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◎ 日程第69 会議案第6号季節労働者冬期援護制度の存続・改善等を求める要望意見書提出の件 

○議長(平野勝一)  日程第69 会議案第6号季節労働者冬期援護制度の存続・改善等を求める要望意見書提出の件を議題といたします。
 意見書の朗読は省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。
 阿部昌利議員。

○11番(阿部昌利)  会議案第6号の提案説明をいたします。
 北海道内で働く建設労働者を初めとする季節労働者は、積雪、寒冷という厳しい自然条件から、冬期間の事業量の減少などにより失業を余儀なくされ、季節労働者冬期援護制度により生計を維持しているのが現状であります。しかしながら、冬期雇用安定奨励金、冬期技能講習助成給付の2制度は、平成12年度を持って期限切れを迎えます。北海道においては長引く不況などにより雇用情勢も悪化していることから、季節労働者の生活及び建設業者などの経営、地域経済の安定のために適切な措置を講ずるよう、政府に対し意見書を提出しようとするものであります。
 以上、提案説明といたします。

○議長(平野勝一)  これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  ないようですので、質疑を終わります。
 これから討論を行います。
 討論はありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(平野勝一)  ないようですので、討論を終わります。
 これから会議案第6号について採決します。
 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(平野勝一)  異議なしと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
 なお、本意見書の提出先は内閣総理大臣、大蔵大臣、労働大臣、建設大臣、農林水産大臣、運輸大臣、北海道開発庁長官といたします。