Q 3 各種税負担はどうなるのか
      

  帯広との合併なら都市計画税の負担も発生か

             
〓 メリット 〓

  どちらと合併しても・・・             帯 広 圏    西 十 勝

 土地の評価方法は現状と変わりません。



帯 広 圏では・・・

 法人の住民税(注5)について、帯広市の法人税割が14.5%、他の町は制限税率(注6)の14.7%を採用していることから低い税率に合わせると14.5%となり現状よりも低い税率となる可能性があります。




西 十 勝では・・・

 法人の住民税について、新得町の法人税割が14.5%、他の町は制限税率の14.7%を採用していることから低い税率に合わせると14.5%となり現状よりも低い税率となる可能性があります。



〓 デメリット 〓

  どちらと合併しても・・・             帯 広 圏    西 十 勝

 土地の評価方法は現状と変わりません。



帯 広 圏では・・・

 個人の住民税について、人口が50,000人を超えると3町の住民は均等割が2,000円から帯広市と同額の2,500円となります。
 現在の芽室町では課税していない都市計画税(注7)が導入されることが予想され(帯広市では導入済み)市街地で土地・建物を所有している方の負担が増えます。



西 十 勝では・・・

 特に大きなデメリットは想定されません








〓 想 定 事 項 〓

帯 広 圏では・・・

 法人の住民税均等割について、帯広市・芽室町は標準税率(注8)、音更町・幕別町は制限税率(標準の1.2倍)を採用しています。どちらの税率に合わせるかによって税負担額が変わります。固定資産税に影響する土地の評価方法については1市3町とも同じ評価方法で同じ不動産鑑定士(注9)が行っています。帯広市で課税されている都市計画税が音更町・幕別町・芽室町で課税されると約6億円の財源増となります。



西 十 勝では・・・

 法人の住民税均等割について、芽室町は標準税率、清水町・新得町は制限税率(標準の1.2倍)を採用しています。どちらの税率に合わせるかによって税負担額が変わります。固定資産税に影響する土地の評価方法については3町とも同じ評価方法ですが不動産鑑定士は異なります。





                          
〓 想 定 事 項 〓


 法人の住民税は、法人税割が14.7%、個人の住民税の均等割が2,000円など税率や算定方法は現状と変わりません。
芽室町が独自に都市計画税を導入した場合、年間約2億円の財源増となりますが市街地で土地・建物を所有している方の負担は増となります。