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| 〓 メリット 〓 |
| 帯 広 圏では・・・ |
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合併によって人口規模は大きくなり、ごみの排出量も当然増えることになります。行政面積も拡大することになりますが、収集の部門においてはそれまでの市町界を超えて効率的な収集を行うことが可能になります。収集経費が少なくなれば住民負担も軽減されることが予想されます。
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| 西 十 勝では・・・ |
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帯広圏との合併同様、収集経費の軽減は図られますが、清水町・新得町が十勝環境複合事務組合(注3)に加入していないことから、処理経費が割高となり帯広圏と同様なメリットにはつながりません。
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| 〓 デメリット 〓 |
| 帯 広 圏では・・・ |
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現在は各市町で分別の種類が異なっており、種類の多い帯広市に合わせると分別が複雑になります。(芽室町13種類→新市15種類)
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| 西 十 勝では・・・ |
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現在は3町のうち芽室町だけが十勝環境複合事務組合に加入しています。清水町・新得町を含めて組合に加入すると「くりりんセンター」での処理となり、今ある清水町・新得町の処理施設がムダになる可能性があります。
一方、芽室町が現組合から脱退することは現状では考えられませんが、脱退を想定した場合には、清水町・新得町の処理場では、処理できる能力が不足するため、3町による新たな共同処理施設が必要となり、住民への負担増が考えられます。
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| 〓 想 定 事 項 〓 |
| どちらと合併しても・・・ 帯 広 圏 西 十 勝 |
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ごみの有料化は、十勝環境複合事務組合の構成6市町村(帯広市・音更町・幕別町・芽室町・中札内村・更別村)すべてが平成16年度までに有料化を実施する方向です。合併の有無に関わらず有料化に向かっていくことは間違いありません。各市町村の単価設定は未定ですが、現在、6市町村で算出方法の統一化を検討中(料金の統一ではありません)で大きな料金格差はないと思われます。
清水町がH14.12に施行される「ダイオキシン類対策特別措置法(注4)」の基準に適した施設改修工事を行ったばかりで、現実的にはすぐに閉鎖とはなりえない状況と思われます。
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