| 帯 広 圏では・・・ |
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合併に関係する1市3町での話し合いとなりますが、一般的には「帯広市」に本庁舎を置き、他の3町に支所的な機能を持たせることが考えられます。
芽室町が支所となった場合には、住民生活に密着した部分に関連する職員(住民・戸籍担当、保健師・水道担当など)のみが配置されることも予想され、職員数は減少します。
このことによって、住民の要望や意見にきめ細やかに対応し、迅速に処理しにくくなることが考えられます。
また、簡単な申請・交付事務以外で本庁でなければ処理・決定できない事項も出てくると考えられ、本庁に出向いていただいたり、確認・決定までに時間を要するなど、住民サービスが低下してしまうことも考えられます。
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| 西 十 勝では・・・ |
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このパターンでは、「市」に昇格することはなく、事務権限は現状と変わりません。本庁所在地以外の2町には支所が設置されることが予想されますが、本庁所在地で手続きを行わなければならない事項がある場合には、相当の移動が必要となるなど住民サービスが低下することが考えられます。合併した場合には、支所にも本庁と同様の権限を持たせることが必要と考えられます。
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