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                                    午前 9時30分  開 議
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○委員長(阿部昌利) ただいまから平成13年度予算等審査特別委員会を再開いたします。
 これから本日の会議を開きます。
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○委員長(阿部昌利) 昨日に引き続き、付託議案の審査を行います。
 一般会計予算並びに関連議案等を含め説明を受けます。
98ページ、3款民生費について順次説明を求めます。
 住民生活課長。

○住民生活課長(谷田陽一) 98ページ、1目社会総務費 694万 2,000円で、前年対比43万 4,000円の減であります。
 主な減は、次の99ページでございます。14節使用料及び賃借料で、民生児童委員協議会の道内研修視察がないことによる33万 9,000円の減と、19節負担金補助及び交付金で、前年度に十勝自営会改築町村助成金23万7,000円がなくなったことによる減であります。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) 次に、99ページ、2目、保健福祉課長。

○保健福祉課長(関澤正茂) ご説明申し上げます。
 2目福祉総務費 3,429万 2,000円で、前年対比 525万 7,000円の減であります。
 次のページにまいりまして、新規事業はありませんが、主な増減につきましては、11節需用費、細節の4と5に高齢者食事サービス事業のチケット、1週間のメニュー表などの経費22万 9,000円を計上しております。減となるものにつきましては、委託料の中で高齢者食事サービス事業などは前年の半額程度を計上しております。利用者の注文が5日間を昨年見ておりましたが、平均しますと 3.5日分であること。それと、調理していただいているお店の協力により、1食当たり 600円から 550円の単価となったことによるものであります。昨年度、新規に実施した訪問理容サービス事業など、現状の福祉サービスの内容を再度住民に周知することを重点に置いて行っております。
 また、特定財源につきましては、昨年、国・道を別々に計上しておりましたが、今年度は一括、道費補助として計上しております。
 以上です。

○委員長(阿部昌利)  101ページ、3目、住民生活課長。

○住民生活課長(谷田陽一)  101ページ、3目社会福祉施設費 1,790万 2,000円で、前年度対比64万 4,000円の減であります。
 主な減は、次の 102ページをお開きください。ここで15節工事請負費で前年度対比で72万 8,000円の減で、これは工事件数の減によるものでございます。本年度予算額の工事請負費の内容は、1の西芽室地域福祉館屋根塗装工事と、2の上美生生活館手洗い場水抜き栓取りかえ工事は、不凍栓が老朽化し、凍結するため、取りかえるものでございます。
 前の 101ページに戻っていただきたいと思います。
 ここで、特定財源の3行目で社会福祉施設費寄附金の 5,000円は、新規計上でございます。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利)  102ページから、4目、保健福祉課長。

○保健福祉課長(関澤正茂) 4目高齢者福祉費3億 334万 7,000円で、前年対比 1,274万 9,000円の増であります。
 新規の計上のものといたしまして、11節需用費、細節9の緊急通報システム機械器具の修繕費、それと13節委託料、細節5の敬老会バス運転業務委託を計上しております。
 また、 105ページの方にまいりまして、19節負担金補助及び交付金、細節7の低所得者介護保険利用者負担金助成金 132万 7,000円につきましては、青表紙のCの予算説明参考資料の50ページをお開きいただきたいと思います。
 Cの参考資料50ページですが、低所得者介護保険利用者負担軽減事業、新規であります。内容につきましては、居宅介護支援サービスを利用している低所得者の方の利用者負担を軽減することにより、利用者負担によるサービス利用を手控えることなく、安心して住みなれた地域で生活することができるよう、また介護保険サービスの円滑な利用を推進するものであります。
 対象サービスといたしましては、ここに記載してあります6事業を予定しております。また、対象者は町民税非課税者で、個人の年間収入が42万円以下の者を対象としております。軽減割合につきましては、上段の方の世帯が非課税で介護保険料が第2段階で年間収入が42万円以下の者につきましては、利用者負担のうち7割を助成することにより、実質利用者負担は3%としようとするものであります。また、下の段の介護保険料が第3段階、世帯が課税されている場合ですが、そこでの年間収入が42万円以下の者、利用者負担のうち5割を助成し、実質利用者負担は半額の5%となるものであります。
 なお、対象人員につきましては、3%負担の方が現在16人、下の5%減となる者は31人ということで見込んでおります。
 軽減の方法につきましては、申請により軽減の対象かどうかを判断しまして、軽減方法は、本来の利用者負担を一たん事業者に払っていただき、領収書を確認して本人に助成する償還払いとしようとするものであります。
 また、介護保険の制度が見直しの予定があることから、その時点で再度内容を検討する考えであります。
 予算書 105ページにお戻りください。
 20節扶助費で見直したものとして、細節3家族介護用品支給費 136万 1,000円であります。昨年までありました在宅寝たきり老人介護手当を廃止する代替として、家族介護用品支給事業、介護度4、5を現行、国の補助制度であります非課税世帯から、町単独事業として課税世帯まで拡大することにより、家族介護を支援するものであります。
 なお、国の介護慰労金、昨年1年間、介護サービスを受けなかった4号の介護度の方で非課税世帯の方につきましては、年間10万円以内の金品を4月以降から支給する制度があります。
 また、この目の増減の主な要因といたしまして、28節繰出金で 1,929万 1,000円の増であり、老人保健会計では老人医療給付費2億円ほどの増に伴う町の負担額5%の約 1,000万円の増、介護保険会計では介護給付費8,300万円の増に伴う町負担の12.5%の約 1,000万円の増が主なものであります。
 ここで、20節老人医療給付費の予算関連議案といたしまして、ピンクの表紙のAの28ページをお開きください。ピンクの28ページです。
 議案第19号老人医療の助成に関する条例中一部改正の件を提案いたします。
 次のページの参考資料で説明させていただきます。
 新旧対照表でありますが、右側の方の現行老人保健法第46条の5の2の第2項を、改正案では老人保健法第46条の5の2の4項、項を2項から4項に改正するとともに、現行「定める額」を「定める算定方法により算定した額」とするものであります。このことは、老人保健法の一部改正に伴い、規定の整備をしようとするものであります。
 次に、予算書の 105ページにお戻りください。
 5目在宅介護支援センター費 544万 8,000円で、前年対比 116万 6,000円の増であります。
 次のページにまいりまして、主な増といたしましては、8節報償費、細節2の地域住民支援活動報償で 158万円の増であります。内容は、老人クラブ中心が6団体、町内会が2団体、ボランティアサークルなどが3団体の合計11団体 140人の方が活動員として活躍されており、受益対象者は 270人が登録されています。そのことによりまして増となったものであります。
 なお、日常生活関連動作事業につきましては、他の事業で行えるということから、昨年計上していたものを未計上であります。
 また、まちかど相談事業ということで補助事業が最終年度であることから、まちかど相談事業につきましては事業の組みかえが行われております。
 次に、 107ページに進みまして、6目障害者福祉費1億 5,177万 4,000円で、前年対比 806万 7,000円の増であります。
 109 ページに進みます。
 19節負担金補助及び交付金の細節15第39回北海道障害者スポーツ大会負担金、16放課後生活支援センター支援事業助成、17の社会福祉法人準備支援補助事業につきましては、青表紙のCの予算説明資料により説明いたしますので、資料49ページをお開きください。
 資料49ページ、上から2つ目にあります第39回北海道障害者スポーツ大会負担金についてであります。障害者のスポーツ大会を道内各地で開催されていますが、本年度は7月7日、8日の両日、十勝管内の各町村で17競技、参加者 4,000人を集めて、芽室町ではアーチェリー競技を担当し、7月8日に約80人前後の方が参加する予定であります。開催地負担金として30万 5,000円を負担するものであります。
 なお、同大会の経費につきましては、総額 2,700万円を、道が 1,200万円、十勝の市町村で 1,340万円、参加料1人 1,000円で行われる予定であります。その負担内容につきましては、帯広市が 870万円、残りの 470万円を開催町村9町村、その他の町村20%、10町村で負担するというものであります。
 次の段の継続事業で、社会福祉法人準備支援事業補助金についてであります。アットホームめむろの法人化の支援のため準備に当たる方、施設長候補の方でありますが、の人件費相当分を補助するものであります。この方は、氏名は現在、古川さんと言われまして、44歳の方で、福祉系の大学を卒業され、社会福祉士、ケアマネージャーを取得されているということであります。札幌で知的障害の更生施設に勤務され、指導課長の経験などもある方を予定しているようであります。
 次に、新規事業として放課後生活支援センター助成金、これにつきましては、帯広養護学校に通う児童の学童保育的事業として、児童の父兄の会などが中心となって行っている同センターの運営に関する経費の一部を助成するもの。芽室町からは2名利用されております。
 それでは、予算書 109ページにお戻りください。
 以下、障害者福祉費につきましては、対象者の増減により予算額に変動はありますが、特定財源を含め、特に変わったところはございません。
 また、ここで予算関連議案として、20節扶助費の1医療給付費の関連でAの30ページをお開きください。ピンクの色の30ページであります。
 議案第20号重度心身障害者及び母子家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正の件を提案いたします。
 次の参考資料により説明いたします。
 31ページにまいりまして、新旧対照表でありますが、第2条の関連、このページにつきましては、先ほどの議案第19号老人医療の助成条例と同様につき説明を省略し、次のページに進ませていただきます。
 ここでは、第3条として助成の対象者に第4号、重度心身障害者で次のいずれかに該当するものということで、ア、所得の額が規則で定める額以上であること、イ、重度心身障害者の生計を主として維持する配偶者または民法第 877条第1項に定める扶養義務者の所得が規則で定める額以上であること。また、第5号としてア、イ、ウ、エの4項を新たに加えるものであります。
 また、附則といたしまして、この条例は平成13年4月1日から施行し、ただし、第2条2項のイ及び第3条の改定は平成13年10月1日から施行するものであります。
 このことは、老人保健法の一部改正が4月1日から、北海道医療給付事業の所得制限導入に伴い、重度障害者については国の特別障害者手当に、母子につきましては国の児童扶養手当に準拠した所得制限を10月1日から行う規定の整備をしようとするものであります。
 予算書 110ページにお戻りください。
 次に、7目母子福祉費 777万 2,000円で、前年対比9万円の減であります。内容に変更はございません。
 以上です。

○委員長(阿部昌利)  110ページ、8目、住民生活課長。

○住民生活課長(谷田陽一)  110ページ、8目国民年金費4億 3,455万 5,000円で、前年度対比 476万 4,000円の減でございます。
 主なる減は、次の 111ページの11節需用費、1の国民年金印紙代で、被保険者の減及び学生納付特例により474万 3,000円の減などが主な理由です。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利)  111ページから、9目、保健福祉課長。

○保健福祉課長(関澤正茂) 9目ふれあい交流館管理費 927万 1,000円で、前年度と比較し、新規項目であります。
 次のページに進まさせていただきまして、前年度まで町民会館の管理費と比較いたしますと 268万 1,000円の減となります。主な減少の内容は委託料で 287万 2,000円の減となっておりまして、これは若い高齢者、ヤングオールドの方々によります奉仕と社会貢献の活動によるものであります。
 以上です。

○委員長(阿部昌利)  113ページから、1目、保育所長。

○保育所長(黒田 豊) 予算書 113ページ、1目認可保育所費 6,914万 5,000円で、前年度対比21万 6,000円の減。
 新規計上のものは、8節報償費、細節2の子育て講演会講師謝礼、細節3の子育て支援活動報償、 115ページにまいりまして、14節使用料及び賃借料、細節4のファクシミリ賃借料、 116ページにまいりまして、15節工事請負費、細節1の子育て支援センター改修工事、19節負担金補助及び交付金、細節3の子育て支援センター十勝管内連絡協議会負担金につきましては、近年、全国的に問題となっております少子化に対応するため、子育て支援センター及び担当の係を設置し、子育てを支援しようとするものであります。
115 ページにお戻りいただきまして、13節委託料、細節12の樹木剪定委託料につきましては、保育所内用地の樹木からの樹液による車両被害を防止しようとするものであります。
 113 ページにお戻りいただきまして、特定財源ですが、上から5行目、子育て支援センター設置道補助金270万 6,000円が新規計上であります。
 水色の参考資料をごらんいただきたいと思います。
 参考資料51ページ、子育て支援事業につきましては、従来、保健福祉課等で実施しております支援に加え、児童福祉の分野からも子育ての支援をしようとするものであります。
 52ページ、平成13年度の保育所園運営費所要額調書、及び53ページから平成13年度の芽室町保育協会予算事項別明細書を添付しておりますので、後ほどご参照いただきたいと思います。
 予算書に戻ります。
 予算書 116ページ、2目認可外保育園費 1,220万 6,000円で、前年度対比 164万 9,000円の減。前年に比較し予算額に大きな増減があるものは、 116ページ、7節賃金 202万 8,000円の減は、障害を持つお子さんが卒園するため、臨時保育士が減となるためであります。
 特定財源ですが、上から3行目、認可外保育園費寄附金 100万円が新規計上のほかは変わりありません。
 次に、 119ページ、3目特別保育事業費1億 4,403万 6,000円で、前年度対比 1,003万 2,000円の減。前年に比較し予算額に大きな増減があるものは、 119ページ、13節委託料 1,038万 8,000円の減は、上伏古保育所休所等による減であります。
 特定財源につきましては変わりありません。
 以上であります。

○委員長(阿部昌利)  120ページから、4目、住民生活課長。

○住民生活課長(谷田陽一)  120ページでございますが、4目児童館費 1,443万 8,000円で、前年度対比 254万 1,000円の増であります。
 主なる増は、次の 121ページの13節委託料で、前年度対比の増は4の鉄南児童館松伐採剪定業務委託料で、これは児童館西側の松が込み過ぎているため、1列を伐採するとともに、木の剪定を行おうとするものでございます。
 15節工事請負費で 152万 5,000円は、ひばり児童館前の道路の舗装と児童館内の学童保育の教室の改修工事を行う増でございます。
 次に、18節備品購入費で前年度対比29万 8,000円の増は、ひばり学童保育所の温風式石油ストーブなどの購入でございます。
 続きまして、次の 122ページ、5目児童措置費 5,553万 7,000円で、前年度対比 1,201万 7,000円の増でございます。
 主な増は、支給対象児童の拡大に伴う増でございます。具体的には、12節役務費で前年度対比6万 4,000円の増と、20節扶助費で前年度対比 1,196万円の増でございます。特に、同節の説明欄は支給対象児童の3歳未満児童と就学前児童に区分したものでございます。
 特定財源の変更は、ただいま申しましたとおり、児童手当の国・道負担金を支給対象児童の3歳未満児童と就学前児童に区分したものでございます。
 続きまして、次の 123ページ、1目災害救助費30万円でございますが、前年と同様でございます。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) ただいまで民生費の説明が終わりました。
 次に、 124ページ、4款衛生費について順次説明を求めます。
124 ページから、1目、保健福祉課長。

○保健福祉課長(関澤正茂) 1目保健衛生総務費1億 6,998万 6,000円で、前年対比 2,693万 6,000円の減であります。
 新たな取り組みといたしましては、8節報償費、細節3計画づくり推進報償38万円と、12節役務費、細節7の健康状況調査郵便料9万 6,000円をもって、国の進めている21世紀における国民健康づくり運動、「健康日本21」と言われておりますが、それを当町において取り組むための計画を策定するものであります。
 次に、 126ページに進みまして、19節負担金補助及び交付金の細節6旧十勝圏伝染病棟解体事業分担金27万7,000 円につきましては、十勝圏複合事務組合所有の帯広市立病院に併設されていました伝染病棟が平成10年で廃止し、併設の市立病院の病床問題なども整理されたことから、平成13年度中に解体する経費 967万 5,000円のうち、繰越金 365万 4,000円を除いた残 602万 1,000円を人口割で市町村が負担するものであります。
 同じく細節7救命救急医療対策費負担金68万 6,000円は、十勝町村会として国・道の運営費助成の残りの3分の1のその半分、結局6分の1なんですが、を地域が支援することとなったため、そのうちの3分の2を帯広市が負担し、残り3分の1であります 780万円、総額は 2,359万 2,000円のうち、町村は 780万円を3年間固定し、3年後に見直すということで、人口割80、均等割20により芽室町分が68万 6,000円を負担するものであります。
 また、減となったものにつきましては、帯広協会病院の整備費助成 255万 9,000円と、国保会計繰出金の老人医療費割高分が昨年30%減という繰り出しを見直したことによる 1,860万円の減が主なものであります。
 次に、2目予防費 1,541万 5,000円で、前年対比92万 2,000円の減であります。
 見直した事業は、エキノコックス検査につきましては、従来、すこやか健診ミニドックの基本健康診査に加えておりましたが、道の実施要領では5年に1度でよいことに改正になったことから、今年度は巡回健診で行うことにしました。このことにより、対象者は 2,450人から 1,150人となったことによる減であります。
 以上であります。

○委員長(阿部昌利)  128ページから、3目、住民生活課長。

○住民生活課長(谷田陽一) 128ページでございますが、3目環境衛生費 3,182万 2,000円で、前年度対比425万 1,000円の増であります。
 主なる増は、クリーンめむろ大作戦施策事業で、8節報償費、1のクリーンめむろ大作戦実施地区報償で前年度対比 197万円の増でありますが、モデル地区から実施地区に拡大していくものでございます。
 次に、関連がございますので、水色の4、参考資料56ページでございますが、ここに13年度クリーンめむろ大作戦施策事業を4章38施策項目を記載しておりますので、後ほどご参照ください。
 予算書 128ページに戻っていただきますが、続きまして、ISO 14001環境管理システムについて、予算書で説明申し上げます。8節報償費、2のISO職員研修講師謝礼と3のISO認証登録記念講演講師謝礼を合わせまして28万 1,000円の増を計上しております。
 次の 129ページでありますが、12節役務費、6のISO認証取得審査手数料 181万 8,000円の増でございます。7月に認証取得を予定しております。
 次に、ISOの関連がございますので、水色の4、参考資料58ページをお開き願いたいと思います。
 ここにはISO 14001の環境管理システムの概要を記載しております。後ほどご参照ください。なお、現在、予備審査を今月3月に、本審査を5月に予定しております。
 次に、予算書 130ページに戻っていただきたいと思います。
 ここで、15節工事請負費でクリーンめむろ大作戦啓発看板設置工事で、3カ所の設置増がございます。
 次に、4目斎場管理費 1,188万 8,000円で、前年度対比10万円の増でございます。
 主なる増は、次の 131ページの11需用費、6の台車用バッテリー購入費12万 6,000円の増で、斎場の台車のバッテリーを更新するものでございます。
 次に、15節工事請負費は前年対比で8万 8,000円の減でございますが、2の斎場待合室増設工事は新規計上でございます。斎場待合室が狭いため、旧斎場管理者住宅を改修し、斎場待合室として増設するものでございます。
 次に、18節備品購入費2万円の増でございますが、斎場待合室増設に伴い、カラーテレビを購入するものでございます。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利)  132ページ、5目から、病院事務長。

○町立病院事務長(竹島敏治) 132ページ、診療諸費、本年度4億 4,426万 5,000円で、前年対比 1,681万7,000円の増でございます。
 内容につきましては、19節負担金補助及び交付金、及び24節投資及び出資金につきましてご説明申し上げたいと思いますが、水色のCの参考資料 114ページをお開きいただきたいと思います。
 参考資料 114ページですけれども、平成13年度一般会計繰入金内訳を載せてございます。ここでは、平成12年度の繰り入れ状況と本年度予算の算定内訳を掲載してございます。
 内訳といたしましては、収益的収入におきましては7項目にわたりますが、上から救急医療負担金 6,247万8,000円で前年対比61万 7,000円の増、企業債償還利子負担金1億 297万 4,000円で前年対比 1,075万円の増、附属診療所運営費負担金 135万 2,000円で前年対比5万 3,000円の増、高度医療業務等負担金 2,055万円で前年対比 948万 6,000円の増、医師研究研修費補助金 1,083万 9,000円で前年対比 206万 1,000円の増、医師招聘確保対策費補助金1億 1,585万 2,000円で前年対比 304万 4,000円の増、託児所運営費補助金0千円で前年対比 655万 7,000円の皆減でございます。これら合計した負担金及び補助金において本年度3億 1,404万5,000円となり、前年の2億 9,459万 1,000円に対し 1,945万 4,000円の増となるものでございます。
 主な変更分といたしましては、上から2項目目の企業債償還利子負担金中、今回の増改築工事に係る元利償還金につきましては、従来の10分の10から3分の2の助成にすることにしており、本年度は平成12年度借入額9億 5,650万円分の利子 2,008万 7,000円の3分の2の 1,339万 1,000円を計上。また、上から7項目目の看護婦確保対策として計上しておりました託児所運営費補助金につきましては0円とし、自主運営することで皆減したものであります。
 次の資本的収入においては2項目にわたりますが、1項目目の企業債償還金 4,265万 6,000円で前年対比177 万 1,000円の増となりますが、これは償還方法が元利均等償還であり、企業債利子負担金では減額となります。
 2項目目の建設改良費 8,756万 4,000円で、前年対比 440万 8,000円減となります。内容は、昨年度着手した増改築事業に係る起債対象外事業費分につきまして、繰り入れ基準に基づき、建物本体分として1億 5,205万 2,000円の2分の1の 7,602万 6,000円と、機械及び備品購入費分として 161万 9,000円の2分の1、80万9,000円を合わせた 7,683万 5,000円を計上。
 次の医師住宅用地購入費及び住宅建設事業につきましては、新規に計上したものでありますが、これらも繰り入れ基準に基づき、用地購入費につきましては事業費 1,378万 5,000円の2分の1、 689万 2,000円を、住宅建設事業は起債対象外分の 767万 3,000円の2分の1の 383万 7,000円を計上したものでございます。これらを合計した投資及び出資金において本年度1億 3,022万円となり、前年の1億 3,285万 7,000円に対し 263万 7,000円減となるものでございます。
 これら収益的収入及び資本的収入を合わせた一番下の総合計では本年度4億 4,426万 5,000円となり、前年の4億 2,744万 8,000円に対し 1,681万 7,000円の増となるものでございます。
 以上です。

○委員長(阿部昌利) 同じ 132ページから、まず6目から、保健福祉課長。

○保健福祉課長(関澤正茂) 6目母子衛生費 5,198万 5,000円で、前年対比 479万 1,000円の増であります。
 新規事業といたしましては、赤ちゃんふれあい体験事業を8節、11節、18節の経費をもって実施していこうとするものであり、内容につきましては水色のCの資料、予算説明資料の60ページに記載してありますので、60ページをお開きください。
 赤ちゃんふれあい体験事業であります。目的、対象、実施方法につきましては記載のとおりでございまして、この事業を取り進めるに当たりまして、連携の役割として教育委員会、保健福祉課、学校の役割を記載させていただいております。また、予算の3つの費目の内容について記載をしてございます。
 以上で同事業の説明を終わり、 134ページにお戻りください。
 19節負担金補助及び交付金の細節1と2については、前年度、報償費で計上していたものを補助金として支援していくものであります。
 ここで20節、乳幼児医療給付費の予算関連議案がありますので、ピンク色Aの34ページをお開きください。Aの34ページであります。
 議案第21号乳幼児医療費助成に関する条例中一部改正の件をご提案いたします。
 次の参考資料でご説明をさせていただきたいと思いますので、35ページをお開きください。
 これも同様に、第2条につきましては、老人、重度、母子の改定と同様につき省略し、3条の受給資格者に第3号の所得の額が規則で定める額以上である保護者に看護されている乳幼児を加え、次のページにいきまして、現行の第6条、受給期間を削除し、7条を6条とし、次条以降につきましては繰り上げるものであります。
 そして、37ページ、最後にまいりまして、なお附則として、この条例は平成13年4月1日から施行し、ただし、3条の改正規定は平成13年10月1日から施行するものとします。
 また、次の38ページにまいりまして、平成13年3月31日以前に現にこの条例による改正前の乳幼児医療費助成に関する条例第6条の規定により受給資格を有していた者に係る助成については、この条例による改正後の乳幼児医療費助成に関する条例第3条第3項の規定にかかわらず、なお従前の例によるものとします。
 老人保健法の一部改正が4月1日から、及び北海道医療給付の所得制限の導入に伴い、国の児童手当に準拠した所得制限を10月1日から行う規定の整備をしようとするものであります。
 予算書 135ページにお戻りください。
 135 ページ、7目成人保健対策費 6,797万 8,000円で、前年対比 715万 8,000円の減であります。
 11節需用費において、保健事業の変更に伴い名称等を変更したものであります。
また、新規の検診事業につきましては、水色の表紙Cの予算説明書の61ページに記載してございますので、そちらをご参照願います。
 前立腺がん検診の実施であります。前立腺がんは、もともと欧米に多く、日本では発生率の低いがんと考えられていましたが、しかし近年、日本でも増加し、21世紀には男性の国民的がんになると予想されています。芽室町においても、部位別がん死亡者数では子宮がんを上回る状況にあります。
 前立腺がんは、血液中に増加する特有の物質を測定することにより、一時的スクリーニングを行うことができます。このことから、町で実施しているすこやか健診にあわせて実施し、早期発見・早期治療により壮年期死亡の減少、健康寿命の延命に結びつけていきたいと考えております。
 また、実施方法につきましては、下にありますように、対象者は50歳以上の男性で 200人を予定しております。実施機関としては町立病院、費用につきましては自己負担 1,800円で実施していこうと考えております。
 次のページをお開きください。
 62ページ、健康診査事業であります。ことし新たに添付させていただきましたが、町で実施している健診、12の健診名とその内容、それと健診実施機関、自己負担を一覧表にしたものであります。
 それでは、予算書 136ページにお戻りください。
 以上で成人保健の説明を終わり、8目高齢者保健対策費 590万 8,000円で、前年対比13万 8,000円の増であります。新たに取り組むものは、高齢者食生活改善事業として、高齢者の自立支援の観点から、男性が調理を行う立場となったとしても不安なく健康的な食生活を維持することができるよう、男性料理教室を開催する経費を、8節報償費で講師謝礼、11節需用費に教材費、指導パンフレット代などを計上しております。
 また、介護家族健康推進事業として、家族介護を担う方の健康状態やニーズを把握するためのパンフレット代と、12ページにまいりまして、役務費で郵送料を計上しております。リハビリ教室の機能訓練事業を充実するため、役務費で通室者の主治医の意見を取り入れるとともに、町立病院に作業療法士、言語療法士が配置されることから、指導等に要する委託料を計上しております。
 なお、特定財源として、痴呆介護事業、高齢者食生活改善事業の費用に対し、国2分の1、道4分の1の補助を見込んでおります。
 次に、 138ページの9目保健福祉センター費にまいります。
 9目保健福祉センター費 2,843万 1,000円で、前年対比73万 1,000円の減であります。
 昨年と変わった点につきましては、館内案内業務を昨年までは身障分会に委託していたものを、町の臨時職員で対応するための賃金を新たに計上しているほか、変わりありません。
 以上です。

○委員長(阿部昌利)  141ページから、10目、住民生活課長。

○住民生活課長(谷田陽一)  141ページでございますが、10目公害対策費 606万 4,000円で、前年度対比 274万円の増でございます。
 主な増は、13節委託料、1の環境調査業務委託料で前年度対比で 273万 3,000円の増でありますが、前年度、目のじん芥処理費で計上しておりましたごみ埋立処分場地下水排水環境調査業務委託をこの節に計上したもので、増となっております。また、河川水質分析で美生川、芽室川での分析箇所数を7カ所、分析内容も追加したことによる増でございます。
 続きまして、次の 142ページをお開きください。
 1目清掃総務費 7,483万 6,000円で、前年度対比 124万 4,000円の減でございます。
 主なる減は、19節負担金補助及び交付金、2の十勝環境複合事務組合負担金(ごみ処理)で 127万 6,000円の減でございます。これは十勝環境複合事務組合のリサイクル施設建設に係る業務を終えたことによるものでございます。
 次に、2目じん芥処理費 7,492万 7,000円で、前年度対比 782万 9,000円の増でございます。
 主なる増は、次の 143ページ、11節需用費、5の印刷製本費で、クリーンめむろ大作戦施策事業のごみ分別一覧表の作成で 105万円の増、及び同じ節の6の色つき指定ごみ袋購入 556万 5,000円の増でございます。この内容は、平成13年度にモデル地区の分として10カ月分、平成14年度に全町に拡大します6カ月分の色つき指定ごみ袋の購入代金の増でございます。
 次に、13節委託料は、前年度、目のじん芥車管理費で計上しておりましたごみ収集運搬処理業務委託料を、本年度はこの目に計上した関係で増となっております。また、前年度計上しましたストックヤード建設などは減でございます。
 続きまして、次の 144ページをお開きください。
 3目し尿処理費 3,597万 2,000円で、前年度対比 193万 9,000円の増であります。
 主なる増は、次の 145ページの13節委託料で前年度対比 105万 1,000円の増でございますが、これは、し尿等処理手数料の改正による増であります。
 次に、19節負担金補助及び交付金、1の十勝環境複合事務組合負担金(し尿処理)72万 4,000円の増は、し尿処理施設の修繕経費等の増でございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。
○委員長(阿部昌利)  145ページから、1目、水道課長。
○水道課長(向中野隆一) 1目上水道施設費 7,734万 3,000円で、対前年比 1,511万 2,000円の減でございます。
 19節負担金補助及び交付金、細節1上水道事業会計高料金対策補助金 6,734万 3,000円で、対前年比 1,489万 3,000円の減でございます。これは上水道に係る高料金対策補助を国の基準に基づき一般会計から上水道事業会計に補助するものでありますが、国の基準の見直しによりまして減となっており、前年度実績によります計上でございます。
 24節投資及び出資金 1,000万円で、対前年比21万 9,000円の減でございます。これは石綿セメント管の布設がえ事業に対し、一般会計から4分の1を出資するものでございます。
 特定財源でございますが、配水管布設がえ出資金起債 1,000万円を見込んでおります。
 2目広域水道費 2,835万 1,000円で、対前年比 1,914万 1,000円の増でございます。
 次のページ、 146ページをお開きいただきたいと思います。
 19節負担金及び交付金、細節1十勝中部広域水道企業団広域利息負担金 939万 4,000円で、対前年比 385万3,000円の増でございます。
 十勝中部広域水道企業団からの受水量の譲渡の変更につきましては、上水道事業会計にも関連してきますので、ここで説明をしておきたいと思います。
 芽室町の水道水源の現状と将来計画における不足水量につきまして、新水源の確保を検討することになりましたのは、平成6年度の異常気象により水需要の増大と水源水量の渇水が重なったこと、並びにその翌年度、平成7年度の渇水期に取水が困難になったこと、また現状においても地下水位の低下により取水量が大幅に減少している状況にあり、このようなことから、これを契機といたしまして芽室町におきます水道未普及地域、上伏古ほか11地区約 250戸がございますが、水道未普及地域の解消及び既存水源の水質の悪化、水量の低下、水量不足等が考えられますことから、より安全な水源の確保が急務となっていますことから、国の事業で取り進めております国営かんがい排水事業、芽室地区の美生ダムからの受水を考え、関係方面と協議を重ねてまいりましたが、平成7年度から受水しております十勝中部広域水道企業団の需要水量の減少もあり、芽室町が独自に美生ダムから新水源を確保し、事業を計画しても、国からの事業認可は難しいのではないか等の道の指導と、芽室町が独自に施設等を整備する町の負担が大きいことから、美生ダムからの受水を断念し、道の指導もございまして、十勝中部水道企業団にその水源を求め、構成団体市町村事務担当者会議において協議し、帯広市の責任水量の一部を譲渡を受けることで了解され、平成12年12月26日の企業団理事者会議において 3,150立方メートルの譲渡が審議され、決定されました。
 これによりまして 3,150立方メートルの責任水量の譲渡費用でございますが、この事業は昭和57年から着手し、これに伴い帯広市が既に支払いの済んでいる債務の継承分といたしまして、単独出資金を含む支出金の起債元利償還分で地方交付税控除後の額 8,809万 2,000円と、繰り出し基準に基づく出資金の元利金で地方交付税控除後の額 2,231万 4,000円、合わせまして1億 1,040万 6,000円を一般会計から10年計画で支払うものであります。これ以外の支払いにつきましては、責任水量の譲渡に伴い起債等の元金と利息等の支払いが平成13年度から生じ、最終は平成40年度でございます。これら出資金に対しまして、50%が地方交付税で補てんされることになります。
 これによりまして、細節2十勝中部広域水道企業団施設利用負担金 1,140万 6,000円は、総額1億 1,040万6,000円を10年間で支払い、1年目として過去の出資金の負担金として新規計上するものでございます。
 24節投資及び出資金、細節1十勝中部広域水道企業団出資金 755万 1,000円で、対前年比 388万 2,000円の増でございます。これは 3,150立方メートルの譲渡によりまして、昨日議決いただきました債務負担行為、十勝中部広域水道企業団施設利用負担金及び地方債の広域水道企業団出資金債務継承分を継承したことにより、出資金及び負担金の芽室町負担分が増となっております。
 4項1目簡易水道施設費 5,545万 3,000円で、対前年比32万円の増でございます。
 28節繰出金、細節1簡易水道特別会計における公債費元金及び利息の増に伴うものでございます。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) ただいまで衛生費の説明が終わりました。
 10時50分まで本休憩をいたします。
──────────────
                  午前10時35分  休 憩
                  午前10時50分  再 開
──────────────

○委員長(阿部昌利) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
 次に、 147ページ、5款農林産業費について順次説明を求めます。
 147 ページ、1目、農業委員会事務局長。

○農業委員会事務局長(谷口正之) 1目農業委員会費 1,348万 6,000円で、前年度対比 287万 6,000円の減、農業委員及び委員会事務に要する経費であります。新規計上と主な項目を説明します。
 9節旅費 240万 7,000円の減、細節1委員費用弁償で2万 1,000円、細節2職員旅費で7万 7,000円を、円滑な農地流動化推進を目的に昨年末設立された芽室町農地流動化対策協議会の構成機関としての活動に要する費用として新規計上しておりますが、前年度計上の道外所管事項調査が本年度は実施なく減。
 148 ページに移りまして、14節使用料及び賃借料57万 5,000円の減、補助金交付団体の会計に移しがえにより、19節負担金補助及び交付金13万 6,000円の増、細節2十勝農委連負担金で14万 3,000円の増、農業委員会費負担金で4万円減額になりましたが、農地交換分合事業費の一定額を負担する基盤整備負担金が本年度は事業費が伸びたことにより増。
 特定財源は変わりありません。
 以上、説明を終わります。

○委員長(阿部昌利)  148ページから、2目、農林課長。

○農林課長(菊地 昇)  148ページ、2目農業総務費は 3,083万 9,000円で、前年度対比 707万円の減であります。
 149 ページ、19節負担金補助及び交付金、3番農業経営基盤強化資金利子助成金はL資金で、これは新規計上ではありませんが、平成13年度新規借り入れは61件、6億 7,028万円を見込んでおります。借り入れ期間は26年であり、平成13年から平成38年の26年間について限度額 5,916万 2,000円を債務負担しております。後ほどごらんください。
 次に、特定財源でありますが、前年と特に変わりありません。
 150 ページ、3目農業振興費は1億 2,649万 9,000円で、前年度対比 2,344万円の減であります。
 減の主なものは、 152ページをお開きください。19節負担金補助及び交付金の16番、農協が事業主体で行う農業生産総合対策条件整備事業の事業費の減によるものであります。
 150 ページにお戻りください。
 新規計上ではありませんが、8節報償費、5番農村景観フラワーロード整備事業報償27万 8,000円、6番農村景観維持形成推進地区整備事業報償 128万円は、昨年度まで3項1目の農業構造改善対策費の推進活動費に計上してきたものを農業振興費に組み替えをするものであります。
 新規事業では、同じく8節報償費で、地元農産物を用いた愛食芽室料理コンテストの開催として、7番料理コンテスト報酬13万 5,000円、11節需用費、3番印刷製本費28万 4,000円のうち10万 5,000円を含め、総額24万円を計上いたしております。需用費の2番、農業気象情報機器、これはマメダスの修理費として3万円を計上しております。
 151 ページ、需用費の13番農業廃棄物適正処理事業、印刷製本費6万 8,000円は、廃棄物の啓蒙活動としてパンフレットの作成をするものであります。また、クリーン農産物の効果的PRと地場産品消費拡大のため、町内自主グループや個人が自由に参加できる芽室ふれあい夕市の常設会場の整備として、12節に役務費、5番チラシ折り込み料18万 9,000円のうち17万 1,000円、 152ページ、18節備品購入費で11備品3万 2,000円を含め、20万 3,000円を計上いたしました。
 19節負担金補助及び交付金の17番は、クリーンめむろ大作戦の一環として、農業用ビニールの環境への負荷を軽減するために、生分解性マルチ利用促進モデル事業補助として 132万 1,000円を計上しました。
 18番、ホクレン澱粉工場の再編成に伴い、本町の原料馬鈴薯がJA士幌に全量業者輸送となることから、耕作者の運賃軽減を図るために出荷運賃助成事業として 333万 4,000円を計上しております。
 19節12番、新規ではありませんが、農地保有合理化促進特別事業利子助成金11万 4,000円は、平成10年から平成13年度までの農地購入にかかわる借入金に対する利子助成ですが、このうち平成13年度購入予定分の農地代金 6,000万円について、北海道農業開発公社の借入金に対する利子助成として、平成13年から平成18年までの6年間について限度額60万 8,000円で債務負担いたします。後ほどごらんください。
 15番国内農業生産流通体制整備強化対策事業 1,448万 7,000円はソフト事業、16番農業生産総合対策条件整備事業 4,401万 9,000円は浅層排水、心土破砕などハード事業の計上でありますが、いずれも農協が事業主体となっているものであります。
 Cの水色の予算資料65ページをお開きください。
 (仮称)愛食芽室料理コンテストにつきましては、町内で生産された農畜産物を用いた料理コンテストを開催しまして、入選作品のレシピを町民に普及するとともに、地元飲食店等のメニューに幅広く普及し、安全性をPRしていくものであります。
 次の、(仮称)芽室ふれあい夕市整備につきましては、農業者グループによる直売や加工の活動は近年ますます盛んになっておりますが、みずから生産した新鮮で安全な農産物がさらに地場消費の拡大のために、グループや個人が自由に参加できる常設の夕市を整備するものであります。町有地を利用し、6月から10月までの第2・第4土曜日を夕市の開催日として実施いたします。
 説明資料の4番の67ページでございますが、生分解性マルチ利用推進モデル事業については、ビニール焼却処理に伴う環境への負荷を軽減するために、土中の自然に戻る生分解性マルチの利用者に対し、モデル的に購入資材の一部を町、農協で3分の1ずつ補助するものであります。
 馬鈴薯出荷運賃助成事業については、平成13年度に芽室澱粉工場の廃止に伴い、本町の澱粉原料の馬鈴薯はJA士幌まで運送されますが、全量輸送業者による計画となっており、農家負担の増となることから、芽室より士幌までの運賃の一部を町3分の1、農協3分の2で助成するものであります。
 予算書の 150ページにお戻りください。
 特定財源でありますが、上段より1行目、農協が事業主体になるソフト事業に対する道費補助でございます。2行目はハード事業の道費補助で、いずれも5割補助でございます。その他は特に変わりありません。
 153 ページであります。
 4目農業経営基盤強化促進対策費 126万 2,000円で、前年度対比99万 4,000円の減であります。前年度と内容は特に変わりありません。
 154 ページ、5目農業センター管理費 994万 8,000円で、前年度対比 125万 6,000円の減であります。新規計上では、8節報償費、2番で危険物保安講習料 3,000円は、3年に1回の更新講習を受けるための受講料であります。
 155 ページ、18節備品購入費3万 9,000円は、上美生農村環境改善センターで刈り払い機を購入するものであります。
 特定財源は前年と特に変わりありません。
 6目ふるさと交流センター管理費 866万 2,000円で、前年度対比15万 4,000円の減であります。前年度と内容は特に変わりありません。
 157 ページ、7目畜産業費 5,753万 9,000円で、前年度対比 284万 5,000円の増であります。
 159 ページ、新規事業では、19節負担金補助及び交付金、16番畜産環境整備推進事業として、家畜排せつ物の適正管理を目的として、ふん尿処理施設を建設するための経費の一部を町、農協で3分の1ずつ補助として600 万円と、さらに家畜ふん尿処理施設整備に要した資金の償還にかかわる利子補給金として60万 7,000円含めまして 660万 7,000円を計上いたしました。利子補給につきましては1%としまして、町、農協で 0.5%ずつを負担するものであります。利子補給期間は10年間とし、平成13年から平成22年の10年間につきまして限度額 695万 6,000円を債務いたします。後ほどごらんください。
 17番、家畜伝染病の発生を未然に防ぐために畜舎の改良や消毒器など導入への助成を行うものであり、家畜伝染病予防対策推進事業として 525万円を計上いたしました。
 18番では、肉用牛の経営の安定を図るため国が講じている経営安定対策事業への加入負担金の一部を町、農協で助成する、肉用牛経営安定対策加入促進事業として 275万 7,000円を計上いたしました。
 新規ではありませんが、11番乳牛緊急導入資金利子補給金 107万 9,000円ですが、生乳増産対策のため乳牛を導入する農家に対し資金を提供し、その償還にかかわる利子補給をするものであります。償還期間は4年以内としており、現在の利子補給率は 3.2%で、町、農協で2分の1ずつ負担をするものです。この補給については、平成13年から平成16年の4年間について限度額96万円を債務いたします。後ほどごらんください。
 Cの水色の予算資料の67ページをお開きください。
 家畜伝染病予防対策事業について、経営の大型化、流通の広域化等により家畜伝染病が発生、蔓延する機会が増加しております。畜産経営に多大な影響を及ぼすことから、消毒機の設置、飼槽、給水槽の改良にかかわる経費の一部を町、農協で4分の1ずつ助成をし、防疫の徹底を図るものであります。
 肉用牛経営安定対策加入促進事業については、肉用牛の肥育経営の安定を図るため国が講じている経営安定対策の加入促進のため、生産者の積立金の一部を10%、町、農協で2分の1ずつ助成をするものであります。
 予算書の 157ページにお戻りください。
 特定財源については、前年と特に変わりありません。
 159 ページ、8目牧野管理費 4,015万 2,000円で、前年度対比 179万 9,000円の減であります。新規事業では、15節工事請負費48万 5,000円は給水施設の工事費でありまして、これは昨年、光勇牧場の隣接地を取得をしまして、造成をした牧区内に給水施設を設置するものであります。
 18節備品購入費24万 9,000円は、1番の放牧管理用オートバイが平成2年車、5年車と古いため更新するものと、それと2番のファックス購入は、預託農家、農災との敏速な対応を図るためであります。
 特定財源については特に変わりありません。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利)  162ページ、9目、建設課長。

○建設課長(吉田正博)  162ページ、9目土地改良費9億 649万 6,000円、前年対比1億 9,803万 9,000円の増であります。
 8節報償費、細節2講習会受講料、新規計上、及び9節旅費において新たにダム管理の資格取得のための費用1名分を計上、国庫委託金で対応いたします。
 11節需用費、細節2消耗品費において農地集積事業の事務費を職員給与に振り向けたことによる減、及び美生ダムの電気料は開発局が支払うことになったための減。
 163 ページ、12節役務費、細節3小型船舶免許更新身体検査手数料及び細節4小型船舶免許更新手数料は新規計上でございます。これは、現在補佐が持っているダム管理の資格更新ための費用でございます。
 15節工事請負費、細節1町営ふるさと新生西21号農道総工事、これは新規計上です。
 19節負担金補助及び交付金2億 383万 9,000円の増。
 164 ページをお開きください。
 細節18伏古第3地区計画樹立、担い手畑総道営事業負担金、新規計上です。
 細節19国営土地改良事業繰上償還金4億 3,171万 6,000円、新規計上です。これは十勝川左岸地区の3億6,902 万 5,000円を備荒資金組合から納付金をもって繰上償還するものと、御影地区の受益者50件の 6,269万1,000円について繰上償還するものでございます。
 細節11農林漁業資金償還金元利補給金は、平成12年度繰上償還により1億 1,311万 8,000円の減であります。
 細節12国営土地改良事業償還金は、御影地区の償還開始に伴い、1億5万 1,000円の増であります。
 25節積立金は、国庫委託金の減少により 599万円の減であります。
 162 ページに戻っていただきます。
 なお、特定財源でありますが、新規計上は、一番上の国営土地改良事業受益者負担金 2,347万 9,000円、2段目の国営土地改良事業受益者負担金繰上償還分 6,269万 1,000円、上から5段目、芽室地区施設点検等国庫委託金 300万円、9段目の土地改良施設維持補修基金利子 2,000円、12段目、担い手育成新事業推進交付金704 万 2,000円、下から3段目、町営ふるさと農道整備事業起債 700万円の5件を見込んでおります。一番下の財源対策債につきましては、前年度、臨時公共事業債の名称が変わったものでございます。そのほか特に変わりはありません。
 なお、水色のCの参考資料をお開きください。69ページから72ページに事業概要と位置図を添付してありますので、後ほどご参照ください。
 関連で、ピンク色のA予算関連議案39ページをお開きください。
 議案第22号芽室町国営土地改良事業負担金等徴収条例中一部改正の件についてご説明申し上げます。
 内容は、平成12年度で完了いたしました国営土地改良事業御影地区の償還期間を、最大で17年、据え置き2年の規定償還から最大で25年とする計画償還とし、あわせて特定財源の中でご説明いたしましたが、担い手育成支援事業推進交付金により償還に伴う受益者の財政負担を軽減しようとするものでございます。
 次のページ、40ページをお開きください。
 右側が現行でございまして、左側が改正案でございます。第3条では「省令」とありますのを「農林水産省令」と改めようとするもので、第5条各号において御影地区の計画償還をただし書きにより追加しようとするものです。
 41ページをお開きください。
 附則として、この条例は平成13年4月1日から施行するものであります。
 以上、説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) 続きまして、 165ページから、1目、農林課長。

○農林課長(菊地 昇)  165ページをお開きください。
 1目林業総務費28万 9,000円で、前年度対比2万 1,000円の減であります。
 新規事業では、19節負担金補助及び交付金、8番日高襟裳国定公園20周年記念事業負担金として5万円は、20周年記念事業のため今年度に限り負担をするものであります。
 166 ページをお開きください。
 2目林業振興費 602万円で、前年度対比 561万 7,000円の減であります。新規計上のものはありません。
 特定財源についても、特に変わりありません。
 3目林業センター管理費47万円で、前年度対比 3,000円の減であります。新規事業のものはありません。
 168 ページをお開きください。
 4目林道整備費 244万 1,000円で、前年度対比 996万 2,000円の減であります。
 新規事業はありませんが、主な減のものは15節の工事請負費で、平成11年、12年で実施しました林道改良事業が12年度で完了ということで減の理由であります。その他は変わりございません。
 169 ページであります。
 1目推進活動費 784万 8,000円で、前年度対比 626万 6,000円の減であります。
 新規事業では、平成9年度から実施してきた美しいむらづくり事業が13年度に終了することから、各事業の効果検証、検討するために、8節報償費、1番で講演会講師謝礼として14万円のうち3万円、5番美しいむらづくり推進活動報償として7万 6,000円。
 170 ページをお開きください。
 11節需用費、1番の印刷製本費 139万 5,000円のうち 118万 5,000円を含め 129万 1,000円を計上いたしました。
 170 ページの需用費の8番地域担い手連携報償は、農作業の受委託を行う農業者組織に対しまして支援をするために地域担い手連携促進モデル事業を実施いたしますが、農作業の受託に対しての活動報償として60万円を計上いたしました。
 9番では、町内農業者の自主的グループが行う農畜産物を扱った直売活動、加工活動に伴う施設、備品及び研修と農業・農村のPR活動、これに対しまして自主的グループ活動報償として50万円を計上いたしました。
 Aのピンクの関連議案を提出してございますので、予算関連議案の42ページをお開きください。
 議案第23号芽室町農業構造改善専門推進員設置条例の廃止の件についてご説明申し上げます。
 この廃止につきましては、芽室町農業構造改善専門員の設置・廃止に伴い、この条例を廃止するものであります。
 なお、附則ですが、この条例は平成13年4月1日より施行するものであります。
 Cの水色の予算資料の73ページをお開きください。
 自主的グループ活動支援事業については、町内農業者の自主的グループが行う地元農畜産物を扱った直売活動、加工活動に必要な設備、備品の購入、講師に要する費用、また活動の効果を高めるために研修活動に要する費用の一部を助成するものであります。1グループ1年間5万円を上限といたします。
 次の地域担い手連携の促進モデル事業については、地域の担い手農業者のグループなどが農作業の受委託を行う場合、作業受委託者に対しまして助成をするものであります。町内の農業者組織が農作業の受託を行う場合の農作業の受託面積の金額の25%以内、または受託面積10アール当たり 3,000円を上限として助成をいたします。
 次の(仮称)美しいむらづくり効果検証検討については、美しいむらづくりの推進活動は13年度で事業実施期間を終えることから、実施内容の効果等について検討会を行うものであります。内容については、実績検討と農村景観形成維持についての検討会、写真コンテスト、芽室町農業・農村をPRするパンフレットの作成をするものであります。
 予算書の 169ページにお戻りください。
 特定財源ですが、1行目、経営構造整備の附帯事業、2行目の美しいむらづくりモデル地区支援推進事業道補助金は、いずれも5割補助でございます。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利)  170ページ、2目、農業委員会事務局長。

○農業委員会事務局長(谷口正之) 2目農地交換分合事業費 1,700万 1,000円で、前年度対比 1,112万 9,000円の増、農地交換分合事業に要する経費であります。本年度の事業地は2カ所で芽室西地区と中伏古地区、及び利用権集積対策事業、いわゆる交換分合事業の事前調査と称するもので、1カ所を予定しております。
 171 ページに移りまして、新規計上と主な項目を説明します。
 1節報酬 112万 9,000円の増、細節1計画委員報酬で91万 5,000円の増、細節2推進委員報酬で67万 1,000円の増、細節3利用権集積対策委員報酬で45万 7,000円の減。
 節を飛びまして、9節旅費95万 4,000円の増、細節1計画委員費用弁償で18万 2,000円の増、細節2推進委員費用弁償で16万 6,000円の増、細節3利用権集積対策委員費用弁償で10万 2,000円の減でありますが、それぞれの事業地の業務にかかわる委員に要する経費。細節4全国交換分合研修会費用弁償で32万円の増、細節5実務研修会費用弁償で29万 2,000円の増、細節6職員研修で9万 6,000円の増でありますが、同じく事業地の業務にかかわる委員の研修会参加と、同行する職員の旅費を新規計上しております。
 節を戻り、4節共済費88万 9,000円の増及び7節賃金 329万 6,000円の増、臨時事務職員雇用に係る経費で、増員によるもの。
 節を飛びまして、11節需用費63万 7,000円の増、 172ページに移りまして、12節役務費29万 6,000円の増、いずれもそれぞれの事務執行に要する経費。
 13節委託料 402万円の増、芽室西地区と中伏古地区の事業地面積確定測量及び境界標識埋設並びに地積測量図作成のため測量業務を行う経費で、新規計上です。
 特定財源は変わりありません。
 なお、参考資料Cの74ページに本年度実施します事業地の芽室西地区と中伏古地区の位置図を掲載しております。
 以上、説明を終わります。

○委員長(阿部昌利)  172ページ、1目、水道課長。

○水道課長(向中野隆一) 4項1目集落排水施設管理費 4,840万 6,000円で、対前年比86万 9,000円の増でございます。
 28節繰出金、細節1集落排水特別会計繰出金において、施設管理費、事業費、公債費利子につきまして、平成6年度から取り進めております個別排水合併浄化槽の設置件数の増に伴いまして増となっております。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) 同じく 172ページ、2目、農林課長。

○農林課長(菊地 昇)  172ページ、2目環境基盤整備事業、環境整備費として 561万 3,000円で、前年度対比 5,000円の減であります。新規計上のものはございません。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) ただいまで農林産業費の説明が終わりました。
 次に、 174ページ、6款商工費について順次説明を求めます。
 174 ページ、1目、商工観光課長。

○商工観光課長(清野公平)  174ページ、6款1項1目商業振興費は1億 4,457万 1,000円で、前年対比 215万 1,000円の増であります。
 増減の主な理由につきましては、8節報償費の細節1消費者とともにつくる商店街まちづくり推進事業報償費で54万 5,000円の減、これは商店街景観事業として取り組んできておりました商店街を花で飾る事業も商店会の自主活動に移行したことによる減。また、同じ細節におきまして、中心市街地の活性化を支援するために、ウェディングinめむろーど奨励事業を新規に計上しております。
 ウェディングinめむろーど奨励事業につきましてご説明申し上げますので、Cの水色の資料75ページをお開きください。
 ウェディングinめむろーど奨励事業の目的につきましては、この最初の文章の中ほどにありますように、中心市街地の中核施設であります「めむろーど」、駅前プラザでの結婚祝賀会または披露宴の開催を推奨することによって、中心市街地商店街の活性化と地域経済の振興を図ることを目的としております。また、地元で開催するということにより、参加者の費用や諸費用の軽減を期待するものでございます。
 具体的な実施内容では、奨励金交付対象者を次の3点としております。会の出席者の人数がおおむね50名。それから、結婚時において新郎新婦どちらかが町内に在住している方、または結婚後1カ月以内に町内に住まわれる方。それから、飲食については町内業者を利用していただく。そのほかについても、できるだけ町内業者を利用していただきたいという部分でございます。
 それから、奨励金につきましては、商工会の発行する商品券20万円相当分を考えております。今年度は5組100万円の新規計上であります。
 そのほか、この奨励金対象となる者に対して、会場の使用料等についても免除するということで考えております。期待される効果としては、中心市街地のにぎわい創出と消費者の消費の拡大、それから開催者、参加者に係る経費や諸費用の軽減、それから町内事業者の育成にもつながることを期待しているものであります。
 予算書の 174ページに戻りまして、細節4商店街近代化推進報償では、実施から3年目を迎えました新規店舗開業支援事業の申請増などで77万 5,000円の増。なお、開業支援事業につきましては、中心市街地の該当する空き店舗もほぼ解消されてきておりますことから、本年度で終了するものであります。
 次に、 175ページ、19節負担金補助及び交付金の細節3町融資利子補給費補助金は、平成12年度に満期終了期限がきたものが多かったことと近年の低金利により16万 1,000円の減。細節4保証料補給費補助金では、借り入れ時に保証料を一括払いで利用される方がふえたことによるもので42万 6,000円の増。細節5花火大会実行委員会補助金では、実施内容の調整で20万円の減。細節7商店街近代化事業利子補給金は、対象見込み件数の減で68万 9,000円の減。細節8地域景観形成推進事業補助金では、本通街路整備事業と並行して本通商店街事業協同組合が進めております歩道のセットバック部分の舗装で、本年度は3丁目から5丁目間の事業費に3分の2を助成するもので、 267万円を計上しております。
 その他、特に変わったところはありませんが、特定財源の中小企業損失補償金利子が新規計上で、条例改正が伴いますことから、ピンク色のAの予算関連議案でご説明申し上げます。
 43ページをお開きください。予算関連議案43ページでございます。
 議案第24号中小企業融資損失補償金条例中一部改正の件についてご説明申し上げます。
 次の44ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
 基金運用によって生ずる益金を元金に繰り入れするために、右側の現行第2条「基金の額は 1,000万円とする」を、改正案では「基金として積み立てる額は一般会計歳入歳出予算の定めるところによる」とし、利子を基金に繰り入れするものであります。
 附則では、施行日を平成13年4月1日にしようとするものであります。
 以上で商業振興費の説明を終わります。

○委員長(阿部昌利)  175ページ、2目、教育委員会社会教育課長。

○社会教育課長(岸本 昇)  175ページ、2目労政費 679万 1,000円で、前年度対比3万 5,000円の減であります。
 8節報償費では、ホーム事業、サークル事業等の参加状況や活動実績をもとに13万 7,000円の減での計上といたしました。
 176 ページ、12節役務費でありますが、細節1電話料及び細節4郵便料は使用実績をもとに6万 8,000円の減。また、チラシ折り込み料として年3回分の5万 1,000円を計上していましたが、教育情報誌大地くんやホームニュースなどの活用を図ることで、計上はいたしておりません。
 177 ページ、18節備品購入費では、勤労青少年ホームのホールのカウンター内に設置されています湯沸かし器が老朽化により機能低下から、更新する費用を新規計上いたしました。
 19節負担金補助及び交付金の細節7労働者会館維持管理補助金でありますが、労働者会館は建設後18年を経過し、老朽化により施設修繕が必要となりますことから、その修繕に係る費用の一部22万 7,000円を増額計上いたしました。
 以上、2目労政費の説明を終わります。

○委員長(阿部昌利)  177ページから、3目、商工観光課長。

○商工観光課長(清野公平) 3目消費経済費は 314万 1,000円で、前年対比9万 6,000円の増であります。
 増となりました主な理由につきましては、次の 178ページ、19節負担金補助及び交付金、消費者協会交付金では、消費についての正しい知識の普及を目的に2年ごとに開催しております生活展が実施されることから、6万 5,000円の増であります。
 次に、4目観光費は 7,771万 5,000円で、前年対比 719万 3,000円の減であります。
 主な増減につきましては、8節報償費、細節1まちづくり事業推進報償で 118万 5,000円の減。減となりました理由は、報償対象の1団体の減と、この細節で見ておりましたふるさと会支援事業報償をより明確にするため、細節3で新規に78万 5,000円の計上としたことによるものであります。
 179 ページ、19節負担金補助及び交付金、細節2観光協会補助金におきましては、観光パンフレット及びポスターが前回の作成から5年を経過したことから、内容を更新し、1万部印刷するもので、66万 5,000円の増であります。
 また、28節新嵐山スカイパークに対します繰出金では、公園管理費等の低減などで 742万 1,000円の減。その他、特に変わったところはございません。
 次に、 179ページ、5目工業振興費は3億 6,129万 9,000円で、前年対比 7,238万 6,000円の減であります。
180 ページに移りまして、11節需用費、細節2印刷製本費で東工業団地の企業立地ガイドを刷新するもので、カラー印刷で内容を新たに団地PRに活用するもので、94万 5,000円の新規計上であります。
 13節委託料につきましては、各細節にあります施設の維持管理の効率化に努め、99万円の減。15節工事請負費につきましては、新規計上で、東工業団地産業振興センター事務室の一部改修でございます。東工業団地振興会が取り組む団地内防犯パトロール詰所とするもので、45万円の計上であります。
 また、19節負担金及び交付金、細節2東工業団地企業誘致奨励金では、本年度10件、前年対比4件の減で770 万円の減。次の細節3地場産業振興助成金 300万円は新規計上であります。
 この助成金事業につきましては、C水色の参考資料でご説明申し上げますので、水色の資料の76ページをお開きください。
 本年度から新規事業として取り組みます芽室町地場産業振興助成金は、この目的にありますように、昨今の目覚ましい技術革新の進展や需要構造の変化等に対応できる地場産業の育成、振興を目的としております。
 事業の概略では、1つ目、新製品、新技術、製品改良、または生産方式の改善に関する基礎研究、試用試験等の試験、試作品の製作に対して助成しようとする新製品・新技術等開発事業、2つ目は新製品のデザイン開発、既成デザインの改善に対して助成しようとするデザイン開発事業、3つ目として展示会の開催、見本市への参加、専門コンサルタントへの委託、需要開拓に対して助成しようとする需要開拓事業、この3つの事業からなり、3つ目の需要開拓事業は、1つ目の新製品・新技術等開発事業、2つ目のデザイン開発事業に係る製品に対しての需要開拓が対象となります。
 助成対象者は、町内に住所を有する商業者、工業者、農林漁業者、並びにこれらで構成された団体またはグループが助成の対象となります。また、助成金の額は、助成の対象となる経費の2分の1以内であり、限度額は新製品・新技術等開発事業で 100万円、デザイン開発事業、需要開拓事業ではそれぞれ50万円を限度としております。
 なお、77ページには、平成11年度まで行っておりましたふるさと産品開発促進事業基金要綱と、今回新規に計画しました芽室町地場産業振興助成事業の比較表を載せておりますので、ご参照いただきたいと思います。
 それでは、予算書の 180ページに戻りまして、次に、21節貸付金、細節1の企業誘致融資原資預託金では、本年度64件、前年対比4件の減で、 6,784万 5,000円の減であります。
 179 ページに戻りまして、特定財源につきましては企業誘致融資資金貸付元金収入で、貸付金と同額の3億3,232万 5,000円ほか1件を見込んでおります。
 次に、 180ページに戻りまして、6目めむろ駅前プラザ費は 3,737万 7,000円で、前年対比 224万 4,000円の減であります。
 増減の主なものにつきましては、 181ページ、11節需用費、細節2印刷製本費では、商業振興費で説明いたしましたウェディングinめむろーどなど、駅前プラザの利用について広く知っていただくためのパンフレットの印刷を新規に見たことから、22万 7,000円の増であります。次の細節3燃料費、4電気料、ともに実績により24万 7,000円と 183万 9,000円の減であります。
 また、13節委託料では、昨年度まで都市計画費の8目都市施設管理費で計上しておりました、めむろステーションギャラリー巡回警備業務委託と、先月20日に開通いたしました芽室駅東横断歩道橋の警備をこの細節でまとめて効率よく取り組むことから、54万円の増となっております。
 18節備品購入費では、プラザのホール、ロビーを利用して開催されます各種展示会等に使用します展示パネルの運搬用台車を新規計上いたしました。
 また、19節負担金補助及び交付金、めむろ駅前プラザ管理負担金 101万 4,000円の減につきましては、実績による減であります。
 特定財源につきましては、駅前プラザ使用料ほか2件を見込んでおり、3件で46万 1,000円の増でございます。
 次に、 182ページ、7目緊急雇用対策費は 765万円で、前年対比47万 3,000円の減であります。
 平成11年度、国の緊急雇用対策として緊急雇用特別対策交付金が創設され、本年度が最終年次であります。本年度の該当事業は、13節委託料、細節1でパソコン体験事業に取り組みます。この事業は、中心市街地の空き店舗を活用し、専任の指導員を置き、だれでも自由にインターネットなどパソコン操作について学習していただくものであります。また、細節2の廃棄物不法投棄調査事業は、クリーンめむろ大作戦で進めている本町の景観向上のため、不法投棄された廃棄物の調査を行うもので、全額、特定財源にあります緊急地域雇用特別対策推進事業費道補助金で対応するものであります。
 以上で6款商工費の説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) ただいまで商工費の説明が終わりました。
 暫時休憩をいたします。
──────────────
                  午前11時43分  休 憩
                  午前11時43分  再 開
──────────────

○委員長(阿部昌利) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
 次に、 183ページ、7款土木費について順次説明を求めます。
 183 ページ、1目、建設課長。

○建設課長(吉田正博) 1項1目土木総務費 1,057万 2,000円、前年対比 256万 8,000円の減であります。
 4節共済費及び7節賃金におきまして、臨時事務職員賃金2カ月分を新規計上いたしました。
 11節需用費、細節1消耗品費において、コピー機のパフォーマンス代6カ月を計上しております。
 184 ページをお開きください。
 13節委託料 343万円の減でありますが、細節1道路台帳修正業務におきまして事業料の減と前年度道路防災点検委託料を計上しておりましたが、完了したことによる減であります。そのほか、特に変わりありません。
 なお、特定財源につきましては、臨時職員労働保険料個人負担金を新規計上しております。
 以上でございます。

○委員長(阿部昌利)  185ページ、2目、管財課長。

○管財課長(今村季武)  185ページ、2目地籍管理費についてご説明申し上げます。
 本年度予算額 243万 6,000円で、前年度対比 126万 2,000円の減であります。
 新規なものとしましては、9節旅費におきまして3万 6,000円の増、これは職員旅費でございまして、地籍関係の会議の出席旅費でございます。
 13節委託料におきまして、3番地籍成果修正委託料は、地籍の成果の修正を行う場合、業者にこれを委託しようとするものであります。
 そのほか、昨年に比べ変わったところは、昨年は14節使用料及び賃借料で土地情報電子計算機賃借料44万3,000円を見ておりましたが、リース期間が終了し、町所有となったため、計上しておりません。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) 同じく 185ページから、1目、建設課長。

○建設課長(吉田正博) 2項1目道路橋りょう総務費5万 3,000円、前年同額で変わりありません。
 186 ページをお開きください。
 2目土木車両管理費 9,533万 4,000円、前年対比 2,141万 2,000円の増であります。
 4節共済費及び7節賃金におきまして、業者に委託していた小型ロータリー車が老朽化による故障で修理不能となりまして委託ができなくなったため、直営除雪車の運転臨時職員を1名増員するための増であります。
 188 ページをお開きください。
 18節備品購入費 2,052万 2,000円の増、細節1除雪用ロータリー車購入費、これは新規計上でございます。12年度に更新いたしました除雪専用車に続きまして、13年度は除雪用ロータリー車を更新しようとするものでございます。細節3小型ロータリー除雪車購入費は、これまで委託しておりました機械が昨年12月20日、除雪作業中に故障いたしましたが、老朽化等により部品が調達できず修理不能となったため、単独費で小型ロータリー除雪車を購入しようとするものでございまして、新規計上でございます。
 そのほか、特定財源につきましても特に変わりありません。
 続きまして、3目道路維持費 9,180万 5,000円、前年対比 1,952万 9,000円の増であります。
 189 ページ、13節委託料、細節1町道路肩草刈り業務委託料におきまして、林道を町道に格上げしたことによる管理延長の増による増であります。細節2町道清掃委託料において、雨水升などから排出されます汚泥の処理料金が大幅に引き上げられたことによる増であります。
 14節使用料及び賃借料 1,897万 1,000円の増でありますが、細節2除雪重機等使用料におきまして、近年の多雪傾向に対応するため大幅に除雪費をふやしたものであります。そのほか、特に変わりございません。
 続きまして、4目道路新設改良費1億 2,148万 2,000円、前年対比 4,523万 1,000円の減であります。
 190 ページをお開きください。
 11節需用費、補助事業の完了による事務費の減でございます。
 13節委託料、アスファルト破砕業務及び伐根物処理業務が前年度で完了したことによる減でございます。細節1、細節3、細節5につきましては、下北伏古線整備工事に伴い新規計上でございます。
 14節使用料及び賃借料、これは細節の全項目におきまして補助事業の完了に伴う科目がえによる増でございます。
 191 ページをお開きください。
 15節工事請負費 5,035万 8,000円の減でありますが、伏古8線の凍雪害防止工事及び特殊改良第4種工事が完了したことによる減のほか、細節1下北伏古線整備工事につきましては新規計上でございます。
 16節原材料費61万 9,000円の減でありますが、細節1砂利購入費は事業量が減ったことによる減であります。細節2アスファルト廃材購入費は新規計上でございます。
 17節公有財産購入費、細節1補助事業分道路用地購入費、これは下北伏古線の用地購入費で新規計上でございます。
 192 ページをお開きください。
 22節補償補てん及び賠償金、細節1下北伏古線道路工事支障物解体補償費、これは新規計上でございます。
 189 ページに戻っていただきます。
 なお、特定財源でございますが、上段の下北伏古線中央道路整備事業交付金 1,500万円を新規で見込んでおります。
 192 ページにお戻りください。
 5目橋りょう費 733万円、前年対比 251万 8,000円の減であります。
 9節旅費、15節工事請負費におきまして、毛根中島橋の強化工事が完了したことによる減であります。細節1毛根1号橋拡幅工事につきましては新規計上でございます。そのほか、特に変わりはありません。
 なお、水色のCの参考資料78ページから79ページに事業概要と位置図を添付してありますので、後ほどご参照ください。
 続きまして、3項1目河川総務費 675万 6,000円、前年対比42万 7,000円の増であります。
 193 ページ、13節委託料、細節3普通河川管理用地確定測量委託料は新規計上でございます。
 そのほか、特定財源につきましても特に変わりありません。
 以上、説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) 説明はここまでといたします。
 午後1時まで休憩といたします。
──────────────
                  午前11時53分  休 憩
                  午後 1時00分  再 開
──────────────

○委員長(阿部昌利) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
 引き続き説明を求めます。
 193 ページ、1目から、都市開発課長。

○都市開発課長(菊地 宏) 193ページ、4項1目都市計画総務費 2,255万 9,000円で、前年度比 487万6,000円の増。
 増減の主なものは、4節共済費、 194ページにまいりまして、7節賃金、これは昨年3カ月計上しておりましたが、本年度は1カ月計上のための減であります。
 9節旅費のうち1都市計画審議会委員費用弁償は、昨年、研修旅費を計上しておりましたが、本年度これを取りやめたための減。
 13節委託料は、本年度予算 1,597万 3,000円で 393万 3,000円の増。3の南が丘地区字名地番改正業務委託料は、健康プラザ東側の(仮称)鉄南コミュニティーセンター周辺と、道道沿いで土地開発公社が予定しております住宅団地について字名を改正しようとするもので、新規計上。
 また、4の都市計画マスタープラン及び緑の基本計画策定委託料も新規計上でありまして、都市計画法の改正によりまして市街化区域、市街化調整区域を見直す定時見直しの際には策定することが義務づけされたもので、次回の定時見直しが平成17年度を予定していることから、平成13年度から平成15年度の3カ年で策定するものです。
 策定する内容は、おおむね10年から20年後を想定した芽室町の町づくりの指針で、策定に当たりましては、町民の意見を十分取り入れるために(仮称)町づくり検討会議を立ち上げ、役場庁内組織と共同で策定し、議会のご意見をお聞きしながら、最終的には町の都市計画審議会の議を得、最終平成15年度には町民へ公表してまいりたいと思います。
 また、緑の基本計画は、将来の緑の保全と新たな緑をつくる方法などについて、都市計画マスタープランと同様な手法を取り入れながら、3カ年で策定してまいります。
 また、減となったものは、昨年は東芽室地区都市計画基本調査委託料として計上しておりましたが、本年度は5項住宅費、3目住宅用地造成費で東芽室地区土地区画整理事業調査委託料として移行計上したための減であります。
 また、19節負担金補助及び交付金は 215万 1,000円の増で、3の帯広圏都市計画協議会負担金は、平成17年に行われる定時見直し作業が平成13年度から始まりますが、帯広圏域で行う基礎調査の費用負担金で新規計上であります。ほかは特に変わったところはありません。
 以上です。

○委員長(阿部昌利)  195ページ、2目、街路維持費、建設課長。

○建設課長(吉田正博)  195ページ、2目街路維持費 9,010万 3,000円、前年対比 398万円の増であります。
 主なものといたしましては、11節需用費、細節1街路灯電気料におきまして、街路灯の灯数増による増でございます。
 13節委託料、細節1道路等清掃作業委託におきまして、雨水升等から排出される汚泥の産業廃棄物処理料が大幅に引き上げられたことによる増。細節4横断歩道橋管理委託料は、同橋の供用開始に伴い新規計上でございます。
 そのほか、特定財源につきましても特に変わりありません。
 196 ページをお開きください。
 3目街路新設改良費1億 6,118万 9,000円、前年対比1億 9,030万円の減であります。
 4節共済費、7節賃金、9節旅費、11節需用費におきまして、横断歩道橋の完成に伴い、事務費の減による減でございます。
 13節委託料、細節1でございますが、芽室鉄南通実施設計委託料につきましては新規計上でございます。
 197 ページ、細節2市街地道路改良調査委託料は新規計上でございます。細節4芽室西26号通歩道調査設計委託料及び細節5西工7丁目通道路調査設計委託料は新規計上です。
 14節使用料及び賃借料、横断歩道橋の完成に伴いまして、事務費の減により科目変更による減でございます。
 15節工事請負費 9,422万 3,000円の減です。細節4を除きまして、残りすべて新規計上でありますが、全体では横断歩道橋の完成により事業費が大幅に減少しております。
 細節8駅周辺整備事業でございますが、旧横断歩道橋の撤去に伴いましてめむろーどの出入りをスムーズにするため、町道1丁目通の一部をルートを変更するものです。
 細節9ふれあい小径整備事業でございますが、中心市街地町道のバリアフリー化を促進するため、芽室生活街路整備事業の一環といたしまして、町道3丁目通の北側歩道を役場から特別養護老人ホームまで結ぼうとするものでございます。
 198 ページをお開きください。
 17節公有財産購入費、細節1芽室鉄南通道路用地購入費、新規計上でございます。
 19節負担金補助及び交付金、細節2本通電柱裏回し工事負担金、新規計上でございますが、全体では横断歩道橋の完成に伴い、大幅に減となっております。
 196 ページに戻っていただきます。
 なお、特定財源でございますが、一番上の芽室鉄南通整備事業交付金 1,100万円、一番下の芽室鉄南通地方特定道路整備事業起債 900万円につきましては新規計上でございます。そのほか、特に変わった部分はありません。
 なお、水色のCの参考資料80ページから81ページに事業概要と位置図を添付してありますので、後ほどご参照ください。
 予算書 198ページにお戻りください。
 4目公園管理費 5,108万 5,000円、前年対比 547万 7,000円の増であります。
 4節共済費、7節賃金、これにつきましては公園維持管理作業員賃金1カ月分を科目がえしたことによる減でございます。
 9節旅費、これにつきましては道外研修を見送ったことによる減でございます。
 11節需用費、細節2上下水道料につきましては、南公園遊水池の供用開始に伴い、増となっております。
 なお、全体では花菖蒲新種苗代でございますが、目標の 600種に到達いたしましたため、新種苗の購入を完了したことにより減となっております。
 200 ページをお開きください。
 15節工事請負費、細節1芽室公園設備補修工事、こちらにつきましては12年度は噴水周辺の整備を行いましたが、13年度からは5カ年計画で芽室公園の芝生を再生するために増となっております。
 16節原材料費23万円の減でございますが、これは花菖蒲園のあずまやが完成したことにより材料費の減となったものであります。
 そのほか、特定財源につきましても特に変わりありません。
 続きまして、5目公園建設費 7,197万 7,000円、前年対比 815万 7,000円の増であります。
 201 ページ、13節委託料、細節1、2、4につきましては、芽室南公園の用地購入に伴い、新規計上であります。
 15節工事請負費 1,322万 5,000円の減でありますが、細節1芽室南公園整備工事の公園完成に伴います事業料の減でございます。細節2芽室南公園整備工事その2につきましては、公園の案内看板2基を単独費で計上しております。
 17節公有財産購入費、細節1芽室南公園用地購入費、新規計上によるものでございます。
 そのほか、特定財源につきましても特に変わりありません。
 なお、水色のCの参考資料でございますが、82ページから83ページに事業概要と位置図を添付してありますので、後ほどご参照ください。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) 同じく 202ページ、6目、水道課長。

○水道課長(向中野隆一)  202ページ、6目公共下水道費5億 1,087万 8,000円で、対前年比 1,126万 4,000円の増でございます。
 19節負担金補助及び交付金、細節1下水道事業受益者負担金13万 1,000円は前年同様で、特に変わった点はございません。
 28節繰出金、細節1公共下水道特別会計繰出金5億 1,074万 7,000円で、対前年比 1,126万 4,000円の増でございます。これにつきましては、事業費、公債費元金及び公債費利子償還に伴います増でございます。
 特定財源でございますが、減債基金、繰入金を見込み、特に変わった点はございません。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) 同じく 202ページ、7目から、商工観光課長。

○商工観光課長(清野公平) 7目道道用地対策費は 4,713万 3,000円で、前年対比 3,838万 5,000円の減であります。
 増減の主な理由につきましては、11節需用費の細節5乗貨兼用車燃料費、細節6修繕費及び細節7の消耗品費、それから 203ページ、12節役務費と14節乗貨兼用車使用料は、いずれも事業推進に伴います乗貨兼用車の諸費用でありまして、平成12年度においては平成11年度繰越分で執行していたことから、今回新規計上となっております。また、本通街路事業の用地取得及び物件補償費につきましては、本年度でほぼ事業が完了することから、全体で減となっております。
 特定財源につきましても、同じ理由から道委託金 4,726万 5,000円で、前年対比 3,998万 5,000円のの減となっております。
 以上です。

○委員長(阿部昌利)  203ページ、8目都市施設管理費から、都市開発課長。

○都市開発課長(菊地 宏) 8目都市施設管理費 326万 3,000円で、前年度対比92万円の減。
 減となった主なものは、 204ページ、13節委託料において、めむろステーションギャラリーの巡回警備委託料は、商工費6目めむろ駅前プラザ費へ全額移行したため、また、ミニ噴水の定期保守点検を取りやめたための減であります。ほかは特に変わったところはありません。
 204 ページにまいります。
 9目都市施設整備費 4,748万 8,000円で、前年度対比 876万 9,000円の減。
 減となったものは、昨年、駅西駐車場及び住居表示板設置工事が完了したためであります。今年度は鉄南ポケットパークの整備を予定しております。
 なお、17節公有財産購入費は、昨年も当初予算に計上しておりましたが、交付税減額による財源調整のため年度途中に減額したため、今年度改めて計上したものであります。
 5項住宅費、1目住宅管理費 2,972万円で、前年度対比 421万円の増。
 増となった主なものは、 206ページですが、14節使用料及び賃借料の1中心市街地住宅借上料 547万 2,000円、2中心市街地駐車場借上料21万 6,000円は、いずれも新規計上であります。
 ここで芽室町中心市街地住宅借り上げ事業について説明をさせていただきますので、水色の表紙Cの資料84ページをお開き願いたいと思います。
 芽室町中心市街地住宅借り上げ事業についてであります。
 平成8年度の公営住宅法の改正により制度化された借り上げ公営住宅を活用して、生活利便性のよい中心市街地において高齢者への住宅対策、中心市街地の活性化及び空洞化防止対策を主な目的として公営住宅の整備を図ることにしました。この借り上げ公営住宅制度は、民間事業者、土地所有者などの方が中心市街地に建設費の一部について補助を受け共同住宅を新築したものを、町が20年間公営住宅として借り上げ、供給、管理をしていくものです。
 別紙1の芽室町中心市街地住宅借り上げ制度の流れ、及び別紙2芽室町中心市街地住宅借り上げの制度対象地域について説明をいたします。
 まず86ページ、別紙2をごらんになっていただきたいと思います。
 対象地域でありますが、図面中央の@は用途地域でいいます商業地域内、Aは商業地域から 100メートルの範囲、及び近隣商業地域内において建設される共同住宅について借り上げるものであります。
 85ページに戻っていただきます。
 芽室町中心市街地住宅借り上げ制度の流れでありますが、まず借り上げを希望する事業主の募集を行います。昨年12月26日に説明会を開催し、翌年の1月31日まで募集をいたしました。その結果、協議や相談を含め16名の方が来庁され、1月31日の締め切りまでには4名の方が正式に認定申請されております。認定申請された申請戸数は、1LDK、2LDK、3LDK合わせた総戸数は30戸となりました。町の今年度の借り上げ予定戸数は12戸程度としているため、庁内の関係課長で組織する選考審査会で選考中であり、近日中には管理庁議において決定される予定であります。
 ここで決定されますと、この表のFの借上料の仮決定をし、事業主は設計に入ることになり、町は国土交通省に対し補助金等の申請手続を進めてまいります。事業主が正式に建設業者と工事請負契約をいたしますと、Qの借上料が正式に決定されます。これは家賃の算出に当たって一番の要素が建築費用であるため、正式の契約書を確認の上、決定するものです。その後は、事業者は建築に着工し、竣工後、町と正式な契約を締結し、町は入居を管理していくものです。
 84ページに戻ります。
 84ページの中ほどの部分ですが、平成13年度着工分についてからの説明に入りますが、今年度の予定戸数は予算上2LDK12戸程度を予定しておりますが、1LDKや3LDKが建設されますと戸数が変更になるため、予定あるいは程度という表現をさせていただいております。
 次の建設費の補助金でありますが、住宅共用部分、これは廊下、階段などですが、また共同施設、これは駐車場などです。また、高齢者等の設備の整備費に対して、それぞれ3分の2を補助してまいります。国は町の補助金の2分の1を補助してくれますので、事業主が3分の1、町が3分の1、国が3分の1という負担割合になります。なお、制度上、町が負担する3分の1については、後年時、国から交付税措置がされることになっております。また、駐車場の整備費は、住戸数に対し 100%まで補助対象としております。
 次の住宅借上料ですが、公営住宅法による建設費等による家賃を算出しますが、法律上の用語で近傍同種住宅家賃と言います。これを上回らない範囲で市場家賃を勘案しながら、事業主と協議し決定してまいります。
 一方、入居者の家賃は公営住宅と同様、収入に応じた家賃をいただきまして、支払う借上料とその差額約2分の1が家賃対策補助として国から補助を受けます。
 駐車場の借上料ですが、住戸数に対して 150%の設置を要件としておりますことから、 150%まで借り上げることになりますので、18台分、月額 2,000円をもって借り上げる予定で予算を計上しております。
 予算書の 206ページに戻っていただきたいと思います。
206 ページの15節工事請負費におきましては、新工町団地の解体工事の完了と高岩団地の物置取りかえ工事が完了したため、 445万 1,000円の減となっております。そのほかは特に変わったところはありません。
 207 ページ、2目住宅建設費 4,329万 1,000円で、前年度対比 9,639万 2,000円の減。
 減となった主なものは、昨年度をもって新工町団地の建てかえが完了したため、本年度は15節の工事請負費の計上がないことから、1億 3,655万 4,000円の減となっています。
 増となったものは、 208ページの13節委託料におきまして、1花園町西公営住宅団地設計委託料、2花園町西公営住宅団地地質調査委託料、3花園町西公営住宅団地現況測量委託料は、いずれも新規計上であります。平成3年に策定いたしました公共賃貸住宅再生マスタープランを平成11年度から見直し作業に入りまして、道と調整の協議の結果、今月末にも国土交通大臣へ承認申請をする運びとなりました。したがいまして、先ほど説明しました住宅借り上げ事業と並行し、花園町西団地について平成13年度には基本実施設計を行い、早ければ平成14年度から2階建てを中心に5年間で48戸程度建てかえをしてまいりたいと考えております。
 18節備品購入費の建築車両購入費は新規計上であります。従来借り上げをしていた車両について購入するものであります。
 19節負担金補助及び交付金は新規計上であり、住宅管理費で説明いたしました住宅借り上げ事業の建設費のうち、共用共同部分に対する補助金であります。その他については特に変わったところはありません。
 207 ページに戻っていただきまして、特定財源ですが、中心市街地住宅国庫補助金は建設費に係る町の補助金の2分の1、花園町西団地設計等補助金と3行目の特定公共賃貸住宅建設事業国庫補助金は、設計に係る事業費について、建設される公営住宅と特定公共賃貸住宅の戸数案分によりまして、公営住宅整備事業国庫補助金は2分の1、特定公共賃貸住宅は3分の1の補助金を見込んでおり、その他は特に変わっておりません。
 引き続きまして、3目住宅用地造成費 2,004万円で皆増であります。
 209 ページ、13節1東芽室地区土地区画整理事業調査委託料でありますが、町が積極的に支援し、早急に着手する必要がある地区について、国が3分の1と道が3分の2の全額負担をし、市町村へ調査について委託するものであります。現在、準備委員会により取り進めている東芽室地区土地区画整理事業について、町が道の委託により事業認可を得るための書類や図面の作成について行うものであります。2の単独による事業調査については、補助対応できない部分について単独費をもって行うものであります。
 4節共済費、7節賃金、9節旅費、11節需用費は、いずれも補助事業に係るもので、必要な経費について計上をしております。
 15節工事請負費、1弥生こぶし野団地歩道整備工事は、昨年造成分譲した弥生こぶし野団地の東側に弥生公園や下台に通ずる自転車道と歩道を設置するものであります。
 19節の負担金補助及び交付金は、弥生こぶし野団地供用開始による下水道受益者負担金であります。
 特定財源ですが、土地区画整理事業調査費道委託金は新規計上。土地売払収入は、昨年分譲した8区画のうち1区画が残っているため、今年度売り払いをしていくもので計上し、ほか1件を計上しております。
 ここで関連がありますので、資料Aの予算関連議案の資料47ページをお開き願いたいと思います。
 議案第26号芽室町土地区画整理事業特別会計条例廃止の件。
 芽室町土地区画整理事業特別会計条例を次のとおり廃止しようとするものであります。
 下の説明に書いてありますように、平成2年度から実施した土地区画整理事業が、南が丘第2土地区画整理事業の完了により、すべての事業が終了したため、廃止しようとするものであります。
 予算書の 209ページに戻っていただきます。
 4目建築指導費64万円で、前年度比25万 8,000円の減。
 210 ページにまいりまして、9節旅費は道外で行われる建築担当者会議の出席を隔年にしたことによる減。また、昨年は車検費用について計上しておりましたが、今年度はありませんことからの減によるもののほかは、特に変わったところはありません。
 以上で土木費の説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) 暫時休憩をいたします。
──────────────
                  午後 1時30分  休 憩
                   午後 1時30分  再 開
──────────────

○委員長(阿部昌利) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
 先ほどまでで土木費が終わりましたので、次に入りたいと思います。
 211 ページ、8款消防費について順次説明を求めますが、地方自治法の規定により休憩の中で行います。
 委員会を暫時休憩いたします。
──────────────
                  午後 1時30分  休 憩
                   (消防署長説明あるも省略)
                   午後 1時40分 再 開
──────────────

○委員長(阿部昌利) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
 同じく 211ページ、2目、建設課長。

○建設課長(吉田正博) 2目水防費7万 2,000円、前年同額で、内容も特に変わりありません。
 以上です。

○委員長(阿部昌利)  213ページ、3目、総務課長。

○総務課長(斎藤明彦) 3目災害対策費 140万 4,000円で、前年度対比増減はありません。
 需用費、災害用備蓄品は、前年度に引き続き毛布、非常食等を備蓄するものです。その他、特に変わった点はございません。
 以上で消防費の説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) ただいまで消防費の説明が終わりました。
 続いて、 213ページ、9款教育費について順次説明を求めます。
 213 ページから、1目、教育委員会管理課長。

○教育委員会管理課長(青木定之)  213ページからの教育費についてご説明申し上げます。
 9款1項1目教育委員会費 548万 7,000円で、前年比3万 5,000円の増で、大きく変更はございません。
 次に、 214ページ、2目事務局費 278万円で、前年比13万 5,000円の減額であります。
 減額の要因は備品購入の完了によるものでありまして、その他、変わりはございません。
 3目教育振興費 5,521万 7,000円で、前年比 442万 9,000円の減額であります。
 減額の主な事業といたしましては、学校行事運営事業といたしまして、 215ページ、7節賃金1学校行事臨時車両借り上げ乗務員賃金、 217ページ、14節賃借料1学校行事臨時借上料でございます。
 また、新たな予算といたしまして、 216ページ、12節役務費6教科書展示チラシ折り込み料3万 5,000円を計上いたしております。
 大学等の就学奨励事業といたしまして、 218ページ、21節貸付金1大学等奨学貸付金 370万円の減額でありますが、前年の実績によるものであります。
 215 ページに戻っていただきまして、拡充の主な事業といたしまして、教育振興事業、8節報償費6全国・全道中学校文化体育大会等参加報償が 132万円の増となっております。ほかに大きく変わった点はございません。
 特定財源でありますが、心の教室相談活用研究道委託金ほか3件でありますが、前年と変わりはございません。
 218 ページをお開き願いたいと思います。
 4目外国青年招致事業費 730万 3,000円で、前年比 9,000円の減でありますが、内容に大きく変わりはございません。
 特定財源でありますが、私用電話料ほか1件を見ております。
 219 ページ、5目給食センター管理費1億 4,810万 3,000円で、前年比 964万円の増でございます。
 ここでCの資料99ページをお開き願いたいと思います。参考資料99ページです。
 新規事業といたしまして、 221ページ、11節需用費14おいしい芽室を楽しむバイキング給食食材代として100 万円を計上いたしておりますが、中学生を対象といたしまして、地場産品の収穫期にあわせ、旬のおいしい食材を利用したバイキング給食の実施を計画するものでございます。
 新規の事業といたしまして、7節賃金2給食パート賃金、12節役務費5小型計量器定期検査手数料、13節委託料8センター管理委託料が主なものでございます。
 拡充の主なものといたしまして、センターの維持管理費等でありますが、11節需用費4ボイラー消耗品、6電気料、8燃料費、13節委託料、3給食物資配送委託料などでございます。
 減額の主なものといたしましては、11節需用費13給食材料代であります。
 220 ページに戻っていただきまして、特定財源でありますが、学校給食費保護者負担金ほか4件を計上いたしておりますが、学校給食費保護者負担金が減となっている以外は前年と変わりはございません。
 222 ページにいきまして、6目給食センター建設費 3,752万円で、前年比7億 3,944万 5,000円の減となっておりますが、平成12年度の給食センター完成に伴いまして、新年度はセンター周囲の外構工事を計上するものでございます。
 7目スクールバス管理費 6,574万 3,000円で、前年対比30万 2,000円の増であります。
 増減の主なものといたしましては、今年度末で乗務員1名が退職することにより、12路線中1路線増の7路線の委託を予定し、13節委託料1、2におきまして運行委託、運転委託は増額の計上でございます。一方、1路線委託増によりまして、直営に要する経費といたしまして、11節需用費のうち1燃料費、2修繕費が減となるものであります。
 223 ページに移っていただきまして、2項1目小学校管理費1億 9,230万 2,000円で、前年比 1,338万円の増となっております。
 新規の事業でありますが、子供を教育環境になじます個別能力助長支援サポートシステム事業といたしまして、 224ページ、4節共済費3特殊教育補助教諭労働保険料、7節賃金2特殊教育補助教諭賃金は新規計上であります。
 拡充の事業でありますが、平成12年度から子供のゆとりサポートシステム事業として、小学校低学年TT方式による個々の児童に応じた指導支援の補助は大きな成果を上げたことから、新たに1名の増員によりさらに充実を図るもので、1節報酬3教育活動指導助手報酬、4節共済費1労働保険料、9節旅費2費用弁償に 751万 7,000円を計上いたしております。
 ここでAの予算関連議案の45ページをごらんいただきたいと思います。
 教育活動指導助手設置条例中一部改正の提案であります。
 第5条中、定数1人を2人に改正するものであります。
 予算書 226ページに戻っていただきまして、情報関連事業といたしまして、芽室小学校、西小学校等のコンピューター更新、インターネット接続等に要する経費といたしまして、12節役務費2電話料、 227ページ、14節賃借料2教育用コンピューター賃借料を計上いたしております。
 新たなものといたしまして、 226ページ、12節役務費12計量器検査料、 227ページ、13節委託料18電気設備劣化診断調査委託料を見ております。
 223 ページに戻っていただきまして、特定財源でありますが、要・準要保護就学援助特殊教育就学奨励費国庫補助金ほか5件を見ておりますが、 224ページ、臨時職員労働保険料個人負担金が62万 7,000円増のほか、変わりはございません。
 228 ページに移っていただきたいと思います。
 3項1目中学校管理費1億 4,027万 6,000円で、前年比 623万円の減であります。
 減額の主な内容といたしまして、小学校同様に情報教育推進の事業費といたしまして、 230ページ、12節役務費2電話料、 231ページ、14節賃借料2教育用コンピューター関係予算を計上いたしております。
 ここで13ページ、第2表債務負担行為をごらん願いたいと思います。予算書の13ページです。
 教育コンピューター整備事業につきましては、本年導入いたします芽室小学校と西小学校など 5,119万9,000 円を限度といたしまして、平成13年度から平成18年度までの6年間を債務負担をしようとするものであります。
 予算書の 232ページに戻っていただきたいと思います。
 20節扶助費2要・準要保護生徒就学援助費におきましては 397万 6,000円の増となっております。
 また、減額の主な内容といたしましては、前年度、給食センター建設支障物件移設工事として屋外運動施設の移設を計上いたしておりましたが、今年度は整備費のみの予算計上と、東栄町教員住宅解体工事が完了したことが大きな要因であります。
 228 ページから 229ページの特定財源でありますが、要・準要保護就学援助特殊教育就学奨励費国庫補助金ほか5件でありますが、前年と大きく変わりはありません。
 次に、 233ページに移っていただきたいと思います。
 1目幼稚園費 2,170万 1,000円で、前年比16万 3,000円の増であります。
 19節補助金1芽室幼稚園運営費補助金は、障害児担当保母人件費が減によりまして 125万円の減額であります。2幼稚園就園奨励費補助金は、保護者に対する助成で 141万 3,000円の増となっております。
 特定財源でありますが、私立幼稚園就園奨励費国庫補助金を見ておりますが、前年と変わりはございません。
 以上で管理課の説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) この後の流れから見まして、ここで休憩をとりたいと思います。
 2時10分まで本休憩といたします。
──────────────
                  午後 1時54分  休 憩
                  午後 2時10分  再 開
──────────────

○委員長(阿部昌利) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
 説明員の方に申し上げますが、後々のことも考えて、できるだけ聞き取る方がわかる間を置いての説明をお願い申し上げたいと思います。
 それでは、引き続き説明を求めます。
 233 ページから、1目、教育委員会社会教育課長。

○社会教育課長(岸本 昇) 社会教育費についてご説明申し上げます。
233 ページ、1目社会教育総務費 3,591万 3,000円で、前年度対比 439万 2,000円の減であります。
 1節報酬では、第3期芽室町生涯学習推進中期計画策定が終了しますことから、策定委員報酬並びに9節旅費の策定委員費用弁償及び11節需用費の印刷製本費で、関連予算合わせまして 215万 6,000円が減額となっております。
 それでは、 234ページ、8節報償費の細節3青年教育事業報償では、隔年で実施しています九州の南阿蘇青年相互交流として、4人分の派遣費用一部28万円を増額計上いたしております。
 また、細節7芸術・文化振興事業報償では、文化活動団体と連携し、音楽、演劇などの鑑賞機会の拡充を図るために、80万円の増額計上といたしております。
 次に、 235ページの14節使用料及び賃借料の細節1バス借上料につきましては、実績をもとに67万 4,000円の減となっております。
 なお、細節3ミズバショウ群生地トイレ等借上料では、伏見湿原ミズバショウ群生地の一般開放期間に来場される観賞者の利便を確保するため、トイレ及び受付案内用のプレハブの借上料7万 8,000円を新規計上いたしました。
 次に、 236ページ、19節負担金補助及び交付金の細節20農村青年連絡協議会30周年記念事業補助金は、明年の2月に設立30周年記念及び行事を計画されていますことから、7万円の補助金を新規計上いたしました。
 なお、この節で計上していました芸術鑑賞事業補助金95万円は目的の事業が終了したことと、また全十勝PTA研修補助金30万円は単年度事業として終了いたしましたことから、それぞれ合わせて 125万円が減額となっております。
 以上、1目社会教育総務費の説明を終わります。
 次に、 237ページ、2目公民館費 4,438万 9,000円で、前年度対比 149万 2,000円の減であります。
 平成10年度から年次計画で取り組んでまいりましたトイレの洋式改修工事が昨年で終了いたしましたことと、大ホールの舞台吊物装置手動用マニラロープ交換工事の完了により、15節の工事請負費で計上していました工事費の減額が公民館費の主な減の要因であります。
 239 ページの18節備品購入費でありますが、公民館の利用者の皆さんに快適に施設を使用いただけるよう、施設備品を計画的に整備を図るものであります。本年度は大ホールでのワイヤレスマイクの使用頻度に対応できる受信機の設置、施設内で利用者の方々が荷物の搬入・搬出が楽に行える台車の購入、特に夏場の室内の不快感を少しでも解消するために、1階リハーサル室、2階講堂には壁掛け式の扇風機、3階視聴覚室にスタンド式扇風機の設置、それから利用者に施設内がわかりやすくするための案内板の設置、それから3階調理室で冷菓製品を一時保管できる冷凍冷蔵庫、いわゆるフリーザーの購入でございます。それから、1階ロビーと2階講堂ロビーには喫煙コーナーを設け、利用者を初め職員も含めた分煙による快適な環境を確保するために空気清浄機を2カ所設置するものであります。これらの購入費用を細節1から6にそれぞれ新規計上いたしました。
 以上、2目公民館費の説明を終わります。
 次に、 240ページ、3目図書館費 3,987万 6,000円で、前年度対比91万 6,000円の増であります。
 242 ページの15節工事請負費の細節1トップライトガラス改修工事は、図書館の玄関から入りましてラウンジがございますが、その天井部分に採光機能と安らぎをもたらすための八角型の天窓がございます。この天窓には金網が入ったガラスが設置されているわけでございますが、その窓ガラスの一部に金網の収縮によるひび割れが生じていますことから、ガラスの取りかえ改修工事を新規計上いたしました。
 18節備品購入費では、視聴覚機器の計画的な整備を図るため、ヘッドホンアンプ1台、DVDプレーヤー2台を更新するものであります。さらに、利用者のプライバシー保護のため、個人情報となる関係書類を裁断するシュレッダー1台の購入費用を細節3、4、5にそれぞれ新規計上いたしました。
240 ページに戻りまして、特定財源でございますが、本年度は寄附金がなかったことから、特定財源には計上しておりません。
 以上、3目図書館費の説明を終わります。
 次に、 242ページ、4目集団研修施設費 798万 3,000円で、前年度対比 389万 6,000円の減であります。
 昨年、工事請負費で施設の屋根塗装工事を実施しましたことから、その工事費分が本年度は減となったものであります。ほかについては、特に変わりはございません。
 以上、4目集団研修施設費の説明を終わります。
 次に、 244ページ、5目ふるさと歴史館費 905万 3,000円で、前年度対比 171万 1,000円の減であります。
 開館後1年以上を経過しましたことから、その実績をもとに11節需用費の細節1、2、電気料、燃料費、細節5の施設用消耗品費の予算計上をいたしました。これらの細節の減が主な減額の要因であります。
 次に、 245ページの15節工事請負費では、来館者の方に快適に利用いただけるよう、水飲み器をホールに設置するものであります。また、屋外に手押しポンプを設置し、昔の生活の一部が実体験できる施設整備を図るため、細節1、2にそれぞれ工事費を新規計上いたしました。
 18節備品購入費は、体験学習などで使用する木製机1台の購入費を細節1に、それから文化財発掘の整理作業中に資料の原形保存が保たれるよう、加湿器1台を購入する費用を細節2に新規計上いたしました。
 以上、5目ふるさと歴史館費の説明を終わります。
 次に、 246ページ、6目情報通信推進事業費 283万 5,000円でございます。これは新設科目であります。
 この事業は、国の高度情報通信ネットワーク社会形成基本法に基づき、20歳以上の町民を対象とした情報通信技術を習得するための推進事業であります。
 事業の内容といたしましては、パーソナルコンピューターを使用いたしまして技術講習会の開催であります。専門指導員のもとで、文書作成、メールの交信、インターネット接続、使用までの技術を習得する講習会であります。本町では20歳以上の町民の方 300人を対象に、20人ずつのグループで1講座6回の開催を行い、時期をずらしながら計15講座を実施するものであります。
 なお、講習会会場は町立芽室中学校のコンピュータールームを使用して行う予定であります。
 8節報償費では、講師2人分、チーフ、サブチーフ2人分の謝礼と、学校開放に伴います報償費を細節1、2にそれぞれ計上いたしました。
 11節需用費では、インク、それからフロッピー、用紙代などの消耗品費を計上いたしました。
 それから、12節役務費では、講習会の参加募集のためのチラシ折り込み料3回分を予算計上したものであります。
 なお、特定財源にありますように、情報通信技術講習推進事業道補助金 283万 5,000円全額をもって事業を実施するものであります。
 以上、6目情報通信推進事業費の説明を終わります。
 次に、 247ページ、1目保健体育総務費 1,889万 8,000円で、前年度対比 105万 3,000円の減であります。
 8節報償費の細節4各種大会出場報償は、前年度と同額の計上でありますが、この出場報償の基準となっています全国・全道大会等出場者に対する町費助成要綱を本年度は見直しまして、小・中学生にあっては交通費、参加料、宿泊料 ──宿泊料については一応 8,000円として定めておりますが、この実費に対して社会教育分野も 100%の助成とするものであります。現行では、学校教育分野は 100%、社会教育分野が80%でございました。
 また、高校生にあっても、実費に対して60%、80%の助成とするものであります。現行では、学校教育分野は60%、80%、社会教育分野は50%でございました。したがいまして、学校教育、社会教育分野における助成割合を同一といたしまして、次代を担う青少年の文化・スポーツ活動への支援を拡充するものであります。
 なお、一般につきましては、全道大会出場は1名につき宿泊料相当額の 8,000円、全国大会出場は1名につき1万 6,000円の定額助成とするものであります。この見直しによりまして、一般は実費に対して現行では50%の助成から、おおむね20%の助成となります。また、国際大会などの出場に当たりましては、オリンピック出場は10万円、世界選手権は8万円、国際大会は7万円、アジア大会は5万円と、それぞれ1名につき定額の助成としようとするものであります。
 次に、細節6指導者研修会講師謝礼4万円は、スポーツ少年団、部活動指導者、またスポーツ団体関係者などを対象としまして、専門家のスポーツトレーナーによります研修会を開催する費用を新規計上いたしました。
 次に、 248ページ、14節使用料及び賃借料の細節1バス借上料でありますが、現行の基準では、単位スポーツ少年団がバスを使用する際、80%の助成となっていましたが、これも見直しを行い、スポーツ少年団活動の支援を拡充するために、 100%の助成とする予算を計上いたしました。
 以上、1目保健体育総務費の説明を終わります。
 次に、 248ページ、2目体育施設費 2,589万 4,000円で、前年度対比 209万 5,000円の減であります。
 13節委託料で、昨年は十勝川の河川敷運動広場の占用工作物の搬出訓練が河川法に基づき3年に1度実施する時期でありました。本年度はその費用が減となっていますことが主な減額の要因であります。
 250 ページ、15節工事請負費の細節1町営野球場整備工事でありますが、本球場は建設後20年を経過していますことから、老朽化も目立ってまいりました。本年度はバックネットの張りかえと内野の土の入れかえ工事を新規計上したものであります。また、細節2旧明正小グラウンド遊具撤去工事は、地域から遊具の撤去要請がございましたことから、それらを踏まえまして、このたび撤去工事費として新規計上させていただいたものであります。
 18節備品購入費の細節1上芽室地域体育館ストーブ購入費は、当該体育館に設置していますストーブの故障により、修理が及ばない状況から、本年度に購入すべく新規計上したものであります。
 以上、2目体育施設費の説明を終わります。
 次に、 250ページ、3目総合体育館管理費 4,406万 9,000円で、前年度対比75万 2,000円の減であります。
 252 ページ、18節備品購入費の細節2歩くスキーセット購入費は、冬季スポーツ振興のためにクロスカントリースキーセット5台の購入費。また、細節3空気清浄器購入費では、1階ロビーに喫煙コーナーを設け、利用者を初め職員も含め、分煙による快適な環境を確保するために、空気清浄器を1カ所設置するものであります。これらの購入費用を新規計上いたしました。
 次に、 252ページ、4目プール管理費 6,011万 8,000円で、前年度対比 138万 4,000円の増であります。
 昨今、町民の利用者の方々から、幼児教室や初心者の水泳教室を初め、健康づくり・回復のための水泳教室、また土日、祝祭日、夜間の教室開催や昼休み時間の利用など、ご要望がありますことから、本年度より運営体制を見直し、従来より民間に委託し運営していました清掃、監視、受付業務に加え、教室の企画運営 ──運営は指導も入ります、それと施設管理の一部についても民間に委託し、ご要望への対応と水泳愛好者の拡大を図り、より一層親しまれる施設運営に努めてまいりたいというふうに考えております。
 このことから、 254ページの13節委託料の細節4温水プール管理運営委託料には、従前の清掃、監視、受付業務に加えまして教室等の企画運営 ──先ほども申し上げましたが、運営には指導も入ります。それと施設管理の一部業務を加えた委託料を計上させていただいております。
 細節10温水プール外壁劣化調査委託料は、温水プールの劣化損傷が見られますことから、今後の施設維持のためによりよい改修方法を見出すために、外壁劣化調査費委託料を新規計上いたしました。
 次に、 254ページ、5目南が丘運動施設管理費 1,486万 1,000円で、前年度対比71万 5,000円の増であります。
 256 ページ、18節備品購入費の細節1サッカーゴール購入費は、多目的運動広場をサッカー少年団等の練習会場として開放するため、サッカーゴールの購入費を新規計上したものであります。
 以上をもちまして、5目南が丘運動施設管理費の説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) ただいまで教育費の説明が終わりました。
 次に、 257ページ、10款公債費について順次説明を求めます。
 257 ページから、1目、総務課長。

○総務課長(斎藤明彦)  257ページ、10款公債費、1目元金9億 1,935万 4,000円で、前年度対比1億 128万9,000円の増。
 増の主な要因は、平成10年度に借り入れを行った駅前プラザの元金償還が始まることによるものです。そのほか、13年度から企業団から責任水量 3,150トン分がふえることにより、帯広市から債務を承継する広域水道企業団出資債、この分がふえることによる増によるものであります。
 特定財源では、臨時財政対策債が新規計上で、これは地方財源不足を補てんするため、平成13年度から3年間の期限つきで新たな起債であります。この起債に対する後年度につきましては、交付税が元利償還金 100%が手当てされるものであります。
 次に、2目利子3億 4,582万 4,000円で、前年度対比 1,547万円の減。平成11年度以前の借り入れ分と平成12年度借り入れ予定額の利息を計上しております。元金と同じく、帯広から継承する出資債、これに対する利息分を含めての計上であります。その他、特に変わりはありません。
 次に、 258ページをお開きください。
 3目減債基金費で 323万 2,000円で、前年度対比 165万 5,000円の増。基金利子を積み立てるものですが、預金利率が高くなったことなどにより増となるものです。
 以上で10款公債費の説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) ただいまで公債費の説明が終わりました。
 次に、 259ページ、11款諸支出金について順次説明を求めます。
 259 ページ、1目から、総務課長。

○総務課長(斎藤明彦) 11款諸支出金、1目土地取得費 432万 4,000円で、前年度対比増減はありません。公共用地先行取得事業特別会計で取得した土地の起債の償還金を繰り出すものであります。
 次に、2目土地開発基金費42万 1,000円で、前年度対比20万 7,000円の増。基金利子を繰り出して積み立てるものであります。
 以上で終わります。

○委員長(阿部昌利) 次に、 260ページ、1目、企画調整課長。

○企画調整課長(笹島優司)  260ページ、1目地方バス路線対策費 235万 4,000円で、前年度対比85万 2,000円の減。これにつきましては、前年度実績により計上しております。
 以上でございます。

○委員長(阿部昌利) 同じく 260ページ、1目から、総務課長。

○総務課長(斉藤明彦) 1目ふるさと創生基金費 136万 4,000円で、前年度対比50万 9,000円の増。基金利子を積み立てるものであります。特に変わった点はございません。
 次に、4項1目地域振興基金費53万 5,000円で、前年度対比 4,713万 1,000円の減。減の理由は、平成12年度、開町百年基金を地域振興基金に積み立てたことによるものであります。これが13年度ないことにより減額となるものであります。
 以上で諸支出金の説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) ただいまで諸支出金の説明が終わりました。
 次に、 261ページ、12款職員費、 262ページ、予備費についての説明を省略いたします。
 暫時休憩いたします。
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                  午後 2時35分  休 憩
                  午後 2時36分  再 開
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○委員長(阿部昌利) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
 続きまして、一般会計、歳入に入ります。
 17ページ、1款町税から順次説明を求めます。
 17ページ、1目から、税務課長。

○税務課長(堀田勝海) それでは、町税につきましてご説明を申し上げます。
 17ページをお開きいただきたいと思います。
 1項1目個人町民税は、当初予算との対比では 2.4%、 1,536万 9,000円の増となりますが、推計積算上、12年度の実績見込みによります1人当たりの総所得に対しまして、給与所得は、従来から公務員の人勧をベースに積算していますが、12年度はベースアップがなく、期末手当も削減されていることから、1人当たりで1%減と見込み、営業所得は、平成12年は伸びましたが、年により変動が大きいため、過去3カ年の平均値としたことから、 8.1%減で見込んでおります。
 また、農業所得は、農産物では甜菜、スイートコーン、菜豆類等は減収となりますが、小麦、小豆、馬鈴薯等は増収となり、単価アップも見込みまして、総生産額で前年比 4.4%の増、畜産物は肉牛の価格増等により0.7%増と見込み、総体では1戸当たり4%の増で推計したところであります。
 その他、譲渡所得等につきましては前年同額と推計いたしまして、総額6億 4,678万 2,000円を見込み、予算計上したところでございます。
 なお、平成11年度から景気浮揚策として、定率で所得割の15%、最高限度額4万円の恒久減税を実施していますが、本年は 7,460万 9,000円を見込んでおります。
 次に、2目法人町民税でございますが、12年度は平成12年4月以降に決算が到来する法人から課税基準となる法人税率が引き下げられたため、11年度実績見込みを10%以上下回ると推計いたしましたが、9%程度の減収となる見込みでございます。
 また、個人消費は横ばいなものの、企業収益は自助努力等により全体としては緩やかな改善が続いていますが、この傾向は今後も続くことが予想されることから、所得割は12年度実績見込みを計上し、当初予算では前年対比 0.8%、 167万円の増の2億 1,078万 1,000円を見込み計上したところでございます。
 続きまして、2項1目固定資産税でございますが、本年度は評価がえの翌年の年でございますが、前年当初予算との対比では 0.4%、 376万 2,000円の増であり、全体としましてはほぼ横ばいとなっていますが、推計積算上、12年度の実績見込みとの対比では 2.5%の増であります。
 本町における土地の評価につきましては、市街地において一部路線価格の下落化と、公共事業により非課税地域の増によりまして 0.6%の減となる見込みでございます。家屋におきましては、新築家屋 194棟、増改築12棟の増加を見込み、前年対比 6.2%の増、また償却資産につきましては前年実績を見込み 2.3%の減で推計いたしまして、総額10億 6,181万 3,000円を見込み計上したところでございます。
 次のページ、18ページになりますが、2目国有資産等所在市町村交付金及び納付金は、交付金法の規定により北海道農業試験場、北海道郵政局棟など各関係団体からの固定資産異動通知書に基づき積算された交・納付金で、前年比8万 5,000円減の 1,088万 3,000円の計上でございます。
 次に、1目軽自動車税でございますが、軽自動車、四輪乗用及び自動二輪の保有台数の増により、前年比115万 1,000円、 4.5%増の 2,687万円を見込み予算計上したところでございます。
 次に、1目市町村たばこ税でございますが、禁煙運動など厳しい現況の中で、本町におきましては、たばこの消費量は微増ながらも伸びていることから、前年比 127万 1,000円、 1.1%増の1億 1,776万 7,000円を見込んだところでございます。
 次に、19ページに入りまして、1目特別土地保有税でございますが、本年は保有分23件、取得分2件を見込みまして、前年比 191万 6,000円減の 279万 1,000円を予算計上したところでございます。
 続きまして、1目入湯税でございますが、対象施設の利用客数が年々減少していることから、前年比13.3%、3万 6,000円減の23万 4,000円を計上したところでございます。
 以上で町税の説明を終わりますが、税目ごとの内容につきましては、水色のCの参考資料15ページから18ページに掲載していますので、後ほどご参照いただきたいと思います。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) それでは、20ページ、1目から、総務課長。

○総務課長(斎藤明彦) 20ページ、1目自動車重量譲与税2億 4,000万円で、前年度対比 900万円の増。平成12年度決算見込みと平成13年度地方財政計画の伸び率等を勘案し、計上いたしました。
 次に、2項1目地方道路譲与税1億 5,000万円で、前年度対比 1,400万円の増。平成12年度決算見込みと13年度地方財政計画の伸び率 2.1%などを勘案し、計上いたしました。

○委員長(阿部昌利) 次に、21ページ、1目、税務課長。

○税務課長(堀田勝海) 21ページの1目ゴルフ場利用税交付金でございますが、前年の実績をもとに推計いたしまして、前年比 9.6%減の 1,895万 8,000円を計上いたしております。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) 続いて、22ページ、1目から、総務課長。

○総務課長(斉藤明彦) 22ページ、4款1目利子割交付金 5,000万円で、前年度対比 1,300万円の増。平成12年度決算見込み及び平成13年度地方財政計画の伸び率などを勘案し、計上いたしました。
 次に、23ページ、5款1目地方消費税交付金1億 6,000万円で、前年度対比 700万円の増。平成12年度決算見込みなどを勘案し、計上いたしました。
 次に、24ページをお開きください。
 6款1目自動車取得税交付金1億 4,500万円で、前年度対比 100万円の増。平成12年度決算見込みなどを勘案し、計上いたしたところであります。
 次に、25ページ、7款1目地方特例交付金 6,100万円で、前年度対比 2,600万円の増。この交付金は、恒久的な減税に伴う町民税の減収を補てんするため、平成11年度からできた制度でありますが、減税見込額の 100分の75からたばこ税率改正による増収見込分を差し引いたもので計上いたしております。
 次に、26ページをお開きください。
 8款1目地方交付税47億円で、前年度対比6億 5,000万円の減。普通交付税について、地方財政計画の伸び率、経常ではマイナス1%、投資ではマイナス 9.5%、こういった伸び率などを勘案し、予算を計上いたしたところであります。
 次に、27ページ、9款1目交通安全対策特別交付金 700万円で、前年度対比50万円の減。平成12年度決算見込み及び平成13年度地方財政計画の伸び率などを勘案し、計上いたしました。
 以下、新規の一般財源を説明させていただきます。
 28ページをお開きください。
 28ページ、10款2目民生費負担金のうち、細節5滞納繰越分の入所者等費用徴収金滞納繰越分 1,000円であります。
 以下につきましては、新規の一般財源がありませんので、一般財源の説明を終わらせていただきます。
 予算書12ページにお戻りください。
 12ページ、第2表債務負担行為であります。庁内ネットワーク導入事業ほか10件の事業について、それぞれ期間、限度額を定めようとするものであります。
 13ページの下の2つの債務負担は、芽室町土地開発公社が町内金融機関から借り入れして行う南が丘住宅団地用地取得及び造成資金、並びに14年度以降建設を予定している仮称でありますが鉄南コミュニティーセンター用地取得資金に対する元金、利子の債務保証であります。
 その他の事項につきましては、それぞれ歳出の際、説明いたしておりますことから、省略をさせていただきます。
 なお、予算書 274ページから 286ページに債務負担行為に関する調書を添付いたしております。
 次に、14ページをお開きください。
 14ページ、第3表地方債で、情報対策事業ほか8件の事業に対し、それぞれ限度額、起債の方法、利率及び償還の方法により地方債を起こそうとするものであります。
 なお、地方債につきましても、 288ページ、 289ページに地方債に関する調書を添付いたしております。
 以上で説明を終わります。

○委員長(阿部昌利) ただいままでで歳入が終わりました。
 一般会計予算並びに関連議案等の説明を終わりたいと思います。
 暫時休憩をいたしたいと思います。
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                  午後 2時50分  休 憩
                  午後 2時51分  再 開
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○委員長(阿部昌利) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
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○委員長(阿部昌利) それでは、以上で本日の予算等審査特別委員会は、これをもって散会いたします。
 なお、再開は明8日午前9時30分ですので、ご出席をお願いいたします。
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(午後 2時51分  散 会)