◎ 日程第54 議案第74号平成11年度芽室町一般会計補正予算(第10号)
○議長(平野勝一) 日程第54 議案第74号平成11年度芽室町一般会計補正予算(第10号)を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
総務部長。
○総務部長(大野 新) 議案第74号平成11年度芽室町一般会計補正予算(第10号)について説明いたします。
今回の補正予算は年度末でもあることから、執行残、不用額の整理及び決算見込みによる減額が主なことから、予算がゼロ減になるもの、大きく減額になるもの、追加となるもののみ説明いたしまして、不用額等の説明を省略させていただきたいと思いますので、ご了承ください。また、特定財源についても特に変わった点のみ説明いたします。ほかは説明を省略させていただきたいと思いますので、これもまたご了承いただきたいと思います。
それでは、歳出から説明いたしますので、47ページをごらんください。
1款議会費、1項1目議会費 246万円の減額。48ページへまいりまして需用費、法令集追録代の追加でありますが、法令改正等により不足を来すことからの追加であります。
49ページにまいりまして、2款総務費、1項1目一般管理費
934万 1,000円の減額、1節報酬におきまして、3の特別職報酬等審議会委員報酬が、開催されなかったことからのゼロ減であります。
50ページにまいりまして、9節旅費におきましては、細節の4、5はいずれも決算見込みによります減額でございます。10節交際費につきましても決算見込みによります減額でございます。
次のページにまいりまして、51ページ、19節負担金補助及び交付金におきまして、細節の10児童手当拠出金につきましては、拠出見込みにより追加をするものであります。
2目広報広聴費 834万 9,000円の減額、11節需用費におきまして、細節の1広報紙印刷費はページ数の増により追加するものであります。細節の2の広報誌縮刷版印刷製本費は、単価の減それから印刷冊数の減によりまして減るものであります。特定財源にまいりまして、上から2つ目でありますが、ただいま説明しましたように販売冊数及び単価の減によりまして減額するものであります。
3目財産管理費1億 2,850万 8,000円の追加。次のページにまいりまして、13節委託料、細節の13町有地測量委託料でありますが、委託が必要なかったことからのゼロ減であります。19節負担金補助及び交付金におきまして、細節3北海道市町村備荒資金組合納付金であります。国営土地改良事業の負担金や土地基盤整備で借り入れいたしました農林漁業資金の償還財源とするため、積み立てするものであります。
52ページに戻っていただきまして、特定財源でありますが、1段目、2段目ともいずれも空室になる見込みでありましたが、空室にならず入居率が高かったことによります増額、一番下の公有物件災害共済事業配分金につきましては、確定したことによります追加であります。
53ページにまいりまして、4目乗用車管理費60万円の減額、次のページにまいりまして、5目企画費
282万7,000 円の減額、8節報償費におきまして各種研修受講料2万円の減額でゼロ減であります。受講料を必要とする研修がなかったことによるものであります。
続きまして、55ページにまいりまして、6目町民会館管理費58万
7,000円の減額、特定財源におきまして、町民会館におきまして販売等の利用件数が多かったことによる増額であります。
56ページにまいりまして、8目公平委員会費
9,000円の減額、9目町有林管理費 108万 5,000円の減額。
次、57ページにまいりまして、10目交通防犯対策費63万
9,000円の減額。
11目職員福利厚生費 125万 4,000円の減額、13節委託料におきまして職員健康診断委託料でありますが、未受診によります委託料の減額であります。
13目開町百年記念事業費 429万 4,000円の減額であります。いずれも百年記念事業の決算見込みによりまして減額するものでありますが、9節、細節の1で町史資料調査員費用弁償におきましては、出張することがなかったことからのゼロ減であります。11節需用費におきましては、百年史印刷が単価の減と冊数の増によりまして、それでも単価の減が多かったことからの減額であります。特定財源の2番目にあります百年史売り払い代につきましても、単価の減からの減額であります。25節積立金につきましては、特定財源にあります利息が確定したための積み立てであります。
なお、特定財源の一番下は、体験農場でとれました馬鈴薯を売り払った代金20万円の追加、それから真ん中にあります百年基金繰入金につきましては、事業費が確定したことによります基金からの繰り入れを取りやめにするものであります。
次に、59ページにまいりまして、2項1目税務総務費32万円の減額、特定財源にまいりまして、中ほどにあります道民税取扱費道委託金でありますが、課税件数と税額の増によりまして追加になるものであります。
60ページにまいりまして、2目賦課徴収費
102万 3,000円の減額。
3項1目戸籍住民登録費 2,000円の追加、これは4節共済費におきまして臨時職員労働保険料の見込みにより追加するものであります。
61ページにまいりまして、4項1目選挙管理委員会費16万
4,000円の減額。
2目選挙啓発費 5,000円の減額。
3目北海道知事及び北海道議会議員一般選挙費、補正額はございませんが、道委託金が確定したことによりまして減額になるものであります。
5項1目統計調査総務費12万 8,000円の減額。
次ページにまいりまして、6項監査委員費1目監査委員費13万
4,000円の減額。
64ページにまいりまして、3款民生費、1項1目社会総務費10万
3,000円の減額、8節報償費におきまして、特定財源にもございますがウタリ生活実態調査道補助がつきましたので、その実態報償を行うものであります。
2目福祉総務費 425万 4,000円の減額。
次のページにまいりまして、19節負担金補助及び交付金におきまして、昨年度から導入いたしました高齢者身体障害者等路線バス運賃助成金でありますが、ただいままでの実績をかんがみまして決算見込額による減額でございます。
3目社会福祉施設費12万 5,000円の減額、13節委託料におきまして、これも特定財源にありますように社会福祉施設の使用料が上がったことによりまして、利用回数がふえたことによって上がったわけでありますが、社会福祉施設管理費の委託料を追加するものであります。
4目老人福祉費 977万 9,000円の減額、67ページにまいりまして、19節負担金補助及び交付金におきまして、高齢者等住宅改造助成金が8件から5件になったこと、20節扶助費におきましては細節4老人保護措置費退所によりましての減額、28節繰出金におきましては、老人医療費高騰によります特別会計の繰り出しであります。前ページに戻っていただきまして、特定財源でありますが、各事業におきまして徴収金及び補助金等が確定いたしましたので、それぞれ減額及び追加するものであります。
67ページにまいりまして、5目介護保険対策費
386万 4,000円の減額、68ページにまいりまして、11節需用費におきまして1の印刷製本費は、介護保険料の徴収が当初4月から予定いたしましたが9月からとなったため、新年度で対応するための減額、細節6では介護福祉活動車修繕費が必要なかったことからによるゼロ減であります。12節役務費におきましては、かかりつけ医師意見書作成手数料は在宅
500件、施設 200件を見込んでおりましたが、在宅におきましては
149件、施設におきましては 170件の意見書でありましたので減額するものであります。13節委託料におきましては、細節1調査訪問委託料におきましても在宅
300件を 149件、施設 200件を65件となったための減額、細節の2の共同電算化事業委託料につきましては、国保連への事務が12年度からとなったためゼロ減であります。19節負担金補助及び交付金におきましては、国保連の負担金が12年度となったがためのゼロ減であります。
次、69ページにまいりまして、23節償還金利子及び割引料でありますが、介護保険導入事務に精算がありましたので、過年度返戻金を追加するものであります。
6目特別養護老人ホーム運営費 115万 1,000円の減額、20節扶助費におきまして入院の延べ人数
580日分が不足を来すため、入所者の入院患者日用品費の追加であります。特定財源はそれぞれの負担金、補助金の見込みを立てての追加及び減額でございます。
7目在宅介護支援センター費92万円の減額、8節報償費におきまして国内先進地調査研修報償を見込んでおりましたが、これは地域ネットワークづくりのため研修を終えて行かせたところでありますが、地域からの機運が高まらず取りやめとなったものであります。8目障害者福祉対策費87万
4,000円の追加。
71ページにまいりまして13節委託料、特定財源にありますように単価アップにより委託料の追加であります。19節負担金補助及び交付金におきましては、細節の1心身障害児通園費助成金でありますが、通所回数、通所者の増により追加するものであります。細節の14社会福祉法人準備支援補助金、減額でありますが、当初4月からの採用が延びていたことから人件費分の減額であります。20節扶助費におきましては医療費の増額、それから細節の2におきましては特殊ベットの給付を行うための追加、細節の4におきましては高額義足の給付によります追加、細節の6におきましては単価改正による追加であります。70ページの特定財源につきましては、それぞれ見込みを立てての追加及び減額でございます。
72ページ、9目母子福祉費26万 3,000円の追加であります。20節扶助費におきまして、医療費給付費の増により追加するものであります。
11目介護認定審査会費13万 5,000円の減額、1節報酬におきまして認定審査会1回分を追加するものであります。4の共済につきましては、臨時職員労働保険料の見込みにより追加するものであります。
次、73ページにまいりまして、2項1目認可保育所費61万
2,000円の減額、特定財源は児童数の増、それから単価アップ等により追加するものであります。
2目認可外保育園費23万 8,000円の減額、75ページにまいりまして、14節使用料及び賃借料におきまして入場料のゼロ減でありますが、入場料を必要としないところへ行ったためのゼロ減であります。
3目特別保育事業費72万 5,000円の減額、13節委託料におきまして給食調理委託料、これは児童数が減ったための委託料の減であります。それから、特定財源の上から3番目でありますが、へき地保育所運営費道補助金でありますが、西士狩保育所が補助対象基準の10人を割ったことからの減額であります。
4目児童館費70万 3,000円の減額、13節委託料におきまして児童館委託料の追加であります。これは特定財源にあります児童館使用料が伸びたことにより、委託料を追加するものであります。
5目児童館費、補正額はございませんが、77ページ、特定財源におきまして児童手当、国庫負担金が被用者分が減額になるものであります。
次、78ページにまいりまして、4款衛生費、1項1目衛生総務費
149万 8,000円の減額、次ページにまいりまして、28節繰出金におきましては国保特別会計の繰出金でありまして、国保財政安定化事業の減によります繰出金の減額であります。 2目予防費16万
3,000円の減額。3目環境衛生費42万 4,000円の減額。
次ページにまいりまして、13節委託料におきまして細節3畜犬登録事務委託料は当初8件を見込んでいましたが、件数がなかったことによりますゼロ減であります。19節負担金補助及び交付金におきましては、細節1公衆浴場運営費等補助金でありますが、下水道使用料がふえたための増額であります。4目斎場管理費11万円の減額。81ページにまいりまして、6目母子衛生費21万
6,000円の減額。次ページにまいりまして、7目成人保健対策費
356万円の減額、それぞれ検診料の減額であります。
8目高齢者保健対策費44万円の減額。
83ページにまいりまして、9目保健福祉センター費2万
4,000円の減額、12節役務費におきまして電話料の追加でありますが、ファックス使用料等がふえたための追加であります。
84ページにまいりまして、10目公害対策費4万
5,000円の減額。
2項1目清掃総務費 496万 3,000円の追加でありますが、19節負担金補助及び交付金におきまして、十勝環境複合事務組合負担金、ごみ処理の追加でありますが、ごみの量がふえたことにより負担率が変わったことによります追加であります。2目じん芥処理費
199万 7,000円の減額。
85ページにまいりまして19節負担金補助及び交付金であります。細節の3特定分別基準適合物町負担金でありますが、86万の減額でありますが、当初契約量9トンを超える場合は全額負担の可能性があったことから補正をいたしたところでありますが、契約負担率と同じ率によりまして処理をしていただくことになります減額でございます。
3目じん芥車管理費 149万 6,000円の減額。4目し尿処理費37万
3,000円の減額。3項1目上水道施設費9万 2,000円の減額。2目広域水道費
1,000円の減額。
次ページにまいりまして、24節投資及び出資金でありますが、十勝中部広域水道企業団への出資金でありますが、額が確定したための
2,000円の追加であります。4項1目簡易水道施設費96万
2,000円の減額、28節繰出金におきまして、公債費利息が確定したための減額であります。
88ページにまいりまして、5款農林産業費、1項1目農業委員会費36万
5,000円の減額、8節報償費におきまして農業委員会研修会講師謝礼でありますが、内部講師により研修会を実施したためゼロ減であります。12節役務費におきましても、クリーニングを行う必要がなかったためのゼロ減であります。
89ページにまいりまして、2目農業総務費
398万 5,000円の減額、19節負担金補助及び交付金におきまして、細節の2農業後継者結婚推進委員会補助金でありますが、成婚謝礼が1組であったことからの減額、細節の5につきましては、借り入れ利息の助成率が高くなったことからの追加であります。細節の7の新農業経営育成システムにつきましては、当初5名みたところ3名であったことからの減額、細節10の農業研修者住宅確保につきましては、1人だけの利用であったための減額であります。
3目農業振興費 1,111万 5,000円の減額、次の91ページにまいりまして、11節需用費におきまして細節の1芋類生産再編事業消耗品、5の消耗品はいずれも補助事業の調整のためであります。細節の8修繕費につきましては、マメダスの修理が必要となるため追加するものであります。19節負担金補助及び交付金にまいりまして、92ページでありますが、細節の4クリーン農業推進対策事業補助金につきましては、農畜産環境保全施設整備事業の補助事業で対応したための減額であります。細節7につきましては、ふるさと産品開発促進事業補助金は、希望がなかったことからのゼロ減であります。細節の15農業廃棄物処理事業でありますが、当初
360トン見込んでいましたが 380トンになったための追加、農業振興センター補助金につきましては、センター長退職による人件費分の減額であります。
90ページに戻って、特定財源につきましてはそれぞれ確定したことによるものであります。
92ページ、4目農業経営基盤強化促進対策費、補正額はございませんが、各節において補助事業調整のため追加あるいは減額でございます。
93ページにまいりまして、5目農業センター管理費71万
3,000円の減額、4節、7節、いずれも補助事業で対応したための減額であります。
次ページ、94ページ、6目ふるさと交流センター管理費34万
2,000円の減額であります。4節共済費におきまして、センター長の労働保険料が決算見込みによりまして
5,000円の追加であります。次ページ、95ページにまいりまして、13節委託料におきましては自動ドアの保守点検委託料でありますが、利用度が少ないため保守点検を中止したためのゼロ分であります。7目畜産費
160万 3,000円の減額。8目牧野管理費10万 1,000円の減額。9目土地改良費
501万 3,000円の減額。これは道営事業の決算見込みより負担金の整理、特定財源では負担金、委託金、交付金、起債等の見込額によりまして補正するものであります。
次に、97ページにまいりまして、2項1目農林総務費、補正額はございませんが、特定財源にありますように交付金、委託金が確定したための追加であります。
2目林業振興費60万 4,000円の減額、8節報償費にいきまして耕地防風林効果調査報償でありますが、ゼロ減でありますが、12年度に実施することになったための減額であります。19節負担金補助及び交付金につきましては、細節の5民有林野鼠駆除の補助金でありますが、面積がふえたことによります追加であります。次ページにまいりまして、細節の7、細節8、いずれも補助希望がなかったことからによりますゼロ減であります。
4目林道整備費7万 8,000円の減額、3項1目推進活動費、補正額はゼロでありますが、99ページにまいりまして、4節共済費におきまして構造改善専門推進員の労働保険料決算見込みによります追加であります。11節及び12節につきましては、それぞれ補助事業調整のための追加であります。
100 ページにまいりまして、2目農地交換分合事業費95万
8,000円の減額。4項1目集落排水施設管理費 117
万 7,000円の減額。
101ページにまいりまして、6款商工費、1項1目商業振興費
346万 7,000円の減額であります。1節報酬及び9節の細節1、いずれも中小企業損失補償審査委員会でありますが、開催することがなかったためのゼロ減であります。8節報償費におきまして、細節の1消費者とともにつくる商店街まちづくり推進事業報償は、町づくり協議会及びおかみさん会等の活動報償の減によるものであります。細節5商店街近代化推進報償につきましては、新規開店が1店のみであったための減額であります。19節負担金補助及び交付金につきましては、細節10商店街近代化事業利子補給金でありますが、借入額がふえたことによります補給金の追加であります。
3目労政費52万 6,000円の減額。次ページにまいりまして、12節役務費におきましてチラシ折込料のゼロ減でありますが、単独チラシをやめ他と一緒にチラシを折り込んだことによりますゼロ減であります。4目消費経済費2万
1,000円の減額。5目観光費 2,434万 6,000円の追加であります。8節報償費におきまして、細節の3研修会受講料におきましては、受講を要する研修がなかったことからのゼロ減であります。次ページにまいりまして、28節繰出金におきまして、新嵐山スカイパーク特別会計繰出金でありますが、スキー場及び新嵐山荘の入り込みが減ったことによります繰り出しをふやすものでございます。6目工業振興費
1,470万の減額。
105 ページにまいりまして、7目めむろ駅前プラザ費
263万 1,000円の減額、特定財源におきましてめむろ駅前プラザの使用料が、利用回数がふえたことによります追加であります。8目緊急雇用対策費44万
5,000円の減額。
107 ページにまいりまして、7款土木費、1項1目土木総務費10万
9,000円の減額、8節報償費におきまして講習会受講料のゼロ減であります。これも受講料を必要とする講習会がなかったための減額であります。
次ページにまいりまして、2目地籍管理費14万
2,000円の減額であります。特定財源におきましては、地籍図の交付及び閲覧がふえたことによります追加であります。2項1目道路橋りょう総務費1万円の減額。2目土木車両管理費50万
2,000円の減額、これは特定財源でありますが、起債対象事業費がふえたことにより起債をふやすものであります。
109 ページにまいりまして、3目道路維持費30万
2,000円の減額。4目道路新設改良費 238万 9,000円の減額、4節共済費におきまして、臨時職員労働保険料の決算見込みによる
1,000円の追加。次ページにまいりまして、17節公有財産購入費におきましては、補助事業分の道路用地購入費の追加であります。3項1目河川総務費
1,000円の減額。
111 ページにまいりまして、4項1目都市計画総務費15万
6,000円の減額。
112 ページにまいりまして、2目街路維持費21万
3,000円の減額、特定財源の道路占用料20万 4,000円は、道路占用がふえたための追加であります。3目街路新設改良費88万
3,000円の減額。 113ページにまいりまして、4目公園管理費59万
2,000円の減額。
次、 114ページにまいりまして、5目公園建設費
3,000円の追加、共済金におきまして臨時職員労働保険料の決算見込みによる
4,000円の追加であります。6目公共下水道費53万
2,000円の追加、28節繰出金におきまして、公共下水道特別会計におきます決算見込額によります繰出金の追加であります。
115 ページ、9目都市施設整備費 190万の減額、19節負担金補助及び交付金におきまして、駅前広場整備事業の事業費の減額によります負担金の減であります。5項1目住宅管理費、補正額はございませんが、特定財源にありますように一般道営住宅管理委託金が来たことからによります公営住宅修理用貨物車の修繕費用が必要ないことから、道営住宅管理消耗品を追加しようとするものであります。2目住宅建設費5万
1,000円の減額。4目建築指導費1万 8,000円の減額、特定財源でありますが、建築確認申請手数料は件数がふえたことによる追加であります。
117 ページにまいりまして、8款消防費、1項1目消防組合費
281万 8,000円の減額。
118 ページにまいりまして、9款教育費、1項1目教育委員会費10万
2,000円の減額、1節報酬及び9節旅費の細節2でありますが、それぞれ学校教育推進協議会委員報酬及び費用弁償につきましては、開催することがなかったための減額であります。
119 ページにまいりまして、3目教育振興費18万
6,000円の減額、8節報償費、細節6におきまして全国・全道中学校体育大会参加報償でありますが、バレーボール等の選抜大会出場のための報償を追加するものであります。12節役務費、細節5におきましては、研究紀要ワープロ代でありますが、自まかないで行ったことによるゼロ減であります。4目外国青年招致事業費26万
3,000円の減額。5目給食センター管理費30万
3,000円の減額であります。12節役務費、細節の7におきまして、プロパンガス供給設備保安点検料は2年に1度だったためゼロ減であります。特定財源におきましては、一番上の段でありますが、滞納繰越分が納入になったことから追加するものであります。
121 ページ、2項1目学校管理費 320万 8,000円の追加、11節需用費におきまして細節の13参考図書費の追加でありますが、平成12年度から教科書が改訂になることから、教師用教科書、教師指導用教科書を購入するための追加であります。
次ページにまいりまして、20節扶助費におきましては医療費の増額により追加するものであります。
123 ページにまいりまして、3項1目学校管理費
337万 5,000円の減額。
124 ページ、4項1目幼稚園費20万 3,000円の減額、19節負担金補助及び交付金、細節の2幼稚園就園奨励費補助でありますが、園児増によります追加であります。
125 ページ、5目5項1目社会教育総務費
329万 9,000円の減額、1節報酬、それから旅費は細節の5でありますが、生涯学習推進中期計画策定委員報酬及び費用弁償でありますが、策定委員会開催まで至らなかったことによるゼロ減であります。
127 ページ、2目公民館費79万 7,000円の減額。
128ページにまいりまして、3目図書館費58万
7,000円の減額。 129ページにまいりまして、5目集団研修施設費8万
7,000円の減額。
6目ふるさと歴史館建設費、ゼロ減でありますが、特定財源、上段にありますようにふるさと歴史館建設事業補助金、これは北海道地域政策補助金が
6,700万要望していたところ、内示がございましたので追加するものであります。したがいまして、開町百年基金繰入金
6,700万は取り崩しをやめるものでございます。
次ページにまいりまして、7目ふるさと歴史館管理費
101万 8,000円の減額、8節報償費の1、2、3、それから11節需用費の細節の5、いずれも体験学習等にかかる経費でありますが、社会教育事業とタイアップして実施したため、この目からの支出が取りやめになったものであります。9節旅費におきましては、旅費の支給出張がなかったことからのゼロ減であります。
131 ページにまいりまして、14節使用料及び賃借料、細節の1テレビ聴視料でありますが、テレビ聴視の必要がなかったことから、ビデオの利用でありますのでゼロ減であります。
6項1目保健体育総務費 5,000円の追加、8節報償費におきまして細節の1芽室町スポーツ賞等報償であります。少年スポーツ賞が受賞者が大幅にふえたことによる追加であります。細節の4各種大会出場報酬につきましては、バスケットボールの全道大会、バトントワリングの全国大会出場報償のための追加であります。
133 ページに行きまして、2目体育施設費19万
7,000円の減額、13節委託料におきまして、南多目的運動広場のし尿処理委託料でありますが、し尿のくみ取りが必要なかったことからのゼロ減であります。
3目総合体育館管理費 123万 7,000円の減額、特定財源におきまして体育館使用料の増でありますが、11年度から実施しました時間延長による利用料の増を見込んでおります。
4目プール管理費79万 1,000円の減額、7節賃金におきまして細節の2臨時保育士賃金でありますが、講座回数のふえたことにより、ゼロ歳児等の保育委託を受けたための追加であります。
5目南が丘運動施設管理費、補正額はございませんが、特定財源健康プラザ使用料でありますが、体育館同様時間延長による使用料の増であります。
136 ページにまいりまして、10款公債費1項1目利子
496万 3,000円の減額であります。23節償還金利子及び割引料でありますが、細節の1長期債利子償還金につきましては、起債の利率が確定したため3万
7,000円の追加、細節の2は一時借入金利子が見込まれないことから
500万円の減額であります。3目減債基金費14万7,000
円の減額、これは特定財源にありますように利息の確定により減額するものであります。
137 ページにまいりまして、11款諸支出金、5項1目財政調整基金費51万
8,000円の減額であります。これも特定財源にありますように預け入れ期間等が減ったため、利息の変更により減額するものであります。
次ページにまいりまして、13款予備費、1項1目予備費
157万 6,000円の減額でありますが、収支のバランスのための減額であります。
以上、歳出合計 1,788万 6,000円を追加し、
153億 9,062万 3,000円にしようとするものであります。
次、10ページ、歳入について説明いたします。
1款町税、1項1目個人町民税であります。
845万円の追加は修正申告及び退職者による随時課税分の増加により追加するものであります。
2項1目固定資産税 785万 7,000円の減であります。現年度課税分につきましては休業中の大口滞納、小口滞納等により収納率が
0.8ポイント下がるための減額、2の滞納繰越分につきましては、長期滞納者のうち裁判所への交付要求をしていたところ一部配当になったこと、それから徴収に回り回収をしたことによる追加でございます。
11ページにまいりまして、11目特別土地保有税36万円の追加、これは取得分の追加であります。
6項1目入湯税1万 2,000円の減額、課税客体の減によります減額であります。
12ページにまいりまして、2款地方譲与税、1項1目自動車重量譲与税
500万円の追加、これは決算見込みによる追加であります。2項1目地方道路譲与税
1,100万円の追加、これにつきましても決算見込みによる追加であります。
13ページにまいりまして、3款ゴルフ場利用税交付金、1項1目ゴルフ場利用税交付金
183万 8,000円の減額であります。ゴルフ場入場者の減による交付金の減額であります。
14ページにまいりまして、4款利子割交付金、1項1目利子割交付金でありますが
100万円の追加、決算見込みによる追加であります。
次ページにまいりまして、5款地方消費税交付金、1項1目地方消費税交付金
1,910万 3,000円の追加であります。これは交付確定により追加するものであります。
次ページ、6款自動車取得税交付金、1項1目自動車取得税交付金
1,800万追加、これも決算見込みによります追加であります。
17ページにまいりまして、8款地方交付税、1項1目地方交付税
9,653万 2,000円であります。今回特別交付税の内示をいただきまして、交付確定により追加するものであります。
次は、34ページにまいりまして、2項1目不動産売払収入
280万追加であります。町有林間伐材売払代、西士狩町有林の間伐売り払いによる追加であります。2目物品売払収入
383万 6,000円の減額でありますが、細節の2、八十年史の売払代の
8,000円の追加であります。
次に、37ページにまいりまして、6目財政調整基金繰入金1億
1,000万の減額、財源が確保されたことによります財政調整基金を1億
1,000万取り崩しをやめようとするものであります。
38ページに行きまして、18款諸収入、2項1目町預金利子であります。66万
7,000円の追加で、町預金が確定されたことによります追加であります。
44ページにまいりまして、5項1目過年度収入
131万 8,000円の追加であります。過年度収入は昨年度におきまして保険事業の精算実績によりまして国庫負担金の追加であります。
次、46ページにまいりまして、合計でありますが、歳入合計、以上〓1,788万〓6,000円を追加し、
153億 9,062万 3,000円にしようとするものであります。
次に、8ページにまいりまして、第2表債務負担行為補正であります。これは変更でありまして、実際は3月に導入したわけでありますが、その確定によりまして当初の仕様を変更したため減額になるものであります。
次、9ページでありますが、第3表地方債補正であります。各事業確定及び起債の対象額等の変更により限度額をそれぞれ変更するものであります。
次に、一番最後のページですが、 249ページをごらんいただきたいと思います。
参考としまして、今回ちょうどこれから国保会計等の説明をするわけでありますが、各会計の決算見込額を示したものであります。Aの欄は歳入歳出予算額でありまして、Bの欄は決算見込額、そしてCの欄は翌年度へ繰り越す額であります。そうしましてAから、予算額から見込額及び繰り越しを引いたものが繰越予定額を記したものであります。参考にしていただきたいと思います。
以上です。
○議長(平野勝一) 説明が終わりましたので、11時30分まで休憩いたします。
──────────────
午前11時18分 休 憩
午前11時30分 再 開
──────────────
○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
これから質疑を行います。
歳出47ページからページごとに順次行います。
47ページ、48ページ。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 49、50。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 51、52。
瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 52ページ、特定財源のところで広報誌の縮刷版の売り払い代が売れなかったということなんですが、これは何冊分くらいで、今現在何冊総体で残っているんでしょうか。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 企画調整課長から答弁いたします。
○議長(平野勝一) 企画調整課長。
○企画調整課長(笹島優司) お答えいたします。
当初予算では冊数では 1,500冊購入を考えておりました。それで売り払いはそのうち
700冊を考えておりましたが、今回希望をとったところ希望者は
300冊でございます。あとは贈呈用だとか、それから公共施設用に200
冊、全体では 500冊の印刷を考えております。
以上です。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) そういうことになりますと、残り
1,000冊はそのままということなんですが、これについてはどういう処置をされようとしているんでしょうか。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 当初予算で 1,500冊をつくる予算で計上いたしました。希望をとったところ、希望が300
冊しかなかったものですから、希望する 300冊と公共施設等にする
200冊、合わせて 500冊を印刷します。そういうことから単価も下がりましたので、いただく料金も下がってきたと、そういうことです。
○議長(平野勝一) ほかに。
53ページ、54ページ。
広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 54ページの8節報償費、3番の国際交流推進報償で伺っておきたいと、そのように思います。
それで、これは多分10人トレーシー市に派遣するという押さえでまずいいかどうか。そうではなかったでしょうか。どういう意味合いの予算であったかお答え願いたいと思います。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 企画調整課長から答弁いたします。
○議長(平野勝一) 企画調整課長。
○企画調整課長(笹島優司) お答えいたします。
この3節の国際交流推進報酬につきましては、開町百年記念事業でトレーシー市から来町される方の賄い費などを見ているところでございます。今ご質問がありましたトレーシー市の派遣につきましては、5節の国際交流訪問団の派遣事業のところでトレーシーへの派遣を行っております。
○議長(平野勝一) 広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 予特の流れで議長には失礼をいたしました。それでは議長には2回目ということで結構でありますので、細節の5の方に振りかえて質問をさせていただきたいと、そのように思います。
それで、よく行政用語といいましょうか、中心に国際社会の一員であるとか、教育なんかでも使われますね。そういった意味で、本町の国際交流と言えば相手はトレーシー市というようなことで、今まで歴史的な経過もありまして進んできているというのが実態なんですが、国際交流というのはトレーシー市だけに限らない。日本という国はアメリカ一辺倒で来たような経過もありますので、アメリカに学ぶということも非常に私は重要と。イギリスからアメリカが独立した経過などからそういったものも持っておりますから、そのことはいいんですが、これまた一辺倒というのもどうなのかな。
それで、トレーシー市との交流はそれはそれとして、今後、芽室町の国際交流を考える場合に他との国際交流、そういうものも視野に入れるべきと私は考えているんですが、中長期的で結構ですからその点についての見解をまず伺いたいと、そのように思います。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) お答えします。
これは以前にもそんな話題が上がったように思いますが、そのときにもお答えしますように、トレーシー市とはちょうど昨年で姉妹提携しまして10年終えたわけであります。そういう中で、大変子供たちの総合交流も始まりまして、私どもでやった事業以外に、子供たちが盛んに日ごろの交流も着々と進んでいると、そういう状況にありますので、この国際交流派遣団事業につきましては、当分トレーシー市との交流を深めていきたいと思っています。
それから、広瀬議員がおっしゃいました後の部分につきましては、それぞれのケースによって、それぞれの状況によりましてそれらの検討をしていきたいというふうに思います。
○議長(平野勝一) 広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 今、総務部長、それぞれの経過だとかそれぞれの云々かんぬんという、やっぱり国際交流を今後どう押さえていくかということが重要だと思うんですよ。それで今後どうなっていくかとか、意気込みだとか姿勢として、本町における国際交流を今後どのように発展させていくのがいいのかという基本認識を私は伺いたいわけです。その方向での答弁をお願いします。
○議長(平野勝一) 三寺助役。
○助役(三寺邦宏) 私の方からお答えさせていただきます。
今現在トレーシー市とは国際姉妹都市の提携を結んでいるところでございますが、これ以外のところということになりますと、現時点ではちょっと見当たらないわけなんですが、しかしながら姉妹提携ではなくて国際交流は、この後仮にゲートボールですとかいろいろな意味で国際の親善は出てくると思っております。そんな中で交流を深めながら、その後姉妹提携に結びつくかどうかについては検討していきたいなという、そういうふうに考えておりますのでご理解いただきたいと思います。
以上です。
○議長(平野勝一) 広瀬俊幸議員、よろしいですか。
○17番(広瀬俊幸) いや、3回になるので他に譲ります。
○議長(平野勝一) どうぞ、広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 3回という中で、1回目の質問が場所を違っていて、それを入れるともう3回しちゃったんですが、議長の配慮をありがたく思います。
それで、姉妹都市交流というのはそれはそれとして十分意義を私は感じますし、それはそれで反対討論で効果の話もしましたが、効果も多く見受けられると、それは認めるところです。
それで、そうではなしに本当に純粋なといいますか、国際交流を考えた場合に、やっぱり今までの流れだけで今後は決して考えられない。例えば具体的にはというと、そんな遠くまで行かなくても本当に隣のアジアの国々ですね、そんなところも十分隣の国として対象に入れたり、そんなようなことも非常に重要かと思っておりますので、本当に真剣になって、言葉だけで国際化の時代なんて言うんではなくて、現実にこの芽室町でそれに対応した施策をとっていくために本当に国際交流とは何なのか、その辺を十分検討をし、方向性を定めていく、そういう点での答弁が聞きたいわけなんですが、よろしく重ね重ねになりますがお願いをいたします。
○議長(平野勝一) 常山町長。
○町長(常山 誠) 今、広瀬議員のご提案のあったようなことも、十分今後はやはり考えていく必要があると私も日ごろ思っておりますし、必ずしもこの姉妹提携ばかりではなくて、私ども町民に生涯学習の一環として従来はオセアニアに行っていただいていたんですけれども、最近はヨーロッパの方へ10名の方行っていただくだとか、あるいは民間交流でも芽室に国際交流協会がありまして、畜大の留学生だとか、あるいはJICAの研修生との民間交流をやっておりますし、いろいろな芸能発表会等にも畜大の留学生が来たり、ことしは初めてJICAの研修生も来ていただいて、そういうようなことを通じて、その後の会食会等も含めましていろいろな交流もなされているわけでありますから、行政が指導をとる、あるいは民間交流も含めて、そうした今後の国際化時代に向けては幅広い国際的な視野を持った町民といいますか、我々も含めた意識改革も必要でありますので、そのようなことも中長期的にはやはり考えていかなければいけないだろうというふうに考えております。
以上でございます。
○議長(平野勝一) ほかに。
瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 53ページの13節の委託料の中で、町有地の測量の委託が説明があったのかなかったのか、必要がなくなったというふうな話だったんですが、もう少しなぜ必要がなくなったのかをお伺いしたいと思います。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) お答えします。
確かに説明では委託を必要とすることがなかったと説明したんですが、簡単に言えば町有地いろいろ持っていまして、対外的にいろいろあったときに、即売る、あるいはそういうときに測量しないと面積が確定できない場合があり得るものですから、当初予算で科目を存置しております。昨年、11年度におきましてはそういうことがなかったので測量を行わなかったということであります。もしかしたら何かあったら、即対応しなければならないための委託料を持っていたと、予算を持っていたということであります。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) そういうことであれば、これは例えば測量の結果というのは何年間かしか効力がないとか、そういうものなんでしょうか。例えば、いずれそういうことが必要になってくるとすれば、やっておいてもよかったのではないかなというふうな感じがするんですが、その辺はそういう考え方は違うんでしょうか。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 芽室町の用地を他に売る場合、用地を確定するために測量が必要になるわけでありまして、芽室町の用地を確定するための測量でなくて、何か町有地を活用したいという申し出があったときにそれを分筆する、あるいは用地の面積を確定するというふうに、直営ではできませんので業者にお願いしてする委託料を持っていないと即対応ができないものですから、予算を見ていたけれども、そういう事例がなかったので予算を使わなかったという。ちょっと説明が悪い、ご理解いただけないのかなと思っているのですが。
町有地を簡単に言えば売ってほしいって瓜田議員が言われてきたと、私どもの土地、この土地を売ってほしいと。そのときに、それは大地番でありまして、大地番のままではできませんので、瓜田議員が欲しい分はどの程度かと現地に行きまして、その部分を測量に委託して用地を確定して、それから売買契約すると、こういうことであります。それがなかったということです。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) それでは、次に19節の備荒資金組合の納付金の関係なんですが、何て説明されたのかちょっと聞き逃しましたので、もう1回お願いしたいと思います。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 国営土地改良事業の償還、それから土地基盤整備を行いました。その借り入れをいたしました農林漁業資金の償還財源とするために積み立てをしておることであります。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) それでは、この時点での備荒資金組合での積み立て総額を、これが普通に入るのか償還金に入るのかちょっとわかりませんが、それはどちらでもよろしいですから、合計した形でもいいですのでお知らせをいただきたいと。この時点でのです。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 備荒資金組合の普通納付は1億円であります。今回これを補正しますと、11年度では3億
5,000万積むことになるわけです。それは超過の方に積む予定であります。超過の方ですね。そうすると、超過分の11年度末現在は16億
626万 9,000円となります。それに普通納付が1億円ありますので、17億
626万9,000 円となるものです。合計が17億 626万
9,000円、普通徴収が1億円です。ですから特別徴収は16億
626万 9,000円。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 基金積立金に関する調べというのを、これは3月7日現在ですから、議会の初日にもらいました。それでいきますと、11年度末というのは非常に、これは11年度末の見込みですが、しかし今回もほぼこれで終わりですね。この後さらに今年度、11年度まだ積み立てるということにはならないと思いますので、ただ余りにも数字が違いますので、その辺なぜなのかを伺いたいと思うんですが。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 7日にお配りしたときはこの補正予算の分が入っておりません。ですから、12月に補正しましたときに2億円、たしか11年度2億円積み立てたその表にはなっていると思います。そういうことで合計が出ている。ちょっと私7日の、現在今手持ちがありませんが、2億円を積み立てるということで残高が出ている。今回1億
3,000万足すということで ──それから、大変申しわけありません。利息の配分もあるも
のですからそのような数字になるということであります。
(発言する者あり)
○総務部長(大野 新) 17億 626万 9,000円です。
○議長(平野勝一) ほかにありませんか。
なければ次に進みます。
55、56。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 57、58。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 59、60。
瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 1ページ戻っていいでしょうか。
○議長(平野勝一) はい、どうぞ。
○20番(瓜田義行) 58ページの13節職員の健康診断の委託料で、この
125万 4,000円の減額というのは未受診、これ何名なんでしょうか。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 総合検診と言って35歳以上が該当しまして、いわゆる通称人間ドックと言っている検診がございます。それが24名。この24名は現在病院にかかっている、あるいはどうしても病院に行くことができなかったという方が24名。
それから、総合検診が9名。それから一般検診、これはレントゲンと血圧測定の検診でありますが、36名の方が、これは35歳以下の方を対象に行っていますが、受診できなかったということで予算を余したということであります。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) これは国でも規定されているものですよね。それで、このいわゆるできなかったと。これは忙しくてできなかったのか、出張していてできなかったのかちょっとわからないんですが、やはりできないでそのままという格好にはならないだろうと。何らかの形でやっぱり全員受診していただくための方策というんでしょうか、そういったことについてはどのようにお考えかを伺っておきたいと思います。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 確かに法律で定められていまして、現在総合検診等は共済組合とタイアップして、共済組合の負担と私ども事業主の負担で行っております。そういうことから、共済組合からもそういう指導がなされまして、極力私どもでアフターですね、検診施設にもお願いしてその後の予備日も設けて行っていただいているんですが、どうしても都合悪い、あるいは本人が今病院にかかっているからという、病院で検査をしていると、重複検査はレントゲンの関係もエックス線の関係もありますので余り強制もできませんので、そういったアフターは行っております。
今後も診療施設とも十分協議しながら、予備日をより多くとっていただくような努力をしていきたいというふうに思います。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
59、60。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 61、62。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 63、64。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 65、66。
広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 65ページ、高齢者、身障者等バス運賃助成金で、これも減額が
425万 4,000円。
それでなんですが、この理由というのは乗らない人が見込みよりも多かったということでしょうけれども、そういうふうになっていったときに、特に十勝バスの運行の今後がどうなっていくのかというふうなことを単純に心配になるんですが、その辺の見通し等についてはいかが押さえられているか、ご答弁をお願いしたいと思います。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(矢野 攻) お答え申し上げます。
ここの高齢者身障者等の路線の運賃助成でありますけれども、今、広瀬議員がおっしゃったとおり利用率が当初の計上より落ちたということであります。これは70歳以上のお年寄りと、それから身体障害者の方につきまして、足の確保ということで町の中、つまり市街地を巡回するバスに乗っていただくため、町としましては1回
140円の助成をしようということで、 100枚つづりの回数券を配布したところでございます。
実際回数券を持っている方々は老人の方 278人、身体障害者の方55人で、これは2月1日現在でありますが、333
人というふうになっております。現在回数券を持っていても使われていないという方もおりますし、またこれから予想されるのは10人程度ふえるというようなこともありますけれども、現実には大幅な利用減というふうに考えておりまして、この大幅な減額になったわけでありますけれども、バスは1日4回鉄南、鉄北に巡回しているという実態であります。
これは平成11年の新規事業ということでスタートいたしまして、まだ十分徹底していない部分もあるかなというふうには思いますけれども、今後さらに利用の拡大というか、そういうPRに努めていきたいというふうに考えております。
以上です。
(発言する者あり)
○住民福祉部長(矢野 攻) 失礼しました。今、十勝バスにお願いしているわけでありますけれども、今現在会社の方から、特に利用が少ないからということで運行はできないというような話は来ておりません。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 65、66、よろしいですか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 67、68。
広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 68ページの12節役務費のかかりつけ医意見書作成手数料、これはどういうときの助成なのか、まずそこを伺わせてください。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(矢野 攻) お答えいたします。
かかりつけ医意見書の作成につきましては、認定を受ける際に添付する医者の意見書であります。
○議長(平野勝一) 広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) そういうものが 136万
7,000円減額になった理由はどのように押さえられ──意見書は
必要なわけですから、普通で言うとこんなに差が出てこないような気がするんですが、意見書が出てきても助成が必要でないケースというのが出てきたり、そういう仕掛けのものであれば理解ができるんですが、その辺はいかがでしょうか。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(矢野 攻) お答えいたします。
作成の件数につきましては当初 700件を見込んでおりましたところ、現在
452件ということでございます。この単価は在宅の場合は
5,250円になっております。それから、施設に入られている方につきましては
4,200円という単価設定であります。あと、この中の減った原因といたしましては、このうち10件につきましては受診命令ということで町立病院で取り扱うということでございますので、この分も減った要因であります。
以上でございます。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
68ページは午後からまた引き続いて質疑いたしたいと思います。
では、午後1時まで昼食休憩といたします。
──────────────
午後 0時01分 休 憩
午後 1時00分 再 開
──────────────
○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
午前に引き続き質疑を行います。
67ページ、68ページ。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 69ページ、70ページ。
瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 69ページ、7節の賃金のところで、この臨時職員の賃金の減額は、臨時職員を減らしたという理由だったでしょうか。もう1回お伺いしたいんですが。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(矢野 攻) 特別養護老人ホーム施設長からお答え申し上げます。
○議長(平野勝一) 特老施設長。
○特別養護老人ホーム施設長(後藤 雅) ご答弁申し上げます。
この臨時職員の賃金につきましては、人を減らしたということではなくて、正職だとか現在臨時の職員の方が休んだときの代替に充てる賃金が減額になったということで、職員が余り休暇をとっていないというふうなことになるかと思います。
以上です。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 実はこことの関連でお伺いしたい。
実は町長も行政方針の中で、この会計が一応特別会計に事業所ということで変わっていくと。それで、町長としてもやはり好かれる特老というんですか、行きたいと思われるようなそういう施設になってほしいという、行政方針の中での答弁がありました。私も全く同感でございまして、そこでお伺いをしたいのは、この特老の中で職員と臨時、例えばもっと階層があるんでしょうか、職員と月額と単純な臨時というふうな形があるんでしょうか。そのいわゆる職員の位置づけによって、仕事がどのように位置づけされているのかということをお伺いしたいんです。
○議長(平野勝一) 特老施設長。
○特別養護老人ホーム施設長(後藤 雅) お答え申し上げます。
職員の配置なんですが、まず一般の現場での作業をする職員、介護員と言いますが、正職員が23名、それから月額臨時が2名、それから日額が一応今現在8名、33名で今配置をしております。そのほかに看護婦が正職が3名、それから日額が2名、事務職が私入れて3名、それから管理栄養士が1名、それから生活指導員が1名、これは機能訓練の方を兼務しております。調理員が正職員が2名、月額が1名、臨職が4名、合計で50名の配置となっております。
職員の位置づけと言いますと、身分と言いますと今言ったような正職、月額、日額に分けて、先ほど質問ありました代替がこのほかに、この職員方の休んだところに、事務員以外は職員が代替でいなければ業務できませんので、そういう意味でこの人件費は賃金が減ったという、そういうことです。
業務的にはそれぞれの分野でやっていますけれども、今は先ほど議員さんがおっしゃったように質を上げるとなりますと、従前は例えば介護職だったら介護職のみの業務といいますか、いわゆる縦割りといいますか、介護職は介護職、看護は看護、給食は給食というふうな縦の業務をやっていたんですが、これではやはりなかなか入所者に適切なサービスができないということで、今はすべて絡み合って業務をやるという、いわゆる看護も介護の分野にも入りつつ、また介護も看護の部分に入りつつ、給食の方も実際食事介助や何かについても、介護員だけではなくて栄養士だとか調理員も中に入って一緒に介護をする、全体で介護するというのが今の主流になってきていますので、そういう意味で以前のようには完全に分けて業務をやっている形ではなくて、今後特にサービスを上げるためには、そういうまざった業務をしていかなければサービスが上がっていきませんので、今そういうことでは職員もいろいろな委員会つくって、サービスを高めるために努力しているところです。
以上です。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 実はわざわざこれを聞いたのは、ごく最近私の家に2通の投げ込みの手紙があったり、1本の匿名の電話がございまして、いろいろな要素があるんでしょうが、簡単に言えば、職員は、月額臨時だからあんたやりなさいと、月額の人は、あんた臨時だからやりなさいと、臨時の人は臨時の人で、今度代替の人が来たら代替の人に、あんた代替なんだからやりなさいというような格好で、内部に非常に不協和音が職員間にあるのではないかというのを、私はその2通の投げ込み手紙と1本の電話から感じたわけですが、そうなりますとやはり一番不幸なのが中に入っている方々だと思うんです。
そういう点から言えば、やはり町長が言われたように、いや、あそこのところならもうぜひ入りたいという、その方針からも外れていってしまう。これでは大変だという感じがしたものですから、そういう押しつけではなしに、職員がやはりみずから率先してまず手本を示してやると、月額は月額なりに月額の職分をあれすると。ですから、きちんと仕事の仕分けというんでしょうか、職階ごとに。そういったものも必要なんではないかなという感じがしたものですからお伺いをしたんですが、その点ではいかがなものでしょうか。
○議長(平野勝一) 常山町長。
○町長(常山 誠) 私のところへもそういう投書がございました。それで、よく部長を通じて実態を聞きました。端的に申し上げれば、今までは町営で直営でやっておりましたから、親方日の丸的な感覚でよかったわけですけれども、これからは民間企業と同じような発想でやらなければいけないですし、やはり選ばれる施設として従来の職員の方も、体制も含めてですけれども改革をしていかなければ、やっぱり住民のニーズに、あるいは満足いただけるようなそういうサービスができないといったようなことで、確かに今までよりもやはり意識改革を含めた、今、後藤施設長が言った、そういうサービスのあり方も含めて改革をしていかなければいけないといったようなことで、施設に努力をしてもらっているわけであります。
その中で、端的に申し上げれば、職員の中にもそれについていけないというような職員もいることも事実のようでありますから、そういう方々からはそういう投書が来ているわけですけれども、総体的には私の認識としてはやはり若い人ですね、若い人と言ったら語弊があるかもしれませんけれども、意識を持った若い職員を中心に、やはり施設長のやり方が正しいんだと支持者が圧倒的に多いわけでありますので、私は施設長にもそんなような方針でやってほしいということを指示をしているわけであります。
以上でございます。
○議長(平野勝一) ほかに。
よろしいですか。
71、72。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 73、74。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 75、76。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 77、78。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 79、80。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 81、82。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 83、84。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 85、86。
瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 85ページのじん芥管理車のところでお伺いをしたいんですが、実はことし1年ごみの収集場所というのを決めてやってきました。その中で、いわゆる出すべき日でないときに違う物が出ていたり、そういうようなことで、それはもう持っていかれないわけですから1個残っちゃうと。ところがだれが出したかわからないというふうな、そういう件数は、これは年間で何件くらいあったんでしょうか。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(矢野 攻) 住民生活課長からお答え申し上げます。
○議長(平野勝一) 住民生活課長。
○住民生活課長(谷田陽一) 3月で施行しました資源ごみの日、このときにはうちの方のPRも悪いということもございまして、市街地には若干資源ごみの日に通常のごみと勘違いされまして出たというケースはございます。それ以前につきましては、多少混合ごみというんですか、燃える日に燃えない物、燃えない日に燃える物というのは若干ございますが、完全に違う日に、燃えるごみの日に燃えない物が出たというケースは、ほとんど現在のところございません。そういうような状況でございます。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 実は私の家の前でもそれがあったものですから、これは相当出るのかなと。それで見ていれば、朝早くに来て車でぽっと置いてぱっと行っちゃうとかね、そういったような方もあったりして、私は今答えられた以上にあるんではないかなというふうな気がするんですが。私が伺いたいのは、実はテレビを見ていまして、これ東京の何区かちょっと忘れたんですが、早見優というタレントさんでしょうかね、が住んでいる区だそうです。芽室のようにまとめて出すような形だったところが、1軒1軒で出すようになったんですね。1軒1軒自分の家の前に、いわゆるもとの芽室のスタイル。そうしましたら非常にきちっと責任を持って出すようになった、守るようになった、量少なくなった。
私は、これからいわゆるクリーンめむろの関係で仕分け、ペットボトルや何かの仕分けをしていく段階で、やはり個人個人が責任を持つということは非常に大事な大きな要素になってくるだろうと。そうした場合にまとめて出しているという、いわゆるまとめることによる感覚よりも、自分のところのごみは自分の家の前に出すというそのことの方がより徹底するといいますか、非常に徹底したそうです。その東京の何区だったか忘れましたが。
それで、私は今の形のどこかに何カ所かで集めてやるという方法よりも、やはり従来の個人個人で自分の家の前に出すと、この方が個人個人の責任感ですとか、その家その家でのごみを出すことについての責任というものを、そういう思想を植えつける上でも私はその方がいいのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
○議長(平野勝一) 住民福祉部長。
○住民福祉部長(矢野 攻) お答え申し上げます。
従前はそういった形をとっておりましたけれども、やはりごみの量、それからどうしても各家庭1軒1軒停車というか、そういった作業になりますので大変時間がかかるということもございまして、今現在のようなある一定のステーションをつくって収集をしているわけであります。
この3月1日から資源ごみの施行、前倒しで進めておりますけれども、これもまだ始まったばっかりで、まだ住民の方々にその分別、またそういう曜日等につきましても十分理解をされていないのかなというふうに考えております。
そこで、ごみ懇談会と称しまして、今各町内会、あと老人クラブだとかいろいろな団体におきまして、もう大体50回以上
1,400人ぐらいを対象にごみ懇談会もしておりまして、そういった機会をとらえながら、住民に分別の収集、分別の方法などにつきまして、また曜日等につきましても今後PRしていきたいというふうにも考えておりますし、先ほど新年度予算議決をいただきました中に、ごみステーションの位置に看板をもっとこう詳しくというか、わかりやすく、そういったものも予算化として議決させていただいておりますので、5月の連休ぐらいまでには看板にもっとごみの種類だとか曜日なども明記しまして、住民の方にわかりやすいようなそういった物で協力をいただくような形を取らせていただきたいというふうに思います。
○議長(平野勝一) 85、86。
いいですか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 87、88。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 89、90。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 91、92。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 93、94。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 95、96。
遠藤優彰議員。
○10番(遠藤優彰) 確認のためにお伺いしたいわけなんですが、95ページの一番上の細節13番の自動ドアの保守点検の関係なんですが、これちょっと確認のために。先ほど説明をいただいたわけなんですけれども、使用されなくてだったですか、それとも使用が少なくて点検を見合わせたということなのか、そこのところちょっと確認。
○議長(平野勝一) 経済部長。
○経済部長(中島直隆) ふるさとセンターの自動ドアの保守点検でございますけれども、これはある意味で町の方としては実験といいますか、試行というふうにご理解をいただきたいと思いますけれども、実はこのふるさとセンターを、一昨年できまして、1年間につきましてはこの自動ドアを設置した者にアフターとして保守点検をしていただきました。それで1年後から、ことしの予算として7万
2,000円を計上してきたわけですけれども、いろいろと民間の方にお伺いしたりしますと、必ず自動ドアの保守点検をやらないで壊れたときにその部分について補修をする、そういう方といいますか、そういう企業も何社かございまして、特に上美生のこのふるさとセンターにつきましてはそれほど多くの頻度がないということで、試行的に自動ドアの定例的な点検をお願いしないでやってみようと、そういうことでございます。
○議長(平野勝一) 遠藤議員、よろしいですか。
遠藤優彰議員。
○10番(遠藤優彰) ただいま説明いただいたわけですが、それでは単純に壊れた時点で点検を受けるということで、定期的にその点検を受けなければならんという規定といいますか、そういうものは特別に定まっていないということで確認させていただいていいですか。
○議長(平野勝一) 経済部長。
○経済部長(中島直隆) 自動ドアにつきましては法定の点検ということではございません。そういうことでございます。
○議長(平野勝一) ほかに。
広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 96ページの19節で、細節の道営事業ということで5番、6番ということで出てまいりますが、最近一般マスコミや、それから道議会でもその問題が取り上げられているというようなことで、道が行うこの農業土木関係の工事で、その1割が口きき分と称されて各議員の手柄にする部分を確保しているというようなことが問題になって、町長の経歴からいって本当にそんなようなことがあるのかどうなのかという辺も含めてお聞きをしたいんですが、とにもかくにも多分工事費なんかが高額なものが振り向けられるというような懸念もありますので、結果として芽室で行われるその手の工事では、ぜひそういうことのないようにということを望む観点での質問なんですが、それで例えば12年度の予算なんかでは、これは始まりですが、1年間だけでということではないんですが、この堆肥盤の関係とか、こういったものがそういったものに含まれるというふうなことになると大変なんで、その実態とそういったことが行われないような対応策、この辺についてどう考えておられるかお伺いをしたいと思います。
○議長(平野勝一) 常山町長。
○町長(常山 誠) 端的に申し上げますけれども、今お話ありました口きき料というのは一切ありません。
ただ、現実問題として業者の人から頼まれたから何とかならんだろうかと、そういう話はあります。道の段階ですよ、道の段階で。私は道職員をやっていたときはそういう話はありました。ですけれども、必ずしもそういうことは、言ったら失礼ですけれども、軽く聞き流して、それはやる場合は一つのルールがありますから、そのルールに従ってやってきまして、私はそのようにやってきましたし、ほかもやっていることは間違いないと思います。
それから、町でもこういう事業をやっていただく場合も、確かに道議さんあたりは、まあ頼むわという軽い気持ちでそういう話は日常の会話であるときはありますけれども、それとこういう実際の発注に当たっては、一切それは関連は持たせておりません。厳正に一定のルールに従ってやっております。
以上でございます。
○議長(平野勝一) 広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 在職中のというか、その話はいいです。今後の話なんですが、結局道直営の芽室の行政区域内でやられる事業の今後については、ありませんとかやりませんとか言っても、町長が発注する場合には、それはもう今明言されましたので、それはあれなんですけれども、道が直接発注するというような場合もあり得ますよね。そのことについてそういう不正だとかそういったことがないように、何らかの町長の対応策という点についてお聞きしているわけで、その点についてはいかがでしょう。
○議長(平野勝一) 常山町長。
○町長(常山 誠) その点につきましては、発注は具体的には十勝支庁がやっているわけですよね。それでも私ども地元の業者の育成という面から、なるべく芽室町の工事をやる場合は芽室町の業者を指名をしていただきたいという、そういうお願いはしております。固有名詞は言えないですから。
したがって、そういうお願いをしておりまして、後はこういう時代ですから、それはきちっと道庁も深く反省をして、その疑惑、疑念を抱かれるようなそういうようなことは一切行わないし、今後ともそういう方針はきちっとやっていただけるものというふうに期待をしております。
以上でございます。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 95ページの一番上はふるさと交流センターの関係ですので、これに関連してちょっとお伺いしたいんですが、私の勘違いであればこれはもうよろしいんですが、ふるさと交流センター、まだできて間もないのにセンター長がかわるというようなうわさを耳にしたんですが、その事実関係はいかがでしょうか。もしそれが事実だとすれば、まだ何年もたっていないのにどうされたのかなというふうな感じがするものですから、その辺をお伺いしたい。
○議長(平野勝一) 経済部長。
○経済部長(中島直隆) 人事についてお話をさせていただきます。
センター長につきましては、開設から今月いっぱいまで、特に山村留学の子供たちのお世話をお願いしてきたわけですけれども、実はこのセンター長につきましては、このセンター長は嘱託職員ですけれども、ほかの臨時職員ですとか嘱託職員の方と同様に1年に1回公募をしております。その中でことしの公募には応募していただけませんでした。これは本人の一身上の都合だということでございました。そういうことですから、今新しいセンター長になるべき人を内定してございます。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
95、96。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 97、98。
広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 具体的に伺うのは98ページの19節、細節の7番、8番。6番も関連、それから報償費の5番、森林関係、防風林関係、結局予算を組んであったものがゼロ、ゼロ、ゼロというようなことになってきていると。それで8節については、この分を12年度に組み込みますよというような総務部長の前段での説明があったかと、そのように思うんですが、そんなようなことも含めて、この手の事業の今後がどうなっていくのかなというのがちょっと不安といいますか、こういったことがぜひ活発に推進されればいいなと、そのように思うものですからお伺いするのですが。
それで、これはやっぱり補助金制度自体に無理があるのか、どこに原因があってこのような最終的にゼロと、もう事業はありませんでしたというようなことになっていくのか、その辺の押さえについてはどのようにとらえられているかお答え願いたいと思います。
○議長(平野勝一) 中島経済部長。
○経済部長(中島直隆) ちょっと内容の違うものがありますので、まず97ページの8節報償費の方からお話をさせていただきます。
これにつきましては、ここにありますように耕地防風林の関係でございます。耕地防風林につきましては、新年度予算の中で耕地防風林実態調査ということで予算計上してございます。実はことしといいますか、平成11年度中に、耕地防風林がどの程度、例えば風害に対する効果があるのかとかということを現地で実証の試験をやりたいということで、予算を20万円お願いしてあったわけですけれども、実はそれより事前といいますか、その前に、図上では耕地防風林がどういう形であるのかというのは完全に押さえてございますけれども、実際に樹種ですとか樹齢、樹高、高さですね、それとか幅ですとか、そういう細かなデータが実際問題としてはないわけでして、そういうものをきちっと実態を把握して、その上で特徴的なところで何カ所かそういう防風効果のテストを何年間か続けて、それを実際に、特に耕地防風林ですから、農家の方に見ていただいて、耕地防風林というのは、いろいろな過去古い資料等では相当効果がありますよということは出ているんですけれども、実際に農家の方々にも見ていただきながらそういうデータを提供していく、そういうためにちょっとさかのぼって実態調査を先にしたいと、そういうことで進めたわけでございます。それと耕地防風林総体としましては、まだまだ芽室町は耕地防風林が私たちは必要だと思っておりますので、もっともっと積極的に、地域の方のまとまりのあるところから順次進めていきたいと思っております。
次に、98ページの7、8の関係でございますけれども、これは森林の新しく農家の方が植栽するときの補助金でございます。実態としましては、1ヘクタール植林をするのに約43万ほどカラマツであるとかかります。そのうちのいろいろな補助金を使わせていただいて、当然道の流域新総事業、これは国の補助金ですけれども、そういうものを使わせていただいた上に、この森林機能活性化対策事業補助金、これは町の単費の補助、それと8番のふるさと森林回復事業というのは、これは未利用牧地、今荒れ地になっているところに植えるための補助ということですけれども、これらの補助を入れますと約76.6%、これが補助金で、個人の方は23.4%、私の試算ではなっていますけれども、その程度の金額で余り負担もなく造林ができるということになっておりますので、そういうことで進めているわけですけれども、たまたまことしにつきましてはそういう形でのまとまった、民間の方が行う申請される植林がなかったということでございまして、今後もこの制度は生かしておきますので、今後もできるだけ植林を広げていただきたいという気持ちは変わってございません。
○議長(平野勝一) 広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 今説明でたまたまというようなこと、これは11年度に限ったことで、今後はそういうことでなくて植林も進む、例えば7番、8番等で言えばそういうことになっていくという押さえなのか、それから23%出せばよくても、なかなか植林まではいかないという要因が今後とも残るのか、その辺の見通しについて改めてといいますか、先ほどの答弁もあったんですが、具体的にその辺の今後の見通し等についての見解を伺って質問を終わります。
○議長(平野勝一) 中島経済部長。
○経済部長(中島直隆) 先ほど少し細かくお話しましたけれども、7番、8番の件に関しましてはことしだけであってほしいと思っています。今後はぜひ使ってもらいたいと思っておりますけれども、実際にはこの植栽についてはそのぐらいの負担、間伐についてはそれについてもかなりいろいろな補助がございますから、間伐材を出して収益と合わせますと、ほとんど繰り出しは要りません。そういう状態で森林は管理できるんですけれども、実際に売り払おうとするときにはなかなか伐採の経費も取れないというふうな状況が、特にこの近年厳しい状況がございますので、そういうことがあって農家の方ですか、事業家の方もなかなかそこまで踏み切っていただけないということがございます。その辺は今後もいろいろな制度の仕組みについてお話をさせていただきながら、奨励をしてまいりたいということでございます。
○議長(平野勝一) 広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 議長、3回目ということで。いや、2回目の質問のときにやめるって言っちゃったものですから。済みません、ちょっと3回目もやらせて。
今、部長に答弁いただいたことがやっぱり現状からして非常に当たっているんだろうと、私もそのように思うんですよ。ですから、十分説明もしてということなんですが、やっぱり手出しは要らないんだからぐらいの説明では、これやはりこの事業、なかなか重要ではあっても進まないんだろうなとそういうことで、ただ手出しをもっともっと少なくすれば、これまたどんどんそういったことが進むのかということにも、お金の手出しは少なくなっても手間暇はかかるわけですから、それをやって将来的に経済的にどうなのかというそういう計算も、それはもう受益者といいますか、利用者の方々もされるわけですから、そういった意味ではやっぱりなかなか進まないんだろうなというようなことで、今後もこの手の事業進めるとすれば、いま一つ説明される方、ぜひやってくださいと言われる、所管課や担当部長も含めてそういった一工夫、二工夫いるんだろうとそのように思いますが、その点の意気込みをいま一度お聞かせをいただいて、もう3回目ですのでこれで終わりたい。
○議長(平野勝一) 経済部長。
○経済部長(中島直隆) そういうことで、なかなか隘路もあるわけですけれども、実際に民有林の振興を直接指導しております森林組合等とも連携して、強力に推進できるように考えてまいりたいと思います。
○議長(平野勝一) ほかに。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 次に進みます。
99、 100。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 101 、 102。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 103 、 104。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 105 、 106。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 107 、 108。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 109 。
広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 106 ページにちょっと戻って、担当者の方には大変申しわけないんですが、
106ページ13節の委託料。それで1番で41万 1,000円、それから2番で3万
4,000円、これを足すと44万 5,000円ですね。これが道補助金が少なくなったということなんで、それで、これは見込めるものはすべて見込むと、そしてそれを有効に使ってこの予算の執行に当たっていくと、そういう中間で入ってきたんでね、途中で補正で入ってきたということで、そういう点では当初予算ではなかったのでいろいろあったかと思うんですが、こういうふうになった理由ですね。これらについては満度に使えなかったといいますか、この点についての理由はいかが押さえられているか伺いたいと思うんです。
○議長(平野勝一) 経済部長。
○経済部長(中島直隆) これにつきましては、途中からということで大変苦労したというのは正直そういうことでございますけれども、実態としては介護保険制度導入準備事業並びに基本台帳電算化導入準備事業、それぞれ執行残ということでございますので、財源といいますか、補助金等が窮屈でとかということではございません。
○議長(平野勝一) 広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) これ額44万 5,000円ですから、私が言いたいのはそういった見込める補助金行政に頼れとか、そういう意味ではないんですけれども、せっかく緊急雇用対策という予算がつけられて、それが有効にこの芽室町で活用をされると、そういったことが町長も言われる大変な財政状況の中で、経費を切り詰めてというようなことも言っているわけですから、こういう見込める財源は。
それで今後の話です。先ほど採決が午前中に終わりました来年度予算にもこの事業が、これ3年でしたか、行われますが、こういったことの執行についてはぜひこのようなことにならないようにしていくべきと考えておりますが、その辺の見解を伺いたいとそのように思います。
○議長(平野勝一) 経済部長。
○経済部長(中島直隆) 1回目にお話しさせていただきましたように、これにつきましてはヒアリングを受けて適正事業を決めた中で執行残ということですから、入札によって執行ができなかったということでございますので、お許しをいただきたいと思います。
例えば来年度といいますか、新年度の予算につきましては早々に発注できるということもあるでしょうから、そういうことによって執行残が出たときに他の用途に使わせていただくだとか、そういうことについてはできるだけ、せっかくの予算ですから使えるようには配慮はいたしますけれども、ことしについてはそういうことでございます。
○議長(平野勝一) 広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 私の質問している意味はおわかりだと思うんですが、こういうことになった理由に、この委託料だとか、それ入札をして。ですから、そういう事業に振り向けるとどうしてもそういうことが起こりやすいですよね。ですからそうなれば、もうやっぱり不確定要素が出てくる事業に振り向けるのではなくて、きちんと見込める事業に、そしてしかも最大の効果を上げられるような事業をきちんと選ぶということの配慮が欠けたからこういったことになっていくと思うんです。
それで、今回のこの補正については、中間から入ってきて、国なんかの取ってつけたような緊急雇用対策なんていうものの数字の積み上げだけが欲しくて出てきたような側面も往々にしてあるものですから、これについてとやかく言うつもりはありませんが、今後においてそういったことも含めてやっぱり予算の執行を考えていくべきだと、このように思いますが、見解を伺って質問を終わります。
○議長(平野勝一) 経済部長。
○経済部長(中島直隆) 内容的にはご理解をいただいているということでありがとうございます。
12年度の事業につきましては、私どもは北海道の情報等もいただきながら適正事業を探したわけですけれども、ほかの市町村の動向等も含まれて、今、議員がお話しになられたような形でできるだけ執行できるように検討させていただきたいと。
(「委託して執行残として残ったらもったいないもの」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) よろしいですか。
107 、 108。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 109 、 110。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 111 、 112。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 113 、 114。
(「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 115 、 116。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 117 、 118。
広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 117 ページの19節芽室消防署費負担金
172万 8,000円、これも率からすれば大したことないというような見解になるのかならないのかわからないんですが、額としては
172万というようなことで、この理由ですね、何であるのか端的にお知らせ願えればとそのように思います。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) お答えいたします。
細節の1議会費につきましては、議会……
(「3節」と呼ぶ者あり)
○総務部長(大野 新) 失礼しました。芽室消防署費ですね。全部しゃべろうと思ったものですから。
消防費につきましては、まず危険物の手数料、預金利子、要するに収入が若干ふえたんで負担が少なくなる、こういう要素と、職員の手当、これは扶養手当だとか深夜勤務手当が減っております。それから旅費で減っています。それから需用費、これは燃料だとか光熱水費等で不用額が出ております。それからクリーニング代、電話料等で不用額が出ております。そういうような積み上げがなってきて組合負担金が減ったという要素であります。
○17番(広瀬俊幸) 何か特定のものでと思ったものですから。わかりました。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
117 、 118、よろしいですか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 119 、 120。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 121 、 122。
須藤議員。
○13番(須藤忠雄) 122 ページの20節の2の要・準要保護の関連なんですが、この部分で96万
5,000円ですがふえているわけでありますが、人数がふえたというようにも押さえられるわけですが、そうすれば当然
121ページに特定財源がありますが、特定財源の方は逆に減っているような、減額されているような形になっておりますが、この関連についてお聞きしたい、そのように思います。
○議長(平野勝一) 教育次長。
○教育委員会次長(嶋山亮二) お答えいたします。
これはふえている支出につきましてはおっしゃるとおり人数もそうであります。この補助金の関係ですけれども、これにつきましては国の基準がありまして、国の予算の中でやるというふうな形で当然上がっていくんですけれども、係数的なものだとか調整決算や何かの関係で再計算された結果、こういった計算になったということでなっております。
(「超過負担だ」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) よろしいですか。
須藤忠雄議員。
○13番(須藤忠雄) 今の特定財源の方についてもう一度ちょっと説明していただきいと思いますが、よろしくお願いします。
○議長(平野勝一) 暫時休憩いたします。
──────────────
午後 1時48分 休 憩
午後 2時00分 再 開
──────────────
○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
教育次長。
○教育委員会次長(嶋山亮二) 時間いただきましてありがとうございます。
これは補助金の額につきましては、国からの補助金の額の確定ということで、こちらの方の扶助費の方とは別に、これは扶助費の方は決算見込みでありまして、例えば医療で歯科に行ったり、あるいは難しい医療費にかかった金額が多くなれば、結果的にこっちは決算見込みが多くなるんですけれども、国からの補助というのは決められた配分の中で来ますので、この国からの予算の範囲内で来るものですから、2分の1以内とかという形ですね、そういう中で額が確定しまして53万
8,000円減額して国からの補助金が来たということに。ここに結果的なあれはありませんけれども、中学校費と合わせまして国からの補助金は
525万来ているということであります。
以上です。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
須藤忠雄議員。
○13番(須藤忠雄) そうしますと、国の基準というのが町で決めていることよりも厳しいというふうに押さえた方がいいのか、そこらあたりについてお聞きしたいと思います。
○議長(平野勝一) 教育次長。
○教育委員会次長(嶋山亮二) 国からの補助につきましては、私どもにその要保護、準要保護と数にかかわらず、例えば学用品では児童については何人、73人ですよとか、生徒については41人分ですよと、そういった国の予算の中で人数でどんと来るものですから、必ずしも私どもの町と一体になっていないということが実際あります。
○議長(平野勝一) ほかに。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 123 、 124。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 125 、 126。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 127 、 128。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 129 、 130。
阿部昌利議員。
○11番(阿部昌利) 129 ページの9節の1の図書館協議会委員費用弁償とありますが、これはどのようなことを協議する会なのかお聞かせいただきたいと思います。
○議長(平野勝一) 教育次長。
○教育委員会次長(嶋山亮二) 社会教育課長からお答えいたします。
○議長(平野勝一) 社会教育課長。
○社会教育課長(岸本 昇) お答えいたします。
この図書館協議会につきましては、まず本町の図書館のそれぞれの運営について、その事業等についての審議をいただく、事業内容についての審議、また今後に向けての事業内容等についての提言をいただいたり、答申をいただいたり、そうした中での事業展開をしていくものでございます。また、この審議会については、それぞれの費用弁償見ていますのは、西部十勝での研修会等の審議委員の研修会もございます。それとか全道レベルでの研修会もございます。そういうものに対する参加するための費用弁償をここで計上いたしております。
○議長(平野勝一) 阿部昌利議員。
○11番(阿部昌利) 前段、同僚議員が質問しておりました国際交流との関係のときに私申し上げたんですが、通り過ぎましたんでここであえて言わせていただきたいんですが、町長答弁でトレーシー市に限らず多くの国々に視野を向けてという答弁が一度あったわけでございますが、私の意見として、もしそういう協議会でも取り上げていただければなという、町長の考え方も含めてですね、どうなのかなということでお話申し上げたいんですが。
まず、議会でも海外事務調査、それから毎年行っております生涯学習でもオセアニア地方とか、あるいは最近ではヨーロッパへ行っていらっしゃる。それから、個人的にもある意味では観光旅行、それからいろいろな事業体とか組織で行っているいろいろな国々に、芽室町からも多くの町民が海外に行っていらっしゃると思うんですが、私も経験したことがあるんですが、前議長に「オランダへ行ったら河口堰へ行ってみろ」と言われまして、実際に行ってきたんですが、その河口堰へ行った資料を実は買ってまいりました。
ところが、私一人見ていてもどうしようもないもので、もしそういう協議会の中で図書館にそういうコーナーを設けていただけるといいますか、そういう方法もあれば、普通の観光の資料については書店へ行けば幾らでも売っているんですけれども、現場に行くと、その国に行くとそれぞれの産業だとか生活風習だとかという、現地の語で書いてあるから読めないにしても、絵柄だけでも相当町民の皆さんに、もしそういうコーナーがあれば勉強になる。そして、広くはまたそのことがその国に行ってみたいとか、そういう国の人が来たら対話してみようかという話にもなっていかないのかなということを考えるものですから、もしそういうことのコーナーを設けていただけることになれば、そういうところがあるということであれば、それぞれの国々へ行った人たちが帰りに図書館にこういうものを持っていって寄贈しようという意識にもなろうかと思いますし、また改めて図書館にあれば自分の旅行したことも振り返ることも可能なのかな、こんなふうに思いますので、これは意見ですけれども、そんな考えを持っていただければなと思って申し上げる次第でございます。
○議長(平野勝一) 教育次長。
○教育委員会次長(嶋山亮二) ありがたいお話でございまして、この図書館協議会におきましても資料を見せていただいて、そういったコーナーがいいのか、一般のところに入れた方がいいのか、そのあたりも協議していただく場にしたいと思います。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 130 ページでも、議長よろしいですか。
○議長(平野勝一) はい、 130ページ。
○17番(広瀬俊幸) いいんですね。
○議長(平野勝一) はい。
○17番(広瀬俊幸) それで8節報償費、細節1、2、3。4はいいとして、これもゼロになった理由が総務部長の説明、何かちょっと定かでないんですが、集団施設の方でやったんで要らないというようなふうに、違っていればあれなんですけれども。というのは、そっちでやったんならそっちの予算がなぜ増額になってこないのかという疑問なんですが、その点についてはいかがでしょうか。
○議長(平野勝一) 教育次長。
○教育委員会次長(嶋山亮二) 社会教育課長からお答えいたします。
○議長(平野勝一) 社会教育課長。
○社会教育課長(岸本 昇) お答えいたします。
この体験学習または学習等の開催報償、これらにつきましては、それぞれ体験学習をするときの講師の謝礼等を見ております。それが先ほど予算の説明にありましたように、社会教育事業とタイアップしてやったということで、これにつきましてはそれぞれ職員が講師として対応したということで、社会教育事業の方も増額にはなっておりませんけれども、職員対応で実際に実施しております。12月5日の日にはオープン記念事業ということで、もちつき体験とか、それから歴史体験のウオークラリーという形の中で、管内の事業を職員対応で実施させていただいております。
また、2月26日、27日には1泊2日の研修、これは各校に宿泊していただいての研修でございますけれども、この施設等を中心にしながら歴史館の方で石器づくり、または土器づくり、それから農業の歴史探訪という形の中での事業も行っております。また、来る3月26日についても、同じような体験をこの場所で職員が担っていくということで、この日については報償費では全額が減額となっているところでございます。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 129ページの特定財源の中で、開町百年基金の繰り入れが国の補助、道の補助、国か道かわかりませんが、国・道の補助で要らなくなったという形になっています。これは歳入の方でもまた基金の関係が出てきていますが、減額するというふうな形がありますが、それらを全部精査した上で、現時点での開町百年記念基金の残高をお知らせいただきたい。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 百年基金の残高でありまして、1億
1,719万 7,000円となっています。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
129 、 130。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 131 、 132。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 133 、 134。
(「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 135 、 136。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) 137 、 138。
ありませんか。
瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 137 ページの財政調整基金積立金の51万
8,000円の減額がありますが、これも、これがほぼもう最後だと思いますので、現時点での財調の積み残をお知らせいただきたい。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 私、従前は補正予算のとき残高こうになっていると説明したんですが、今回逃がしておりましてそういう質問があったと、大変申しわけなく思っています。
財調、今回この減額は取り崩す予定しているものですから、定期を置いておいたということで、期間が短くなったということで減ったわけで、利息がついたら積み立てるというもので、この予算の案とおり決定することによって、財政調整基金の11年度末残高は6億
7,870万 3,000円となります。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
次に、10ページからの歳入全般及び8ページ第2表債務負担行為、9ページ第3表地方債を一括して質疑を行います。
質疑ありませんか。
広瀬俊幸議員。
○17番(広瀬俊幸) 36ページ、2目の開町百年記念基金で、この基金、先ほど瓜田議員の質問で残高がお知らせあったんですが、この基金はこの後どうなっていくのか、予算のときの説明にあっ……、もう一度、忘れてしまったものですからどうなっていくのかお知らせ願いたい。その1点だけです。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 総務課長の方から答弁いたします。
○議長(平野勝一) 総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 残高につきましては、先ほど総務部長の方からご説明申し上げましたとおりでありますけれども、12年度の当初予算の中で、この百年基金の残高のうち
4,763万 1,000円を地域振興基金の方へ積み立てる予算を見ました。この残との差、約
7,000万近くなるかと思いますが、この額については今後12年度の補正になるかどうか、12年度中に身近な形でこの基金なりをどのような形で進めるかということを検討して、議会の方に提案をしたいというふうに考えております。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 私、先ほどからしつこくこの基金残高を伺っていたんですが、これは全会計で20幾つあるんでしょうかね。この20幾つある中で3つだけ伺いました。いわゆる財調の残高、開町百年記念の残高、備荒資金の残高と、20幾つあるうちの3つ聞いただけで3億ふえていると。7日に出していただいた資料よりも3億多いんですね。そうなりますと、いわゆる7日に出してもらった資料だけを見れば、10年度末は51億、11年度末は44億、12年度末では40億と、これはだんだん厳しくなるなという感じを抱かざるを得ない。しかし、現実にはそうではないですね。ほぼ同じく推移するか、かえってふえる。たった3つ聞いただけで3億ふえちゃうんですから。
私が言いたいのは、国が確かに財政が厳しいという形の中で、芽室は異常に財政を厳しく見せるために事務的にやりくりしていないかということなんです。20幾つあるうちたった3つ聞いただけで、もうこれで3億以上ふえているんですから。この20何ぼある、いわゆる7日にいただいた資料の残高を全部足しますと、今現在11年度末の今日までの押さえでの、ほぼそんなに動かないと思いますからこれ以降は。一体この44億はお幾らになるのかお伺いしたい。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 確かに7日に渡したものは43億ですか、なっていたわけですが、今回の補正で財政調整基金を取り崩すのをやめた、それから百年は補助金がついたりなどして執行残もありますが、余ったからそのままにしておく、取り崩すのをやめる。それから、備荒資金組合の納付金につきましては、将来の償還に向けて積んでおくとこういうことで、確かにこの質問があった3つについてはふえております。
そこで、今この予算でさきの介護保険等のも含めますと、47億
4,085万 5,000円となる予定であります。
○議長(平野勝一) 11年末予定、もう一度。
○総務部長(大野 新) 一般会計、特別会計合わせて、11年度末の残高は47億
4,085万 5,000円となります。
○議長(平野勝一) 瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) 私今聞いた3点、例えば財調で1億
900万、それから開町記念で 6,950万、それから備荒金で1億
3,000万、これ足しただけでも3億 1,000何ぼですから44億から見たら数字が合わないんですね。ということは、ほかの方で基金がこれから取り崩しがあるのか。私はそうではないと思うんですよ。もっと細かい数字ではあっても積まさると思うんですよ。ですから減るわけがない。それはつじつまが合わないので、この数字ならこの数字でもいいですけれども、つじつまが合わないのでお伺いをしたい。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) よろしければ今日現在の表をお渡ししたいと思うんですが、よろしいでしょうか。
○議長(平野勝一) 暫時休憩いたします。
──────────────
午後 2時21分 休 憩
午後 2時24分 再 開
──────────────
○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
作成中でございますので、そのほかのことについて歳入全般、あるいは債務負担行為、地方債、ありませんか。
瓜田義行議員。
○20番(瓜田義行) しつこいようで大変申しわけないんですが、もうあと七日で11年度が終わります。それで、5月31日までの閉鎖の時点まで大きく動くものがあればお知らせをいただきたい。歳入についても歳出についても大きなものがあれば。なければよろしいです。
○議長(平野勝一) 総務部長。
○総務部長(大野 新) 調整債が要望いたしておりますので、例年専決処分でご報告させていただいている部分が若干考えられるというふうに考えていますし、今日の段階ですと大変申しわけないんですが、自動車取得交付金がちょっと予算割れするのかなと、今日の情報では。
300万ぐらいだったと思うんですが、そういう状況になった。私たちの積算が甘かったということだと思います。もう少し伸びがあるのではないかという、いろいろな車のいわゆる売れ行きだとか状況を見てこのぐらい大丈夫だということで今回、提案しておいてこういうこと言うのは大変、今質問があったからお答えするんですが、今日の情報ではそういう状況ですから、起債も例年ある程度少しは期待を持てるなというふうに考えています。
それから、今日ちょっと除雪出ておりまして、今、経済部長から話があったんですけれども、やはり南の方は大分積雪が多いようで朝から出ておりますので、先日補正いたしましたのはあの段階で、あとは予備費対応ということで、今日ぐらいのであれば予備費だけで何とか対応できるのではないかと考えています。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかに。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) ないようですので、暫時休憩いたします。
──────────────
午後 2時26分 休 憩
午後 2時29分 再 開
──────────────
○議長(平野勝一) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
総務部長。
○総務部長(大野 新) 総務課長の方から、ただいま配付いたしました資料と前回配付しました資料についての違い等をご説明させていただきたいと思います。
○議長(平野勝一) 総務課長。
○総務課長(斎藤明彦) 本日の現在の残高ということで、前回の7日時点と変わった点をご説明したいと思います。
まず、一番初めの一番上でありますけれども、財政調整基金、これの11年度積み立て、本日お渡ししたやつは
139万 5,000円であります。これにつきましては前回から見ますと51万
8,000円減となっております。これは先ほど歳出の方で減額をいたした分であります。11年度の取り崩しが1億
5,000万ということで、前回から見ますと1億
1,000万減になっているというものであります。
次に、減債基金でありますけれども、減債基金につきましては11年度の積み立てが
488万 5,000円ということで、前回配付しましたものから見ますと14万
7,000円の減であります。これは基金の利子の減によるものであります。
それから、3つほど飛びましてふるさと産品開発促進基金、これにつきましては前回11年度に取り崩し
100万ということで見ておりましたけれども、先ほどの歳出の説明の中でありましたようにこの分が減額になりましたので、この分が数字が載っておりませんが、前回はこれに
100万が11年度取り崩しに入っていたというものであります。
さらに、3つ飛びまして人材育成基金、これで11年度の取り崩しが、今配りましたものは
172万 7,000円ということで、前回から見ますと27万
3,000円ということで減になっております。これにつきましても、先ほどの歳出の中で説明しましたように、取り崩しがこれだけ減ったというものであります。
それと次に、開町百年基金でありますけれども、この中で11年度の積み立てが
205万 6,000円ということで、前回から見ますと4万
4,000円の増、これは利子の部分となりますけれども4万
4,000円の増。それと11年度の取り崩しが2億
9,151万 1,000円ということで、前回から見ますと
6,952万円の減であります。これは今の補正予算の36ページであります百年記念事業費の
252万と、歴史館の建設の 6,700万の減、これを合わせたものであります。
次に、特別会計の中程の備荒資金組合の積立金でありますが、これが11年度積み立てが先ほど説明しましたように超過分で3億
5,000万ということで、前回は2億 2,000万ということですから1億
3,000万円の増というものであります。
その下の特別会計の一番上の国保会計支払準備基金、ここで11年度の積み立て、これから補正予算の中で説明あろうかと思いますけれども、6万
8,000円の増となる ──失礼しました。これは変わっておりません。失
礼しました。
以上が、説明しましたものの増減を差っ引きますと、11年度末残高の基金総体では47億
4,085万 5,000円となるものであります。
以上であります。
○議長(平野勝一) よろしいですか。
ほかに質疑はございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) ないようですので、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(発言する者なし)
○議長(平野勝一) ないようですので、討論を終わります。
これから議案第74号について採決します。
本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平野勝一) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。