Q14 国保保険料(税)はどう変化するのか
      

  単独で独自の負担軽減策継続

             
〓 メリット 〓

  どちらと合併しても・・・             帯 広 圏    西 十 勝

 合併後には、各市町の平準化が図られ税(料)負担に対する住民理解(公平間)が得られやすくなります。


〓 デメリット 〓

  どちらと合併しても・・・             帯 広 圏    西 十 勝

 算定にあたっては各市町で別々の電算システムで行っているので、新たなシステムとして一本化する必要があります。



帯 広 圏では・・・

 帯広市は国保料であり、その他の町は国保税(注29)ですので、一本化するための調整が必要となり、平準化を図るために税率等の改正も行わなければなりません。場合によっては現在の課税金額よりも高くなる可能性もあります。



西 十 勝では・・・

 保険料の平準化を図るために税率等の改正も行わなければなりません。場合によっては現在の課税金額よりも高くなる可能性もあります。




〓 想 定 事 項 〓

  どちらと合併しても・・・             帯 広 圏    西 十 勝

 合併の前提には、「現在受けているサービスは後退させず、住民負担は低い市町村に合わせる」という基本はありますが、現時点でどういう料金設定となるのかは明言できません。
 帯広市が行っている単独の軽減措置(低所得者対策)等については、合併後も継続すべきか等についての検討が必要となります。



                          
〓 メリット 〓


 合併する場合と比較して国保加入者が少なく、医療費を推定・把握しやすいこととなります。
 また、これまで行ってきた町独自の負担軽減施策が継続して実施できます。


〓 デメリット 〓


 合併する場合と比較して国保加入者が少なく、今後の高齢化等に伴う医療費の増加に財源が対応できなくなり、国保税が増額されていくことが予想されます。