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◎ 日程第14 議案第100号平成12年度芽室町一般会計補正予算(第2号) 

○議長(平野勝一)  日程第14 議案第 100号平成12年度芽室町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。

 総務部長。
○総務部長(大野 新)  議案第 100号平成12年度芽室町一般会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 歳出から説明いたしますので、21ページをごらんいただきたいと思います。
 1款議会費、1項1目議会費 110万 6,000円の減額、これは3月議会におきまして、議員提案により議決いたしました日当廃止に伴う減額であります。
 次ページ、2款総務費、1項1目一般管理費 218万 8,000円の減額、これは後ほど説明いたします土地改良事業において補助事業で対応するための減額であります。6目町民会館管理費 995万 6,000円の減額。ただいま町民会館をふれあい交流館の条例を議決いただいたところでありますが、町民会館管理費におきましては、当初予算において1年分の管理運営費を計上しております。7月1日からふれあい交流館として活用するため、3カ月分の管理費を除き、すべて減額するものであります。
 次に25ページにまいります。3款民生費、1項1目高齢者福祉 2,000万円の追加、これは19節痴呆性老人グループホーム整備事業補助金 2,000万円であります。痴呆性老人の生活の質を高めるため、サービスとして痴呆性老人グループホームの設置が望まれているところであります。本町におきましても、痴呆性老人の潜在は高齢者の増加に比例し、増加するものと見込まれております。介護保険制度の目的であります介護の負担軽減を図る点からも、痴呆性老人対策の一つとして痴呆性老人グループホームの必要性が高まるものであります。
 痴呆性老人グループホームにつきましては、利用者が痴呆であることや比較的新しいサービスであることから、ノウハウを持った民間の事業展開により対応することが望ましく、このたび老人保健施設りらくが運営している医療法人社団三草会が、国の保健衛生施設整備補助の医療法人による老人保健施設隣接整備として採択され、10月中旬会所に向け準備中であります。このたび三草会から財政支援の要請があり、三草会は札幌市内において痴呆性老人グループホームを運営しており、痴呆性老人グループホームに関するノウハウを持っていることから、直営による痴呆性老人グループホームの運営より、補助をして運営していただく方が得策と考え、補助するものであります。
 なお、計画では、9室の計画のうち7室を芽室町が利用できるよう確保していく予定であります。
 6目障害者福祉16万 4,000円の追加であります。旅費9節におきまして、職員旅費、「アットホームめむろ」法人化に係る授産事業の調査のため追加するものであります。特定財源にあります重度心身障害者医療給付費等補助金、次の目であります母子衛生費の特定財源であります母子家庭等医療給付費道補助金であります。これは道の医療給付の見直しが図られ、平成12年度から平成16年度までの5年間に逓減措置を行うものであります。従来まで3分の2の補助が2分の1になるものでありまして、今年度は3分の2が3分の 1.9、ちなみに2年目は3分の 1.8、それから次の年は3分の 1.7、それで3分の 1.6、そして最終的に5年目で2分の1になるものであります。
 次のページにまいりまして、10目ふれあい交流館、目の新設で 1,142万 8,000円であります。先ほど議決いただきましたふれあい交流館の運営管理費でありまして、11節から次ページの13節までは9カ月分の管理運営費を追加し、18節は食器、なべ等調理厨房備品を購入する、それから浴室の備品、それから娯楽室用の備品を追加計上するものであります。
 次に、2項1目認可保育所費 187万 3,000円の追加であります。芽室保育所におきまして、5歳児の障害児が入所したため、多働のため臨時保育士を1名増員し、9カ月間の費用を追加するものであります。
 3目特別保育事業費79万 8,000円の追加、工事請負費におきまして、町営保育所の浄化槽、浸透升が不良のため、浸透水放流工事を実施するものであります。
 5目児童措置費44万円の追加、13節委託料におきまして、このたび児童手当法の改正により、児童手当支給のためのシステムの修正が必要となり、追加するものであります。
 なお、特定財源にありますように、全額国庫委託金をもって対応するものであります。
 23節におきましては、平成11年度分児童手当交付金の決定により、超過交付となった2万円を返還するための追加であります。
 29ページ4款衛生費、1項1目保健衛生総務費 2,094万 2,000円の減額であります。これは先ほど厚生常任委員会報告がありましたとおり、国民健康保険税の改正により、保険基盤安定分の繰り出し及び老人医療費割高分の見直しにより減額になるものであります。
 3目環境衛生費 255万 7,000円の追加、8節から次ページ12節まではいずれもISO 14001認定取得に関する経費及び手数料であります。19節におきましては、公衆浴場運営費等補助金でありまして、今回は東5条にあります公衆浴場の男湯用の給油ボイラーの取りかえが必要なことから、2分の1の補助を行うものであります。
 6目母子衛生費につきましては、補正はありませんが、財源の変更であります。先ほど道の医療費の見直しで説明したとおり、医療費が軽減されるための減額であります。
 2項2目じん芥処理費 120万円の追加、次のページにまいりまして、助成金でありまして、資源分別回収庫購入助成であります。当初予算におきまして10基分の 120万円を計上したところでありますが、クリーンめむろ大作戦のご理解により、地域での資源ごみの分別意識の高まりによりまして、現在18基の希望が寄せられております。今後の希望も見込みまして、20基にするため追加するものであります。
 32ページへいきまして、5款農林産業費、1項3目農業振興費 401万 9,000円の追加であります。11節需用費におきましては、特定財源にありますように、道補助金がついたことから、補助事業対応のため追加であります。14節使用料及び賃借料につきましては、ふれあい農園の借地の額が確定したことにより減額であります。19節におきましては、細節の6は次に出てまいります補助対応となったため、単独費をとりやめるものであります。細節の18におきましては、農業元気づくり事業の内示があったことから、枝豆機械導入に対しての補助であります。
 なお、特定財源にありますように、補助金を見込んでおります。一番下のふれあい家庭農園につきましては区画数の増による収入の増であります。
 7目畜産業費 100万 9,000円の減額であります。需用費におきましては、特定財源にありますように、いずれも道補助金、委託金が来たことからの追加、13節の細節1は、パワーアップ事業の追加があったことから参加者負担分が減るものであります。細節2につきましては、町営牧場分の草地改良を公社営で行うため、補助算の30%を追加するものであります。19節におきましては、パワーアップの町の負担分が追加になるものであります。
 8目牧野管理費 1,860万 3,000円の追加、いずれも大型堆肥センター建設に伴う牧場代替地の草地造成と代替地取得のための追加であります。代替地の取得面積は8万26平方メートルで、1平方メートル単価にしますと 167.495円で、反にしますと16万 6,111円となるものであります。
 9目土地改良費 278万 8,000円の追加、4節、7節におきましては、担い手事業におきまして補助事業調整のため、一般管理費におきまして減額した分についての対応をするための追加であります。13節委託料におきましては、4月の降雨により災害を受けました芽室太地区排水路につきまして、今後の対応をするため河川協議が必要となることから調査をするものでございます。
 2項2目林業振興費27万円の追加、これは農業後継者に対する記念の苗代でありまして、当初15組を見ておりましたが、18組になったことからの追加であります。
 次のページにまいりまして、3項1目推進活動費9万円の追加、附帯事務費等の追加内示があったことからの追加であります。
 なお、補助特定財源の同額追加になったり、減額になっておりますが、補助メニューの名前の変更によるものであります。
 3目近代化施設費 1,132万 5,000円の追加、目の新設でありまして、芽室フーズがフライヤー等の導入に補助内示をいただきましたので、特財にありますように、補助金を受けての追加でございます。
 次ページにまいりまして、6款商工費、1項1目商工振興費 100万円の追加であります。8節報償費におきまして、商店街の近代化推進報償の中でセットバック舗装分を報償と見ておりましたが、特財にありますように、道の地域景観形成事業の補助がありましたので、19節の方へ補助金として 182万 5,000円を追加するもの、それと同じく商店街近代化推進報償の中で、新規店舗の助成が1件ふえることから 100万円、 182万 5,000円の減額と 100万円の追加を相殺して82万 5,000円の減額であります。19節につきましては、今ほど言いましたように、セットバック部分が補助で参ることからの追加であります。
 次に37ページにまいりまして、7款土木費、2項3目道路維持費 663万円の追加、14節、15節いずれも4月の大雨による被害発生地の復旧に要する経費であります。重機使用料につきましては、29カ所を重機により補修するもの、工事請負におきましては、8カ所を請負により補修するものであります。
 3項1目河川総務費61万 4,000円の追加、11節、13節いずれも特定財源にありますように、道管理委託金がふえたこと、これは樋門が2基ふえたことによる追加であります。14節使用料及び賃借料におきましては、融雪水に対応するためポンプを設置したことから、その借上料を追加するものであります。
 4項1目都市計画総務費 1,029万 7,000円の追加、11節、13節いずれも芽室東地区の都市計画保留解除事務に伴うものの追加でありまして、11節は印刷製本費の追加、13節は予備設計委託料の追加であります。
 3目街路新設改良費 1,524万 9,000円の追加。次のページにまいりまして、19節におきましては、細節の1、東跨線通工事負担金 685万円追加、22節にまいりまして補償補填及び賠償金でありますが、工作物の補償につきましては 1,585万 2,000円の減額になり、これは工事内容の変更により変更になるものでありまして、これによりまして減額になることから、特定財源にあります補助金も減額になるものであります。19節の細節の3、2丁目通り電線類地中化工事負担金、これは本通り電柱裏回し工事に伴いまして、2丁目のところの電線横断を地中化するものでありまして、北電への負担金であります。これによります事業の起債を 540万円特定財源でありますが、見ております。細節の4の本通り電柱裏回し工事負担金、これは今までも言いましたように、本通り街路事業におきまして、電柱を裏回しすることにより景観を守るという意味でありまして、これは原因者負担が伴いまして2分の1を負担することになり、北電に 1,000万円、それからNTTに 824万 9,000円を支払うものであります。
 6目公共下水道費 864万 3,000円の追加、28節繰出金でありますが、今ほど都市計画総務費で説明しましたように、東芽室地区認可変更のための調査分を繰り出すものであります。
 5項4目住宅用地造成費 1,459万 2,000円の追加で、目の新設であります。いずれも芽室農協が東8条9丁目、クーラーステーション跡地にこのたび住宅団地を造成することになり、町の方にもお話があり、内部協議の結果、この団地造成地の地続きであります東8条8丁目の町有地についても団地造成を行うものであります。この土地につきましては、昭和60年、61年、芽室農協より公園用地、住宅用地、道路用地として取得し、現在は公園と雑種地、オンコ等の木が植えられている状況であります。造成し、売払可能面積は2,058.53平方メートルを予定しておりまして、6区画に分割を予定いたしております。造成道路は幅員を8メートルとし、延長を 143メートル予定いたしております。このほか、がけでありますので両壁フェンス等の設置も予定いたしております。特定財源には現在坪単価8万円を予定し、6区画のうち4区画を本年度において収入を上げたいということで予算を計上いたしております。
 次に41ページにまいりまして、9款教育費、1項3目教育振興費43万 8,000円の追加であります。特定財源にありますように、小学校英会話学習促進モデル事業道委託金が決まったことから、9節、11節において上美生小学校においてこれらのモデル事業を実施するための費用を見込んだものであります。19節におきましては、私立高等学校生徒授業料補助金でありますが、当初予算21名を予定いたしておりましたが、23名になったことからの追加であります。
 5目給食センター管理費37万 6,000円の追加であります。賃金でありまして、センター長の給食センター建設業務従事のため、一般給食センター業務を補完するため、事務のパートを配置しようとするものであります。
 2項1目学校管理費 129万 7,000円の追加、これは4節、7節いずれも人件費でありまして、南小学校において、行動が落ちつかなく教諭が目を離せない状況であることから、他の児童への影響も考え、複数教諭の配置により、学校での環境への順応、なれによる精神的な落ちつきができるよう、当分の間、授業時間に応じて補助教諭を配置するものであります。
 43ページ、10款公債費、1項1目元金 4,870万 3,000円の追加、これは特定財源にありますように、従前借りました7%台の起債を今回借りかえができるようになりましたので、借りかえするものであります。細節の1におきましては、元金均等だったものを元利均等になることからの元金の減額、細節2におきましては、借りかえした財源にし、繰上償還するための追加であります。
 2目利子におきましては 159万 5,000円の追加でありますが、借りかえによる利息が減額になるものであります。
 なお、この借りかえによります利息の総額減額は 430万円に上るものであります。
 11款諸支出金、4項1目地域振興基金費 7,079万 8,000円の追加、これは特財にありますように、百年基金からそれを地域振興基金に、なお、これまでになった利息を追加し 7,079万 8,000円を地域振興基金に積み立てるものであります。これによりまして、平成12年度末地域振興基金の額は1億 3,399万 4,000円となるものであります。
 45ページにまいりまして、13款予備費、1項1目予備費 340万 8,000円の追加であります。これは歳入歳出のバランスを図るための追加でありまして、以上、歳出合計2億 2,056万 1,000円を追加し 120億 3,256万1,000 円にしようとするものであります。
 次に8ページ、歳入を説明いたします。
 歳入につきましては、一般財源のみ説明をしてまいりたいと思います。
 1款町税、2項1目固定資産税 2,166万円の減額、これは賦課確定によりまして 2,000万円ほどの減額が生じたものであります。
 次に15ページにまいりまして、14款財産収入、1項2目利子及び配当金であります。これは細節の17で開町百年基金利子であります。これまで生まれました利子を追加するものであります。
 次に17ページへまいりまして、16款繰入金、 1項5目財政調整基金繰入金 7,000万円の追加であります。今回追加になりました各種の事業に充てるため、財源が不足するため財政調整基金から繰り入れを行うものであります。今回 7,000万円追加することによりまして、平成12年度は2億 4,000万円の取り崩しとなり、平成12年度末現在、財政調整基金は4億 8,870万 1,000円となるものであります。
 20ページにまいりまして、合計であります。以上、歳入合計、歳出と同じ額であります2億 2,056万 1,000円を追加し 120億 3,256万 1,000円にしようとするものであります。
 次に、6ページをお開きいただきたいと思います。
 第2表、地方債補正であります。このページは追加でありまして、先ほど説明しましたように、高利である起債を今回臨時特例債と借りかえるため追加するものであります。
 次に7ページにまいりまして、変更であります。都市計画事業債におきまして、先ほど歳出で説明したとおり、追加になりますので 4,360万円を 4,900万円に、以下は補正前と同じであります。
 以上です。

○議長(平野勝一)  説明が終わりましたので、11時30分まで休憩をいたします。

                  午前11時20分  休 憩
                  午前11時30分  再 開


○議長(平野勝一)  休憩を取り消し、会議を再開いたします。
 これから質疑を行います。
 歳出21ページからページごとに質疑を行います。
 21ページ22ページ。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  23、24。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  25ページ、26ページ。

 高橋 源議員。
○14番(橋 源)  26ページの特定財源の高齢者福祉事業の寄附金 110万円と載っていますが、これはどういう寄附金なのか。伺いたい。

○議長(平野勝一)  総務部長。

○総務部長(大野 新)  これは平成9年4月から平成11年11月までの間、福祉事業あるいは老人福祉事業等に意を用いて寄附をいただいた分を今回ふれあい交流館の備品等の購入に充てるためのものであります。私の方で説明が漏れていました。大変申しわけありません。

○議長(平野勝一)  よろしいですか。

○14番(橋 源)  はい。

○議長(平野勝一)  ほかに。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  では、次に進みます。
 27ページ、28ページ。

 児玉一見議員。
○16番(児玉一見)  実は委託料のところでちょっとお聞きしたいんですが、これは関連があるので前のページに戻るんです。町民会館の管理費委託が 521万 9,000円の減額ですね。その金額がそのまますっとこっちへ来るのかなと思いましたら、 100万円ぐらい減額して 432万 3,000円、この減らした理由ですね。
 それから、もう1つは関連がありますので、管理をする、この間みつ葉会という新聞報道に出てまして、有償ボランティアで管理運営をやるんだと、大変結構なことなんですが、有償ボランティアとなりますと、恐らく報酬といいますか、時間給、そんなようなことが出てくるのかなと思いますが、もしわかっている範囲で結構ですからお知らせ願いたい、こう思っております。
 以上です。

○議長(平野勝一)  住民福祉部長。

○住民福祉部長(矢野 攻)  お答え申し上げます。
 委託料の関係でございますけれども、町民会館からふれあい交流館の科目の変更でありますけれども、これにつきましては、通常1カ月当たりの契約をいたしますと大体45万円前後でありますが、今回工事等も入りましたので、契約を1日単価といたしまして 6,050円というような契約をしておりますので、その分の差がここ載ってきているわけであります。
 それから、もう1つ、管理の方法はどうするかということでございますが、今、児玉議員からもお話がありましたとおり、社会参加活動グループということで、先日みつ葉会という、そういうボランティアグループが立ち上がりをしまして、私どもといたしましては、7月1日から、できましたらみつ葉会と契約をしたいというふうに考えておりますけれども、現在まだ具体的な説明もしておりませんし、まだ契約の段階でありませんので、ここで正式なお話はちょっとできないような状態でございますので、ご理解いただきたいというふうに
思います。

○議長(平野勝一)  ほかに。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  次に進みます。
 29、30。

 高橋仁美議員。
○3番(高橋仁美)  まず、30ページにあります19節の1公衆浴場運営費等補助金について伺いたいと思いますが、これはどこの公衆浴場に幾ら、どこには幾らという内訳は教えていただけますか。

○議長(平野勝一)  住民福祉部長。

○住民福祉部長(矢野 攻)  お答え申し上げます。
 この件につきましては、先ほど総務部長から公衆浴場鳳ノ舞の浴場を指してございます。ボイラーの更新でありますが、町の補助要項によりまして、1基 171万 4,650円の2分の1、つまり85万 7,000円を町から補助しようと、こういうようなことでございます。
 以上、お答えといたします。

○議長(平野勝一)  高橋仁美議員。

○3番(高橋仁美)  その追加分の85万 7,000円ということはボイラーのことだということは理解できたんですけれども、そのほかの運営補助があって総額で 733万 7,000円という理解でよろしいですか。

○議長(平野勝一)  住民福祉部長。

○住民福祉部長(矢野 攻)  お答えいたします。
 町には芽室町公衆浴場確保対策事業補助要項というのを定めてございます。この中で、第3条の補助金ということでありまして、補助金の交付基準は次のとおりというふうになっておりまして、1号は1施設に対して定額 120万円を補助する。ただし、北海道公衆浴場確保対策事業補助金交付要領、以下同要領といいますが、に基づき、補助金が交付されたときは、その補助金の額を定額補助の額から差し引くというふうになっております。それから、2号では下水道使用料を補助する。それから、3号では主な設備の改善に要する事業経費の2分の1を補助する。ただし、補助金の限度額は1施設 200万円を限度とするというふうに定めておりますので、ご理解いただきたいというふうに思います。

○議長(平野勝一)  高橋仁美議員。

○3番(高橋仁美)  ただいまのご説明で、この件に関してはわかりました。
 続いて、その上の7番目のISO認証取得予備審査手数料のことでお伺いをしたいと思います。
 現在、担当課におきまして、それぞれ準備が進められていることと思います。上の方を見ましたら、ISO取得セミナーでありますとか、内部環境監査員養成研修受講料だとか、そういった講習などもこれから行われていくということは理解するんですが、ではこの予備審査をいつとろうとしているのか、さらに本審査はいつになるのかを教えていただきたいと思います。

○議長(平野勝一)  住民福祉部長。

○住民福祉部長(矢野 攻)  お答え申し上げます。
 ISO 14001の認証取得のスケジュールでありますけれども、まず1つは、この認定取得予備審査につきましては平成13年3月を予定してございます。それから、認定取得の登録審査につきましては、これは最終というか、授与式も含めますが、平成13年7月を予定してございます。
 以上です。

○議長(平野勝一)  高橋仁美議員。

○3番(高橋仁美)  この取得に向けて庁舎内で一丸となってこれから取り組んでいくという状況だと思いますけれども、役場内部、それから出先も含めてのことだろうと思います。では、私たちの議会の方は全然そういう知識もないわけですし、どのように協力をしていったらいいのか、協力をしなくていいものなのか、それとも私のようなわからない議員に対して研修の機会を設けてくださるというふうに考えていらっしゃるのでしょうか。その辺についてお答えをいただきたいと思います。

○議長(平野勝一)  住民福祉部長。

○住民福祉部長(矢野 攻)  お答え申し上げます。
 これにつきましては、どちらかというと事務方というか、そういった作業が多いわけでありますけれども、当然こういうISOにつきましては議員の皆さん方にもお知らせし、ご理解、ご協力を賜るという部分がありますので、これから所管の厚生常任委員会、あるいは協議会などの機会をいただきまして、説明なり、ご理解をいただくような形をとっていきたいというふうに考えております。

○議長(平野勝一)  29、30。
 ほかに。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  31、32。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  33、34。
 廣瀬俊幸議員。

○17番(廣瀬俊幸)  33ページの8目で伺いたい。それで、議長、違った意味合いで何点かあるんですが、一問一答ではうまくないですか。

○議長(平野勝一)  各節ごとにどうぞ。

○17番(廣瀬俊幸)  そうしたら、少し煩雑になるかと思いますが、もしうまくない質問があれば、議長に言っていただきたいと思いますので、質問をいたしたいと、そのように思います。
 それで、この補正予算書の67ページで伺うのが一番自分の頭の整理がつくかなと思いますので、1点目、造成工事の負担金、何か事前に伺ったところでは、農協からこれが出てくるということなんですが、あくまでも町有牧場ということで、農協からの負担がなぜ出てくるのか、派生するのか、この点についての理解が得れないんですが、その点についてはどう理解したらいいのか、このことが第1点です。
 それから、2点目、 6.2ヘクタール、これは新嵐山牧場、ここが堆肥センターの予定地になるんで、ここが減りますよということで、所有権等の移動はあるのかないのかということです。
 それから、3点目になろうかと思いますが、それで 6.2ヘクタールの町有面積が減っただけで事は足りないのかどうかということですね。それでは足りないんだということになれば、新たに求める土地が、今度は公有牧場の方に行くわけなんで、不便は来さないのかどうかですね。できることであれば嵐山牧場の隣接で、この面積を確保した方が便利ではないのか。その辺、公有牧場の方を広くしても、その方がいいんだというか、そういうことについてはいかがかですね。そこの点についてまず伺いたいと、そのように思います。

○議長(平野勝一)  経済部長。

○経済部長(中島直隆)  まず、第1点目の造成工事負担金の問題でございます。
 その前に、先ほどこの補正予算を説明するときに、67ページから69ページまでの資料についてご説明をしておりませんので、簡単に説明をさせていただきます。
 67ページをお開けください。
 後ほど質問にお答えいたしますけれども、大型堆肥センター建設に伴う代替地の取得でございます。大型堆肥センターにつきましては、やはり上美生地区が酪農地帯ということもあって、原料搬入が容易であるとか、いろいろな事情がございまして、上美生地区で候補地を探しておりましたが、なかなか民有地での取得ができなかったということがございまして、新嵐山牧場の一般に言う太陽側のところで 6.2ヘクタールを予定しました。これについてはまた後ほど話します。
 これにかわる代替地といたしまして、光勇第2牧場、これは光勇に北斜面の第1牧場、南斜面の第2牧場というふうに、位置図は後ろのページにございます。この中で、代替地 6.2ヘクタールを取得したいというふうに考えたわけですけれども、所有者の方の意向もございまして、土地を途中で区切るということができなかったものですから、8ヘクタールを取得させていただくということで、農業委員会の農地あっせん委員会を通させていただきました。今、その段階でございますので、この補正がご了解をいただけましたら売買契約をしたいと思っておりますけれども、そういう内容でございます。この位置関係についてはそういうことでございます。
 それで、まず1点目の造成工事の負担金についてでございますけれども、平成10年からこの大型堆肥センターの建設について、町農協、関係機関、いろいろの関係者が検討してまいりましたけれども、基本的には実質的な事業主体は芽室農協にということで考えてございました。そういうことがありまして、牧場用地の取得については農協が行うということでずっと検討してまいりました。候補地の選定につきましては、先ほどお話ししましたように、上美生地区でということで、いろいろ民有地の適地を探しておりましたけれども、なかなか候補地を見つけることができないということがありまして、牧場用地を提供することにしたものでございます。このことにつきましては、牧場を 6.2ヘクタール減らすだけでもいいのではないかというようなご質問もありましたけれども、牧場につきましては今でも全体として足りなくて、新得の牧場へ行っていただいている牛も相当数ございます。
 そういうような状況から、やはり牧場用地としては今以上に減らすことはできないということがございまして、代替地についての取得を考えました。基本としては、芽室農協が取得するということでございましたので、芽室農協と町で共同していろいろな近隣地を探したわけですけれども、やはり一番ベターなのは隣接地をということがベターでございましたけれども、なかなかそういう土地を見つけることができませんでしたので、公有第2牧場に隣接する土地を8ヘクタールということで決定させていただきました。
 この造成につきましても、町有牧場の造成を農協に一部負担してもらうのはどうかというお話でございますけれども、基本としては、堆肥センターの用地については農協が取得するということでございましたので、牧場を使っていただくということになった段階で、農協とは、牧場の代替地を 6.2ヘクタール分取得してほしいと、それと同時に、今既に牧場になってございます、草地になっておりますから、草地の造成費、それと隔障物、牧さくですね、これらについても基本的には農協がそれらの工事を行っていただいて、町に同等のものとして代替させていただきたいということでございました。
 そういうことですから、本来でいえば、農協がすべて造成をして引き渡しをいただくということでございましたけれども、実は農協につきましては、この新嵐山の太陽牧場の 6.2ヘクタールを使っていただく段階で、隣地約2ヘクタール、それと光勇牧場の、私どもは町として買う予定なのは8ヘクタールでございますけれども、その隣接する山林原野、これは既存の牧場と今回買います農地との中間にある土地ですけれども、これについて 4.6ヘクタール、これについて農協に取得をしていただきました。この条件がのめなければ、なかなか農地8ヘクタールが取得できなかったということがございまして、農協に予定以上に、過分の負担をしていただきました。
 そういうことがございまして、当初はすべて整備をして代替地を提供していただくということで考えておりましたけれども、それでは余りにも農協の負担が大き過ぎるということで、 6.2ヘクタールとして計算したときの造成費の半分について、ここでございますように 200万円については、そういうことで農協から負担をいただくと、 6.2ヘクタール分について全額いただく予定ではあったんですけれども、それでは隣地等の取得に非常に農協として負担が大きいということがありまして、そういう形でやっていただくということにしたもの
でございます。
 それと、太陽牧場側の 6.2ヘクタールの所有権の移転でございますけれども、これについては、牧場用地ということで登記簿上なってございます。牧場用地を農協が牧場経営以外で取得することができません。一般に言う畑地を農協が持てないということと同等ですけれども、そういうことがございまして、今回の工事が進捗した段階で、地目変更が行われた段階で太陽側の所有権は農協に移ります。そういうことでご理解をいただきたいと思います。

○議長(平野勝一)  廣瀬俊幸議員。

○17番(廣瀬俊幸)  今の説明を聞いて、疑問な点は何一つ、私はですよ、ほかの方々は理解できたのかもしれませんが。こういうことなんですね。一般的な僕なんかの頭で考える場合には、この堆肥センターの建設予定地、これが牧場として使えなくなるわけですから、それをいいか悪いかは別にしましても、そこをそうしようということになれば、民間のやりとりであれば、この土地を売りますよ、ほかで造成することも考えてこの土地の値段が決まって、それはそれで終わり。それで、その負担が多くなるか、そういうものだと思うんですよ。それで、予定地の土地 6.2の所有権はどこに、これは農協ですよね。それだけで……。
 というのは、建設造成費、これの負担が出てくるということは、今後にとっても非常にわかりづらくなってしまうのではないか。所有権が最終的に農協に移るものであれば、その点についてはいかがか。こういう複雑なやりとりをするということになれば、牧場にかからないようなことで、堆肥センターの土地は確保できなかったのかどうか、この辺についてはいかがでしょうか。

○議長(平野勝一)  経済部長。

○経済部長(中島直隆)  いろいろなことをお話しましたので、非常にご理解をいただけなかったのだろうと思っているんですけれども、まず所有権は農協へいくんだろうということですけれども、これにつきましては、土地改良事業としての工事が進められますので、それの段階で、今の段階ではいつの時点で地目が変更されるかというのはちょっと予測できません。ですけれども、1年後か、そういう段階で、地目が変更になった段階で農協へ所有権を移します。それについては、農協が堆肥センター用地を取得するということですから、それにつきましては、その所有権が移転した段階で土地代については農協からいただくことになります。
 それと、そういういろいろな造成までして、そういう難しいところでやらないでほかになかったかというふうなご質問でございましたけれども、それにつきましては、最初にお話しましたように、上美生で適地について何カ所か当たってまいりました。それと、地域の皆さんともお話をさせていただきましたけれども、民地でそういう土地を見つけることができなかったということがありましたので、それで牧場用地を提供したということでございます。

○議長(平野勝一)  常山町長。

○町長(常山 誠)  補足しますと、なぜ農協が買うかというのは、総額約18億円かかるわけですよね。これはほとんどは道でやっていただくんですね。それで、農協に我々としてはこの堆肥センターを運営してもらおうと思うんですけれども、道から農協へは無償譲渡というのはできないんですよ。したがいまして、町には地方公共団体の制度上できるものですから、町が道から無償で移譲を受ける、そして全面的な委託は農協に任せる、そういうような根本的な制度の仕組みになっているものですから、そういうちょっとやや複雑な仕組みを考えているということでご理解をいただきたいと思うわけであります。

○議長(平野勝一)  それでは、33ページ、34ページについては、昼食休憩を挟んで午後1時から引き続き行います。午後1時まで昼食休憩といたします。

                  午前11時57分  休 憩
                  午後 1時00分  再 開

○議長(平野勝一)  休憩を取り消し、会議を再開いたします。
 引き続き質疑を行います。
 33ページ、34ページ、ありませんか。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  35、36。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  37、38ページ。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  39ページ、40ページ。

 広瀬重雄議員。
○1番(広瀬重雄)  4目住宅用地造成費のことについてお伺いいたします。
 先ほど、ご説明の中で、芽室農協が東8条8丁目の住宅用地を造成するということで、町としても6区画造成するということなんですが、私も芽室農協の計画については以前から承知していたわけなんですが、先ほどの説明の中にも土地の売り払い収入ということで、予定されているということでご説明があったわけなんですが、細部にわたっての町としての考え方等をお聞かせ願いたいというふうに思います。

○議長(平野勝一)  経済部長。

○経済部長(中島直隆)  細部にわたってということでございますので、若干先ほどの説明に重複する部分もあるかと思いますけれども、ご説明させていただきます。
 町が今回開発しようとする土地につきましては、昭和60年、61年にかけて農協から取得した土地の一部でございます。それで、全体の仕事としましては、今、仮称ではございますけれども、カタカナで「コブシ」、それに野原の漢字の「野」を書きまして、「コブシ野団地」ということで売り出しをしようかということで、農協と打ち合わせをしておりますけれども、農協の分につきましては、全体では商業業務系用地として3区画、一般住宅用地として35区画でございます。それに、南側に隣接します農協から購入しました町有地については、先ほどお話しましたように、6区画分を造成して売り出しをしたいということでございますけれども。
 予定としましては、農協の分が当然多いわけですから、農協に町の分も含めて開発行為の許可申請を出していただいております。それにつきましては、6月中にこの許可がおりるだろうということでございますので、7月から農協と町の部分一体とした造成工事にかかっていただこうというふうに考えてございます。それで、町の方としましては、農協の売価が今のところ予定としては、平均坪8万円ということでございますので、町としても6区画のうち、全部売れればまたそれでよろしいわけですけれども、そのうちの4区画分ぐらいはことしじゅうに売ってみたいということでございまして、そういうことで考えているものでございます。
 以上です。

○議長(平野勝一)  広瀬重雄議員。

○1番(広瀬重雄)  今の説明で理解できました。
 それで、あそこは南側に町の土地があるということで、その下にもがけになりまして、公園があるわけなんですが、そこら辺の開発の予定といいますか、あくまで38号線縁の高台の部分だけをやられていくという予定なのか、そこら辺のことが1点と。
 あと、道路もそれについて予算で整備工事ということで組まれているということでございますが、当然住宅地造成となりますと、あそこら辺は余り民家が建っていないということで、上下水道の方も関連してくるのかなというふうに思いますが、そこら辺の考え方をお聞かせ願いたいと思います。

○議長(平野勝一)  経済部長。

○経済部長(中島直隆)  まず、1点目の公園等の整備でございますけれども、今、あそこまで行かれた方は何人もいらっしゃらないと思いますけれども、下台につきましては、南斜面になっておりますけれども、その下についてはもう既に公園として整備されております。それで、斜面については若干再整備が必要かと思っておりますけれども、高台地については道路と区画した分譲地、それだけの整備で、特に公園の面積をふやそうということは現状では考えてございません。
 それと、2点目ですけれども、上下水道についてでございますけれども、町の土地の分の造成にかかわりまして、上下水道の整備費はこの中では見てございません。これについては、上水道、下水道それぞれの会計の既存の予算の中でできるだろうと。それと、農協が開発する分につきましては、開発の中でその造成は見ていただくということで考えてございます。

○議長(平野勝一)  ほかに。

 廣瀬俊幸議員。
○17番(廣瀬俊幸)  39ページの3目の19節で伺いたい。それから、細節2番、4番、これについてなんですが、まず地中化、それから4番の裏回しというんですか、これの沿線の延長はそれぞれ幾らになるか、ここから伺いたいと思います。

○議長(平野勝一)  暫時休憩いたします。

                  午後 1時07分  休 憩
                  午後 1時08分  再 開


○議長(平野勝一)  休憩を取り消し、会議を再開いたします。

 経済部長。
○経済部長(中島直隆)  時間をとらさせまして申しわけございません。
 まず、2丁目通りの地中化でございますけれども、これにつきましては60メーター。これは補足いたしますと、駅前の広場については、完全に土建の工事として地中化をしていただいて表に出ている電柱はないということで、2丁目でいいますとかどやさんの前のそこまで何とか地中化をして、電線を全く見せないようにしたいということでございます。
 それで、先ほど若干当初の説明ではありませんでしたけれども、今回の裏回しについては、北電柱とNTTの線がございますけれども、北電柱については2丁目から4丁目までの2街区間、これについては 275メーターでございます。それ以降につきましては、平成13年度に工事をやる見込みでございます。NTTの線につきましては2丁目から6丁目まで4街区間、これは電線の裏回しをするすべての区間ですけれども、4街区間をことしのうちに一気にNTTについてはやっていただけるということで、これは倍でございますから 550メーターでございます。
 以上です。

○議長(平野勝一)  廣瀬俊幸議員。

○17番(廣瀬俊幸)  今のお答えなんですけれども、それで北電柱については 275メートル、それから電話については 550メートル。それで、この区間には相当数の町民の方々が暮らしておられると、そういうことなんですね。それで、説明のときに本通り景観を考えて裏へ回してしまうよということなんですが、そうなりますと、裏の方にお住まいの人はどういう感情をお持ちになるかなという心配なんです。
 それで、最近、先ほど質問申し上げました堆肥バンの用地の問題、これから協議会ですか、説明があるであろうストックヤードの建設地の問題、非常に関係住民とのトラブルといいますか、理解を得ないうちに計画がもう先走って進んでしまうと、そういう施策が非常に目につくもんですから、この点についても今言ったようなことで心配なんですが、こういったことで進めて、もう関係住民の理解はきちんと得ていると、その辺が今回の補正予算のポイントになろうかと思うんです。その点で問題はないのか、この点について念を押すといいますか、確認をしておきたいと、そのように思います。

○議長(平野勝一)  経済部長。

○経済部長(中島直隆)  まず、裏回しでございますけれども、要するに中通り側に回していくということでございますけれども、まずは、中通り側はそうすると倍になるということになりますけれども、今既存の電柱等についても整理をいたしまして、今中通りに立っている電柱の本数よりもふえるということはないように整理をするというのが1つでございます。
 それと、それらについてもすべて高電柱化しまして、景観上も整備が十分できるだろうということで考えてございます。
 それと、関係住民の関係でございますけれども、本通りの裏回しにつきましては、当初から本通り事業協同組合からいろいろな要請をいただいておりますけれども、そのほかにも地域住民の方が意見を言っていただく機会としての町づくり協議会というものをつくりまして、その中で地域の方々の要望を取り上げて、道がそういう方向でやるべきではないかということで進められたものでございまして、地域住民の方の合意は十分に得ている。それと、今回の事業をやるに当たっては、本通り事業協同組合が責任を持って地域の方の合意をとっていただけると、そういう前提がございますので、町としても応分の負担として町の負担を考えて、事業に着手したいというふうに考えたものでございます。

○議長(平野勝一)  廣瀬俊幸議員。

○17番(廣瀬俊幸)  何でもないということですから何なんですが、ケースとしてこういうことが考えられると思うんですが、もう3回目ですから、この点について念を押しておきたいと思うんですが。本通りから地続きです、裏へ、中通りまでといいますか、これが地権者が同じというような場合は問題ないと思うんですが、裏と表と本通りと地権者が違うというような場合も出てくるかと思います。それで、裏へ電線を回して、今度は表の人に配電をしようとすると、そういうようなときにでも問題は起こらないかどうか、途中に補助の電柱とまではいかなくても、そんなものが必要になってくるケースなんかが問題を起こることかと思いますが、その辺についても問題がないかどうか伺って、私の質問を終わりたいと思います。

○議長(平野勝一)  経済部長。

○経済部長(中島直隆)  中通り側にしか権利を持っていない方の心配だというふうに思いますけれども、まず1つは、本通りにつきましては2丁目から6丁目までの4街区ですけれども、そのうちの8割の方は表から裏につながる地続きで持っていらっしゃる方が8割方いらっしゃいます。そういうことでもあって、非常に理解は進んだわけですけれども、当然裏にしか、中通り側にしか土地を持っていらっしゃらない方もいらっしゃいますので、それについては、先ほど申し上げましたように、本通り事業協同組合が戸別に当たって了解を得ていただいております。
 それと、今、この予算を認めていただきますと、詳細設計をこれから起こすことになります。その段階で、どの位置にどういう電柱が立つということをきちっとご説明をして、その中で例えば位置関係がまずければ若干の移動等は当然その現場でしなければいけませんから、そういうことも十分に配慮してやっていきたいと思っております。

○議長(平野勝一)  ほかにありませんか。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  41ページ、42ページ。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  43ページ、44ページ。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  45ページ。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  続きまして、6ページ、7ページの地方債。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  歳入全般、ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(平野勝一)  ないようですので、質疑を終わります。
 これから討論を行います。
 討論はありませんか。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  ないようですので、討論を終わります。
 これから議案第 100号について採決します。
 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(平野勝一)  異議なしと認めます。
 したがって、本案は原案どおり可決されました。