○事務局長(斉藤寿光) これからお手元に配付の議案に基づいて、平成13年度予算等審査特別委員会が開催されます。
本日の日程につきましては、正副委員長互選の後、休憩しまして、本日の本会議終了後委員会を再開し、以下の日程についてご審議をしていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、この委員会の委員長が互選されるまでの間、委員会条例第9条第2項の規定により、年長の飛田委員が臨時委員長を務めます。
飛田委員、登壇をお願いいたします。
(飛田安造委員登壇、着席)
○臨時委員長(飛田安造) 委員会条例の規定により、臨時委員長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
直ちに本日の会議を開きます。
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○臨時委員長(飛田安造) 日程第1 委員長の選任についてを議題といたします。
お諮りします。
どのような方法で選任をしたらよろしいでしょうか。
伊藤委員。
○委員(伊藤俊美) お許しがいただければ、私からご指名をしたいと思います。取り計らいをお願いいたしたいと思います。
○臨時委員長(飛田安造) ただいま伊藤委員から、指名したい旨の提案がありましたが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○臨時委員長(飛田安造) 異議なしと認め、伊藤委員から指名をいただきます。
○委員(伊藤俊美) 委員長に阿部昌利委員を指名したいと思います。お願いいたします。
○臨時委員長(飛田安造) ただいま伊藤委員から、委員長に阿部委員が指名されました。
お諮りします。
委員長に阿部委員を選任することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○臨時委員長(飛田安造) 異議なしと認めます。
したがって、平成13年度予算等審査特別委員会委員長は阿部委員に決定しました。
これをもちまして臨時委員長の職務を終わらせていただきます。
暫時休憩いたします。
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午前11時47分 休 憩
午前11時48分 再 開
──────────────
○委員長(阿部昌利) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
ただいま飛田臨時委員長の取り進めにより、本特別委員会の委員長の職務を不肖私が務めることになりました。大変ふなれでありますが、ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。
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○委員長(阿部昌利) 日程第2 副委員長の選任についてを議題とします。
お諮りします。
どのような方法で選任したらよろしいでしょうか。
伊藤委員。
○委員(伊藤俊美) 大変僣越でございますけれども、私から指名したいと思います。取り計らいをお願いいたします。
○委員長(阿部昌利) ただいま伊藤委員から指名したい旨の提案がありましたが、これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(阿部昌利) 異議なしと認め、伊藤委員からの指名をいただきます。
○委員(伊藤俊美) 副委員長に須藤忠雄委員を指名したいと思います。よろしくお願いいたします。
○委員長(阿部昌利) ただいま伊藤委員から、副委員長に須藤委員が指名されました。
お諮りいたします。
副委員長に須藤委員を選任することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(阿部昌利) 異議なしと認めます。
したがって、平成13年度予算等審査特別委員会の副委員長は、須藤委員に決定いたしました。
委員会を休憩いたします。
なお、再開は本会議終了後、再開いたします。
──────────────
午前11時50分 休 憩
午後
2時30分 再 開
──────────────
○委員長(阿部昌利) 再開いたします。
ここで事務局より連絡事項がございます。
○事務局長(斉藤寿光) 先ほどお配りいたしました平成13年度の予算等審査特別委員会の議案の1ページ目の3の議件の3日程第3について、3行目の後段の方に「9日から15日までの間と17日、18日及び20日は休会とする」という文面が記載されておりますけれども、この文を削除していただきたいということでご連絡でございます。よろしくお願いいたします。
以上でございます。
○委員長(阿部昌利) よろしゅうございますか。
(「9日以降を削除」と呼ぶ者あり)
○事務局長(斉藤寿光) 「9日から」という文面を削除していただきたいということでございます。日程は、「21日(水曜日)の6日間とし」となっていますが、6日間とするということになります。
以上でございます。
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○委員長(阿部昌利) それでは、日程第3 審査日程についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本特別委員会の日程は、本日から21日までの間とし、委員会開催日を本日と7日(水曜)、8日(木曜)、16日(金曜)、19日(月曜)、21日(水曜)の6日間とし、あすからの開会時刻はいずれも午前9時30分からといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(阿部昌利) 異議なしと認めます。
したがって、本日程は本日と7日、8日、16日、19日、21日の6日間と決定をいたしました。
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○委員長(阿部昌利) 日程第4 付託議案等の審査についてを議題といたします。
本委員会に付託された議案は、一般会計予算1件、特別会計予算10件、事業会計予算2件の13会計と予算関連議案15件の合わせて28件を審査するものであります。ご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(阿部昌利) 異議なしと認めます。
したがって、付託議案は各会計予算13件と予算関連議案15件の合わせて28件を審査することに決定をいたしました。
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○委員長(阿部昌利) 日程第5 議案審査要領についてを議題といたします。
お手元に配付の審査要領5ページをお開きください。
予算等審査特別委員会審査要領を事務局に朗読させます。
(議事課長朗読)
○委員長(阿部昌利) お諮りします。
ただいま朗読がありました議案審査要領の方法で審査することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(阿部昌利) 異議なしと認めます。
したがって、お手元に配付の審査要領のとおり審査することに決定をいたしました。
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○委員長(阿部昌利) 日程第6 付託議案等の説明を求めます。
各会計予算13件と予算関連議案15件、合わせて28件について、款ごとに順次担当課長から説明をいただきます。
最初に、総務課長から各会計予算等全般を通じ共通事項について説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 各科目及び各会計にわたります共通事項についてご説明いたします。
1点目、職員数及び人件費についてであります。
グリーンの表紙、D資料、給与費明細書付表1ページをごらんください。
平成13年度の全会計の職員数は特別職も含め
375人で、人件費の総額34億 9,421万円を計上し、前年度と比較しますと1人増で、
5,691万 1,000円の増となっています。予算総額に占める人件費の割合は
16.14%で、前年度より1.36%増となっており、主な伸び率の要因は、予算総額が16億
1,000万円ほど減になったことや、病院で職員数が7人増員となることによるものです。
次に、4ページをお開きください。
会計別の職員数を示したもので、平成12年度と比較して一般会計は1人の減、新嵐山スカイパーク特別会計では5人の減であり、退職者の不補充と会計間の異動に伴うものであります。また、病院事業会計の7人の増については、医師1人、看護婦2人、視能訓練士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士各1人の4人、合わせて7人を平成13年度採用を予定していることによるものです。この増員につきましては、本年4月開設される眼科や人工透析ベッド数の増床、リハビリテーション科の充実に伴うものであります。
なお、職員定数の改正につきましては、別途職員定数条例の改正案を提案いたしております。
次に、7ページをお開きください。
部局別・級別職員数に関する調べであります。現行の職員の給料表は一般職給料表と、医師に適用する医療職給料表の2種類でありますが、平成13年度から行政職給料表と医療職給料表(一)、(二)、(三)から成る4種類にしようとするものであります。医療職給料表(一)が適用となる職員は現行と同じ医師である12人、医療職給料表(二)が適用となる職員は栄養士、薬剤師、放射線技師、臨床検査技師など医療技術者24人であります。また、医療職給料表(三)が適用となる職員は保健婦、助産婦、看護婦、准看護婦の94人であり、医療職給料表の適用以外の職員
241人が行政職給料表の適用となるものであります。これらの改正につきましては、別途、職員の給与に関する条例の改正案を提案いたしております。
次に、12ページをお開きください。
職員手当等に関する調べであります。前年度と変わった点については、年間の期末勤勉手当の率が4.95カ月から4.75カ月に、扶養手当のうち子供等が2人までについて
500円増の 6,000円に、3人目以降のその他は1,000
円増の 3,000円となっております。なお、これらの改正につきましては、昨年11月開催の議会において条例提案し、議決されているものであります。
次に、14ページ、特殊勤務手当についてでありますが、額を改正する業務は、算出基準欄のF特別養護老人ホーム特別業務のうち看護婦が給料月額の
100分の12を 100分の8に、G放射線業務は月額1万円を
6,600円に、H病理細菌業務からK歯科技工業務は月額
5,000円を 3,400円に、L理学療法業務は月額1万円を
6,600円に、M助産婦及び看護婦業務は、現行、看護婦長にあっては月額2万
4,100円、看護主任が1万 6,300円、その他の職が1万
500円という規定でありますが、いずれも 6,600円にしようとするものです。この改正につきましても、別途、特殊勤務手当支給条例の改正案を提案いたしております。
次に、15ページ、共済費につきましては、北海道市町村職員共済組合、北海道市町村退職手当組合負担率及び事務費の額により算出し、計上いたしました。率の改正は、退職手当組合負担金で、その他の職員が
1,000分の 130から 1,000の 140に変わり、新たに事前納付金として
1,000分の20を負担することとなりました。これは定年退職等における退職手当支給率と普通退職の支給率の差額を、現行は職員が退職する年度に特別負担金として退職手当組合に納付していたものでありますけれども、平成13年度から負担金の平準化を図るために事前に納付し、3年ごとの実績に基づき精算する方式に変更となったことによるものであります。また、共済組合負担金で、町長が
1,000分の 178.596から 180.752に、助役、収入役、教育長が
1,000分の 153.456から155.61に、その他の職員が
1,000分の186.47から188.59に、事務費は月 730円から
735円に、追加費用は1,000分の63.9から 1,000分の63.4にそれぞれ変わりました。
なお、一般会計の人件費につきましては、12款職員費に一括計上でありますが、各科目への配分額は@予算書の
263ページから 267ページの職員給与費明細書に掲載をいたしております。
2点目、月額職員の賃金でありますが、18ページに内訳が掲載されています。一般会計で保育所調理員1人、病院会計で看護助手、調理員の2人、合わせて3人が退職したので、日額職員で対応することとし、予算を計上いたしました。全会計では8人の月額職員となり、賃金、共済費の合計は
5,367万 3,000円で、前年度と比較し 1,670万
7,000円の減であります。
次に、日額職員の賃金でありますが、事務職員では経験年数により前年度と同額の
6,030円、 6,240円、6,550 円の3区分となっており、通勤者につきましては通勤手当相当額として日額
300円を加算し支給することとして予算計上をいたしております。事務職以外の看護婦、介護員、保育士、調理員などの職につきましても、事務職員同様通勤手当相当額
300円を賃金に加算しそれぞれ予算計上をいたしております。
また、補助事業等の事務費で賃金、共済費の予算計上が可能なものは、それぞれの補助事業等の対応科目に予算を計上いたしております。そのほか燃料につきましては、平成12年11月実勢価格に基づき予算計上いたしました。また、電気料につきましては料金の変動があるわけですが、過去の実績等を勘案し予算計上いたしました。
続きまして、関連議案について説明いたします。
ピンクの表紙、A予算関連議案1ページをお開きください。
議案第15号 職員定数条例中一部改正の件であります。
2ページの新旧対照表をごらんください。
共通事項でも説明いたしましたとおり、町立病院で医師1人、看護婦2人、視能訓練士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士4人、合わせて7人を増員しようとすることから、現行職員
118人を 125人に改正するもので、平成13年4月1日から施行しようとするものであります。
次に、3ページ、議案第16号 職員の給与に関する条例中一部改正の件であります。この条例改正は、医療職給料表の導入に伴い改正しようとするものであります。
13ページの新旧対照表をごらんください。
第3条第1項は、給料表の種類を4種類にすること及び給料表の名称の改正であり、同じく第3項ではそれぞれの給料表における職務の分類を定めたものであります。第4条第4項は、給料表の名称が変わることによる改正であります。第18条第4項は、14ページにまたがりますけれども、期末手当の基礎額を算出する場合における加算の対象となる職員の級と加算割合を定めたものです。
14ページ、附則第1項は施行期日を定めており、第2項以降は給料表の切りかえによる職員の級及び号俸の移行先を定めたものであります。
15ページの第2項につきましては、医療職給料表の対象とならない職員で、現行の一般職給料表から行政職給料表に変わる職員であり、職務の級及び号俸は現行と同じであることを規定いたしております。第3項は、現行、医療職給料表が適用されている医師についての規定で、医療職給料表(一)に移行し、号俸は現行と同じであります。第4項は、医療職給料表(二)または(三)に移行となる職員について規定しているものであり、移行先は附則別表第1に定めることといたしております。第5項は、医療職給料表に移行することにより、給料月額が減額となる職員の特例を定めたものであり、第6項では、切りかえ前の給与を受けていた号俸の期間を切りかえ後の昇給期間に通算する規定であります。16ページの第7項は、切りかえ前に給料表の最高号俸を超える給料月額を受けていた職員の切りかえ後の給料月額及び号俸を別に定めることとしている規定であります。
5ページに戻っていただきたいと思います。
5ページにつきましては医療職給料表(一)で、医師に適用されるものであり、金額等の改正はありません。
次の6ページにつきましては、医療職給料表(二)であり、欄外に備考として適用となる職員を記載しているもので、国の医療職俸給表(二)のうち1級から6級までを使用し給料月額を定めようとするものです。
また、7ページの医療職給料表(三)は、欄外記載の職員に適用するもので、医療職給料表(二)と同様に国に準じて給料月額を定めようとするものであります。
8ページをお開きください。
職務分類表で行政職給料表、医療職給料表(二)及び(三)のそれぞれの級の職務の名称を定めております。
次に、11ページをごらんください。
附則別表第1として、給料表の切りかえによる移行先の級及び号俸を定めたもので、上の切りかえ表が医療職給料表(二)の適用となる職員、下の切りかえ表が医療職給料表(三)のうち保健婦、助産婦に適用となり、12ページになりますけれども、12ページの上の切りかえ表が医療職給料表(三)のうち看護婦に適用となり、下の切りかえ表が医療職給料表(三)のうち准看護婦に適用となるものであります。
次に、18ページをお開きください。
議案第17号 特殊勤務手当支給条例中一部改正の件であります。
20ページの新旧対照表をごらんください。
今回の改正は、医療職給料表の導入に伴い、関係する特殊勤務手当を国に準じて改正するものであります。第2条は、特殊勤務手当のうち現行第8号、病理細菌業務手当から第10号、助産婦及び看護婦業務手当の6種類を廃止する改正で、第6条は、特別養護老人ホーム特別業務手当のうち看護婦に支給する手当を廃止する改正と職名の改正であります。
21ページをお開きください。
第9条は、放射線業務手当の額の改正であり、現行、第10条、病理細菌業務手当から第12条、助産婦及び看護業務手当は廃止されることから削るものであり、改正後、第10条から、23ページにまたがりますが、第13条までは条項が繰り上がるものであります。
23ページになりますが、附則第1項は、施行期日を平成13年4月1日と定めているもの。第2項から第4項までは、医療職給料表の導入に伴い、現在支給対象となっている職員の特殊勤務手当の率及び額の経過措置を規定しております。附則第2項では、特別養護老人ホーム特別業務手当について、平成13年度は給料月額の100
分の8、平成14年度は 100分の4とする規定であります。第3項は、放射線業務手当について、平成13年度、月額
6,600円とする規定。第4項は、25ページにまたがりますが、病理細菌業務手当、人工透析業務手当、麻薬管理業務手当、歯科技工業務手当の4種類の手当について平成13年度は月額
3,400円、平成14年度は1,700 円に、また、理学療法業務手当、助産婦及び看護婦業務手当について平成13年度は月額
6,600円、平成14年度は 3,300円とする規定であります。
以上で共通事項の説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 以上で共通事項の説明を終わります。
───────────────────────────────────────────────────
○委員長(阿部昌利) 次に、議案第2号 平成13年度芽室町一般会計予算並びに関連議案を含め、歳出から説明を受けます。
67ページ、1款議会費の説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 議会費についてご説明いたします。67ページであります。
1目議会費1億 1,355万 7,000円で、前年度対比
215万 8,000円の減。
新規計上は、69ページ、備品購入費で事務局用ファクスを設置するものです。
以上で議会費の説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) ただいまで議会費の説明が終わりました。
次に、70ページ、2款総務費について順次説明を求めます。
総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 70ページ、1目一般管理費
8,068万円で、前年度対比 409万円の増。
71ページ、報償費、3、行政区運営費は、納税奨励金の廃止を踏まえ見直しをいたすものであります。現行の行政区運営費の算定は均等割、戸数割、戸数ランク割の合計額で交付しておりますが、このうち戸数割1戸当たり
200円を、広報紙等を配布いただいている市街地行政区は
560円にするものです。また、納税奨励金の廃止に伴う緩和措置として、平成10年度から平成12年度の3カ年の納税奨励金平均額の3分の2をそれぞれの行政区に運営費として交付するもので、行政区運営費は前年度に比べ
1,183万 7,000円増となります。
新規計上は、72ページ、需用費、16、町図で5万分の1のものを
1,000枚印刷するものであり、また、17、職員録印刷費は全戸配布しようとするものです。
70ページに戻りまして、特定財源では、新年交礼会会費が新規計上となっています。
次に、関連議案について説明いたします。
ピンクの表紙、A予算関連議案26ページをお開きください。
議案第18号 芽室町名誉町民条例中一部改正の件であります。
27ページの新旧対照表をごらんください。
第2条は、字句の整理であります。第7条は、現行、名誉町民が亡くなられた後、配偶者に遺族年金を支給することとしておりますが、これを廃止しようとするものです。第10条は、委任規定ですが、町長から規則に改めるものであります。
附則第2項では、現在遺族年金を受けられている方は、改正にかかわらず受給できる経過措置を規定しているもので、条例の施行日を平成13年4月1日とするものです。
以上です。
○委員長(阿部昌利) 次、74ページ、2目。
企画調整課長。
○企画調整課長(笹島優司) 74ページ、2目広報広聴費
1,841万 4,000円で、前年度対比 195万 3,000円の減。主な減は、前年度、町内会連合会の全国自治会活動先進地視察研修と音声広報先進地視察を予算計上しておりましたが、本年度は予定がないことと、これに関連する職員旅費の減額であります。また、本年度は広報車の車検がありませんので、この車検に関連する費用も予算計上しておりません。
そのほかにつきましては特に変わりありません。
また、特定財源につきましても前年と変わりありません。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 76ページ、3目。
管財課長。
○管財課長(今村季武) ご説明申し上げます。
3目財産管理費でありますが、本年度予算額
6,258万 1,000円で、前年度対比 1,420万 3,000円の増であります。
新規のものにつきましては、78ページの15節工事請負費において1番の庁舎ボイラー取りかえ工事は、現在のボイラーは昭和57年に設置し、その後一部修理をしましたが、老朽化が著しいために取りかえようとするものであります。2番の旧上伏古教員住宅屋根ふきかえ工事は、積雪時に屋根がスガモリをするため、屋根をふきかえようとするものであります。3番旧中伏古教員住宅屋根塗装工事は、屋根の塗装をしようとするものであります。4番第1庁舎照明器具改修工事は、PCBが使用されている安定器を取りかえる工事と、夜間などにおいて照明の電気料を節減するために工事を行おうとするものであります。
18節備品購入費においては、4番空気清浄機購入は、健康の管理及び快適な職場環境の確保を図るため、分煙化を実施し、第1庁舎、第2庁舎に合わせて6台の空気清浄機を設置しようとするものであります。Cの参考資料の27ページ、28ページに設置場所が掲載されておりますので、ご参照いただきたいと思います。
19節負担金補助及び交付金におきましては、3番、上美生やまなみ集落排水分担金は、昨年造成したやまなみ宅地分譲地のうち売却したところを除き、やまなみプラン全体の土地に係る集落排水の受益者分担金であります。
79ページに入ります。
4目の乗用車管理費でありますが、本年度予算額
442万 3,000円で、前年対比 121万 7,000円の増であります。この科目につきましては、管財課が集中管理を行っております乗用車など9台分の維持管理に要する経費を各節にそれぞれ計上したものでありますが、新規のものとしましては、12節役務費において4番の新車登録手数料は、次の80ページの18節で購入する車の登録手数料であります。
80ページに移りまして、18節備品購入費 117万
8,000円は乗用車購入費でありまして、本年、低公害の軽自動車を購入しようとするものでございます。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 80ページ、5目。
企画調整課長。
○企画調整課長(笹島優司) 80ページ、5目企画費
1,384万 2,000円で、前年度対比 164万 3,000円の増。
新規事業は、8節報償費の細節7地域活性化支援報償、細節8男女共同参画推進報償、細節9次世代交流の場づくり支援報償であります。
ここで、この事業の実施要領等についてご説明いたします。水色のC参考資料の30ページをお開きください。
30ページ、芽室町地域活性化支援事業であります。この事業は、特色ある住民福祉や地域性のある活動や事業などに対して事業費の一部を支援し、地域住民が主役となって、魅力ある活力に満ちた地域づくりを進めていただくことを目的としております。支援対象活動や事業等につきましては、地域みずから考え、地域住民が一体となって実践する新たな地域づくり活動や事業を支援対象としております。支援対象団体は、行政区や地域の各種団体、グループなどの組織としております。支援対象額は、予算の範囲内において事業費の2分の1以内を限度として、最高25万円としております。支援事業の期間につきましては、原則は1年間としておりますが、継続が必要な事業にあっては3年間を限度としております。
次に、右のページ、31ページをごらんいただきたいと思います。
男女共同参画推進事業であります。平成11年6月に男女共同参画社会基本法が施行されております。町では総合計画の基本計画に男女共同参画社会づくりを位置づけ、女性行動計画の策定、男女共同参画の意識啓発、男女共同参画の条件整備、男女共同参画による町づくりの4つの施策を推進しているところであります。本年度におきましては、広く町民に男女共同参画の意識を高めていただくため、市街地町内会連合会や社会教育分野の女性団体、そのほか各種団体などの協力をいただきながら、講演会やパネルディスカッションの開催を考えております。
次に、32ページをお開きください。
32ページ、次世代交流の場づくり支援事業であります。この事業は、次代の町づくりに必要な世代内の人間関係の広がりを促進するため、次代を担う男女の交流の場づくりを企画運営する町民により構成される自主的な団体、グループに対しまして、その活動の一部を支援し、交流を通して生まれる人間関係を未来の町づくりにつなげることを目的としております。支援対象事業は、4点掲げておりますが、後でごらんいただきたいと思います。この事業期間は、本年度から平成15年度の3年間としております。また、支援額につきましては、交流会に係るチラシ作成料や会場使用料などの固定経費を対象として、1事業15万円を限度としております。
予算書の81ページに戻っていただきたいと思います。
新規以外の主な減は、8節報償費の細節5国際交流訪問団派遣事業報償で20万円の減であります。この中学生国際交流訪問団派遣事業は平成3年度から実施しておりますが、平成12年度でちょうど10年を経過したところであります。平成13年度の節目に当たり、訪問団員のアンケートの中で、一部自己負担することで訪問団員としての意識の向上や、多くの生徒に経験していただきたいということから、一部負担も必要ではないかとの意見がございました。このことから、十勝管内の中学・高校生の派遣事業を実施している1市9町に自己負担の状況をお聞きしたところ、鹿追町を除き3万円から13万円の自己負担をしていただいているところであります。また、トレーシー市から中学生訪問団の団員は自費で来ていただいております。このようなことから、多少でも自己負担することにより、派遣事業に対して意欲的な生徒の申し込みと、訪問団員としてのさらなる意識の向上を図るため、平成13年度から旅行費用の1割程度の2万円を自己負担していただくことで取り進めてまいりたいと考えております。
それから、主な増でございますが、14節使用料及び賃借料のバス借上料でございますが、ここにつきましては、広尾町とのふれあい事業で開催される少年野球大会が本年度は広尾町で開催されるためであります。
なお、そのほかにつきましては特に変わりありません。
80ページに戻っていただきまして、特定財源につきましては、下から2行目の地域振興基金繰入金を新規に計上しております。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 82ページ、6目。
総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 82ページ、6目支所及び出張所費28万
3,000円で、前年度対比増減はありません。
特に内容で変わった点はございません。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 次、83ページ、7目。
公平委員会事務局長。
○選管・監査・公平事務局長(A橋一夫) 83ページ、7目公平委員会費18万
6,000円で、前年度対比10万3,000円の増。
この増につきましては、札幌市で開催されます公平委員の研修会出席を新たに見たものでして、これに伴う1節報酬、9節旅費の増によるものであります。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 同じく83ページ、8目。
農林課長。
○農林課長(菊地 昇) 83ページ、8目町有林管理費で
3,709万 1,000円、前年度対比97万 2,000円の増であります。
新規事業では、町民の方々の夢のあるふるさと森づくりをいたしまして、企画立案から参加をいただき、グランドワークの指標により進めるふるさと森づくり事業といたしまして、8節報償費1万
2,000円、84ページ、14節使用料及び賃借料でバス借上料23万
4,000円のうち7万 2,000円を含め8万 4,000円を計上いたしました。また、町民のボランティアによる町有林の植樹及び育樹を実施し、林業や山林に対する興味や関心を持っていただく林業サポート育成事業として、11節需用費4番食糧費1万
2,000円、7番消耗品5万円、12節役務費2番チラシ折込料3万
5,000円、14節使用料及び賃借料23万 4,000円のうちバス借上料16万
2,000円を含め総額25万 9,000円を計上いたしました。13節委託料4番新嵐山町有林管理委託は、昨年度まで15節工事費で計上していたものを委託料に組み替えしたものです。
水色のCの予算説明資料33ページをお開きください。
林業サポート育成事業については、町民の方々が町有林にみずから植樹・育樹を行うことにより、苗木の成長を楽しみ、緑の効果、樹木の大切さを知っていただくものであり、植樹については5月に10線防風林において、育樹については10月下旬に2線防風林においてそれぞれ行います。
ふるさと森づくりについては、町民が芽室町に対する愛着心をはぐくみながら、町有林を利用して夢のある森づくりを残していくという
100年先の森を考えた壮大な構想を企画立案の段階から参加をいただき、未来につながる森づくりを進めてまいります。平成13年度については、町民の方々より希望者を募り実行委員会を設置し、森づくりの基本構想、当面5カ年の実施計画を策定いたします。この計画策定につきましては、小学生高学年より自由な発想で未来の夢を表現した作文を募集し、その中のアイデアを計画に取り入れるなど、自然の状態を最大限に生かした計画を策定してまいります。
特定財源については前年度と特に変わりありません。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 次、85ページ、9目。
住民生活課長。
○住民生活課長(谷田陽一) 85ページでございますが、9目交通防犯対策費
1,780万 4,000円で、前年度対比44万 7,000円の減であります。
主な減は、12節役務費でございますが、次のページにまたがります。86ページをお開きください。上から2行目になりますが、3の町民交通傷害保険で加入者減に伴いまして13万
5,000円の減と、15節工事請負費、1の交差点道路夜行反射板設置工事の設置箇所が3カ所少なくなることによる14万
5,000円の減が主な内容です。
以上です。
○委員長(阿部昌利) 次、86ページ、10目。
総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 10目職員福利厚生費
979万 5,000円で、前年度対比6万 9,000円の減。
新規計上は、旅費でありますが、今まで一般管理費で計上いたしておりました退職間近の職員を対象に行われる北海道市町村共済組合が実施しておりましたライフプランセミナーに参加する費用を職員福利厚生費の旅費に科目を変えて計上したものであります。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 同じく86ページ、11目。
企画調整課長。
○企画調整課長(笹島優司) 11目情報対策費
7,585万 2,000円で、前年度対比 3,759万 6,000円の増。
新規計上は、地域インターネット導入事業と庁内ネットワーク導入事業であります。
ここで、この導入事業についてご説明いたします。水色のC参考資料の36ページをお開きください。
ここで、地域インターネット導入事業につきましては、本日の補正予算で説明しておりますので省略させていただき、ここでは庁内ネットワーク導入事業のみを説明いたします。36ページ中段に庁内ネットワーク導入事業の導入目的を記載しておりますので、後でごらんいただきたいと思います。
次に、40ページをお開きください。40ページの中段の庁内ネットワーク導入事業でございます。
この事業は、平成10年度から稼働している庁内ネットワーク事業を全庁的に推進するため、パソコンを現在の各係1台体制から事務系職員1人1台体制に整備するものであります。機器の整備としては、サーバー機を2台、職員用パソコン89台、ページプリンター12台などの増設をいたします。パソコンにつきましては、補助事業の地域インターネット導入事業で増設する24台と合わせて本年度は
113台の増設となり、既設パソコン80台を合わせると全部で
193台の配置となります。
次に、右のページ、41ページの通信設備については、役場と各公共施設を無線などで結び、ネットワーク化を図ってまいります。内容につきましては、後でごらんいただきたいと思います。
42ページをお開きください。
職員1人1台のパソコン配置となることから、現在完全に機能しているとは言えないグループウエアシステムを日常全庁的に利用することで、グループウエア本来の業務の効率化とコミュニケーションを図ってまいりたいと考えております。また、情報機器を操作できる者とできない者との格差解消を図ることで、町民との情報の共有化を促進していきます。
右のページ、43ページをごらんください。
真ん中ほどですけれども、3でございますが、国の電子自治体への取り組みを記載しておりますが、平成13年1月6日にIT基本法が施行されております。重点施策の1つとして、平成15年度には全国の市町村と霞が関を結び、公文書や情報提供などを行い、電子政府化を図る総合行政ネットワーク構想を打ち出しております。また、この構想を実現させるため、庁内ネットワーク化と1人1台のパソコン配置を推進しているところであります。
44ページをお開きください。
庁内ネットワーク導入事業により、今後、伝票処理や予算補正関係などをパソコンで処理する財務会計システムと、簡易な決済関係などを処理する電子決済システムの導入を進めてまいりたいと考えております。システムの内容につきましては、後ほどごらんいただきたいと思います。
以上で導入事業についての説明を終わらせていただきます。
予算書86ページに戻っていただきたいと思います。
予算書86ページでございますが、ただいまご説明いたしました地域インターネット導入事業と庁内ネットワーク導入事業に係る費用を9節の旅費、87ページ、12節役務費の細節2通信回線料、13節委託料の細節3ファイアウオール維持管理委託料、14節使用料及び賃借料の細節1電子計算機賃借料、15節工事請負費の細節1地域インターネット導入事業、18節備品購入費の細節1電子計算機など購入費にそれぞれ予算計上しております。
そのほかにつきましては特に変わりありません。
86ページに戻っていただきまして、特定財源につきましては、地域インターネット導入事業国庫補助金外1件を新規に計上しております。
なお、庁内ネットワーク導入事業につきましては、5年間のリースを予定していることから、平成14年度以降の賃借料を12ページの第2表債務負担行為に限度額などを記載しておりますので、後でごらんいただきたいと思います。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 次に、88ページから、1目。
税務課長。
○税務課長(堀田勝海) 88ページですが、1目税務総務費
561万 8,000円で、前年度対比 112万 2,000円の減であります。
新規計上はございませんが、89ページ、19節負担金補助及び交付金31万
8,000円は、前年対比 6,000円の増でございます。これは細節1軽自動車申告事務負担金8万
3,000円で、年間取り扱い台数が前年比58台ふえたことによる
6,000円の増でございます。
その他特に変わったところはございません。
特定財源も3件計上しておりますが、特に変わりございません。
同じく89ページ、2目賦課徴収費 2,179万 1,000円で、前年度対比
151万 7,000円の増でございます。
主な内容は、8節報償費 193万 9,000円は、前年比
1,073万 5,000円の減でございます。主な内容は、納期内納税奨励金制度を廃止したことによる減であります。
次のページをお開き願います。
90ページ、13節委託料 1,433万円で、前年比
1,237万 2,000円の増でございます。内容でございますが、細節2固定資産(土地)評価業務委託料におきまして、平成15年度評価替えに伴います鑑定評価基準が平成14年1月1日現在であることから、本年度において予算計上し、また同じく細節4の土地台帳管理システム委託料は、現在保管しております
190冊の手書きの土地台帳をデータ化し、課税台帳と連動することにより、課税業務の一元化による事務の効率化とあわせて財産の適正な管理を図るためシステム化しようとするもので、新規計上であります。
次に、14節使用料及び賃借料 143万 4,000円は、前年比15万
8,000円の減で、内容は、細節1の家屋評価管理システム機器賃借料におきまして、前年比
3,000円増の 143万 4,000円の予算計上で、家屋評価計算業務の効率化を図るため平成11年度に債務負担行為でご承認をいただき、5年リースで導入したところでございます。
債務負担行為の内容ですが、 274ページをお開き願います。
274ページ、債務負担行為に関する調書の下から2行目に記載のとおり、家屋評価管理システム機器導入事業として、平成13年度から平成15年度の3年間で、限度額
430万 2,000円であります。
次に、90ページに戻りまして、同じく14節、前年度で計上いたしておりました納税貯蓄組合連合会研修視察バス借上料は、隔年事業のため本年度は計上しておりません。
特定財源は3件計上しておりますが、特に変わりありません。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 次に、90ページ、1目。
住民生活課長。
○住民生活課長(谷田陽一) 90ページでございますが、1目戸籍住民登録費
2,569万 2,000円で、前年度対比1,886万円の増であります。
主な増は、次の91ページでございます。新規計上といたしまして、13節委託料、2の住民基本台帳ネットワークシステム業務委託料及び14節使用料及び賃借料、2の住民基本台帳ネットワークシステム機器使用料41万6,000円でございます。
関連がありますので、住民基本台帳ネットワークシステム導入事業につきましてご説明をさせていただきます。水色のCの参考資料の45ページをお開きください。
この事業の概要は、45ページから47ページに記載しております。事業の内容は、平成11年、住民基本台帳法改正によりまして導入する事業でございます。市町村は、ハードウエアとしてCS、コミュニケーションサーバー機を設置し、既存の住民基本台帳の電算システムとつなぎ、市町村、都道府県、全国のネットワークを行う事業でございます。利用につきましては、平成14年8月から国・都道府県の行政機関等において、例えば年金、雇用保険の給付に必要な住民票の写しがネットワークで確認され、従来の住民票の写し等の提出が不要となります。また、平成15年8月から全国どこの市町村でも住民票の写しが取れ、さらに転入・転出時の手続は従来は2回でございましたが、転入先の市町村で1回で済むことになります。
次に、予算計上でございますが、CS、コミュニケーションサーバーなどのシステム機は、14節使用料及び賃借料、2の住民基本台帳ネットワークシステム機器使用料で、5年リースとして本年度は3カ月分を計上しております。また、既存住民基本台帳の電算システムの改修などは、13節委託料で2の住民基本台帳ネットワークシステム業務委託料で計上しております。
次に、関連いたします債務負担行為でございますが、予算書の12ページに記載してございます。12ページをお開き願いたいと思います。
12ページの第2表債務負担行為の事項がございます。この2行目の住民基本台帳ネットワークシステム導入事業でありますが、平成13年度から平成18年度で、年度で申しますと6年と記載されておりますが、導入は平成14年1月からリースでございまして、月数で申しますと5年でございます。限度額は
789万 4,000円で、ハードウエアを整備するものでございます。
続きまして、同じ予算書の91ページをお開き願いたいと思います。
さらに、91ページで新規計上といたしまして、15節工事請負費の1、戸籍簿保管庫改修工事
150万 7,000円は、戸籍簿保管の万全を期するため、現在保管のスチールロッカーを電動防火シャッターで覆う工事でございます。
次に、92ページをお開きください。
92ページ、ここで18節備品購入費、1の証明用職印購入費3万
4,000円の増は、住民専用の職印を更新するものでございます。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 92ページから、1目。
選挙管理委員会事務局長。
○選管・監査・公平事務局長(A橋一夫) 1目選挙管理委員会費
145万 1,000円で、前年度対比1万 9,000円の増。内容につきましては、特に変わったものはありません。
続きまして、93ページ、2目選挙啓発費16万
7,000円で、前年度対比 1,000円の減。これにつきましても、特に変わったものはありません。
次に、3目参議院議員通常選挙費 628万 7,000円であります。これは7月に予定されております参議院議員通常選挙執行に要する経費を計上したものであります。
内容につきましては、今までの選挙の際に見ておりますものと特に変わったものはありませんが、95ページ、18節備品購入費でありますが、これにつきましては、古くなりました記載台を順次新しいものに交換しようとするものでして、今回は3人用の記載台4台と、それから身障者あるいはお年寄りの方が座って書ける1人用の記載台、これを11台購入しようとしているものであります。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 95ページ、1目。
企画調整課長。
○企画調整課長(笹島優司) 95ページ、1目統計調査総務費
112万 1,000円で、前年度対比 1,267万 7,000円の減。前年度、国勢調査を実施しておりますが、本年度はこの調査が実施されないことから、大きく減額となります。
また、本年度の指定統計調査は、特定財源の欄に掲げておりますが、新規調査は下から2行目の平成13年事業所・企業統計調査であります。この指定統計調査に係る費用につきましては、それぞれ予算計上しております。
特定財源につきましては、新規の平成13年事業所・企業統計調査同委託金外4件を見込んでおります。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) 96ページ、1目。
監査委員会事務局長。
○選管・監査・公平事務局長(A橋一夫) 1目監査委員費
370万 1,000円で、前年度対比30万 7,000円の減。
減となりました主なものは、平成12年度に十勝監査委員協議会が実施いたしました道外研修視察は4年に一度ということでして、新年度はなく、これに伴う9節旅費の減が主なものであります。
以上で説明を終わります。
○委員長(阿部昌利) ただいまで総務費の説明が終わりました。
暫時休憩をいたします。
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午後
3時38分 休 憩
午後
3時38分 再 開
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○委員長(阿部昌利) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
以上で本日の予算等審査特別委員会は、これをもって散会いたします。
なお、再開は明7日午前9時30分ですので、出席をお願いいたします。
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(午後 3時39分 散 会)