきましては、目的は鉄南地区住民の連帯感を深め、住民みずからの自治意識の高揚を目的としてコミュニティー活動の拠点となる芽室南地区コミュニティセンターを設置するために条例を制定しようとするものであります。
 また、黄色のC参考資料の30ページから33ページにかけまして、位置図、平面図、立面図をそれぞれ添付してございますので、後ほどご参照いただきたいというふうに思います。
  107ページに戻りまして、主な内容でございますが、南地区コミュニティセンター建設事業として11節需用費13万 7,000円は、細節1建設に要する消耗品、また、 108ページ13節委託料 919万 8,000円は、細節21測量委託料16万 8,000円、細節22地質調査委託料として73万 5,000円、細節23実施設計委託料として 829万 5,000円を計上してございます。
 さらに、14節使用料及び賃借料の細節5重機使用料として 147万 9,000円を計上、また、15節工事請負費の細節1コミュニティセンター工事として鉄骨づくり平屋建ての 813平米で、2億 2,911万 8,000円を計上してございます。17節公有財産購入費 2,062万 7,000円は、細節1コミュニティセンター用地購入費として、土地開発公社から面積 3,300平米の用地購入代でございます。
 次に、18節備品購入費、細節1コミュニティセンター備品 1,106万 3,000円は、調理台、いす等の購入費であります。
 特定財源は2件で、南地区コミュニティセンター建設事業起債を1億 8,800万円、地域振興基金繰入金として 7,000万円を見込んでおります。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 108ページ、1目から。
 保育所長。

○保育所長(黒田 豊) 予算書 108ページです。
 1目認可保育所費、本年度 7,341万 1,000円です。
 新規計上のものは、 111ページ、事務事業名、保育施設維持管理経費、18節備品購入費37万 8,000円です。これにつきましては、夏場の幼児の午睡に伴います保育環境の整備をするため、午睡室にエアコンを設置しようとするものであります。
 次に、事業の拡大ですが、保育時間を実態に合わせ、早朝及び延長の時間をそれぞれ15分ずつ拡大し、午前7時30分から午後6時45分までの11時間15分の保育を実施しようとするものであります。
 特定財源につきましては、特に変更はございません。
 C黄色の参考資料をごらんいただきたいと思います。
 34ページ、平成14年度の保育所・園運営費所要額調書及び35ページから平成14年度の芽室町保育協会予算事項別明細書を添付しておりますので、後ほどご参照ください。
 予算書に戻ります。
 予算書 112ページ、2目認可外保育園費、本年度 985万 2,000円です。
 新規計上のものは、 114ページ、事務事業名、保育施設維持管理経費、18節備品購入費26万 2,000円のうち18万 9,000円につきましては、認可保育所費と同様に午睡室にエアコンを設置しようとするものであります。
 特定財源につきましては、特に変更はありません。
 次に、予算書 114ページ、3目特別保育事業費、本年度1億 4,395万 3,000円です。
 新規計上のものは、 115ページ、事務事業名、保育施設維持管理経費、18節備品購入費98万 7,000円のうち85万 1,000円につきましては、認可保育所費と同様に午睡室にエアコンを設置しようとするものであります。
 特定財源につきましては、特に変更はございません。
 以上であります。

○委員長(中島義夫) 次に、 115ページ、4目から。
 住民生活課長。

○住民生活課長(堀田勝海) 同じく 115ページで4目児童館費、本年度 1,229万 1,000円でございます。
 内容、特定財源とも特に変わりございません。
 5目児童措置費、今年度 5,803万 2,000円でございます。
 増の主なものは、昨年6月から所得制限限度額を引き上げたことによります支給対象児童の拡大による増で、児童手当支給事業で20節扶助費は前年比 246万円の増であります。扶助費の説明欄は、支給対象児童の3歳児未満と就学前児童に区分したものであります。
 特定財源も児童手当の国道負担金を支給対象児童の3歳未満児と就学前に児童を区分したものであります。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 118ページ、6目から。
 保育所長。

○保育所長(黒田 豊) 予算書 118ページ、6目子育て支援事業費、本年度86万円で皆増です。
 事務事業名、子育て支援経費に係ります7節賃金から27節公課費までは認可保育所費からの経費の移行、そのうち19節負担金補助及び交付金の細節31育児クラブ活動補助金につきましては、育児クラブの事務局が平成14年度から子育て支援係となりますために、母子衛生費からの経費移行であります。
 特定財源ですが、子育て支援センター設置道補助金といたしまして、補助基本額 811万 3,000円の3分の2であります 540万 8,000円を計上しております。
 以上であります。

○委員長(中島義夫) 次に、 119ページ、1目。
 住民生活課長。

○住民生活課長(堀田勝海)  119ページ、1目災害救助費、本年度30万円で、昨年と同額であります。
 内容につきましても、昨年と変わりありません。
 以上で終わります。

○委員長(中島義夫) ただいまで民生費の説明が終わりました。
 次に、 120ページ、4款衛生費について順次説明を求めます。
 1目から。
 保健福祉課長。

○保健福祉課長(笹島優司)  120ページ、1目保健衛生総務費、本年度1億 7,520万円です。
 新規計上は、一番下の保健衛生総務費一般経費の4節共済費と7節賃金で、管理栄養士の出産などに伴い、代替臨時栄養士の人件費であります。
 主な増は、国民健康保険特別会計繰り出しの28節繰出金で、老人医療費割高分などで 397万 2,000円の増となっております。
 また、仮称でございますけれども、健康日本21芽室版の作成のため、下のページ 121ページの健康づくり推進事業の次のページ 122ページをお開きいただきたいと思います。
 11節需用費の細節6印刷製本費において65万 3,000円を新規に計上しております。
 主な減は、また 120ページに戻っていただきまして、一番上の医師医療対策及び保健師等要請事業の21節貸付金の細節1保健師等就学資金貸付金において48万円の減、実績により3人から1人の2人減で計上しております。
 そのほかについては特に変わりありません。
 なお、特定財源についても特に変わりありません。
  122ページをお開きください。
 2目予防費、本年度 1,509万円であります。
 新規事業は、昨年11月に予防接種法の一部改正に伴い、65歳以上の高齢者を対象にインフルエンザの予防接種を促進するため、予防接種法の対象疾病にインフルエンザを追加されたことから、昨年は補正で対応いたしております。本年度は下のページ 123ページでございますけれども、予防接種事業の13節委託料の細節21予防接種委託料において 109万 1,000円を追加しておりますが、節の欄の13節委託料において、前年度より35万1,000 円しか増となっておりませんが、これにつきましては、エキノコックス検査委託料や結核検診委託料などが実績により減額計上のためであります。
 主な減は、 122ページの感染予防事業の8節報償費の細節1キツネ捕獲報償22万 8,000円、細節2キツネ駆除失疫報償51万 6,000円、それぞれれ減額となっていますが、実績により計上しております。
 そのほかは特に変わりありません。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、 123ページ、3目から。
 住民生活課長。

○住民生活課長(堀田勝海) 環境衛生費、3目環境衛生費、本年度 2,172万 8,000円であります。
 ここで若草色のA予算関連議案の11ページをごらんいただきたいと思います。
 議案第20号 芽室町生活推進員の廃止の件については、見直しによる廃止であります。
 予算書の 123ページに戻っていただきたいと思います。
 減の主なものは、環境衛生費一般経費で、推進員の廃止に伴います1節報酬の廃止、4節共済費46万 8,000円の減、また 125ページ、環境衛生団体等支援事業の細節91花いっぱい運動助成金 388万 9,000円は、施設完成による 198万 9,000円の減でございます。
 さらに、クリーンめむろ大作戦推進事業の8節の報償費の 126ページ、細節1クリーンめむろ大作戦実施地区報償として40地区から10地区になったことによる 208万円の減でございます。
 続きまして、黄色のCの参考資料の40ページをお開きいただきたいと思います。
 ISOの関連事業といたしまして、二つの継続事業と一つの新規事業を予定してございますが、新規事業の環境家計簿の推進事業についてご説明を申し上げます。
 これは、町が作成いたしました環境家計簿を使って取り組んでいただく事業でございまして、家庭の日常生活の中で電気、ガス、水道、油類などのエネルギーの使用料を月単位で記録し、実際どれぐらいの二酸化炭素を減らせて、どのぐらいの経費節約ができるかを家計簿に記載し、6カ月ごとに家計簿を提出していただく事業で、本年度は町民 100世帯を公募して試行的に実践していこうとする環境家計簿の推進事業でございます。
 予算書の 126ページに戻っていただきまして、11節需用費の細節6環境家計簿の印刷製本費として10万5,000円、12節役務費の細節2郵便料1万 6,000円は新規計上でございます。
 なお、特定財源は特に変わりございません。
 以上で終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 127ページ、4目。
 住民生活課長。

○住民生活課長(堀田勝海)  126ページ、4目斎場管理費、本年度 973万 3,000円でございます。
 増減の主なものは、斎場維持管理費で11節需用費の細節2燃料費 120万 8,000円は、前年の軽油の使用実績による50万 4,000円の増、さらに 127ページの15節工事請負費の細節1斎場火葬炉補修工事12万円は、火葬炉に大きな補修予定がないことから、前年比 120万 3,000円の減でございます。
 なお、特定財源は変わりありません。
 以上で終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 127ページ、5目。
 病院事務長。

○町立病院事務長(竹島敏治)  127ページの5目診療諸費、本年度3億 9,015万 4,000円です。
 内容につきましては、19節負担金補助及び交付金及び24節投資及び出資金につきましてご説明申し上げたいと思いますが、黄色のC参考資料 108ページをお開きいただきたいと思います。
  108ページですけれども、平成14年度一般会計繰入金内訳を載せてございます。ここでは、平成13年度の繰り入れ状況と本年度予算の算定内訳を掲載してございます。
 内訳といたしましては、収益的収入においては、6項目にわたりますが、上から救急医療費負担金 6,349万9,000 円で、前年対比 102万 1,000円の増、企業債償還利子負担金 9,805万円で、前年対比 492万 4,000円の減、附属診療所運営費負担金 140万 6,000円で、前年対比5万 4,000円の増、高度医療業務等負担金 2,290万6,000 円で、前年対比 235万 6,000円の増、医師研究研修費補助金 1,020万 2,000円で、前年対比63万 7,000円の減、医師招聘確保対策費補助金1億 3,641万 5,000円で、前年対比 2,056万 3,000円の増となりますが、これらを合計した負担金及び補助金において、本年度3億 3,247万 8,000円となり、前年の3億 1,404万5,000円に対し、 1,843万 3,000円の増となるものでございます。
 増減の主なものは、上から2項目目の企業債償還利子負担金欄において平成12年度借り入れ分、元利均等償還によります減額分 275万 8,000円及び平成12年度借り入れ分、減率による減額 329万 7,000円と平成13年度借り入れに伴う増額分 113万 1,000円を差し引きした 492万 4,000円が減額。
 次に、上から6項目目の医師招聘確保対策費補助金欄において、眼科、耳鼻咽喉科医師につきましては、本年度は非常勤の出張医師体制による診療により、出張医師謝礼補助の増及び医師の人件費増により合わせて2,056万 3,000円増額となるものであります。
 次の資本的収入においては、1項目目企業債償還金 5,767万 6,000円で、前年対比 1,502万円の増であります。これは平成2年度以前借り入れ分に係る元金償還分につきましては、平成13年度までは10分の10の全額の出資をしておりましたが、平成14年度以降3分の2に減率変更することとし、 4,541万 4,000円償還分に係る 1,238万円の減額分と平成12年度に借り入れした分の医療機器借り入れ額1億 6,840万円の償還分 4,109万9,000 円に係る3分の2に相当する 2,740万円の増額分を差し引きした 1,502万円が増額となるものであります。2項目目の建設改良費はゼロで、全額の 8,756万 4,000円の減であり、増改築整備事業が完了したことによるものであります。
 以上、収益的収入及び資本的収入を合わせた一番下の総合計では、本年度3億 9,015万 4,000円となり、前年の4億 4,426万 5,000円に対し、 5,411万 1,000円の減となるものでございます。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 同じく6目から。
 保健福祉課長。

○保健福祉課長(笹島優司)  127ページ、6目母子保健対策費、本年度 6,011万 9,000円です。
 新規事業は、乳幼児医療給付事業の拡大であります。現在、乳幼児医療費の個人負担金について、入院についてはゼロ歳から6歳未満まで、外来についてはゼロ歳から3歳未満までそれぞれ全額助成しておりますが、本年度10月から3歳から6歳未満の外来の乳幼児についても、個人負担額の2分の1を助成するものです。このことから、乳幼児医療給付事業の11節需用費、次のページ 128ページでございますが、細節6印刷製本費6万 3,000円、12節役務費の細節2郵便料4万 6,000円、細節21医療費請求事務取扱手数料96万 5,000円、20節扶助費の細節1乳幼児医療給付費 625万 1,000円をそれぞれ増額して計上しております。
 ここで、関連議案がありますので、若草色のA予算関連議案の12ページをお開きください。
 予算関連議案の12ページでございますが、議案第21号 乳幼児医療費助成に関する条例中、一部改正の件であります。先ほどご説明したとおり、3歳以上6歳未満の乳幼児に対して入院外負担額の2分の1を助成しようとするものであります。
 次のページの新旧対照表でご説明いたします。
 新旧対照表でございますけれども、第6条第2項第2号の「入院及び指定訪問看護に係る助成額」の後「並びに入院以外に係る額に2分の1を乗じて得た額」を新たに加えております。
 附則の1では、この条例は平成14年10月1日から施行しようとするものであります。
 附則の2では、平成13年3月31日以前に生まれた乳幼児については、所得制限の対象とならないこととしております。
 なお、事業内容については、黄色の表紙Cの予算説明資料の41ページに記載しておりますので、後ほどご参照ください。
 予算書 127ページに戻っていただきます。
 予算書 127ページでありますけれども、その他については特に変わりありません。
 なお、特定財源についても特に変わりありません。
  131ページをお開きください。
 7目成人保健対策費、本年度 6,311万 4,000円です。
 本年度は新たにミニドックにもC型肝炎検査を導入して、検査内容の充実を図ってまいります。
 主な減は、節の欄の13節委託料で、前年度よりも 416万 3,000円の減でありますが、各種検診の委託料において実績によりそれぞれ計上しているためのものでございます。
 そのほかについては特に変わりありません。
 なお、特定財源についても特に変わりありません。
  133ページをお開きください。
 8目高齢者保健対策費 610万 3,000円です。
 新規事業は、高齢者が要介護に陥ることなく健康で生き生きとした生活が送れるように、ストレッチ運動や筋力トレーニングを行い、筋力を増強して健康寿命の延伸を図るための介護予防体力増進事業であります。また、前年度まで実施していました脳活性化教室とリハビリ教室は対象者にあわせた教室の開催に見直しをしたことから、予算上は特に変わりはありません。
 この事業内容につきましては、黄色の表紙Cの予算説明資料の42ページに記載しておりますので、後ほどご参照ください。
 そのほかについては特に変わりありません。
 なお、特定財源でございますけれども、名称が変更となっておりますが、補助の内容については特に変わりはございません。
 次に、 137ページをお開きください。
  136ページでございますけれども、9目保健福祉センター費 2,746万 8,000円です。
 予算計上内容及び特定財源については、特に変わりありません。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、 138ページ、10目から。
 住民生活課長。

○住民生活課長(堀田勝海) 10目公害対策費、本年度 594万 1,000円であります。
 内容は特に前年と変わりありません。
 特定財源も変わりございません。
 次に、 139ページ、2項1目清掃総務費、本年度 7,839万 1,000円であります。
 主な増は、19節負担金補助及び交付金で 140ページの細節1十勝環境複合事務組合負担金、ごみ処理 7,835万 5,000円は、ごみの排出量が前年度よりふえたことによる 355万 5,000円の増でございます。
 特定財源は変わりございません。
 続きまして、 140ページの2目じんかい処理費、本年度 7,879万 3,000円であります。
 増減の主なものは、じんかい処理費一般経費の11節需用費、細節21色付き指定ごみ袋購入費 1,036万 4,000円は、本年4月から全世帯を対象に色付き指定ごみ袋を配布するため、前年比 479万 9,000円の増の計上でございます。
 さらに、19節負担金補助及び交付金の 141ページ、細節91生ごみ処理容器購入助成金70万 2,000円は、家庭系ごみの約30%から40%を占める生ごみ処理対策としてコンポスト 100個分、30万 2,000円、さらに、堆肥化を促進するため、電気式生ごみ処理機購入助成として2万円を上限に20台、40万円を新規計上でございます。
 特定財源は変わりありません。
 続きまして、 142ページ、3目し尿処理費、本年度 3,408万 8,000円であります。
 増減の主なものは、し尿収集処理事業の13節委託料の細節21一般し尿収集処理業務委託料 1,190万 5,000円は、前年対比 230万 7,000円の減で、12年度実績数値による減でございます。
 また、19節負担金補助及び交付金の細節1の十勝環境複合事務組合負担金、し尿処理 2,096万 6,000円は、前年比48万 7,000円の増で、中島処理場の修繕経費の増でございます。
 特定財源は特に変わりございません。
 以上で終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 143ページ、1目から。
 水道課長。

○水道課長(向中野隆一) 3項1目上水道施設費、本年度予算額 5,810万 2,000円でございます。
 19節負担金及び交付金、細節31上水道事業会計高料金対策補助金 5,060万 2,000円で、 1,674万 1,000円の減でございます。これは上水道に係る高料金対策補助金を国の基準に基づいて、一般会計から上水道事業会計補助するものでございますが、国の基準に改正によりまして、平成13年度から対象外となり、上水道事業会計の赤字が多額となり、水道料金への影響が大きく町民への急激な負担増とならないよう上水道事業会計へ繰り入れようとするもので、その算出方法といたしましては、国の基準を基本とし、これに普通交付税分50%と特別交付税分30%、合計80%分を上水道事業会計に繰り入れしようとするもので、減となっております。
 24節当初及び支出金 750万円で、 250万円の減でございます。老朽管布設がえ支出金で、石綿セメント管の布設がえ工事に対し一般会計から4分の1を支出するもので、事業の減によるものでございます。
 特定財源でございますが、配水管布設がえ支出金起債 750万円を見込んでおります。
 3項2目広域水道費、本年度 2,815万 9,000円でございます。
 19節負担金補助及び交付金、細節1十勝中部広域水道企業団広域利息負担金 994万円で、4万 6,000円の増でございます。これは、繰り出し基準に基づく繰出金で、企業債利息償還金の増によるものでございます。
 細節2十勝中部広域企業団施設利用負担金 1,100万円で、40万 6,000円の減でございます。平成13年度に帯広市から責任水量の一部を譲渡を受け、これに伴い支出金の起債元金償還分及び繰り出し基準に基づく支出金の元利金で、10年計画で支払うもので、本年度は減となっております。
 24節投資及び支出金、細節1十勝中部広域水道企業団支出金 771万 9,000円で、16万 8,000円の増でございます。
 次の 114ページをお開きいただきたいと思います。
 繰り出し基準に基づく繰出金で、企業債元金償還金の増によるものでございます。
 4項1目簡易水道施設費、本年度予算額 4,576万 5,000円で、 968万 8,000円の減でございます。
 28節繰出金、細節1簡易水道特別会計への繰出金で、公債費元金及び利率の減と使用料改正により一般会計からの繰出金が減となっております。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) ただいまで衛生費の説明が終わりました。
 2時40分まで休憩いたします。
──────────────
                  午後 2時30分  休 憩
                  午後 2時40分  再 開
──────────────

○委員長(中島義夫) 休憩を取り消し委員会を再開いたします。
 次に、 145ページ、5款農林産業費について順次説明を求めます。
 1目。
 農業委員会事務局長。

○農業委員会事務局長(橋一夫)  145ページ、1目農業委員会費、本年度 1,399万 5,000円であります。
 まず、新規計上でありますが、ことし7月で農業委員の任期が満了となることから、これらに伴う経費を計上いたしております。
 農業委員会活動費の8節報償費の細節2農業委員退任記念品14万円、9節旅費の細節1農業委員費用弁償の中で、新任委員研修会参加費用弁償18万 8,000円、 146ページでありますが、14節使用料及び賃借料の細節2バス借上料の中で、新任委員研修会参加バス借上料14万円、これはいずれも改選期に伴い新規に計上したものであります。
 次に、増減の主なものであります。
  145ページにお戻りください。
 農業委員会一般経費の19節負担金補助及び交付金の細節1十勝農委連負担金は、前年度対比11万 3,000円の減でありますが、これは交換分の事業の事業費が減になったことにより、事業費割の負担金が減ったものであります。
 なお、特定財源につきましては変わりありません。
 以上であります。

○委員長(中島義夫) 次に、 146ページ、2目から。
 農林課長。

○農林課長(菊地 昇)  146ページ、2目農業総務費、本年度 3,289万 8,000円です。
 新規計上はありませんが、 147ページをお開きください。
 農業経営基盤強化資金利子助成事業において、19節負担金補助及び交付金91番農業経営基盤強化資金利子助成金は、L資金で平成14年度新規借り入れ51件、6億 4,170万円を見込んでおり、借入期間26年間であり、平成14年から平成39年の26年間について限度額 3,901万 9,000円債務負担いたします。後ほどごらんください。
 債務負担は、10ページの第2表債務負担行為を参照してください。
 次に、特定財源でありますが、前年と特に変わりはありません。
  148ページ、3目農業振興費、本年度1億 1,536万 2,000円であります。
 新規計上は 149ページ、地域農業応援団づくり促進事業です。町内で生産された新鮮で安全な農畜産物を学校給食の食材として活用する地場産品消費拡大事業として、 150ページ、8節報償費、5番で4万円、11節需用費、21番食材費 105万円のうち 103万円を含め 107万円を計上いたしました。
  151ページ、新規計上ではありませんが、農地補充合理化促進特別事業利子助成において、19節負担金補助及び交付金、91番農地保有合理化促進特別事業実施助成金12万 5,000円は、平成11年度から平成14年度までの農地購入にかかわる借入金に対する利子助成ですが、このうち平成14年度購入予定の農地代金 6,000万円について、北海道農業公社の借り入れに対する利子助成として、平成14年から平成19年までの6年間について限度20万 3,000円債務負担いたします。
 同じく10ページの第2表債務負担行為の参照を願いたいと思います。
 それから、次の農業生産振興対策事業において、19節負担金補助及び交付金、31番国内農業生産流通体制整備強化事業 2,894万 9,000円はソフト事業、32番農業生産総合対策条件整備事業 1,000万円は、先総排水進路破砕などのハード事業。
  152ページをお開きください。
 33番輸入急増農産物対策特別対策事業 1,046万円は、ソフト事業の計上でありますが、いずれも芽室農協が事業主体となるものであります。
 4番の黄色の予算資料、44ページをお開きください。
 地場産品の消費拡大推進事業につきましては、町内で生産された農畜産物を学校給食の食材として積極的に活用し、給食を通じふるさとの食を体験していただくことと地元農産物の安全性や食の大切さを農業について理解を深めていただくことを目的に実施するものであります。
 次の愛食芽室料理コンテストについては、昨年より町内の農畜産物の食材を用いて実施しておりますが、ことしは2回にふやし実施をしてまいります。
 予算書の 148ページにお戻りください。
 特定財源でありますが、上段より1行目は、農協が事業主体となるソフト事業に対する道費補助、2行目はハード事業の道費補助であり、下段より3行目はソフト事業の道費補助といずれも5割の補助でございます。
 そのほかは特に変わりありません。
  152ページ、4目農業経営基盤強化促進対策として、本年度 111万 1,000円であります。
 前年度と内容は特に変わりありません。
  153ページ、5目農業センター管理費、本年度 1,100万 7,000円であります。
 新規計上は、農業研修センター維持管理費において18節備品購入費、1番看板購入費5万 5,000円では、これは栄農業研修センター入り口に案内板として設置する三角柱でございます。
 特定財源は前年と特に変わりありません。
  155ページ、6目ふるさと交流センター管理費、本年度 846万 5,000円です。
 前年度と内容は特に変わりありません。
  156ページ、7目畜産業費、本年度1億 3,938万 9,000円であります。
  158ページをお開きください。
 新規計上は、畜産振興事業において19節負担金補助及び交付金、38番乾乳牛分離管理推進モデル事業41万3,000 円は、分娩を控えた乾乳牛の指標管理は、乳量の生産、繁殖成績、疾病にも大きな影響を及ぼすことから、搾乳牛との分離管理をモデル的に行う経費の一部を町と農協で助成するものであります。
  159ページ、40番十勝芽室牛地産地消費拡大事業については、BSEいわゆる牛海綿状脳症でありますが、この発生により牛肉の消費の低迷や枝肉価格の下落により、厳しい状況であることから、地元産の牛肉の消費拡大としてパンフレットの作成や学校給食に十勝芽室牛肉を提供するための経費を町と農協で2分の1ずつの補助をするもので、67万 5,000円を計上いたしました。
 新規ではありませんが、39番畜産環境整備推進事業 667万 4,000円のうち67万 4,000円は、家畜ふん尿処理施設を整備する際に、借り入れした資金に対して利子補給率1%を町と農協で2分の1ずつ負担するものであります。利子補給期間は10年間とし、平成14年から23年まで10年間について限度額 304万円を債務いたします。
 10ページの第2表債務負担行為をごらんください。
 94番畜産経営安定化対策特別資金利子補給金38万 9,000円は、家畜の伝染病、疾病の発生により減収補てんに係る借入金に対する利子補給ですが、平成14年度借り入れの資金は 1,000万円を見込んでおり、借り入れ期間を10年として平成14年から23年までの10年間について限度額 102万 1,000円を債務負担いたします。
 同じく10ページの第2表の債務負担行為をごらんください。
 次に、Cの黄色の予算資料46ページをお開きください。
 管理牛分離管理推進モデル事業については、生乳生産量の増加や疾病の減少を目指すには、搾乳牛と乾乳牛の分離管理をすることが必要であります。このため育成牛を預託することで、乾乳牛の使用スペースを確保しますが、この預託料の一部を町と農協で助成するもので、モデル事業として実施するものでございます。
 十勝芽室牛地産地消費拡大事業については、BSEの発生により牛肉の消費が落ち込んでいることから、地元産牛肉の消費拡大として生産から流通までの過程をわかりやすくしたパンフレットを作成し、消費者の方々に安全な牛肉を安心して食べられるようにするほか、学校給食へ芽室産牛肉を提供するなど消費拡大とPRあわせてBSEの安全対策にも取り組んでまいります。
 予算書の 157ページにお戻りください。
 増減の主なものは、畜産振興事業の13節委託料で 4,768万 7,000円の増、それから 158ページ、19節負担金補助及び交付金で 3,336万 7,000円の増については、補助事業の事業費の増によるものでございます。
 特定財源でありますが、 157ページ、上段から2段目、畜産新実用化対策事業10万円、これは道の5割補助でございます。それから3段目、食糧基盤環境確立対策事業 1,310万 2,000円につきましては、道のパワーアップの分でございます。4段目の大家畜経営維持資金利子補給金 238万円につきましては、BSEのつなぎ資金道の負担分1.01%でありまして、前年度補正で計上いたしましたが、新たに計上いたしました。
 そのほかは特に変わりありません。
  160ページ、8目牧野管理費、本年度 3,714万 2,000円であります。
 新規計上は、 161ページ、町営牧場管理運営費において15節工事請負費、1番寄宿舎解体工事18万 4,000円につきましては、昭和48年度に建設した寄宿舎が老朽化のため解体をするものであります。
 18節備品購入費 140万 9,000円でありますが、1番のブードキャスト購入は、放牧地に追肥を行うためのものであります。2番につきましては、放牧牛管理用オートバイで、平成2年車、5年車と古いために更新をするのと3番のモアコンディショナーは、この購入につきましては、放牧戸の草地の草地刈りをするためのものであります。
 13節の委託料 1,678万 9,000円につきましては、昨年まで7節賃金で計上していましたが、14年より芽室新嵐山株式会社に管理業務を委託するため、組み替えをして計上したものであります。
 特定財源につきましては、特に変わりありません。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 162ページ、9目。
 建設課長。

○建設課長(吉田正博)  162ページをお開きください。
 9目土地改良費、本年度9億 3,291万 3,000円です。
  164ページをお開きください。
 新規計上は、土地改良事業の19節負担金補助及び交付金において、細節11伏古第4地区、担い手畑総道営事業負担金として計画樹立費の負担金 500万円を計上しております。
 次ページをお開きください。
 委託料において細節22国営十勝川左岸地区くったりダム改修業務委託料 1,510万 1,000円、ほかに新規といたしましては、今月末に完成予定の(仮称)美生ダム中央管理センターの維持費といたしまして、11節需用費におきまして、細節2の燃料費、細節3の電気料、細節4の水道料及び12節役務費において細節1の電話料、細節4の建物災害保険料を新規で計上しております。
  166ページをお開きください。
 増の主なものは、土地改良償還事業の19節負担金補助及び交付金におきまして、細節92国営土地改良事業繰り上げ償還金において、御影地区の繰り上げ償還金3億 6,305万 9,000円を計上しております。
  162ページにお戻りください。
 なお、特定財源でありますが、下から2段目の土地改良施設修繕保全事業道補助金は、十勝川左岸地区のくったりダムの機器更新の補助金といたしまして、 1,014万 3,000円区を新規で見込んでおります。
  164ページをお開きください。
 特定財源の上から2段目、備荒資金組合納付金還付金につきましては、国営御影地区償還金の財源といたしまして、3億 5,000万円を新規で見込んでおります。
 下から2段目、十勝川左岸地区国営かんがい排水事業維持管理費還付金につきましては、帯広、音更、芽室、清水の1市3町で構成されている十勝川左岸地区畑地かんがい施設維持管理協議会の積立金をくったりダムの機器を更新するための事業の補助残分に充当するため切り崩し1市3町に分配するもので、 511万円を新規で見込んでおります。
 そのほか特に変わったものはございません。
 なお、参考資料Cの48ページから49ページに国営土地改良事業の概要と償還表が、50ページから52ページに道営土地改良事業及び単独事業の概要と位置図が添付されておりますので、ご参照ください。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、 166ページ、1目から。
 農林課長。

○農林課長(菊地 昇)  166ページ、1目林業総務費、本年度16万 9,000円であります。
 前年度と特に変わりはありません。
  167ページ、2目林業振興費、本年度 1,098万 9,000円であります。
  169ページ、新規計上ではありませんが、ふるさと森づくり事業は、平成13年度に実行委員会から答申を受け、ふるさと森づくり構想の実現に向けてふるさと森づくり事業において11節需用費で苗木代を含め84万8,000 円、12節役務費、チラシ折り込み料など7万 5,000円、13節委託料で、水質検査などで53万 1,000円、14節使用料及び賃借料でバスの借上料ということで26万 8,000円、15節工事請負費森づくり事業関連工事として50万円、総額で 222万 2,000円を計上しております。
 Cの黄色の予算資料の53ページをお開きください。
 ふるさと森づくり事業につきましては、昨年ふるさと森づくり実行委員会から答申をいただいたため、芽室ふるさと森づくり構想の実現に向け実施してまいります。事業内容につきましては、新嵐山を会場にドングリ拾いや鳥の巣箱を製作する手づくり体験と自然観察会を行うほか、西士狩町有林についてはカツラ、ハルニレなどの植樹やクワガタの昆虫生息環境整備等、また、当町有林内を流れますわき水の水質検査及び生態系調査などを実施してまいります。
 予算書の 167ページにお戻りください。
 特定財源ですが、上段の地域の緑環境整備推進事業補助は、ふるさと森づくり事業に対する道費補助として45万円を見込んでおるほかは変わりありません。
  169ページ、3目林業センター管理費、本年度46万 2,000円です。
 前年度と特に内容は変わりありません。
  170ページ、4目林道整備費、本年度 174万 6,000円であります。
 新規計上のものはありません。
  171ページ、1目推進活動費、本年度 457万 9,000円であります。新規事業は、経営構造対策事業において8節報償費、 172ページ、7番で新たに情報技術を生かした新しい農業経営に取り組む農業者組織の情報関連施設の整備に対しまして、高度農業情報活用促進のモデル事業として 110万円を計上いたしました。
 Cの黄色の予算資料54ページをお開きください。
 高度農業情報活用促進モデル事業につきましては、パソコンやインターネットなどを農業分野におきましても積極的に活用されておりますが、この情報通信技術を生かした新しい農業経営に取り組む農業者グループ等が、農業関連施設の整備に要する費用に対し2分の1を補助して、農業農村における地域の情報化を促進しようとするものであります。
 予算書の 171ページにお戻りください。
 特定財源ですが、経営構造整備対策事業は、道費5割補助であります。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 172ページ、2目。
 農業委員会事務局長。

○農業委員会事務局長(橋一夫)  172ページ、2目農地交換分合事業、本年度 1,053万 8,000円であります。
 交換分合事業は、継続で実施しております芽室西地区、中伏古地区は本年度で3年目、事業完了年度ということでありまして、本年度は測量、交換分合計画の作成、許可申請、登記、精算事務等を行い、事業を完了するものであります。
 これに伴いまして、新規に8節報償費の細節1権利者大会記念品代で15万円を計上いたしております。また、測量につきましては、平成13年度の当初で測量費を計上いたしておりましたが、平成14年度に測量を実施するということになったことから、13節委託料の 174ページになりますが、細節21芽室西地区農地測量委託料 293万 9,000円、細節22中伏古地区農地測量委託料 130万 5,000円をそれぞれ改めて計上したものであります。
 なお、特定財源につきましては変わりありません。
 以上であります。

○委員長(中島義夫) 次に、 174ページ、1目。
 水道課長。

○水道課長(向中野隆一) 1目集落排水施設管理費、本年度 5,075万 2,000円で、 234万 6,000円の増でございます。
 28節繰出金、細節1集落排水特別会計繰出金において、施設管理費、事業費、公債費利子につきまして、平成6年度から取り進めております個別排水、合併浄化槽の設置件数の増に伴いまして増となっております。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 同じく2目。
 農林課長。

○農林課長(菊地 昇)  174ページ、2目環境基盤整備費、本年度 545万 8,000円であります。
 新規計上のものはございません。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) ただいまで農林産業費の説明が終わりました。
 次に、 176ページ、6款商工費について順次説明を求めます。
 1目。
 経済部長。

○経済部長(中島直隆) 6款1項1目商業振興費は1億 4,826万 9,000円です。
 新規計上は次のページ、商店街近代化事業、19節負担金補助及び交付金の細節1番道道2丁目通り、街路等設置負担金 249万円、2番道道2丁目通り、電柱美装化負担金 255万円及び 178ページ、次のページでございます。
  178ページ、3番道道2丁目どおり、電線地中化負担金 1,000万円です。これは道道豊頃糠内芽室線の本通りから東4条の区間、通称2丁目通りでございますけれども、延長 477メートル、幅員20メートルについて、本年度から平成15年度までの3カ年間で、帯広土木現業所により街路改良工事をしていただけることになりました。これにあわせてグレードアップとして、詳細は地域の皆さんが参加するまちづくり協議会でこれから決定してまいりますけれども、歩道照明、電柱の美装化並びに本通りから東1条までの間の南側、めむろーどの北側の公共駐車場でございますけれども、公共駐車場側の電線を地中化し、駅前広場一帯の電柱の無柱化を完成させようとするものでございます。
 増減の主なものは、 177ページにお戻りください。
 商店街近代化事業、8節報償費、1番商店街推進報償 255万円は、 685万円の減でございます。本通り商店街近代化事業として行うギャラリースペース、統一看板、店舗改修事業等の対象見込み件数の減によるものでございます。
 もう一度 178ページにお進みください。
 19節負担金補助及び交付金の31番地域景観形成推進事業補助金27万 8,000円は、 239万 2,000円の減ですが、同じくセットバック舗装の減によるものでございます。
 方針や考え方を変更したものは、 177ページにもう一度お戻りいただきまして、町中小企業融資事業の21節貸付金、1番中小企業融資原資預託金でございますが、予算額は 9,000万円で変わりございません。このうち経営安定資金融資のため、直接道銀及び信金に原資預託している 4,000万円については、変更はありませんが、北海道信用保証協会に貸し付けしていた 5,000万円については、内容が変わりましたので、ご説明をさせていただきます。
 条例改正が伴いますことから、若草色の表紙Aの予算関連議案でご説明申し上げますので、関連議案の14ページをお開きください。
 議案第22号 中小企業経営近代化資金に関する条例中、一部改正の件についてご説明を申し上げます。
 15ページをお開きください。
 説明の欄のとおり、現在、町の中小企業経営近代化資金融資は、町が北海道信用保証協会へ貸し付けしております 5,000万円に、同協会が同額を上乗せし道銀及び信金に預託することにより、3倍の3億円を融資枠として低利資金、現状は2%、11日から金利が 2.2%になりますけれども、2%を超える 0.2%については町が利子補給をしますので、末端の経営者の方は2%で融資をされている資金でございます。
 このたび北海道信用保証協会から、平成14年度から実施される予定のペイオフ解禁に備え、この制度を13年度末で廃止し、町の貸付金を3月末に返済したいとの申し出がございました。このため平成14年度からは町が直接金融機関に 5,000万円を預託することより、現行の低利融資の枠組みを保つため改正しようとするものでございます。
 16ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
 第1条では、資金預託制度の目的を明確にしたこと、第2条から17ページの第13条までは金融機関への直接預託と融資手続等に関する文言の整理でございます。
 附則のとおり、この条例は平成14年4月1日から施行いたします。
 以上で、商業振興費の説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 178ページ、2目。
 社会教育課長。

○社会教育課長(岸本 昇)  178ページ、2目労政費、本年度 676万 2,000円です。
 新規計上は、勤労青少年ホーム管理運営事業の中で、 180ページ、15節工事請負費で、渡り廊下屋根防水改修工事20万 8,000円を計上いたしております。
 そのほかは特に変わりはございません。
 以上、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 180ページ、3目から。
 経済部長。

○経済部長(中島直隆) 3目消費経済費は 302万 3,000円です。
前年同様の内容でございます。
 次に、4目観光費は1億 8,195万 2,000円でございます。
 増減の主なものは、 182ページ、新嵐山スカイパーク特別会計繰出金1億 6,168万 1,000円は、1億 635万3,000 円の増でございます。今年度から町が 100%出資した芽室新嵐山株式会社に運営を委託してまいりますが、これにあわせて宿舎、建物等改修工事1億円を予定しておりますことが主な要因でございます。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、 182ページ、5目。
 商工観光参事。

○商工観光課参事(高道茂松) 5目工業振興費、本年度は2億 6,671万 1,000円です。
 工業振興費一般経費では、特に変わったことはありません。
  183ページ、15節工事請負費、細節1パークゴルフ場看板改修工事でありますが、この看板はパークゴルフ場を造成したときに設置したものであり傷みが激しいため、33万 1,000円をもって横看板に取りかえ等するものであります。
 企業誘致促進事業では、19節負担金補助及び交付金、細節91東工業団地企業誘致奨励金 1,808万 8,000円は、3社が工場等を新増設したため 441万 4,000円の増であります。
 21節貸付金、細節1企業融資原資預託金2億 3,496万円は、49の企業が1年分の償還をしたことに伴い、貸付残高が減ったため、 9,736万 5,000円の減額であります。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 184ページ、6目から。
 経済部長。

○経済部長(中島直隆) 6目めむろ駅前プラザ費は 3,678万 3,000円です。
 新規計上は、めむろ駅前プラザ維持管理費の18節備品購入費1番めむろ駅前プラザ設備備品 127万 5,000円ですが、これは利用者からの要望の多い円テーブル ──円卓でございますけれども──を6台、幼児用いす5脚並びに食器洗浄器1台を購入しようとするものです。
 次のページ、7目緊急雇用対策費は 578万 4,000円です。
 道の定額補助を受け、色付き指定ごみ袋使用状況調査事業を行います。この事業の実施により、3人区で150日、延べ 450人の新規雇用を創出しようとするものでございます。
 以上で、6款商工費の説明を終わります。

○委員長(中島義夫) ただいまで商工費の説明が終わりました。
 次に、 186ページ、7款土木費について順次説明を求めます。
 1目。
 建設課長。

○建設課長(吉田正博)  186ページをお開きください。
 1項1目土木総務費、本年度 938万 8,000円です。
  187ページ、土木事業管理の19節負担金補助及び交付金において、細節5全国都市公園整備促進協議会負担金3万円が目の変更によりこちらに移動になったほか、特定財源におきましても特に変わりありません。
 関連で、Aの予算関連議案、19ページをお開きください。
 議案第23号 町道路線認定の件でありますが、21ページに位置図がございますが、この位置図のとおり高規格道路の側道が新設されましたので、この側道を道路法第8条第2項の規定により、路線番号 313として、東工東1号通り 240メーターを新たに町道に認定し、認定後の路線数を 542路線、総延長を93万 4,502メーターにしようとするものです。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、 187ページ、2目。
 管財課長。

○管財課長(今村季武)  187ページ、2目地籍管理費でありますが、本年度予算額 187万 8,000円であります。
 新規のものはございません。
 増減の主なものは、 187ページ、13節委託料において81万 5,000円で、 143万円の減であります。
 あとは特に変わりございません。
 特定財源も変わりありません。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 188ページ、1目から。
 建設課長。

○建設課長(吉田正博) 2項1目道路橋梁総務費、本年度5万 3,000円です。
 19節負担金補助及び交付金において、細節1講習会等受講料負担金が目の変更によりこちらに移動になったほか、特に変わりありません。
 2目土木車両管理費、本年度 4,675万 7,000円です。
  190ページをお開きください。
 増の主なものは、除雪事業の4節共済費、細節1臨時職員労働保険料において短期の臨時職員につきましても労働保険に入ることになったため、 407万円を計上しております。
 減の主なものは、昨年備品購入費がございましたが、本年度は除雪機械の更新 5,375万円がなくなったことによるものです。
 なお、特定財源につきましては特に変わりありません。
 続きまして、3目道路維持費、本年度 8,982万 6,000円です。
 減の主なものは、全体的な経費の見直しによる減のほか、特に変わりありません。
  192ページをお開きください。
 4目道路新設改良費、本年度1億 3,127万 4,000円です。
  194ページをお開きください。
 新規計上につきましては、道路新設改良単独事業の15節工事費におきまして、細節2伏古7線改良工事、細節5の西士狩北3線舗装工事、細節7の上伏古10線改築工事の4路線でございます。
 なお、特定財源につきましては特に変わりありません。
 Cの参考資料、56ページをお開きください。
 56ページから57ページにつきまして、事業の概要と位置図が添付されておりますのでご参照ください。
 予算書 195ページにお戻りください。
 3項1目河川総務費、本年度 358万 8,000円です。
 減の主なものは、普通河川管理台帳図作成と用地確定が完了いたしましたことによるものです。
 新規計上につきましては、ただいまご説明した減になった次の段階といたしまして、河川管理事務の中で13節委託料におきまして、細節22普通河川管理台帳河川現況調査委託料及び細節23法定外国有財産譲与申請図書作成委託料の2件を計上しております。
 なお、特定財源につきましては特に変わりありません。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、 196ページ、1目から。
 都市開発課長。

○都市開発課長(菊地 宏) 1目都市計画総務費、本年度 2,517万 9,000円です。
 新規計上は、都市計画総務費一般経費のうち1節報酬の都市計画審議会委員報酬及び9節旅費のうち、都市計画審議会委員費用弁償は、都市計画マスタープラン策定の審議のため実際に策定された他の町を視察していただくため、 194ページの14節使用料及び賃借料でバスを借り上げ、中標津町及び足寄町の2町の視察費用を計上しております。
 また、13節委託料、細節23都市計画図修正委託料は、第5回市街化区域の定時見直しが当初平成17年に行う予定でありましたが、北海道の都市計画マスタープラン策定にあわせ、平成15年度に行うことになりましたことから、本年度都市計画図の修正作業を行うものです。
 なお、航空写真の撮影は、1市3町で構成します帯広圏広域都市計画協議会において行い、図面の修正については、それぞれの市、町で行うものであります。
 また、細節24の都市計画基本調査委託料は、道道芽室東4条帯広線の4車線化に向けて本格的な調査が帯広土木現業所で行われることになりましたので、この4車線化により影響を受けるだろう道道からJR本線間で、東4条から大成橋の地域全体について取りつけ道路の位置、また行きどまりとなっている道路の整備方法や将来の整備構想について調査検討をしてまいります。
 特定財源は特に変わりありません。
 続きまして、2目土地区画整理費、 197ページです。
 本年度 137万 4,000円です。土地区画整理事業指導費の9節旅費は、本年度東芽室土地区画整理組合が設立されますが、組合が国・道からの補助金の申請や設計審査を受ける際、町が道との協議や組合へ同行するための旅費であり、土地区画整理関連事業の旅費は、区画整理事業に関連し町が実施する道路、公園等の補助金申請の打ち合わせ旅費であります。
 また、 198ページ、13節委託料は町が実施予定の区域外、この区域外という表現は、土地区画整理事業の区域は道路のセンターやJR敷地などで設定しますが、道路のセンターから外れる道路の半断面は区域外となり、道路管理者である芽室町長が施行することになるため、平成15年度に実施予定の西21号道路の半断面について調査設計するものであります。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、 198ページ、3目。
 建設課長。

○建設課長(吉田正博) 3目街路維持費 8,676万 7,000円です。
 新規計上は、街路灯維持管理事業の13節委託料におきまして、細節25横断歩道橋除雪委託料21万 8,000円を見込んでいるほか、全体的な経費の見直しによる減です。
 なお、特定財源につきましても、特に変わりありません。
  199ページをお開きください。
 4目街路新設改良費、本年度1億 2,768万 9,000円です。
 減の主なものは、本通りの歩道照明及び電柱裏回しの負担金がなくなったほか、駅周辺整備事業が完了したものによるものです。
  200ページをお開きください。
 新規計上は、街路新設改良単独事業の15節工事請負費において、細節2の5丁目通り西雨水処理工事、細節3の5丁目通り東雨水処理工事、細節4の東9条本通り雨水処理工事、次ページ、細節6の鉄南3丁目通り雨水処理工事、細節7の東2条西中通り雨水処理工事、細節8の東1条西中通り雨水処理工事、細節9の西工6丁目通り雨水処理工事の7路線を見込んでおります。
 なお、Cの参考資料、58ページから59ページに事業の概要と位置図を添付しておりますのでご参照ください。
 予算書 201ページにお戻りください。
 5目公園管理費 4,295万 1,000円です。
  203ページをお開きください。
 減の主なものは、公園施設等維持管理の15節工事請負費、細節1公園設備補修等工事において、芝生の更新予定地でございますが、今年度は客土が不要なことによる減でございます。
 なお、特定財源につきましては特に変わりありません。
 Cの参考資料、60ページに事業概要と位置図が添付されておりますのでご参照ください。
 関連で、Aの予算関連議案、22ページをお開きください。
 議案第24号 芽室町都市公園条例中、一部改正の件についてでありますが、道営農村自然環境整備事業によりまして、農村公園緑地が新設されたことに伴いまして、別表第1に24ページにあります上美生公園 8,360平方メートルを加えようとするものです。
 なお、この条例は公布の日から施行しようとするものです。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 次に、 203ページ、6目。
 水道課長。

○水道課長(向中野隆一) 6目公共下水道費、本年度4億 5,975万 1,000円でございます。
 19節負担金及び交付金、細節1下水道特別会計受益者負担金ですが、特に変わった点はございません。
 28節繰出金、細節1公共下水道特別会計繰出金、本年度4億 5,962万 7,000円で、 5,112万円の減でございます。これにつきましては、下水道事業の事業費、公債費、利子償還に伴います減と使用料改正により一般会計からの繰出金が減となっております。
 特定財源でございますが、減債基金繰入金を見込み、特に変わった点はございません。
 以上で、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 同じく7目。
 建設課参事。

○建設課参事(加藤光幸) 7目道道用地対策費 2,474万円です。
 本年度から道道本通り街路事業は、国道側から6丁目に向かって用地取得及び物件補償を進めてまいります。
 なお、道道本通り事業の完成は、平成17年度を予定しております。
  204ページをお開きください。
 新規計上は、13節委託料、細節21土地評価算定業務委託料66万 7,000円につきましては、土地評価のために計上しております。
 特定財源は変わりません。
 以上、説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 204ページ、8目から。
 都市開発課長。

○都市開発課長(菊地 宏)  204ページ、8目都市施設管理費、本年度 313万円であります。
 都市施設維持管理費は、めむろステーションギャラリーの維持管理費でありまして、特定財源とも昨年度と特に変わったところはありません。
 続きまして、 205ページ、1目住宅管理費です。
 本年度 4,752万 3,000円。増減の主なものは、 207ページ、14節使用料及び賃借料で、昨年度は借り上げ住宅の借上料を12戸で6カ月分の計上でありましたが、本年度は、昨年度借り上げました栄町団地9戸、北町団地9戸の合計18戸の12カ月分を計上したことと、本年度新規に4戸借り上げる予定のため 1,106万円の増、また、新規計上は、13節委託料で細節23栄町団地エレベーター保守点検委託料、細節24自動ドア保守点検委託料はいずれも新規計上、なお、昨年度から管理を開始しましたが、いずれの保守点検も設置業者による無料点検のため、費用の計上がなかったものであります。
 続きまして、2目、 208ページ、公営住宅施設整備事業の15節1の公営住宅物置取りかえ工事は、昨年度中止していたためによる新規計上、4の花園町西団地解体工事は、本年度から建てかえに入るため解体をするもので新規計上であり、合わせて 932万 8,000円の増であります。
 なお、 206ページの特定財源中、公営住宅使用料及び改良住宅使用料の減免制度につきましては、芽室町公営住宅管理条例第16条により、町長が別途規則により定めることとなっておりますが、この芽室町公営住宅管理条例施行規則を平成14年2月4日付改正し、4月1日から適用することとなりましたので、その改正内容についてご説明を申し上げます。
 Cの黄色の表紙の参考資料、61ページをお開き願います。
 61ページ、公営住宅家賃減額免除制度の見直しについてであります。
 今回の見直した主な点でありますが、まず改正前の1のイ収入が生活保護法に基づく保護基準月額に 100分の 105を乗じて得た額以下の場合は、免除となっておりましたが、この改正により、免除いわゆる家賃がゼロとなる制度を廃止いたしました。改正後は、保護基準額の比率に応じ 100分の50から 100分の10までの減額とし、さらに、65歳以上の世帯は 100分の10を上積みすることといたしました。
 また、減免の範囲の計算方法でありますが、改正前は収入の20分の1から収入の5分の1に相当する額までとしておりましたのを、家賃の月額の 100分の50から 100分の10まで減額することといたしております。
 これは計算方法が複雑であり、入居者にわかりづらい部分と収入が同じであっても、家賃の低いところに住んでいる方は減免の対象とならず、逆に家賃の高いところに住んでいる方は減免の対象となることから、不公平感が生じておりました。例えば、収入が月額10万円と認定された方で、20分の1まで減額すると、家賃は5,000 円となりますが、家賃が 5,000円であれば減額の対象とはなりません。一方、同じ収入で2万円の家賃でありますと家賃は 5,000円となり、1万 5,000円の減額となります。今回の改正では、同じ収入の方であれば家賃の50%まで減額しますので、安い家賃でも 5,000円が 2,500円となり、減額の対象となり、家賃の高い2万円の方であれば50%あってありますので、家賃が1万円となり、 5,000円の負担増となります。
 また、62ページのカにおきましても、先ほど説明しましたが、65歳以上の世帯の方には適用基準額を 100分の 130から 100分の 150まで拡大し、減額対象としております。
 また、4の母子及び寡婦等の母子家庭におきまして、収入にかかわらず3割を減額しておりましたが、これを一律 100分の10までの減額とし、収入の少ない世帯は前段の 100分の 130までの基準額を適用していただきます。
 63ページでは、最低家賃を定め、最低家賃は 2,000円とし、緑町団地、花園町西団地、五条町団地、美生団地及び上美生団地は 1,000円とします。
 また、南が丘団地、新工町団地及び平成14年度以降の建てかえ住宅は 3,000円、市街地の借り上げ住宅は5,000円とするものです。
 7は、負担調整期間を設け、平成16年度から改正減額家賃とするものであります。
 64ページをお開き願います。
 64ページでは、改正による減免予想状況と平成12年度決算時での減免状況の比較をしております。平成12年度決算時では 179件、減免額 1,723万 6,900円が、平成13年度の減免対象者を改正後の減免率を適用した場合の数字として 112件、減免額 574万 4,400円となる見込みです。
 下段の3項は、負担調整期間の収入見込みと最低家賃に達する世帯の件数です。
 また、65ページから67ページまでは、管内の減額状況について記載しており、表の1では平成12年度決算状況時での減免件数等、芽室町では 179件、 1,723万 6,000円に対し、帯広市は 161件、 1,430万 2,000円、音更町は21件、56万 9,000円、幕別町は45件で 372万 2,000円となっており、以下管内1市19カ町村の状況を記載しております。
 4の○は条例上免除ができる、×はできないという内容ですが、実際に免除の実績件数は芽室町の 149件と幕別町の11件のみであり、他の市町村での免除の実績件数はありません。
 6は、管理戸数、備考欄では免除の範囲について記載しておりますので、後ほどご参照を願います。
 予算書の 208ページにお戻り願います。
 2目住宅建設費、本年度1億 5,012万 7,000円です。
 新規計上は、公営住宅整備事業の 209ページ、13節委託料、細節21、22で、いずれも新規計上で、上美生団地の建てかえのための設計、測量委託料であります。全体計画12戸の基本構想と敷地の確定測量、また、15年度に建てかえを予定しております4戸の実施設計をしてまいります。
 また、15節工事請負費において、花園町西公営住宅建設工事も新規計上であり、本年度8戸、建設費 210ページの細節2の外構整備工事では駐車場の整備を実施してまいります。
 なお、建てかえ計画は本年度の1棟8戸を含み、5年間で5棟48戸を建設する予定です。
 次の中心市街地住宅借り上げ事業は、昨年度に引き続き継続事業でありますが、本年度は1棟4戸を借り上げ、19節負担金補助及び交付金で、住宅の供用部分と共同施設の整備費に対し3分の2を補助してまいります。町が補助する金額の2分の1が国から補助金がまいりますので、共同部分と共同施設に係る事業費は町が3分の1、国が3分の1、事業主が3分の1の負担割合となります。
 また、花園町西公営住宅建設事業は、Cの参考資料、69ページから72ページに位置図、平面図、立面図を添付しており、中心市街地住宅借り上げ事業の概要は、同じ資料の68ページに添付しておりますので、ご参照願います。
 なお、 209ページの特定財源ですが、先ほど申し上げますように、花園町西公営住宅整備事業にかかわります国庫補助金起債、また、中心市街地住宅借り上げ事業の補助金を計上しております。
 また、中心市街地住宅借り上げ事業の新規4戸に対する債務負担行為は、11ページに計上しておりますので、後ほどご参照願います。
  210ページに進んでいただきます。
 3目建築指導費、本年度67万 4,000円で、特定財源とも昨年度と特に変わったところはありません。
 以上で、土木費の説明を終わります。

○委員長(中島義夫) ただいまで土木費の説明が終わりました。
 本日の予定は終わったわけでありますけれども、明日の予定に少し食い込んでいきたいと思いますので、よろしくご協力のほどをお願いいたします。
 4時まで休憩いたします。
──────────────
                  午後 3時47分  休 憩
                  午後 4時00分  再 開
──────────────

○委員長(中島義夫) 休憩を取り消し委員会を再開いたします。
 次に、 212ページ、8款消防費について順次説明を求めますが、地方自治法の規定により休憩の中で行います。
 委員会を暫時休憩いたします。
──────────────
                  午後 4時01分  休 憩
                  午後 4時11分  再 開
──────────────

○委員長(中島義夫) 休憩を取り消し委員会を再開いたします。
  213ページ、2目。
 建設課長。

○建設課長(吉田正博)  213ページ、2目水防費、本年度7万 2,000円です。
 前年同額で、内容も特に変わりありません。
 以上です。

○委員長(中島義夫) 同じく3目。
 総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 3目災害対策費85万 3,000円です。
 新規計上は、需用費、防災のしおり印刷費80万 4,000円で、避難場所等を記載したしおりを全世帯に配布しようとするものであります。
 以上で、8款消防費の説明を終わります。

○委員長(中島義夫) ただいまで消防費の説明が終わりました。
 次に、 214ページ、9款教育費について順次説明を求めます。
 1目から。
 教育委員会管理課長。

○教育委員会管理課長(青木定之)  214ページからの教育費についてご説明を申し上げます。
 1目教育委員会費、本年度 585万 7,000円です。
 特に変わりはございません。
  215ページ、2目事務局費、本年度 278万 1,000円です。
 特に変わりはございません。
  215ページ、学校教育振興事業におきまして、地域のすぐれた人材を求め、総合的な学習の時間における子供たちの課題解決への支援はもとより、体験学習に対する協力者への保険料として8節報償費、細節4におきまして、学校ボランティア支援報償8万円を新規に計上いたしております。
  219ページ、生徒指導支援事業であります。
 生徒指導支援事業、4節共済費、細節1日本語指導臨時講師労働保険料59万 2,000円及び7節賃金、細節2日本語指導臨時講師賃金 187万 5,000円は新規であります。
 これは緊急雇用創出特別交付金事業を活用し、上美生中学校へ進学する帰国子女への学校支援として臨時講師を配置するものであります。
 特定財源でありますが、 215ページから 216ページにかけまして5件を見ておりますが、 215ページのただいまご説明申し上げました緊急道補助金 217万 5,000円は新規であります。
 他に大きな変わりはございません。
  221ページ、4目外国青年招致事業費、本年度 773万 4,000円です。
 14節細節11招致外国青年住宅賃借料50万円は新規であります。
 現在、外国青年の居住する住宅は、築30年を経過しておりますことから、8月の外国青年交代をもちまして、マンションの借り上げにより対応するものであります。
 特定財源は3件ありますが、ただいまご説明申し上げました住宅料個人負担金は新規で、8月以降の負担金を見ております。
 他は特に変わりはございません。
 同じく 221ページ、5目給食センター管理費、本年度1億 4,820万 2,000円です。
  222ページ、11節需用費、細節21給食材料費は、学校週5日制に伴いまして 336万 2,000円の減でありますが、新年度に学校給食保護者負担金の改定を予定いたしております。
 改定の理由でありますが、センター改築に伴いまして、米飯給食を週2回から3回にしたことによる副食となる魚介類や野菜、調味料の使用の増、さらにオーブンの導入で焼き物や蒸し物が出せるようになったこと、真空冷却器の導入によりサラダなど冷却が出せるようになったことなど給食メニューの多様化など、調理形態の変化への対応を図るものであります。小学生が 192円から19円増の 211円に、中学生は 234円から23円増の257円となります。
 同じく細節22おいしい芽室を楽しむバイキング給食でありますが、中学生を対象に地場産品を活用した事業を本年度から実施しまして、生徒からも好評を得たところであります。明年度におきましては、小学校6年生と中学校3年生を対象に継続実施いたします。
 特定財源でありますが、学校給食保護者負担金ほか4件を見ておりますが、大きな変わりはございません。
  224ページ、6目スクールバス管理費、本年度 6,076万 4,000円であります。
 13節委託料、細節21スクールバス運行業務委託料及び細節22スクールバス運転業務委託料が減となっておりますが、学校週5日制に伴いまして、土曜日運行の廃止によるものであります。
 他に変わったことはございません。
  225ページ、小学校費、1目学校管理費、本年度2億 1,679万 1,000円です。
 学校管理施設など維持管理事業 227ページ、15節工事請負費、細節1から 228ページ、細節7は前年対比2,476万 4,000円の増であります。
 ここでは、各学校施設防水改修工事3件、芽室小学校ボイラー取りかえなど7件の改修を予定いたしております。
  228ページ、教育活動推進事業、1節報酬、細節1、 229ページ、共済費、細節1労働保険料、9節旅費、費用弁償におきましては、いずれも増額となっておりますが、平成12年度から子供ゆとりサポート事業といたしまして、市街地小学校低学年に指導助手を配置いたしておりますが、新たに1名の増員を図り、学習支援を図っていくものであります。
 Aの予算関連議案をお開き願いたいと思います。25ページであります。
 議案第25号 芽室町教育活動指導助手設置条例中一部改正の件でございますが、ただいまご説明申し上げました芽室町教育活動指導助手2名を3名に改正するものであります。
 予算書 229ページに戻っていただきたいと思います。
 同じく教育活動推進事業の8節報償費、細節1総合学習支援報償でありますが、平成14年度からの総合的な学習の時間の導入に先駆けまして、平成11年度から3カ年間、教師、児童に対し学校が変わる推進事業として支援いたしておりましたが、本格導入に当たりまして、学校の創意工夫を生かす教育活動支援事業として自主的、自立的な学校運営に対し支援するものであります。
 次に、学校保健事業、13節委託料、細節21各種健康診断委託料では、引き続き小学4年生を対象といたしました生活習慣病検査を実施いたしますとともに、従来、日本健康クラブに委託しておりました教職員の健康診断を町立芽室病院で実施することによる予算が含まれております。
 特定財源でありますが、 225ページから 226ページにかけまして6件を見ておりますが、特に変更はございません。
  231ページ、中学校費、1目学校管理費1億 2,257万円であります。
  233ページをお開きいただきたいと思います。
 教育活動支援事業、8節報償費、細節1総合学習支援報償でありますが、小学校費と同様に学校の創意工夫を生かす教育活動支援事業として支援を行うものであります。
 学校保健事業、13節委託料、細節21各種健康診断委託料でも小学校と同様に生活習慣病検査及び教職員の健康診断が含まれております。
  234ページ、教材教具購入事業ですが、新しい学習指導要領では音楽に和楽器を用い、我が国の伝統音楽に親しみ、学習効果を高めるとされておりますことから、18節備品購入費のうち和楽器の購入に 156万 2,000円を新規に計上いたしております。
 また、8節報償費、細節1では和楽器の生徒指導への講師謝礼8万 4,000円及び19節細節1では、教師の指導者受講料として7万 5,000円を計上いたしております。
 前年対比予算減額の要因でありますが、給食センター建設に伴いまして、芽室中学校テニスコートフェンス整備及び芽室中学校と給食センター渡り廊下整備に要した工事請負費の減によるものであります。
  231ページに戻っていただきまして、特定財源6件を見ておりますが、大きく変わったところはございません。
  235ページをご参照いただきたいと思います。
 1目幼稚園費 2,272万円であります。
 前年対比増額の要因は、実績に基づくものであります。
 特定財源といたしまして、1件を見ておりますが、大きく変わったところはございません。
 以上で、管理課の説明を終わります。

○委員長(中島義夫) 次に、 235ページ、1目から。
 同じく社会教育課長。

○社会教育課長(岸本 昇)  235ページ、1目社会教育総務費、本年度 3,519万 9,000円です。
 このたびの学校教育における学校週5日制の完全実施を初め、総合的な学習の時間導入に伴いまして、社会教育体育事業におきましては、乳幼児教育、青少年教育、成人教育などの事業を学社連携により進めてまいりたいと考えております。
 また、公民館、図書館、体育館などの施設の開放、さらには各種教室、講座、研修会事業や今まで移行期などに実施してまいりました既存事業を再点検し、休日の土曜日を中心に提供してまいります。
 新規計上は、社会教育推進事業の中で、 237ページ、15節工事請負費に兼ねてより地域から老朽化による解体要望がありました旧栄小学校校舎解体工事 292万 4,000円を計上いたしております。
 また、文化振興事業では、 239ページ、15節工事請負費に伏美湿原ミズバショウ群生地の一般開放期間に来場される鑑賞者の利便性を確保するため、木道の延長工事費としてミズバショウ群生地木道整備工事94万5,000円を計上しました。
 さらに、文化振興事業の中では、平成11年度から3カ年事業として帯広圏で実施してまいりました北海道舞台塾in十勝組織委員会事業が、平成13年度で終了することから、この事業に評価を加え、検討の結果、釧路、北見、帯広圏の道東広域圏連携事業として地域を広げ継続して実施することとなりました。その関連予算としまして、 240ページ、19節負担金補助及び交付金の細節1北海道舞台塾in道東組織委員会負担金として50万円を計上いたしました。
 以上、1目の説明を終わります。
 次に、 241ページ、2目の公民館費、本年度 4,154万円です。
 減額の主な要因でありますけれども、 244ページの公民館施設整備事業の18節備品購入費では、公民館の利用者の皆さんに快適に施設を使用いただけるよう大ホールでのワイアレスマイクの受信機、または案内板の設置、または3階調理室の冷凍冷蔵庫の購入、1階と2階ロビーにおきます空気清浄器の設置が平成13年度に終了したことによります公民館費の主な減額の要因であります。
 新規計上は 244ページの公民館施設整備事業の15節工事請負費でありますが、さらなる利用者の皆さんに快適に施設を使用いただけるよう1階ロビーには水飲み器の設置、2階研修室、それから図書資料室のカーテンの取りかえ工事費として、それぞれ細節1、2に係る工事費40万 5,000円を計上しました。
 また、18節備品購入費では、3階和室並びに美術工芸室へのスタンド型扇風機、大ホール用のミニディスクプレーヤー設置購入費として細節1に係る購入費13万 1,000円を新規計上いたしました。
 以上、2目の説明を終わります。
 次に、 244ページ、3目図書館費 3,547万 9,000円です。
 減額の主な要因でありますが、ラウンジ天井部分のトップライトのガラス改修工事を平成13年度に終了したことによります図書館費の主な減額の要因であります。
 新規計上は、 245ページの図書館管理事務事業の18節備品購入費でありますが、視聴覚機器の計画的な整備を図るため、ヘッドホンアンプ1台、ビデオデッキ3台を更新するものであります。さらに、利用者の利便性を確保するため、ファクシミリの更新と補助器2台の購入費として細節1から4に係る購入費21万 6,000円を新規計上いたしました。
  244ページに戻りまして、特定財源でありますが、図書購入費寄附金として一個人からの寄附金3万 4,000円を特定財源に新規計上いたしております。
 以上、3目の説明を終わります。
 次に、 247ページ、4目集団研修施設費、本年度 784万 5,000円です。
 特に変わりはございません。
 以上、4目の説明を終わります。
 続きまして、 248ページ、5目ふるさと歴史館費、本年度 794万 9,000円です。
 減額の主な要因でありますが、ふるさと歴史館管理運営事業の中で、 249ページの11節需用費では実績や見直しによりまして54万 7,000円の減、また、来館者の方に快適に利用いただけるよう水飲み器のホールへの設置や体験学習備品などの一部整備が、平成13年度に終了したことによります減が主な要因であります。
 新規計上でありますが、 250ページの18節備品購入費では、特に団体来館者の方への歴史資料等の説明に際しまして、ハンディースピーカーを購入すべく購入費2万 4,000円を新規計上いたしました。
 以上、5目の説明を終わります。
 次に、 250ページ、6目情報通信推進事業費、本年度 323万円です。
 この事業は一つには、国のIT関連の緊急地域雇用対策事業として空き店舗を活用した情報プラザの設置によるパソコン体験の継続事業であります。
 なお、本年度も空き店舗を活用し、半日の週4日間の6カ月間を開設する予定であります。
 また二つには、国の高度情報通信ネットワーク社会形成基本法に基づきます20歳以上の町民の方を対象とした情報通信技術を習得するためのこれも継続事業であります。パーソナルコンピューターを使用した講習会でありまして、20人ずつのグループで1講座6回の開催を行い、時期をずらしながら計10講座を町立芽室中学校並びに町立西中学校のコンピュータールームを使用しまして、2校でそれぞれ5講座ずつ実施する予定であります。これら情報通信推進事業及び情報技術講習推進事業の係る経費として 250ページから 251ページの8節報償費から14節使用料及び賃借料にそれぞれ係る経費を計上いたしました。
 なお、 250ページの特定財源にありますように、緊急地域雇用創出特別交付金事業費道補助金並びに情報通信技術講習推進事業道補助金合わせて 323万円により、これらの事業を実施するものであります。
 以上、6目の説明を終わります。
 続きまして、 251ページ、1目保健体育総務費、本年度 1,867万 6,000円です。
  253ページの社会体育事務事業の中では、7節賃金において若いお母さんたちが各種スポーツ教室、講座により参加しやすいように、実績に基づきまして託児室の充実を図るため、細節2臨時保育師賃金では7万6,000円の増額計上ていたしております。
 新規計上は、社会体育事務事業において 253ページの9節旅費、細節2並びに19節負担金補助及び交付金で、各種健康維持スポーツ、障害者の体力づくり、そして高齢者の体力づくりの充実を図るべく生涯学習推進アドバイザーの専門性を高めるため、健康運動実践指導者要請講習会への参加費用合わせて25万 7,000円を新規計上いたしました。
 その他については特に変わりはありません。
 以上、1目の説明を終わります。
 続きまして、 253ページ、2目体育施設費、本年度 2,312万 9,000円です。
 減額の主なものとして町営野球場のバックネットの張りかえ、または内野の土の入れかえ、これらの整備が平成13年度に終了したことによります減が主な要因であります。
 その他については特に変わりありません。
 以上、2目の説明を終わります。
 次に、 255ページ、3目総合体育館管理費、本年度 4,165万 8,000円です。
 主な減額の要因でありますが、 255ページの総合体育館維持管理事業の中で、11節需用費の細節3電気料は実績に基づく 105万 7,000円の減、また、 257ページの総合体育館備品購入事業では、18節備品購入費でトレーニング機器、また、歩くスキーセット、それから空気清浄器の購入が平成13年度に終了したことによりますこれらが主な減の要因であります。
 なお、新規計上は、同じページの18節備品購入費で、2階第2アリーナの柔道場の畳は、昭和53年の開館以来使用していますことから傷みが著しいため、更新する購入費 210万円を計上いたしました。
 以上、3目の説明を終わります。
 次に、 257ページ、4目プール管理費、本年度 5,792万 3,000円です。
 減額の大きなものは、 257ページのプール維持管理事業の11節需用費の細節2、4燃料費水道料が、これは実は実績に基づく 112万 2,000円の減、また、町営南水泳プールの利用実態を踏まえた中で、従来の開館期間の3カ月間、従来は6月16日から9月16日の開館でございました。これらの開館期間を利用実態を踏まえて見直しいたしまして、このたび2カ月間の7月1日から8月31日の開館期間として運営すべく、 258ページ、13節委託料の細節23南水泳プール清掃監視受付委託料では、係る1カ月分の委託料の68万 4,000円が減となったものであります。これが主な減額の要因であります。
 同じページでありますけれども、社会体育振興事業の中で、7節賃金では、若いお母さんたちが各種水泳教室により参加しやすいように、実績に基づきまして託児室の充実を図るべく細節1臨時保育師賃金では、37万円の増額計上としております。
 以上、4目の説明を終わります。
 最後に、 258ページ、5目南が丘運動施設管理費、本年度 1,434万円です。
 なお、多目的運動広場をサッカー少年団等の練習会場として開放するために、平成13年度にはサッカーゴール2台を設置しております。これらが終了したことによる主な減が要因であります。
 その他については特に変わりはございません。
 以上、5目の説明を終わります。

○委員長(中島義夫) ただいまで教育費の説明が終わりました。
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○委員長(中島義夫) 以上で本日の予算等審査特別委員会は、これをもって散会いたします。
 なお、再開は明日7日午前9時30分ですので、ご出席をお願いいたします。
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(午後 4時38分  散 会)