○事務局長(斉藤寿光) これからお手元に配付の議案に基づいて、平成14年度予算等審査特別委員会が開催されます。
本日の日程につきましては、正副委員長互選の後、休憩し、本日の本会議終了後委員会を再開し、以下の日程についてご審議をしていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、この委員会の委員長が互選されるまでの間、委員会条例第9条第2項の規定により、年長の飛田委員が臨時委員長を務めます。
飛田委員、登壇をお願いいたします。
(飛田安造委員登壇、着席)
○臨時委員長(飛田安造) 委員会条例の規定により、臨時委員長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
これより平成14年度予算等審査特別委員会を開催します。
直ちに本日の会議を開きます。
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○臨時委員長(飛田安造) 日程第1 委員長の選任についてを議題といたします。
お諮りします。
どのような方法で選任をしたらよろしいでしょうか。
須藤忠雄委員。
○委員(須藤忠雄) 大変僣越でありますが、私からご指名をしたいと思いますので、お諮りを願います。
○臨時委員長(飛田安造) ただいま須藤委員から、指名したい旨の発言がありましたが、ご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○臨時委員長(飛田安造) 異議なしと認め、須藤委員から指名をいただきます。
○委員(須藤忠雄) 委員長に中島義夫委員を指名したいと思います。お願いいたします。
○臨時委員長(飛田安造) ただいま須藤委員から、委員長に中島義夫委員が指名されました。
お諮りします。
委員長に中島義夫委員を選任することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○臨時委員長(飛田安造) 異議なしと認めます。
したがって、平成14年度予算等審査特別委員会委員長は中島義夫委員に決定しました。
これをもちまして臨時委員長の職務を終わらせていただきます。
暫時休憩いたします。
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午前11時45分 休 憩
午前11時46分 再 開
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○委員長(中島義夫) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
ただいま飛田臨時委員長の取り進めにより、本特別委員会の委員長の職務を不肖私が務めることになりました。不慣れではありますが、ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。
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○委員長(中島義夫) 日程第2 副委員長の選任についてを議題とします。
お諮りします。
どのような方法で選任したらよろしいでしょうか。
須藤委員。
○委員(須藤忠雄) 大変僣越でありますが、私から指名したいと思いますので、お諮りを願います。
○委員長(中島義夫) ただいま須藤委員から指名したい旨の提案がありましたが、これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(中島義夫) 異議なしと認め、須藤委員からの指名をいただきます。
○委員(須藤忠雄) 副委員長に遠藤優彰委員を指名したいと思います。よろしくお願いいたします。
○委員長(中島義夫) ただいま須藤委員から、副委員長に遠藤優彰委員が指名されました。
お諮りいたします。
副委員長に遠藤優彰委員を選任することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(中島義夫) 異議なしと認めます。
したがって、平成14年度予算等審査特別委員会の副委員長は、遠藤優彰委員に決定いたしました。
委員会を休憩いたします。
なお、再開は本会議終了後、再開いたします。
──────────────
午前11時50分 休 憩
午後
3時10分 再 開
──────────────
○委員長(中島義夫) 休憩を取り消し予算等審査特別委員会を再開いたします。
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○委員長(中島義夫) 日程第3、審査日程についてを議題といたします。
お諮りします。
本特別委員会の日程は本日から20日までの間で、委員会開催日を本日と6日、7日、8日、15日、18日、19日、20日の8日間とし、明日の開会時刻は午後1時30分から、15日は本会議終了後、それ以外はいずれも午前9時30分からとしたいと思います。ご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(中島義夫) 異議なしと認めます。
したがって、日程は本日から8日までと15日から20日までの間の8日間と決定いたしました。
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○委員長(中島義夫) 日程第4、付託議案等の審査についてを議題といたします。
本会議で付託されました議案は、一般会計予算1件、特別会計予算10件、事業会計予算2件までの13件と予算関連議案15件の合わせて28件を審査するものであります。ご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(中島義夫) 異議なしと認めます。
したがって、付託議案は各会計予算13件、予算関連議案15件、合わせて28件を審査することに決定いたしました。
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○委員長(中島義夫) 日程第5、議案審査要領についてを議題といたします。
お手元に配付の予算等審査特別委員会議案の5ページをお開きください。
予算等審査特別委員会議案要領を事務局に朗読していただきます。
(議事課長朗読)
○委員長(中島義夫) お諮りいたします。
ただいま朗読がありました議案審査要領の方法で審査をすることにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(中島義夫) 異議なしと認めます。
したがって、お手元に配付の審査要領のとおり審査することに決定いたしました。
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○委員長(中島義夫) 日程第6、付託議案等の説明に入ります。
各会計予算13件、予算関連議案15件の合わせて28件について、款ごとに順次担当課長から説明をいただきます。
最初に、総務課長から各会計予算等全般を通じ、共通事項について説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 各会計及び各科目にわたります共通事項についてご説明をいたします。
初めに、職員数及び人件費についてであります。
ピンクの表紙のD資料、給料費明細書付表をごらんいただきたいと思います。
1ページでございます。
このページにつきましては、平成14年度の全会計の職員数は、特別職も含め
368人で、人件費の総額34億5,826 万円を計上し、前年度と比較しますと7人の減、予算額で
3,595万 5,000円の減となっております。予算額総額に占める人件費の割合は
16.36%で、前年度より0.23%増となっておりますけれども、主な伸び率の要因は、予算総額が5億
1,700万円ほど減になったことによるものであります。
次に、4ページをお開きください。
4ページにつきましては、会計別の職員数を示したもので、平成13年度と比較して予算人員で一般会計は退職者の不補充等で1人の減、特別養護老人ホーム特別会計は調理部門の民間委託で2人の減、新嵐山スカイパーク特別会計は新会社設立による管理運営で3人の減、病院事業会計は眼科医師1人の減であります。
なお、職員定数の改正につきましては、別途職員定数条例の改正案を提案しております。
次に、12ページをお開きください。
12ページ、職員手当等に関する調べであります。前年度と変わった点についてご説明申し上げます。
年間の期末勤勉手当の率が4.75カ月から 4.7カ月となっております。この改正につきましては、昨年11月改正の議会において条例提案し議決されているものであります。また、時間外勤務手当につきましては、一般会計では8%から7%として予算計上しております。
次に、14ページをお開きください。
14ページ、特殊勤務手当でありますが、額が前年度と変わった点は、算出基準欄のF、特別養護老人ホーム特別業務のうち、看護師が給与月額の
1,000分8を 1,000分の4に、Gの放射線業務は月額
6,600円を 5,000円に、H病理細菌業務からKの歯科技工業務は月額
3,400円を 1,700円に、L理学療法業務及びM助産師及び看護師業務は月額
6,600円を 3,300円に変更になっております。この改正につきましては、平成13年度から導入いたしました医療職給与表第2表、第3表を新たに設けましたときに、昨年3月の議会で条例改正をしたものであり、その経過処置として減額になっているものであります。
次に、15ページ、共済費につきましては、北海道市町村職員共済組合、北海道市町村退職手当組合負担率及び事務費の額により算出し計上いたしました。率の改正は、共済組合負担金で町長が
1,000分の 180.752から186.62に、助役、収入役、教育長が
1,000分の 155.612から 161.482、その他の職員が
1,000分の188.59から195.65に、事務費につきましては、月
735円から 773円に、追加表の負担につきましては、
1,000分の63.4から62.6に、育児休業負担金は
1,000分の0.11から0.38にそれぞれ変わりました。
なお、一般会計の人件費につきましては、12款職員費に一括計上でありますが、各科目への配分額は@の予算書
268ページから 272ページの職員給与明細書に掲載をいたしております。
また、本年度から予算書の様式を変更したことによりまして、一般会計の歳入歳出予算事項別明細書の各科目の予算額には職員の人件費を含んでいないため、予算書の
276ページから 280ページに職員給与費を含む各科目の予算額を掲載をいたしております。
次に、月額職員の賃金でありますが、18ページに内訳を載せてございます。
18ページになりますが、一般会計で3人、特別養護老人ホーム特別会計で3人、病院事業会計で2人、合わせて8人で前年度と同じ人数であり、その所要額を予算計上いたしております。賃金共済費の合計額は
5,344万 6,000円で、前年度と比較し22万 7,000円の減であります。
次に、日額職員の賃金でありますけれども、事務職員では経験年数により前年度と同額の経験年数によりますけれども、
6,030円、 6,240円、 6,550円の3区分になっており、通勤者につきましては、通勤手当相当額ということで、日額
300円を支給することとして予算計上いたしております。事務職以外の看護師、介護員あるいは保育所等の職員につきましても、事務職員同様通勤手当相当額、日額
300円を賃金に加算し、それぞれ予算計上いたしております。また、補助事業等の事務費で賃金、共済費等の予算計上が可能なものにつきましては、それぞれの補助事業等の対応科目に予算を計上してございます。
燃料、特にガソリン、軽油、重油、灯油、プロパンガス、こういったものにつきましては、平成13年11月の実勢価格に基づき予算計上いたしてございます。また、電気料につきましては、料金の変動があるわけですが、過去の実績等を踏まえて、節減の予算計上を行ったところであります。
次に、先ほど若干触れましたけれども、14年度の予算書の様式の変更点についてご説明をいたします。
昨年度までは、款、項、目、節の科目順に各項目を記載していたところであります。14年度の予算書からは事業別予算を導入し、款、項、目までは従前とほぼ同じ順番で掲載いたしておりますけれども、各目の予算額は事業メニューごとに予算を掲載しております。このことにより予算編成業務の効率化が図られると同時に、予算、予算の執行、決算さえも事業別管理が可能となるものでございます。
具体的な変更点について予算書で説明をいたしたいと思いますので、予算書の15ページをお開き願いたいと思います。
15ページですが、歳入歳出予算事項別明細書の歳入であります。
ここでは1款徴税、1項町民税であります。一つの枠組みが項単位で作成をされております。この1項町民税では、目が1目個人、2目法人であり、目の末尾に項計という表示で1項町民税の合計額が記載をされております。項計として7億
8,574万 9,000円とこういったような形で金額が掲載をされております。
このような表示の仕方は、歳出におきましても同様な様式となってございます。
左から4段目の比較の欄でございますけれども、従前減となっている表示はマイナス表示で表示をされておりましたけれども、今回からは△の表示でマイナス表示をあらわしてございます。
次に、右側の説明欄でございますけれども、この01現年課税分6億
1,594万 4,000円が2行記載されておりますが、上段が細節、下段が細々節ということになります。ほとんどの説明欄が全く同じ名称、金額になっております。違う場合といたしましては、例えば、23ページをお開き願いたいと思います。
23ページの上から3段目、節の3番目になりますけれども、節番号が4住宅使用料、細々節が1から3まであるかと思います。細々節が公営住宅使用料の後に括弧書きして住宅管理費、公債費元金、公債費利子となっておりますけれども、歳出科目の充当先をあらわしております。このほか細節の金額が特定財源と一般財源に分かれるもの、特定財源で充当事業が分かれるものが二つ以上の細々節、こういったような形で記載をされております。
なお、款の最後に款計として合計金額が記載されております。また、各会計ごとの歳入歳出予算の合計額につきましては、それぞれの会計の事項別明細書総括表に記載をしております。従前は最後にその会計の合計額が載っていたわけですが、この予算につきましては、一番冒頭のこの会計の初めのページに、事項別明細書総括表ということで、記載がされているものであります。
次に、歳出の関係ですが、54ページをお開き願いたいと思います。
1目議会費ですが、予算額に職員の人件費は先ほども言いましたが、含んでおりません。従前は人件費を含んだ予算額と二段書きになっておりました。財源内訳の欄ですけれども、この議会費では臨時職員労働保険料個人負担金21万円と記載されておりますが、左端に(諸)と記載しております。これは歳入の18款諸収入をあらわしております。また、特定財源の金額の表示している欄につきましては、財源内訳の欄のその他の欄にすべての特定財源の金額が記載されています。従前、国庫支出金であれば国道支出金の欄、あるいは地方債であれば地方債の欄に金額が載っていたわけですが、今回の様式改正では、すべて特定財源の金額につきましては、その他の欄に表示するというふうな形に変わってございます。
また、説明欄では事務事業ごとに区分し、左端に◎がついているのが事務事業名で、それにかかわる予算額を記載しております。一番上に事務事業名、議員報酬手当には節として1報酬と4共済費があり、報酬の細節として議長報酬から議員期末手当があり、その細節の合計金額が節報酬の行に記載されております。
このようなシステムにすることにより、予算執行においても事務事業の執行管理が容易になりまして、決算におきましても、先ほども申し上げましたけれども、予算における事務事業の区分により整理をされるものであります。
以上が予算書様式の変更点でありますが、この変更は一般会計と特別会計であり、上水道事業会計、病院事業会計は従前と変わってはございません。
また、従前、講習会受講料につきましては、予算計上が8節報償費でありましたけれども、14年度からは統一いたしまして、19節の負担金補助及び交付金に一括変更いたしております。
続きまして、関連議案についてご説明をいたします。
若草色の表紙A、予算関連議案の1ページをお開き願いたいと思います。
議案第14号 職員定数条例中一部改正の件であります。
2ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
町長の事務部局の職員 331人を特別養護老人ホーム調理部門の民間委託、新嵐山スカイパークの管理運営を新会社に委託すること及び退職者の不補充などにより6人減の
325人に、そのうち特別養護老人ホームは34人を32人に改正するもので、平成14年4月1日から施行しようとするものであります。
以上で、共通事項の説明を終わります。
○委員長(中島義夫) 以上で、共通事項の説明を終わります。
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○委員長(中島義夫) 次に、議案第1号 平成14年度芽室町一般会計予算並びに関連議案を含め、歳出から説明を受けます。
54ページ、1款議会費の説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 54ページ、1目議会費、本年度1億
668万 1,000円です。事務事業名、議会運営費の中で新規計上は、55ページ、18節備品購入費、議員用パーソナルコンピューター購入費26万
3,000円で、パソコンを議員室に設置し、インターネットによる情報収集や会議録検索システム等に活用していただくものであります。
減の主なものは、9節旅費で 635万 7,000円となっており、海外行政調査の中止や14年度は道内調査によるものです。
以上で、議会費の説明を終わります。
○委員長(中島義夫) ただいまで議会費の説明が終わりました。
次に、57ページ、2款総務費について順次説明を求めます。
1目。
総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 57ページ、一般管理費、
6,969万 4,000円です。
新規計上は、事務事業名、総務一般管理経費、11節需用費の22台所白書印刷費
220万 5,000円です。これは平成8年度から隔年で行っているものであります。
減の主なものは、58ページになりますけれども、事務事業名、行政区運営、8節報償費の1行政区運営費1,005
万 3,000円で、 483万 2,000円の減となっており、これは納税奨励金の廃止に伴う緩和処置が2年目となり、13年度が3分の2、14年度が3分の1になったことによるものです。
次に、関連議案について説明いたしますので、若草色の表紙Aの3ページをお開きください。
議案第15号 芽室町名誉町民条例中一部改正の件であります。
4ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
第6条は、特典及び待遇の規定で、2号の年金又は一時金を賞し金にあらため、現在支給しております年金を廃止しようとするものです。
第7条は、名誉町民等が死亡したときの特典及び待遇の規定で、町葬を行うことを廃止しようとするものであります。
附則第2項につきましては、現在支給されている遺族年金についても廃止しようとする規定であり、条例の施行日を平成14年4月1日からとするものであります。
以上で、一般管理費の説明を終わります。
○委員長(中島義夫) 次に、62ページ、2目。
企画調整課長。
○企画調整課長(谷口正之) 62ページ、2目広報公聴費、本年度
1,455万 6,000円です。
新規計上は、広報公聴事業において11節需用費、細節5修繕費で広報車の車検整備に12万円、細節22広報紙配布用消耗品費で、市街地の行政区におけます布製の袋作成に5万
6,000円、12節役務費の細節に郵便料で、広報紙「すまいる」月間モニターからのレポート返信2万円、同じく細節5広報車の自賠責保険料で2万8,000
円、18節備品購入費で、広報紙編集用機器購入に29万
4,000円、27節公課費で、広報車の車両重量税に2万
6,000円。63ページに入りまして、同報無線管理費において15節工事請負費で、同報無線局施設整備撤去工事に15万円です。
増減の主なものは、62ページ、広報公聴事業において11節需用費、細節6印刷製本費で、前年度実績を勘案したことにより
207万 8,000円の減、同じく細節21編集材料費の見直しにより4万円の減、12節役務費、細節2郵便料で、道内外自治体への広報紙配布の廃止ほか見直しにより35万
4,000円の減です。このほかに市街地町内会連合会と記録保存ビデオ編集で、事務の見直しにより本年度の予算計上はありません。
特定財源の新規計上は、二段目の広報紙郵送料個人負担金で、町外に住む人への広報紙「すまいる」郵送を実費負担とすることによるものです。
説明を終わります。
○委員長(中島義夫) 次に、63ページ、3目から。
管財課長。
○管財課長(今村季武) 63ページ、3目財産管理費でありますが、本年度予算額
4,029万 9,000円であります。
新規計上は、63ページの財産管理費、一般経費の12節役務費の5番自賠責保険料2万
3,000円は、公務補の車の車検に伴う費用であります。同じく22番廃車手数料1万
6,000円は、公務補の車を他の区から調達したため、前の車の廃車に係る手数料であります。
64ページに移りまして、15節工事請負費の1番旧美生教員住宅屋根塗装工事27万
8,000円は、現在町有住宅として使用している住宅の屋根を塗装しようとするものであります。
次に、庁舎維持管理事業のうち新規のものは、65ページ、13節委託料、4番ボイラー保守点検委託料10万円は、13年度に新たに導入した庁舎のボイラーの保守点検委託料であります。
66ページに移りまして、同じく委託料の25番空気清浄機保守管理委託料11万
8,000円は、これも13年度に導入しました空気清浄機6機分の保守管理委託料であります。
増減の主なものにつきましては、64ページに戻りまして、財産管理一般経費において15節工事請負費、1番27万
8,000円で、 1,654万 3,000円の減であります。19節負担金及び交付金は1万
5,000円で、52万 5,000円の減、庁舎維持管理事業では、65ページ、13節委託料、21番電話設備点検委託料25万円で、25万
4,000円の減、これは点検回数の減によるものであります。
66ページに移りまして、18節備品購入費、2番庁舎用備品5万
3,000円は、27万 1,000円の減であります。これは購入備品の減によるものであります。あとは変わりありません。特定財源も変わりありません。
続きまして、66ページ、4目乗用車運行管理でありますが、予算額
258万 9,000円であります。新規事業は特にございません。
増減の主なものは、66ページ、11節需用費の5番修繕費
114万円で、51万 3,000円の減、これは見直しによる減であります。あとは特に変わりございません。
以上です。
○委員長(中島義夫) 次に、67ページ、5目。
企画調整課長。
○企画調整課長(谷口正之) 5目企画費、本年度
1,416万 3,000円です。
新規計上は、企画費一般経費おきまして12節役務費で、総合計画推進に5万
6,000円のうち4万 8,000円が新規になります。
次に、68ページにいきまして、19節の負担金補助及び交付金の細節の5にあります高規格幹線道路、帯広・広尾自動車道早期建設促進期成会の負担金で、帯広ジャンクションから川西インターチェンジの供用開始に係る開通事業に12万
1,000円、これが新規計上であります。
増減の主なものは、67ページに戻りまして、企画費一般経費において、再度68ページに移りますが、19節の負担金補助及び交付金の細節の6帯広圏地方拠点都市地域協議会の負担金で、見直しにより44万
1,000円の減、海と山のふれあい事業において11節の需用費で、事業見直しにより13万円の減、69ページの国際交流事業において8節の報償費、細節の2の国際交流訪問団派遣事業報償で、昨年秋、アメリカ合衆国内で発生した同時多発テロ及び炭疽菌事件により中止した中学生のトレーシー市派遣を15人に増員し、再開により
115万円の増です。
特定財源の新規計上はありません。
説明を終わります。
○委員長(中島義夫) 次に、70ページ、6目。
総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 6目支所及び出張所費、本年度23万
2,000円です。
特に変わった点はございません。
○委員長(中島義夫) 同じく7目。
公平委員会事務局長。
○選管・監査・公平事務局長(谷田陽一) 70ページ、7目公平委員会費13万
4,000円です。
減の主なるものは、委員会の開催減によるものであり、1節報酬及び9節旅費の減であります。
以上で、説明を終わります。
○委員長(中島義夫) 次に、71ページ、8目。
農林課長。
○農林課長(菊地 昇) 71ページ、8目町有林管理費、本年度
2,965万 7,000円であります。
新規計上はありませんが、増減の主なものは、町有林管理費事業の15節工事請負費
754万 6,000円の減でありますが、これは森林施業計画に沿って流域森林総合整備事業を実施しておりますが、事業量の減によるものであります。そのほかは特に変わりありません。
特定財源につきましても、前年度と変わりありません。
以上で説明を終わります。
○委員長(中島義夫) 次に、72ページ、9目。
住民生活課長。
○住民生活課長(堀田勝海) 72ページ、9目交通防犯対策費、本年度
1,575万 1,000円でございます。
減の主なものは、交通防犯対策事業で1節報酬の細節1専任交通指導員報酬
910万 8,000円は、本年4月からの学校の週休2日制により勤務を要しないことから、前年比79万
2,000円の減であります。
また、12節役務費の細節22町民交通傷害保険料98万円は、前年対比26万
8,000円の減で、申し込み者を前年比 480人減の
1,720人を見込み、計上してございます。
次の73ページ、19節負担金補助及び交付金、細節62防犯協会交付金89万
6,000円は、防犯協会の補助として活動しておりました地域安全推進員を生活相談員と兼務で業務を行うため、前年比
100万 2,000円の減でございます。
特定財源は特に変わりありません。
以上でございます。
○委員長(中島義夫) 次に、73ページ、10目。
総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 73ページ、10目職員福利厚生費、本年度
1,099万 1,000円です。
内容等につきましては、特に変わった点はございません。
○委員長(中島義夫) 同じく11目。
企画調整課長。
○企画調整課長(谷口正之) 11目情報対策費、本年度
5,973万 7,000円です。
新規計上は、74ページ中段の電子計算システム管理事業において、13節委託料、細節11のシステム保守点検委託料
145万3,000円と細節21機器保守点検委託料61万
5,000円及び細節22業務ソフトウエア委託料83万2,000円は、財務会計を電子化するためのコンピューター機器システムの保守点検に要するもの、75ページに移りまして、上段の地域インターネット事業において、13節委託料、細節11のシステム保守点検委託料13万
9,000円と細節21の機器保守点検委託料 188万
5,000円及び細節22業務ソフトウエア委託料の18万
9,000円は、前年度町内公共施設に設置したタッチパネル式の情報端末機及びコンピューター機器システムの保守点検に要するもの、14節使用料及び賃借料で、議会中継の撮影カメラに9万円、18節備品購入費で、議会中継の受信拡大のため映像配信ソフトに34万
6,000円です。
増減の主なものは、74ページ、中段の電子計算機導入事業において、14節使用料及び賃借料で、平成13年10月に導入した機器の使用料が前年度の6カ月から1年分になり
337万 4,000円の増、18節備品購入費で同じく導入した機器の備購資金組合から5年分分割購入の2年次により
407万 3,000円の増です。
特定財源はありません。
説明を終わります。
○委員長(中島義夫) 次に、76ページ、1目から。
税務課長。
○税務課長(関澤正茂) 1目税務総務費、本年度
817万 1,000円です。
増といたしまして、77ページの町民税賦課事務として、育児休業職員の代替として臨時事務職員の経費の増が主なものであります。
次に、78ページに進みます。
2目賦課徴収費、本年度 1,548万 3,000円です。
80ページの方に進ませていただきまして、80ページの上段、説明の21番になりますが、固定資産土地評価業務委託は、新規計上でありまして、内容は、平成15年1月1日の評価がえ実施に伴う路線化評価業務を不動産鑑定士に委託するものであります。
以上であります。
○委員長(中島義夫) 次に、80ページ、1目。
住民生活課長。
○住民生活課長(堀田勝海) 同じく80ページです。1目戸籍住民登録費、本年度
926万 6,000円でございます。
増減の主なものは、81ページ、戸籍住民登録事務経費の13節委託料
241万 7,000円で、前年対比 1,467万1,000 円の減でございます。内容は、細節23住民基本台帳ネットワークシステムの構築が一部を除いて終了したことによる減でございます。
また、次の82ページ、19節負担金補助及び交付金の細節2北海道外国人登録事務協議会負担金
3,000円は、新規計上でございます。従来、北海道が事務局となって外国人登録事務の講習会等を開催してきましたが、地方分権により全道の市町村が会員となりまして、新たに組織された協議会への負担金でございます。
なお、特定財源は特に変わりございません。
以上で、説明を終わります。
○委員長(中島義夫) 次に、82ページ、1目から。
選挙管理委員会事務局長。
○選管・監査・公平事務局長(谷田陽一) 82ページでありますが、1目選挙管理委員会費
127万 3,000円です。
減の主なるものは、研修会参加、法規追録の見直しによりまして、1節報酬及び11節細節需用費の9番の法規追録代での減であります。
次に、83ページに移りますが、2目町長一般選挙費
496万 5,000円です。
町長一般選挙一般経費は、6月30日を選挙期日として予定しております。町長選挙に係る必要経費を節減のもと計上しております。
ここで、予算関連議案をご説明いたします。
若草色の表紙のAの予算関連議案6ページをお開きください。
6ページの議案第17号 投票管理者等の報酬額及び費用弁償額並びに支給方法に関する条例中、一部改正の件でございますが、次の7ページの新旧対照表でご説明いたします。
第1条ですが、現行では農業委員会委員選挙に限り、職務代理者に報酬を支給することができる規定でございますが、改正案では、農業委員会委員選挙以外の選挙にも報酬を支給できるように改正し、選挙の執行経費の節減を図ろうとするものでございます。平成14年4月1日から施行しようとするものでございます。
予算書84ページに戻っていただきたいと思います。
予算書84ページでございますが、3目農業委員会委員一般選挙費
136万 6,000円です。
農業委員会委員一般選挙費一般経費は、7月執行予定の農業委員会委員選挙に係ります必要経費を計上しております。内容につきましては、経費の節減を図っているほか、特に変わった点はございません。
次の85ページをお開き願いたいと思います。
85ページでございますが、目の選挙啓発費は、本年度から必要な経費を82ページでございますが、1目の選挙管理委員会費に移行してございますので、ここでは計上しておりません。
次の86ページでございますが、目の参議院議員通常選挙は、本年度は計上してございません。
以上で、説明を終わります。
○委員長(中島義夫) 次に、86ページ、1目から。
企画調整課長。
○企画調整課長(谷口正之) 5項統計調査費、1目統計調査総務費、本年度63万
2,000円です。
新規計上は、統計調査事務事業において1節報酬の細節3、細節4、細節5と11節需用費及び12節役務費で、平成14年度商業統計調査、平成14年度就業構造統計調査、平成15年住宅土地統計調査準備に要するもの、合計38万
6,000円です。
特定財源の新規計上は、さきに説明しました調査に係る同委託金3件です。
説明を終わります。
○委員長(中島義夫) 次に、87ページ、1目。
監査委員会事務局長。
○選管・監査・公平事務局長(谷田陽一) 87ページでございますが、1目監査委員費
349万 9,000円です。
減の主なるものは、総会、研修会及び法令追録の見直しにより9節旅費及び11節需用費、細節9番の法令追録代での減でございます。
以上で、説明を終わります。
○委員長(中島義夫) ただいまで総務費の説明が終わりました。
ここで皆さんにお諮りいたします。
予定の日程は終わりましたけれども、どうしますか。次に進んでよろしいでしょうか、ここで終わりますか。
(「終わりにします」と呼ぶ者あり)
○委員長(中島義夫) それでは、以上で本日の予算審査特別委員会はこれをもって散会いたします。
なお、再開はあした午後1時30分ですので、ご出席をお願いいたします。
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(午後 4時01分 散 会)