| 帯 広 圏では・・・ |
|
■商 業
郊外型の大型店が帯広市を中心に進出しても、自家用車を持たない高齢者などにとっては便利な点はなく、むしろ、帯広市での買い物が多くなった場合に芽室の商店街が衰退してしまうことが考えられ、地元で買い物がしにくくなるなどの不便が考えられます。
また、芽室の商店街も売上が減少するなどの影響が考えられます。
現在の役場が新市の支所となった場合には、配置される職員が大幅に減少することも予想されるため、飲食店等の売上に影響がでる可能性があります。
■工 業
現在は、各市町が個別に企業誘致を行っていますが、芽室町は帯広市と比較すると安い単価で用地を売り出しています。合併によって価格の平準化が図られると現在の単価より高い金額設定となり、用地売却が進まないことが考えられます。また、各市町でもっている工業団地の残地が多く、場合によっては販売の中止や用途の変更の必要性がでてくる可能性があります。
|
|
| 西 十 勝では・・・ |
|
■商 業
特にありません。
■工 業
清水町・新得町では活発な企業誘致が行われておらず、芽室町の工業団地での誘致が中心となると思われますが、「市」となり知名度があがるなどの効果もなく、メリットはありません。
|
|