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◎ 日程第56 議案第76号平成11年度芽室町老人保健特別会計補正予算(第4号) 

○議長(平野勝一)  日程第56 議案第76号平成11年度芽室町老人保健特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 住民福祉部長。

○住民福祉部長(矢野 攻)  議案第76号平成11年度芽室町老人保健特別会計補正予算(第4号)につきましてご説明申し上げます。
 歳出からご説明させていただきますので、 165ページをお開き願います。
 165 ページ、1目一般管理費14万 6,000円の追加は、3節で正職員手当等6万 6,000円の追加は時間外であります。12節はレセプトの増によります追加でございます。
 次に、 166ページ、1目医療給付費1億 3,611万 1,000円の追加、これは19節でありまして、まず細節の1番で医療給付費の追加でありますが、これは入院または調剤、これらの件数が増によるものでございます。それから細節の2医療給付費、主に入院の関係でありますけれども、これが件数の増によりまして追加するものであります。特定財源といたしまして、医療給付費交付金ほか7件を計上させていただいております。
 次に、2目医療費支給費36万円の追加、19節医療費支給費の増加でありまして、これは柔整、マッサージ、そういったものの増でございます。特定財源は医療給付費交付金ほか3件を計上いたしております。
 次に、 167ページ、審査支払手数料22万 6,000円の追加は、先ほど受診等の件数がふえたということで、レセプトの増によるものでそれぞれ追加するものでございます。特定財源といたしまして、審査支払事務費交付金ほか1件を計上しております。
 したがいまして、歳出合計1億 3,684万 3,000円を追加し、20億 7,057万 9,000円にしようとするものであります。
 次に、歳入の説明をさせていただきますが、歳出で説明した分については省略させていただきまして、 164ページ、歳入合計1億 3,684万 3,000円を追加し、20億 7,057万 9,000円にしようとするものであります。
 以上で説明を終わります。

○議長(平野勝一)  これから歳入歳出を一括して質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 瓜田義行議員。

○20番(瓜田義行)  これもわからないのでお教えいただきたいんですが、 166ページの19節で、2番目の医療給付費老健施設等分 682万円分の追加ということですが、この老健というのはいわゆるりらくのことだと思うんですが、例えば町立病院の医療給付費が上がって追加というのはわかるんですが、老健は民間ですよね。それがどうしてここへ出てきて追加になるのかということをお知らせいただきたい。

○議長(平野勝一)  住民福祉部長。

○住民福祉部長(矢野 攻)  詳細につきまして、保健福祉課長から説明させていただきます。

○議長(平野勝一)  保健福祉課長。

○保健福祉課長(関澤正茂)  お答えさせていただきます。
 ここでは、2つに分けたのはまず給付の率が違うことから、医療給付の中でも上の方が、今、瓜田議員さんがお話しされたように医療部分です。それで下の方につきましては療養給付費ということで、定額で老健施設を利用する方がふえますとこちらの方から支払うような形になっております。よって、りらくなど老健施設の利用者が増になってきたことからここの医療給付費を補正させていただくと、こういうことでございます。

○議長(平野勝一)  瓜田義行議員。

○20番(瓜田義行)  では、例えば、りらくのお客さんがふえますと、町でその分費用を見なければならないという形になっちゃうんでしょうか。

○議長(平野勝一)  保健福祉課長。

○保健福祉課長(関澤正茂)  りらくと言いますと何か特定のように感じますが、管内の老人保健施設に入所される方がふえますと、ここのところがふえるということになっております。
             (発言する者あり)

○保健福祉課長(関澤正茂)  そういうことでございます、はい。

○議長(平野勝一)  よろしゅうございますか。
 ほかにありませんか。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  ないようですので、質疑を終わります。
 これから討論を行います。
 討論はありませんか。
             (発言する者なし)

○議長(平野勝一)  ないようですので、討論を終わります。
 これから議案第76号について採決します。
 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。