 |
 |
| 〓 メリット 〓 |
| 帯 広 圏では・・・ |
|
市町界がなくなり、同じ市となることで橋や道路整備に関して旧市町間の協議は不要となり、中心となる帯広市と他の3町を結ぶ交通網の整備(特に行政区界付近)が促進されることが考えられます。
土地利用においては、新市全体での構想となり現在それぞれの市町でもっている構想を見直し、例えば商業ゾーン、工業ゾーン、宅地ゾーンなど広域的な観点での整備が可能となることで、生活環境が改善されることが考えられます。
|
|
| 西 十 勝では・・・ |
|
すでに国道・道道などの幹線道路は整備されており、新たな道路整備は想定されないため、現在の道路整備計画に大幅な変更は生じないと考えられます。
芽室町が設定している都市計画区域(注35)については、芽室地域として継続していくことは可能です。
|
|
| 〓 デメリット 〓 |
| 帯 広 圏では・・・ |
|
人口が集中している帯広の市街地部分の道路整備が優先されることが考えられ、周辺の3町の整備が遅れることが考えられます。
1つの市となることで帯広側から宅地開発が進められることが懸念され、現芽室市街との2極化(音更市街と木野地区や幕別市街と札内地区のような状況)となることが考えられます。
場合によっては、芽室町の現市街地が衰退することも懸念されます。
|
|
| 西 十 勝では・・・ |
|
道路面積が拡大し、整備にあたっては現在の道路整備水準が低い町(地域)への整備が優先されることが考えられます。このため、予算配分もそういった地域へ集中することとなります。整備が進んでいる町(地域)の整備は先送りとなる可能性があります。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|