Q16 乳幼児医療制度はどうなるのか
      

  単独で独自の負担軽減策継続

             
〓 メリット 〓

  どちらと合併しても・・・             帯 広 圏    西 十 勝

 各市町が独自で実施している助成制度の平準化あるいは新たな市または町の施策として強化することになれば保護者負担額の軽減が考えられます。


〓 デメリット 〓

  どちらと合併しても・・・             帯 広 圏    西 十 勝

 各市町が独自で実施している助成制度の平準化あるいは新たな市または町の施策として実施しなければ保護者負担額の増が考えられます。


〓 想 定 事 項 〓

  どちらと合併しても・・・             帯 広 圏    西 十 勝

 これまで合併した事例では、「現在受けているサービスは後退させず、住民負担は低い市町村に合わせる」という基本でスタートしても、いずれも長続きするケースは少なく、料金を値上げしている状況にあります。



                          
〓 メリット 〓


 これまで行ってきた町独自の助成制度を継続できると思われます。(下記【参 考】をご覧ください。)


〓 デメリット 〓


 特にありません。



 【参 考】

  道の補助基準として全道統一的に行っている助成制度
 ■0歳〜 3歳児の外来分の医療費を全額助成(自己負担なし)
 ■0歳〜 6歳児の入院分の医療費を全額助成(自己負担なし)
 上記の施策は平成13年10月1日から所得制限制度が実施され、一定の所得のある世帯には適用されません。ただし、対象児童は平成13年4月1日以降に生まれた乳幼児ですので、これ以前に生まれたお子さんについては所得に関係なく助成を受けることができます。

  各市町の独自軽減策
 ■3歳〜 6歳の児童の入院以外の医療費に対して
 帯広市 自己負担分の1/3を助成
 清水町 自己負担分の1/2を助成
 
芽室町 自己負担分の1/2を助成

 ■3歳〜 4歳未満の児童の入院以外の医療費に対して
 音更町 自己負担分を全額助成

 ■新得町・幕別町は独自の軽減策はありません。