Q10 成人の各種検診・個人負担金・健康相談はどうなるのか
      

  料金は下がるが特徴あるサービスは中止か

             
〓 メリット 〓

  どちらと合併しても・・・             帯 広 圏    西 十 勝

 健診(注19)委託機関(医療機関)の選択肢が広がることや旧市町間の平準化を図ることで、健診料金の値下げが可能になり、個人負担金も安くなる可能性があります。


〓 デメリット 〓

  どちらと合併しても・・・             帯 広 圏    西 十 勝

 行政面積が広がるため、地理的条件によってサービスが利用しにくくなることや標準化された内容になりやすく、芽室町で行ってきた特徴を生かしにくくなることが考えられます。
 健診料金は低く抑えられても、健診の内容が後退することが考えられます。
 これまで芽室町は予防活動に力を入れてきた公立芽室病院と協力し、保健師との連携もとってきましたが、合併によって、公立芽室病院の位置付けや予防活動に関する方針が変わるとサービスが低下することも考えられます。



帯 広 圏では・・・

 人口に対する保健師・管理栄養士の割合が減少することから、サービス量・内容の低下が考えられます。(保健師<正職員>:帯広市22人、芽室町10人 管理栄養士<保健部門>:帯広市1人、芽室町1人)



西 十 勝では・・・

 特にありません






                          
〓 メリット 〓


 芽室町民の健康状態の特徴を考えて事業化したサービスを概ね継続して実施できるとともに、さらに必要なサービスを展開していくことができます。
 町民のニーズを考慮した健診料金の設定がしやすいと思われます。
 これまで芽室町独自で行ってきた各種健康教室(注20)や総合健診、前立腺がん検診などを継続して行うことができます。


〓 デメリット 〓


 町の財政状況により事業が縮小されたり、健診の個人負担金が増えていくことが考えられます。