◆調査の概要

=調査の目的=
 地方自治の大きな課題として全国で話題となり議論されている市町村合併について、住民の現時点での考えをお聞きし、今後の町のあり方の参考とするため実施した。

=調査対象=
 町内全世帯 6,379戸(広報誌1月号配布世帯数)

=調査方法=
 広報誌「すまいる」1月号に質問内容を掲載し、折込みのホットボイスはがきに回答を記載、郵送又はFAXで回答いただく方法。

=回答者数・回答率=
 平成15年1月31日現在 回答者数 506人(世帯) 回答率 7.93%


 
 ◆調査結果(項目別)

 
 問 1   あなたの性別は?  (1)男 性   (2)女 性

 男女別の回答者数は、男性が370人(73.1%)、女性が130人(25.7%)と圧倒的に男性が多いという結果になりました。
 これは、回答用はがきが世帯1枚の配布であったため、男性が多くを占める世帯主が記入されたり、世帯の意見を集約して世帯主の性別や年齢で回答したなどの要因が予想されます。
 

 問 2   あなたの年齢は?

 年代別の回答者数は、60歳代が156人(30.8%)と最も多く、次いで50歳代が111人(21.9%)、さらに70歳以上が103人(20.4%)と続きます。
 また、今後の芽室町を担っていただく世代である40歳以下の回答が少なく、残念な結果となりました。特に20歳代は18人(3.6%)と非常に少ない回答者数でした。
 総体的に若い年代になるにしたがい市町村合併への関心が薄いと感じられる結果となりました。
 

 問 3   あなたは、芽室町の合併問題についてどのようにお考えですか?

        (1)合併した方がよい  (2)合併もやむを得ない
        (3)合併しない方がよい (4)どちらがいいかわからない

 市町村合併についての考え方では、「合併した方がよい」が88人(17.4%)、「合併もやむを得ない」が108人(21.3%)となり、2つの回答をあわせると、196人・約4割の方が「合併に賛成あるいはやむを得ない」と考えていることがわかりました。
また、「合併しない方がよい」は、280人(55.3%)という結果となり、総体的にはやや「合併反対」の意見が多くなりました。
 

 問 4   問3で「合併した方がよい」か「合併もやむを得ない」と答えた方にお聞きします。(総数19
        6人)どの市町村との合併を希望しますか?

        (1)帯広圏(帯広市・音更町・幕別町・芽室町)での合併
        (2)西十勝(新得町・清水町・芽室町)での合併
        (3)十勝全体(20市町村)での合併
        (4)その他(希望する市町村名をお書きください。)
                     (芽室町・   ・   ・   ・   )の合併

(4)その他』のパターン

 帯広
 帯広・音更
 帯広・清水・新得
 帯広・音更・幕別・中札内
 帯広・西十勝
 音更
 音更・清水
 音更・幕別・清水・新得
 清水
 清水・新得・鹿追
 中札内・更別
 川西・大正・中札内


2件
1件
1件
1件
1件
1件
1件
1件
1件
3件
1件
1件
 「合併した方がよい」、「合併もやむを得ない」と回答された196人の方に希望される合併パターンをお聞きしたところ、最も多かったのが「帯広圏」で84人(42.9%)、次いで「十勝全体」が57人(29.1%)、「西十勝」は、35人(17.9%)となっています。
 「その他」の希望パターンについては、右上の表に記載のとおりです。
 

 問 5   問3で「合併した方がよい」か「合併もやむを得ない」と答えた方にお聞きします。(総数19
        6人)選んだ理由は何ですか?(該当番号を3つまで選んでください。)

        (1) 町財政は厳しく、合併しないと町民負担(金銭・労力)が増加する
        (2) 合併しないと国からの交付金(地方交付税)などがさらに減る
        (3) 地方分権や少子高齢社会に対応するため行政規模の拡大が必要になる
        (4) 規模拡大により、農業や商工業などの産業が活性化される
        (5) 人件費の削減や事務の効率化など経費節減につながる
        (6) 人口規模が大きくなり「まち」のイメージや知名度が向上する
        (7) 専門の職員が増え、質の高いサービスが期待できる
        (8) 他の市町村の公共施設が効率的に利用でき、経費の節減になる
        (9) その他(                         )

 「合併した方がよい」、「合併もやむを得ない」と回答された196人の方にその理由をお聞きしたところ、最も多かったのが「(1)町財政は厳しく、合併しないと町民負担(金銭・労力)が増加する」で131人(66.8%)、次いで「(5)人件費の削減や事務の効率化など経費節減につながる」が112人(57.1%)、3番目に「(2)合併しないと国からの交付金(地方交付税)などがさらに減る」が97人(49.5%)となっており、町財政の厳しさや、人件費等の経費節減、地方交付税等の減額など、財政上の理由を挙げる方が多くいらっしゃいました。一方、「(3)地方分権や少子高齢社会に対応するため行政規模の拡大が必要になる」が4番目に多い回答となっており、地方分権の受け皿として一定の行政規模が必要という意見も多くありました。
 

 問 6   問3で「合併しない方がよい」と答えた方にお聞きします。総数280人
        選んだ理由は何ですか?(該当番号を3つまで選んでください。)

        (1) 町民負担(金銭・労力)が増えても今までのサービスを受けたい
        (2) 国からの交付金(地方交付税)が減っても思いきった行財政改革で対応できる
        (3) 行政区域が大きくなりきめ細やかなサービスが受けられなくなる
        (4) 歴史・文化・伝統といった地域の個性や一体感が薄れる
        (5) 住民と行政との間に距離ができ、住民の意見が反映されにくくなる
        (6) 合併した区域内で中心部と周辺部の地域格差が出ると思う
        (7) 公共施設が統廃合され身近なところで利用できなくなる
        (8) 少子高齢社会には、行政が身近な方がいいと思う
        (9) その他(                         )

 「合併しない方がよい」と回答された280人の方にその理由をお聞きしたところ、最も多かったのが「(3)行政区域が大きくなりきめ細やかなサービスが受けられなくなる」で168人(60.0%)、次いで「(5)住民と行政との間に距離ができ、住民の意見が反映されにくくなる」が153人(54.6%)と行政規模の拡大によって、身近な行政サービスが受けられなくなるのではという心配・不安が大きな理由となっています。
 また、厳しい財政状況に対しては、「(2)国からの交付金(地方交付税)が減っても思いきった行財政改革で対応できる」が112人(40.0%)と町・住民が力を合わせ改革すればこの状況を乗り切れるという意見も多くありました。


 
 ◆自由意見

 今回の調査では回答はがきに「自由記載欄」を設けましたが、回答総数506通のうち半数を超える266人(52.6%)の方に何らかのご意見を記載いただきました。
 回答いただいた方の意識や町政に対する関心の高さが伺えました。
 以下には、記載いただいた内容の全文を掲載しますが、個人名を出しての誹謗・中傷のあった内容については記載していません。
 また、記載内容は合併に賛成(各パターンごと)・反対・わからないといったそれぞれの立場での意見として分類し、原文のままとしています。
 

【合併した方がよい・やむを得ないと回答し、『帯広圏を希望』した方の意見】

★芽室の財政は安定していると思っているが、今後には不安がある。わざわざ財政に問題がある清水と合併することはないと思う。
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★議会を傍聴に行っても発言のできない議員さんが多いと思います。勉強不足が故に発言できないのではないでしょうか?自分達のためではなく町民の考えを代弁できないならやめていただきたいと町民は考えています。
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★行政は一段と厳しくなるのは目に見えている。早い対応は町も考えて欲しい。
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★問4で@を選んだが、50年,100年先を見ればBを選びたいが現時点では可能性がなく@を選んだ。Bでは広すぎると言う人がいるが、何をもって広いと言うのか?足寄町と香川県の面積をみれば、広すぎるなんて言葉は出てこないと思うが、いかが。
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★町の財政がしっかりしていなければ、必要な事業もできなくなる。景気はさらに厳しく、不況が長期化することを考えれば将来的にみて、合併は避けられないと思います。
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★芽室町も将来「市」を目指してほしい。町の除雪ばかり気にしているが、もっと大きな発展を期待しています。
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★行政の専門性が進んでおり、規模拡大により職員の専門性を高めて、時代の変化に対応してほしい。
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★全国的に最近の諸情勢等を検討され、早急に合併の方向でお願いしたいと思います。また、問4での合併は(1)帯広市・音更町・幕別町・芽室町 1市3町の合併での方向でとり進めてと希望します。
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★昔からのことわざにあるように大は小をかねるとあり、今まさに1市3町が一つになるような勢いでつながりつつある現在、何も申すものなく後数年でこの3町は1市に自然につながってしまう。今が大きくするチャンスである。論議するものが私利私欲に走ってしまう傾向がどこかに残っている以上は無理。町議は市議になって職員になる等を考慮せず、1市になって特別交付金を獲得するのが意で、各市町村の財政をどのようにするかを充分検討すればいい。昔芽室町は5つの農協があったが、1つになって日本一の農協とまで言われたことがある。是非この機会を逃すことなく合併の実施に踏み切ってほしい。
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★人件費の削減や町議が減るため、経費の節減につながる。すぐ合併する。
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★芽室町は宅地化進み、人口増加につながっているが、その一方では少子高齢化が進み特に高齢化は他の市町村に比べ断然トップである。施設及び介護保健サービス利用者も多く財政難は合併なしでは避けられないのが現状である。
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★なぜ、国は合併をすすめているのかわからない。もっと具体的にわかりやすく教えて欲しい。又、どの市町村もあまり気乗りでないのはなぜか、それもわからない。
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★時代のすう勢いです、躇う必要はないと思います。
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★国に納める税金が同じで、交付税が少なくなるのはそこに住む人には不利になることです。今後国の財政は益々厳しくなる一方と思われ個人の負担が増える時代になると思います。国民が皆平等であって欲しいと思います。
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★1,昨年配布された「芽室町市町村合併問題検討資料」P66について、現代の財政規模維持する方法試算は甘く現実不可能と思う。2,問4について、1か4か迷った。財政的に苦しい市町村は合併の相手がなく、益々財政が厳しくなる。居住地により財政格差の増大が想定される。
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★町民の意向も大切だが、町長及び議会の考えを早く出すべきと思う。その後改めて、町民の考えを求めてほしい。
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★町内の金銭のやりくりが厳しいので合併してもどうでも良い。高齢化社会で行政が身近な所、年金生活者なので税金が減額されること。
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★生活圏が全く異なる西十勝合併は避けるべきと思います。
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★長い目で見ればやむを得ないと思う、私にはほんとにむずかしい事です。
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★しなくて済みむものならしない方が良いと思うのです。きめ細かいサービスは低下すると思われるし。ただ、国の政策は合併せよと迫っているし、それに対抗できるだけの力(特に財政的に)はないと思うのです。消極的な意見で申し訳ありません。
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★経費削減の為なら多少の事ならやむを得ない思う。
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★合併してもお互いの良いところや悪いところを尊重し合えば、きっとうまく行くと思います。合併しないでいるよりは他市町村と合併して良いところをより良くして行くほうがいいと思います。
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★昔から下水道事業、ゴミセンター水道事業等、種々の面で帯広市と芽室町はお互いに助け合い乍ら共に生存をしてきたと思います。国の制度も変わり人口も少なくなる今、合併を考えるのは芽室町民としてごく自然な事だと思います。ぜひとも種々の困難をのりこえて帯広市との合併をお願い致します。
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★期限がある合併経緯等問題に対して、各議員さんが、もっと早く態度を表明し、数多くの論議の場で賛成・反対の意見を聞いてみたい。人は前に進んでいく方が良いと思うので、合併に賛成です。(多くの問題は話し合いで解決できるのでは?)
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★合併すると今までのサービスが半減する不安。・農村部では除雪が半減する心配。
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★町職員の人件費を減らす。定期昇給、ベースアップなどの凍結(ただし定期昇給、ベースアップは凍結したが民間企業のように成果主義を入れ一定の成果を上げた職員に対しては賃金アップを行い、漫然と仕事をこなす職員は賃金ダウン)。・職員数を減らす。・議員定数を減らす。・議員歳費を減らす。
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★サービスは金(税金)である。個人でできることは個人が、家庭でできることは家庭で、町内会でできることは町内会でやらねば駄目。サービス過剰は町民を駄目にする。税金は若者の仕事に対する意欲をなくす。
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★西十勝との合併は絶対反対。西十勝と合併するなら芽室町単独のほうがよい。
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★規模が拡大しても行政内容はスリムになると思う。過剰な小さな親切よりも、大きな親切を望む。たとえば今回の「げんきめむろ21」の8年計画、資料はなぜ必要なのか?1年毎日であり、わざわざいらぬ計画、無駄な資料に思えます。小さな地域、町内に執着するとお互い「和」に振る舞っていても、物言えない群がる地域へとなってしまうように思う。動きのある、風通しのよい地域へ地方自治、個々の自立に向けて避けられないように思う。
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★合併相手を帯広圏にしたが、帯広市は乗り気でない様ですね。どうなるのか、合併での町の特別職(その他)いらなくなる分財源は浮くと思う。・地方の声が中央に届くのか一抹の不安がありますね。
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★市制を想定したような合併論ではなく、小規模であっても身近な地域性、歴史の共通性の多い郷土創設を考慮した取り組みが必要であり、そのことが住民の納得が得られると思う。
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★町長の考えを出してもらわないと意見が出にくい。なにがしかの方向性がないと、ただ「あなたはどう思いますか?」と問われても、真剣になれない。石を投げてくれれば、もっと熱い意見を出しやすい。資料などいくら見せられても「ふうん」としか思えない。町民の考えを待ってないで、リーダーシップを見せて欲しい。
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★もし、どこの市町村と合併しても、商店の活性が失われることのないよう地域の独自性が残る方策が必要と考える。今の芽室町の適度な便利さをなくして欲しくない。特に医療面については公立芽室病院のさらなる拡大を望む。
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★人件費を削減して下さい。
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★現在の芽室町が合併後18,000人の集落ではなく、政令市の特別区のような、ある程度の自治権を持った自治区となるなら、合併も時代の流れだと思います。
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★町の財政は年々大変になると思います。合併によって今後の町民も安心して過ごせると思います。
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★いずれ合併問題が必ず来ると思ってました。合併するしないでなく時代の流れです。こうして町が変化して行くのです。損得で考えるのではなく1歩進んだまちづくりをするためには必要である。
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★現在の行政組織は非効率で無駄が多く、社会経済の大きな負担となっています。今後の少子高齢社会では、小さな政府を理想とし、民間の活動を最大限に発揮させる新たな社会システムの構築を目指すべきものと考えています。そのためにも、自治体(町村)の数は少なくすべきであり、残った自治体に国の権限の多くを移譲し(財源とも)分権社会を目指すべきと考えます。
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★合併しない方が本当は良いのですが、財政が苦しいので、仕方ないかなとも思います。税金が少しでも少なくなるのでしたら、これもやむを得ずです。これ以上税金は大変です。少しでも安くて、生活しやすいまちづくりの方向へ頑張ってください。
 

【合併した方がよい・やむを得ないと回答し、『西十勝を希望』した方の意見】

★芽室町は農業が主産業ですから西部(清水、新得)2町村と合併するのが最も望ましいと思います。
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★地方交付税の減額が予想されるなか、最低でも現状の行政・福祉サービスの維持、更には以上を望むならば今後当然住民負担は増えること明らか。この負担がどれ程になるか判らないが、今の倍増と言うことにもなると多くは単独を是としないであろう。
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★合併しなくともいいのならしなくてもよいが、同じイバラの道であるなら清水町と合併した方がよい。清水町は財政的に苦しいみたいではあるが、帯広市と合併し、税金と人財を吸いとられ、意見反映もできず、行政サービスも期待できなくなるよりは、清水町と町づくりを協議して進めていった方がよい。
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★合併も国会で決定したので仕方がないと思っています。私たちは先が短いが(子・孫)達を心配しています。老人を助けてください。ではこれで失礼します。
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★男女別にアンケートする必要はどうして 問5の理由選択もっと別の視点がほしい。
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★どの様な形になっても町民負担は増えることでしょう。やはり、お上より何かを待っているのではなく、自ら汗を流して自らの町を守る以外道はありません。何事も他よりもらわずプライドを持つことです。
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★少子高齢化社会に対応するためには合併もやむを得ないと思う。合併の規模は大きくなり過ぎると行政サービスが不十分なので、西十勝圏くらいが現在の地域の個性を生かしていけると思います。
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★町長他特別職及び職員の数を大幅に減らすことが出来る。更に議員数を半減すべきである。3期勤めて議員恩給をあてにする議員は不要。経費のかかる役場建物は1町に1庁舎必要としない。申しにくい事だが、我々並の町民には役場も議員も職員も存在価値観がない。※公立病院、あいあい21、嵐山荘、その他公共施設の民営化を望む。
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★西十勝の考えが一番よいと思う。出来れば芽室に本所を置くようにする。人口が一番多いので、福祉にしても、病院にしても3町では1番。
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★本当は合併などしない方が良い。他の近隣市町村に、芽室町以上全体的に住みよい町はない。
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★合併の是非にかかわらず、町の財政を維持するため、職員の人件費を見直してゆくべきだと考えます。少なくとも、その町の職員の人件費はその税財源で賄うべきです。
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★芽室町が単独で生き残る道を選んだとしても西尾私案が現実のものになった場合、人口規模で新得町、財政問題で清水町が大幅に権限を縮小されると、芽室町が両町を受け入れざるを得なくなる恐れがあるので、今から西十勝3町で話し合いをすべきと考えます。
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★合併せずに済むならしない方がいいと感じます。やむを得ないのであれば帯広圏との合併よりも、西十勝で合併した方が将来的な可能性を秘めているような気がします。近い将来、必ず食糧難の時代が来ると思います。そういうときには、農業、酪農、畜産等、実質的な生産力を持つ人や地域が、生き残るのではないかと思います。
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★どちらを取ってもメリット・デメリットがでてくるのが実態である。それならば前向きに合併に取り組みより良くする方向に向け前進策を講ずるのが良いと考える。
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★合併も仕方ないと思うが、まずお金以上に使うから大変なんです。足りなかったら税金を上げる。それでは困ります。私たち町民も我慢するようにしなければと思います。建物が建って良いとはあまり思いません。それにはお金や人件費がいるのです。あまり便利にしない方が良いですね。
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★帯広市とは合併したくない。
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★芽室町は西十勝のリーダーシップを負うべきだ。
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★芽室という名が失われるということは、この町に生まれてから今にいたる者として淋しいのは私だけでしょうか!
 

【合併した方がよい・やむを得ないと回答し、『十勝全体を希望』した方の意見】

★合併反対で「設問3」が将来ともに安定的に守られますか この考え方に方向性を聞かせてほしかった。・目先のことにとらわれることなく長期的展望の基に見つめることが大切。・今後ますます公共施設の効率的な利用はその考え方を多方面へ広めていく必要が大切である。・中核都市として(36万人)、その機能を有効に十勝で活用すべきではないか。・また、反対する意見の方から見て「設問2」についても上記に記した意見が聞かされますと双方の方向性がわかり、変わった角度からこの答えもでたのではないか
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★時代の変化の流れに柔軟に対応する節目にあり、首長としてリーダーの責任は重大である。合併是非の結果は10〜20年後でなければ評価されない。サービス等、後での問題は個別に処理すべきこと。結果が不透明なマクロの問題はリーダーが判断すべきことである。回りを気にして決断できないことは首長の資質をも問われかねない。十勝全体との意向は、北海道としての新たな提言になると思われる。
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★首長、議員、公務員の意識改革が必要。・議員、公務員の大幅な削減がなければ合併の意味なし。国が省庁の数を減らして再編したとき公務員の数はそのままにして英国のサッチャーさんに馬鹿にされたことを想起すべき。このようなアンケートを取ること自体問題だという識見がないことが戦後民主主義の成果と思う。
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★合併していいことがあるとは思えないのですが、合併なしで10年・20年もっと先の見通しがたたないとしたら十勝全体がひとつの運命共同体になるというのは飛躍がありすぎでしょうか。
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★できれば「合併反対」と言いたいところですが、やはり先のことを考えると財政的に難しいと思います。やむを得ず合併する場合は十勝一市がいいのではと思います。合併する市町村の組み合わせで不満が出るくらいならいっそのこと全体で1つというのが私の意見です。
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★少数町村と合併してもいずれまた合併の問題が生ずる。この際将来をみすえた合併が必要。小手先の合併では意味がない。
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★財政危機は恒常化。その打破はまず、行政改革で
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★合併にあたり、自己の有利性からだと帯広圏との合併を考えたが、それによりさらに地域格差が生まれてしまう。十勝広域合併だと引き続き芽室支所での独自性が維持できるのではないかと期待している。本当は合併などしたくないのだが。
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★十勝全体(20市町村)での合併に賛成です。1,新市名でもめない◎十勝市で良い。 1,新庁舎の場所は◎帯広市でよい。 1,芽室町民の8〜9割は直接合併しても影響はないと思う。 1,情報技術の発達により十分できる(事務) 1,5〜10年後に再度合併議論するなら今やった方が良い。 十勝市(芽室町、帯広、清水町等)各地名は残るであろうから現20市町村はそれぞれ知恵を絞って特色を出し、がんばれると思う。
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★十勝支庁の半減 、芽室町の財政(収支)人件費の2/3の削減化
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★合併しないで済むならば合併しない方が良いと思う。何をどう、どこをどう切り詰めたなら合併しないで芽室町が単独で成り立つのか、町民に示してほしい。(町民が今よりどれだけの負担をする必要があるのか)
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★農業という同じ経済基盤を持ち、歴史的にまとまりのある十勝で、新たな生き残り策として十勝市で・・・
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★「十勝市」として大合併し、議員定数を大幅に削減。首長、助役、収入役、教育長等の管理職を大幅に削減。現市町村には、全て支所を配置して、人口に応じて予算配分し、支庁単位で現在の行政サービスを継承。住基ネットを活用して、支所間の連携をはかる。住居表示は「河西郡芽室町」から「十勝市芽室町」へ。「帯広」よりも「十勝」のイメージが良く、知名度も高い。市議は旧市町村を選挙区として定数を割り当てる。租税はもちろん公共料金、施設使用料などは、統一基準とする。公共事業入札は、支所単位で行い、支所内のJVをなるべく使って、地域経済の活力を維持する。
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★帯広圏、西十勝で合併しても数年後には財政的に厳しくなることが予想されるので、十勝全体での合併が良い。広い北海道の事情(人口密度)等を国に理解を求めて欲しい。
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★合併もやむを得ないに回答しましたが、問6の3,6,8が不安です。
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★1.今回の住民アンケートはタイムリーな実施と思われます。2.是非、結果のフィードバックをお願い致します。3.合併しない方が良いの理由の解決は全て議会と行政が努力すれば解決できると私は思います。
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★基本的には合併はしないほうが良いが、現在の世論的にはそうもいかないと思う。合併をするのであれば、特例期限は国の勝手であるので、時間をかけ最良の方法を取るのが良い「十勝は一つ」
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★帯広、音更、幕別、芽室いわゆる1市3町の帯広圏域の合併が望ましいが、他の町村の合併と格差ができることは望ましくない。(将来、市町村の運営上も) ・公平なところで管内一つの市になる合併が望ましい。(合併が前提ならば) ・議員も職員も半減し、現状の福祉施策あるいは公共施設の維持管理は予算が縮小してでも単独でそれなりの住み良い芽室町は維持できると思います。そのため、新たな公共投資は極力避けるべきである。
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★地方の時代を先取りして自主財源により住民自治を実現するには十勝圏を一つの行政単位にするのが最善と考える。過去の市町村合併と異なるのは単なる行政の合理化ではなく地方分権の受け皿作りにあり、小人口町村の立場の配慮も必要と考える。
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★これからの高齢化時代、そして町の財政が厳しくなって来るので、2.3の市や町が合併するより十勝全体で力を出し合い、頑張って行った方が良いと思います。
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★合併した方がメリットがあるのは明らか。しかし合併しても地元固有の風土や文化、施設設備、町の体制が現状よりマイナス方向に流れるのは困るので、現状の体制を崩すことなく合併のメリットを活かすことを考えると十勝全体をひとつにして十勝市とし、帯広に市役所を置き、他の町村役場は支所として現行の機能を維持させればよい。
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★まず職員の給与を減らすこと、民間レベルまで下げる事。職員を減らす事(交付金が減るなら何年か前の職員数まで)。民間より働かないで残業ばかりしている職員がいると聞きます。町長は役場だけでなく、外部など職員の仕事ぶりを見てください。(予告なしで)職場(役場関係)の燃料を節約し、職員に厚着させる事。これらの事を出来るなら合併しなくても良い。
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★少子高齢化、いずれ地方分権。増税を考えた時、再び合併の問題が出てくると思います。それに今、1市で考えた方がこれから合併をしても、しなくても上記の他に過疎の問題もでてくると思います。十勝は今の人口37万人を守るうえでも1市で行くべきだと、それによってある程度地域格差を無くせるのではないか。
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★町政施行から100年、住民の生活圏は車社会の到来で飛躍的に広がり帯広圏を超えています。十勝一市、帯広圏一市どちらかの選択が好ましい。旧町村単位は区制にし、効率良い行政に、又ボランティア、NPO指導援助活動による行政サービスを目指す。
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★現状で無理ならば合併もやむなし。ただ、西十勝だけでは中途半端だ。十勝全体のスケールでなければコストは下がらないだろう。思い切って広域にして、現町村にある程度の自治が残せる体制が出来ないだろうか。
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★住民サービスと行政のスリム化は反比例する。行政の出来るもの、民間でも出来るもの更に住民も我慢するものに区分しながら、町民全体で協議し、より良い文化、伝統、技術等が豊になる行政に期待します。
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★十勝は一体として発展してきた。・現在の各市町村は、現行の自治活動を進めてゆけば今の住民サービスは低下しない。・自分達の納めた税金が交付金として小さな町村の経費、(町村長、議員)給与、報酬にまわるのは税金の無駄づかいになる。
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★合併するなら十勝全体、それ以外なら合併しない方が良いと思う。
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★乱暴な意見かもしれませんが、全国で千葉県と北海道だけが支庁制度があると聞くが、十勝支庁を廃止し十勝全体を市としてはいかがか。現在の市町村を支所にし、現在置かれている(市町村に)支所を廃止又は無人化にしたら人件費の削減や事務の効率化など経費節減につながる。
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★長期的な視野に立って考えたら合併は必要である。十勝市(1市19町村)の構想を立案し具体化するための連携をとり、機能分担策を打ち出してはどうか守りだけの意見交換だけでなく攻めの姿勢が見えないような気がします。大変困難な作業だと思いますけれども勇気を持って頑張って下さい。
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★合併し、公共施設の整理・統合・廃止・職員の削減。高齢高額給与職員の給与水準見直しなど徹底した合理化を実行し、経費節減を行っていただきたい。この際住民サービスの低下もやむをえないと思います。
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★「芽室」の名前にいつまでも固執する時代ではない。
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★十勝全体を合併し、帯広市を本庁とし、現在の町村を住民の身近な事のみを扱う町村区(例、芽室行政区)にする。・農業委員会、民生委員等時代に合ったものに改革していく必要を感じます。また、各種ばらまき補助金の見直しも実行すべきと考えます。
 

【合併した方がよい・やむを得ないと回答し、『その他を希望』した方の意見】

★1市3町(芽室・清水・新得)。新得、清水は北十勝合併になじまない。芽室町としての合併条件整理については具体的項目を30才後半〜50才程度の人々の80%以上の意見を聞くこと
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★メリット・デメリットの両方あり、どちらも現時点でハッキリさせることは難しいが、政府の「おどし」に惑わされる事なく、じっくりと議論すべきだと思う。町の将来をあわてて決めるべきではない。又、芽室町だけでなく、周辺の町村での状況が町民に伝わってこないので、判断材料に乏しいのが現状ではないか。(芽室と合併を望む周辺町村は?)。最後に合併すれば低レベルのサービスに合わせざるを得ないと思われるので、帯広との合併は絶対避けるべきだ。
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★行政、街づくりとも芽室町は上手だと思います。駅前を中心に町が作られ、公共施設も充実しています。(音更、幕別、釧路町と違い街にまとまりがある。) できれば今までの通りの芽室町であって欲しいのですが、国の方がそれを許さないのなら合併もやむを得ないと思います。帯広圏、西十勝圏どちらと合併しても問題があるので、音更と対等の合併が良いのでは?
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★合併するのであれば財政力がある町との合併を望みます。第2希望の合併パターンは全十勝が良いと思う。
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★国の方針などから推測すると、今後は少なくとも3万人未満の町村は自立することは困難となろう。
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★1.管内で合併しない町村があれば芽室町もその方向が望ましい。 2.もしなければ、財政上、西十勝と帯広市の合併がよい。 3.タイミングを失わないよう進めていただきたい。
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★本州などでは相当年数前から市町村合併が進められており、国全体の流れの中でやむを得ない点もある。しかし、現在国の態度が歴然としないものがあるのは遺憾とする処である。やむを得ず合併する場合、別記の通り現在の4町とする。鹿追町を入れるのは、鹿追町が農協を中心に町全体が堅実な運営がされ経済力もあり、又、観光資源も多く更に4町がお互いに極めて至近距離にある。役場を芽室に持ってくるのに難航する4町の場合も芽室・清水・新得の場合も同じ。
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★帯広市、芽室町がとなりでありこれから発展のため良いのではないかと思います。帯広−芽室がよいと思います。
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★都市(帯広)とは合併せずに農業を主体とした自治体として、独自のまちづくりを目指してほしい。
 

【合併しない方がよいと回答した方の意見】

★無見識な国家官僚と利権政治屋の都合で地方住民の意識を変えられない。目先のあめをしゃぶってもそれが無くなった時はより惨めな結果が有る。“長い物に巻かれろ” “お上の”志向で生きる権利全て国で決める事、おかしいと思わないか。この国の将来は住民が決める事だ。
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★国からの押しつけで安易に合併しても今までの行政(箱物行政、補助金行政)では結局、金銭面でも行きづまる。又合併によって末端切り捨ての傾向がますます強くなる。以上、合併は百害有って一利無し。
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★交付金が減る、その分優秀な職員にし、各課の職員数をも直す。出先の職員を減らす。
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★選択肢(情報)が少ない。合併の理解が十分でないのに(町議、職員、町民)選択を迫られている。今こそ役場職員が合併、自立、その他で班を構成し、もっとメリット、デメリットを検討すべき。国に押し切られるより代替案を作る位に頑張ってもらいたい。このアンケートで町民の考えを聞いたことにならない。
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★合併は反対であるが、もし合併するのであれば十勝全体(20市町村)が良いと考えます。帯広圏、西十勝等の分け方ではきっと又、数十年後に同じく合併の話が出かねない。それならば、いっその事100年後を見据えて全十勝1市にすべき。
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★合併しなくともやっていける。メリットがない。
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★芽室町に居住しているのは、次の理由。1,人口1万〜2万人以内であること 2,前記の人口であれば、必要である自治体、行政は手が届くところにある。 3,細かい行政ができると思って芽室を選んだのだ。 5,10,000人いたらいいんでしょう。
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★財政的に可能であれば、合併しない方がいいと考えるが、財政的にも家計的にも不可能であれば、西十勝の合併もやむを得ないと考えます。ただし帯広市との合併には絶対反対です。大きすぎて行政サービスの悪さを実感するからです。
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★日本一の農村と言われる芽室町が何故合併すべきか。道北の2,500人の人口の村が今月(1月)11日合併しないと発表。テレビ放送11日朝 絶対合併には反対です。
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★@地域格差が出るのは、現在の大正、川西地域を見たら歴然たるものがある。 A除雪について、芽室と帯広を比較した時、合併した場合はこの様なきれいな除雪はして貰えなくなるだろう。 B町民負担が増えても今までのサービスを受けたい。又、行政改革もあわせて対応して頂きたい。
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★これから先、何故市町村が合併しなければならないのか、その理由、又合併して芽室町に対して何のメリットがあるのか?芽室町は元々裕福な町と言われているが、どうしても合併と言うのなら、これから先年寄りにしわ寄せが増えるような事は絶対に止めてほしい。町民1人ひとりの声を大事に受け止めて慎重に検討して頂きたいと思います。
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★今でも、サービスなど不公平だと思うのに、ますます悪くなる。
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★財政状況の悪い清水町などの合併論議はしないでほしい。合併しないで町民の負担が増えても我慢し、国の言いなりには反対である。常山町長が話している経費節減にもっと努めるべきで、町の出先部門はもっと努める様に。私のみる範囲でそれはなされているとは思えない。その役所にはいると異常に室は熱すぎる。これでは燃料は大変だあと思います。合併は反対です。単独で生き残りの道を希望します。
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★将来どうしても合併が必要であれば十勝全市町村合併
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★個人を大事にしていくことを基本に考えたい。「安心」「やすらぎ」を大切にする行政であってほしい。国→都道府県→市(区)町村という流れではなくて「市(区)町村」→「都道府県」→そして「国」の政治があると考えたい。
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★地方分権をと言われているなかで、「アメ」と「ムチ」を用い、横暴な手口には、卑怯さを感じる。国政は地方の一人立ちを後方支援する勇断な気持ちに経ち帰るべきだと思う。・一人立ちでき、得な身の丈にあった行政サービスに徹すべきと思う。そのための町民負担はあたり前と思う。
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★問4にも関係あり
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★帯広市に合併するのは絶対反対。・国は大都市(公害や公共投資の増大する)より市町村を育てる地方分権を強力に進めるべきだ。・もしどうしても合併せざるを得ない場合は1900年の芽室村外6か村戸長役場を参考に相手の理解を得て合併すべし。釧路や旭川のまねはするな(強引な)・芽室市誕生を願い芽室に住んだ。(交通や病院の整いつつある)
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★ゲートボール発祥の地が消えてなくなる。芽室の自立と誇りがなくなる。多少の負担はよいことです。すばらしい芽室の町を消さないで発展させよう。人口2万人あれば大丈夫よ
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★合併はしなくともよい。町民負担が増えても今まで以上のサービスがあれば逆に人口は増える。芽室を十勝の中の特別区的に運営すべき、その考え方が老人たちにも安心だと考える。お金持ちの町となればイメージ・治安・教育とも充実する。
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★合併は過去の歴史に学ぶべきだ。1931年国の方針を受け入れた(入れさせられた)御影・大正・川西・大津の現状を見れば明らか.反面、中札内・忠類・更別は小さいなりに町づくりがなされ、住民の帰属意識も高い。厳しい現状だが、豊かで住みやすい郷土芽室町をどんな形にせよなくすのは反対。人口18,000人を要する芽室はでんと構えて合併の渦に巻き込まれる必要はない。
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★市町村合併は子や孫の代のことを考えて慎重に長い目で決断し、町民一丸となってまちづくりに進んでいく心構えが必要です。戦時中の耐えることを想えば乗り越えられると思います。えびで鯛を釣るような国政でよいのだろうか。
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★去年結婚し、芽室に住み始めたが産まれた時からずっと芽室に住んでいる妻の言っていたとおりとてもよい町です。それが他の市町と合併するなんてせっかくのいい町が町民との間に距離ができそうでイヤです。芽室町は芽室町のままがいいと思います。
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★国自体の厳しい財政事情を地方自治体に合併というかたちで押し付けるような気がします。合併により一時的には多少優遇措置をするようであるが、将来的には同じと思われるので合併しないで独自に今の自治体を厳しいでしょうが多少負担増になると思うが維持方よろしく守ってください。
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★日本の企業が中国や東南アジアに低賃金を求めて行ってしまうのですから国力の低下で行政サービスを受けられなくなるのは必然と思います。しかし、合併すれば経費節減できるとも思いませんし。何よりも適切な行政規模を欠くことはよくないと思います。身の丈にあった行政を行うことだと思います。
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★先代町長さん、諸先輩が築いた芽室町を守りたい。
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★1 地方分権、自治の確立を図るための市町村合併であれば、まず、裏づけ条件として国から地方へ税等の移譲など地方財源確保の法制化が前提で、政府に強く要請すべきである。2 市町村合併の基準を人口主体にしているが、地域の面積・地形・産業構造なども考慮し、十勝独自の基準を作り進めるべきです。3 国の示す、合併特別法の優遇措置を伴う特例法期限にはこだわらず、住民の意思を主体に地方行政の将来を見据えて論議を深めることが大切と考えます。4 市町村合併論議と併行して、市町村の財政と行政機能の効率化を図るため、広域行政(医療福祉・教育・消防・観光・環境保護・産業ごみ廃棄物処理行政など)を積極的に推進すべきと考えます。広域行政を進めることにより、住民自身が行政改革意識の理解を深めることにもなると思います。 良識ある町長の行政指導、決断を期待します。
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★“合併しない方がよい”にはしましたが正直なところかなり迷っています。将来的には合併した方が良いとは思うのですが今現在芽室町はとても生活しやすいので合併となるとこれから生活しずらくなるのでは?ととても不安です。
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★国からの交付金は短期的なものである。読解力が不足なのか、「すまいる」からは町として合併した方が得であるとの方向性が示されている気がする。
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★〈合併反対の理由、合併のデメリット〉 @市街地の衰退化(例:大正や川西) Aサービスの低下(帯広中心、帯広をスタンダードとしていいのか) B合併による優遇措置は所詮10年。本当に大事なのは11年後から先を考えること。 C本州の合併と北海道とは一緒にならない。
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★合併しないという選択をした場合、次の点を実行することが○○?のことと思われる。 1 思い切った行財政改革 2 負担を分かち合う町民の理解と協力 3 議員定数の見直し〜定数を現在の約半分にする。議員定数は12人(議長1人、副議長1人)1人2役、3役ぐらいで汗を流す意欲を持った議員が誕生すればバブル期のような、現在の国会のような緊張感のない議会運営はなくなるのではないか
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★市町村合併は比較的過疎地である町村が行うべきと思考される。当町の人口約2万人に近い街は合併の必要ないものと考える。なぜならば、仮に3町(村)が合併したとしても、元の地区に支所なり分室が必要であろう。行政をキメ細かく行うには、現在規模が最も行いやすいものと思考される。交付金云々の問題はあろうが、何でも国の方針に従わなければならないというのは、あまりにも自主性がないのではないだろうか?
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★町は合併しない宣言をし、議会にはかり、合意を得、住民に協力を求めるべき。その方針に反対であるなら、リコールなどの住民権利を使えばよい。もちろん住民投票もあり得るが、これはあくまでアンケートのようなもので、結果に参考にすればよい。ただ早急に合併協議会(任意)を立ち上げるべき。行政責任で。しかも、清水とのもの、帯広とのもの。
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★行政サービス、施設の身近さが現在便利ですので、合併せず進んでほしいと思います。町内企業も守りたいと思います。気持ちが小さいでしょうか?(小さいながらも豊かなめむろを!!)
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★今の町長は目先だけを見つめている。町民の本当の中味を知らない町長はいけない。何でも大きくなれば良いと思う町長はだめ。今の町長はこれだ。うまい事を言ってもだめだ。よく考えてもう一回すまいるにだせ。
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★1,本州で考えられた学者のいうことに賛成できない。北海道独自の案をつくること。 2,「金」による合併の強制は不当。「貧しくも生きる」手法をとるべきだ。 3,現状では1部事務組合的合併で良い。急ぐ必要はない。 4,町長の「町民の意見」の繰り返しは通用しない。対策、方案を示すべきだ。議会も検討させるべきだ。
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★町民の負担をあまり増やさないで欲しい。
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★合併となれば、帯広市が第1に上がってくるだろう。現在の帯広市の行政を見ていると行き当たりばったりの、一貫性のない市政と考える。住民サービスにしても除雪ひとつとっても我町よりはるかに実態が悪い。合併の場合は結局レベルの低い地域の穴埋めにもっていかれサービス、行政とも低下することが目に見えている。私は芽室町の住民サービスの充実していることに期待して、10年前に帯広市から移転してきました。逆もどりはNO。
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★今まで合併したところで住民同士が感情的にうまくいったところはない。大きくなれば中央と周辺部の地域格差ができる。貧しくとも皆で心合わし頑張れば豊かになれる。
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★芽室の名前は残して欲しい。
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★どうしても合併が必要であれば十勝20市町村が1市に合併
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★行政改革の名のもとに国が住民福祉などの予算削減を強制的に押し進めようとするものなので反対です。芽室は芽室の良さを住民が主人公の立場で進めていくことが大切です。他が合併しても芽室は芽室としてがんばって欲しい。
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★町は見栄に大金をかけ、赤字だからといって町民または老齢者等に大きな負担をかけてどう思っているのか。これからの若者が語り合う場も出来なく町民の声を聞く場もどう考えているのか地域住民の声すら聞かず、只、本等にして配布していれば良いというのではない。人と人との心が通じない今の町行政だと思う。我々町民から見ると合併等したらそれこそ今以上に悪くなると思う。町民をめくらにしないで下さい。
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★よく勉強していないので、よくわからないところが本当ですが、なんとかこのままで頑張って欲しいと思います。このままとは芽室町の個性を出しながらこの町に住んで良かったと言われるように。
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★地方交付税を削減する前に、国として削るべき領域が多々ある筈です。米軍への思いやり予算を筆頭とする軍事関連予算、国会議員年金、政党助成金、公共事業費(ゼネコンと議員の懐を太らせる公共事業)など。交付税が削減されることを大前提として「どうする?」ではなく各自治体で税金の使い方を見直すことを国に求めていくことが必要です。
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★合併しないことで財政的には大変になってしまい、町が出来ることが少なくなるのは困ることだと思いますが、今までの規模での行政の方が町民にとって身近で行き届いたものになるのではと思います。
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★Going my way!
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★合併すれば人件費が減るけれど、その分行政と住民の距離は広がる。労働時間が減ったのだから、一人一人が密度の濃い仕事をすべきではないか。
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★@芽室町は芽室町の自立がいる。@役場の全ての無駄をなくす事。@くだらない建物はなくすこと。@くだらない道路の工事はしないこと。@町民のために働かない役場の人間は辞めて欲しい。@こまやかな「愛」のある町政であってほしい。@老人ホームの家を考えるべきだ。使える公住を空けておくべきではない。
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★現在の芽室町に満足している。除雪を一つとっても帯広との合併はしない。冬期間の運動できる場所があると助かる。
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★合併後の地域差は近いところでは清水と御影をみればよくわかると思います。御影の市街をみれば良い手本だと思います。
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★合併しても希望のもてる町村はない。合併してもいつまでも有利な地方交付税は受けられないと思う。
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★開町100年も過ぎた芽室町。これから益々厳しくなると思うが、町民老も若きも力を合わせて頑張って生きたいと思う。
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★反対理由を3つまでと言うことで上記を選んだが、それ以外も十分該当します。現在の芽室町のきめ細やかな住民へのサービスを高く評価しでいます。
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★次代を担う子ども達に郷土を愛する心を育てるためには、市町村合併を経済効率の面からのみ考えないで、歯を食いしばっても歴史、文化、伝統を守って行くのが私たち大人の努めだと思う。この努力がやがて愛国心となり、住みよい地球づくりにつながると考えたい。
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★農業など芽室町のオリジナリティーが失われてしまうし、住民サービスの低下は目に見えています。住民の為の行政であり、職員のための行政ではありません。職員の給与等をみても、町民の平均よりも恵まれているのは確かです。もっと住民の目線に立って予算を見直してほしいです。そしてみんなで芽室の町の存続に力を合わせて頑張って行くべきだと思います。
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★合併問題の主役は町民でなく、行政側の意識です。財政難には「人件費の削減、コスト意識、授業のスリム化」が行政に必要です。財政難の時代にはむしろ事業も予算も縮小し、職員の手を掛けない方法が求められます。行政の書類も紙で渡すのではなく、データでそのまま使えるようにIT化をより徹底し、機構改革をすれば三人の職員を二人で担えるはずです。
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★今まで広報のみの町知識だったが、合併問題がかく大きな問題という事が分かった。@町民達が、町の為に何を手伝えるか、その一つ一つが町民に返ってくる。A町職員が多すぎるのではないか。しかし又、次世代の職員は養成しなければならない。Bこれは、町民に限らずだが、一人一人国政を見る目を養うこと。
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★私たち町民は町内会活動、まちづくりに努力しています。合併した場合他町村の負債の責任は誰がとるのですか。
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★今後、国・地方も更に財政は厳しくなると思うので、サービス低下・負担増は自覚しなくてはと思う。
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★どうしても合併しなくてはならない場合は、十勝全体でと思います。
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★芽室いい町です。両手を揚げて深呼吸が出来、何のこだわりもなくのびのびと生活の出来る町と思います。行政はもちろんのこと芽室に人はこせこせしない人ばかりと思います。昔は行政にもいろいろと問題はありました。私は現町長の手腕を評価しています。でも、悪いことをする人は知らず知らずに悪に働きます。大きな目と頭で見張ってください。町民のために、数字で辻褄を合わせるのは止めてください。第3セクタも止めてください。行政の息がかかったらみんなだめです。済みませんだめになります。
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★合併は3町村でなく2町村はなぜ、の話がでませんがどうしてですか。個人としては合併反対です。これも多数の原理で仕方のないことでありますが、もし合併するとしても芽室の名前を残す。又今の本町の行政サービス基準より悪くなる事だけは避けて下さい。
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★1,人口1万8千余り有、合併する必要がない。2,現在まで合併した町村で良くなったという人はまずいない。3,1世紀にわたり培ってきた伝統を壊す必要ない。
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★合併の目的は国の財政支出の削減です。それを合併に依らなければ行えないのは間違いです。これからは益々地域個人が住民意識を強く持たなければならない時代です。単位はむしろ小さくしなければなりません。財政問題、支出を削減するのは当然です。一人一人が良く考えなければならない時代、合併だけでは解決しません。単独でより多くの人が町のことを考えることが大切であり、合併は反対です。
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★芽室町に生まれ棲んで56年間、この町を見つめてきました。川西や大正のようになるのは残念です。かと言って他人の借金を払わされる西部の合併もいや。消去法的論理だけではありません、芽室は先人の築いた産業があり、力があります。みんなで頑張って国政の失敗の尻拭いはご免です。芽室共和国で頑張りましょう。
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★合併の特例としての財政支援をいつまで受け入れるのか不明。合併という大事なことを、なぜ期限を付けて進めるのか分からない。
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★今の芽室が好きです。
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★苦しみは、お互いに理解し分け合って生きていかなければならない。・芽室の歴史文化をいつまでも大切に後継につなげて行かなければならないと思う。・最高の生活から最低限への切り換えを是非この機会にしなければならない。(リストラ、低給、売るものが安い、買うもの選択など他)
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★まず自立の道を考え、その後合併を考えるべきだ。
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★地域の個性あるまちづくりが失われる様な気がするし、行政は身近な方がいいと思う。
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★速やか、細やかな行動がとられず、今まで目の届いていた所が大まかな所だけになると思います。
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★合併することによって、現在農業を主軸として自然と共生している恵まれた環境が、維持できなくなる。(過疎化の進むおそれもある)
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★財政の厳しさは理解出来るが、苦しいからと言って合併するのだから、合併しても行政改革は進められると思う。故に合併しても住民サービスは低下し、地域格差はますます大きくなる。サービスにはコストがかかる事を認識し、適正な負担をし、もっと無駄を無くすれば独立してやっていける。合併すれば新たな箱物投資が増え現状の施設が遊休化する。メリットよりデメリットが多い。
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★合併問題については、芽室町は単独でいい。仮にどこかの町村か市と合併になると芽室町の職員が失職してしまうし、100年という輝かしい芽室町の行政を伺ったかつての先輩の偉業が海のもくずとなってしまう。今の時代だ町民も含めて、何でもいい、芽室町がいつまでも延命することを望んでいる。
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★今の芽室町が私は好きです。町財政が厳しいけれど、合併しても大きな期待が持てないと思います。大いに知恵を出し合い、この問題に挑戦していきたい。例、芽室町は合併しませんの宣言はいかがでしょうか。
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★道外の地方都市から引っ越してきましたが、芽室町は町の規模や人口などがちょうど良く住みやすい町だと思います。公共施設なども集まっていて利用しやすいし、育児ネットや、ローズマリー等独特の組織はとても助かります。出来れば合併せず、このままでいてほしいです。
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★先ず初めに、税金を食い物にして来た各段階の議員と公務員といわれる卑しく、そして心の貧しい者等よ、未だに反省するどころか、更なる悪行をしようと企んでいるのが明白である。徳川時代、国民の血と汗の結晶を文句言わせず略奪し食い物にした時代の手法そのものである。国、地方行政機関に金が無い、だから国民から搾り取れ、言う事を聞かない者は村八分にするぞ、と脅かしてでも言うことを聞かせろと、市町村合併問題はそのうちの一つにすぎない。行政に金がない、だから、行政改革、わらわせるなよ、結果責任を国民に押しつける前に、政治・政策において間違った行為に携った全ての者に一命をかけて責任を取らせるべきだ、単に職を辞すれば免罪と言う事ではない。故にこんな市町村合併は全く税金の無駄使い行為であり、論議するに値しないものである。
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★北海道の場合比較的面積の広い市町村が多いので又現在の中心市街地が支所となり町の歴史文化産業が衰退する。小規模自治体の合併特例法の期限内に合併するとしても、交付金補償があっても住民負担が節減にならない。一定以上自治体では単独で人口10,000以上。
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★芽室特有の良さを後世に残してあげたいと思うし、町民が今以上に団結し心の通う、つながりが持てる住みよい芽室になることを願います。
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★昔、都南村(岩手県)を視察し、すばらしいと思った。盛岡市と合併した聞き再度訪問したが、がっかりした(都南が死んだようだった)。芽室は良い町だと思う。あの二の舞を見たくないと思う。
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★町の財政が許すならば合併しない方が良い。
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★行財政改革を行い、新規事業を控えて収入に合って仕事をすれば良い。
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★私は今の芽室の行政が、うまく行われている様に思います。でもちょっと気になる所もあります、中心部と周辺部の格差があるように思われます。今後少し考えて頂きたいと思います。
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★芽室は町としてすでに成り立っており、1つの町として今までずーっと歴史を歩んで来ています。芽室は芽室の良さがあるのですから、今のままでいいと思います。芽室町民をやめさせないでください。(帯広出身者より)
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★今回の合併論議のように市町村の必要からというのではなく、政府が筋道を作って自治体に合併を進めるやり方には反発を覚える。
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★合併してもいつまでも国からの優遇が受けられるとは、限らないのです。将来、合併しなかったことが必ず、良かったと言われるときが来ます。そのために、町民は負担にたえて頑張ります。
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★一言で言えば、大きくなればなるほど住民参加の地方自治が難しくなるのではないかと思います。
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★合併もやむを得ないと考えることも有るが、まだまだ町民負担も増加するとは思うが、サービスもいろいろと低下する今丁度よい大きさの町だと思う。
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★国から地方への財源移譲を強く要求した方がいい。
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★北海道の自治体規模では合併しても財政的なメリットはないと思います。
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★100年の歴史ある町をなくす事は先祖代々に対し申し訳がない。
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★市町村合併について9月〜11月のかけて説明会を行ったが、参加者も少なく必ずしも行政に反映されているとは思えない。地域担当制度等を活用し各行政区で説明会、意見交換を行うのも1つの方法ではないだろうか。いずれにしても関心を持っている人は少ないので住民意識を高める方法を考えるべきだ。
今回のアンケートはとてもよいと思うが、1家に1枚で良いのですか。できれば枚数を増やして町民の意見を聞くべきだと思います。
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★事務の効率化や、経費節減など合併のメリットと言われる点はそうなる可能性があると言うだけである。残念ながら現在の行政組織にはメリットを現実のものにするだけの力はないと思う。
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★町長としての方向性を明確にする時期だと思う。他の市町村長もそうしてる。時期早尚などは少々無責任ではないか?そして役場職員町議等の保身だけでなく、子孫の代までの事を考えてください。子供や老人が安心して暮らせる町を作って欲しい。国からのお金が減るのも理解できる、それなら役場職員は半分、議員も1/3でも町の運営がストップすることは絶対ないと思っている。
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★合併しないと財源がきびしくなるけど、合併してもすぐに財源がきびしくなるので、同じきびしい財源なら芽室独自で取り組んだ方が良いのではないかと思う。
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★帯広が今の街になれたのは周囲町村の農業のおかげ、従って帯広独自の農業基盤はなく、就職先もない。仕事は帯広の業者に落札され、生活物資は帯広の店へと、生活の流れは若干変わる。合併しないときは経済的に影響が大きいとか、何億の不足は別として、経費節約する業の必要度を考慮に郷土資料館に3億などと言う馬鹿な投資はなくし、十勝一の町長などの給与削減と、部長職など必要性乏しく、また機構の合理化により人件費ほか諸経費の削減により農村芽室は生きていける。
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★合併問題が論議されてから久しいが、合併した場合、しない場合のメリット、デメリットについては現段階においても想定机上論でしかない。芽室町で発行された合併問題資料も合併ありきで作成された資料に思えてならない。芽室町が単独で生き残るための行財政改革等具体的説明も少ないようにに思う。芽室町の良さを後世に残すためにも単独維持の具体的な検討を行う必要があろう。
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★私たちはこれから先、目に見えて衰えます。統合されますと絶対に思うようにならないと思います。小さいほど小さい事でも身近に聞こえ、助けに人達もらくに進のではないでしょうか。(自分勝手?)
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★日本全国一律に実施しようとするところに無理がある。本州と北海道では地理的条件、面積も異なる。従って一時的に苦しい時があることを覚悟し、町民みんなで助け合って乗り切り、明るい明日を信じて頑張りたい。
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★最初から合併ありきの意見ばかりが先行していますが、将来的な問題のあり、合併しなくても、本町だけで何とかクリアできるのではないでしょうか。町財政の維持に更に努力を要するが、町民もある程度の負担増に協力する事も当然な事と思います。現在の、芽室町を残すことも検討すべきではないでしょうか。
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★合併してもしなくても、今後どの様な生活が待ているのかは解りませんが今の現状が一番暮らしやすく感じます。
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★合併による特例措置は10年間と聞くが、その後の見通しが不安。・行政サービスには充分の負担が伴うと言う住民意識の改革と無駄を省くことで独立町として残っていけないか。・理事者がそろそろ方向付けを示してくれれば、住民もそれなりの心構えをすると思う。
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★家の周囲には小さい子供がいません。本当に将来大変な事だと思います。
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★議員が4名削減されたが、まだ生ぬるい12名位にしてもよいと思う。箱物は当分作らないこと。無駄な公共工事は中止すること。
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★私は合併に反対です。メリット・デメリットなどを書いた資料などを見ていると私にはデメリットの方ばかりめだちます!私は今芽室町が行っていることはすばらしいことばかりだと思います。(福祉)芽室町のいい点を壊さないためにも合併には反対です!個人的に「芽室町」という言葉が好きです!
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★一昔前はふるさと創生だの一村一品だのと町独自の特徴を出して地域の一体化を唱えていたのに今は目の前の財政難に屈して合併という国の政策にただほんろうされている。一度くっついてしまったらもうもとにはもどれない。負担やサービスに少し目をつぶっても町と住民との間に距離ができない努力をすべきだと思う。常山町長ならきっと手腕を発揮して方向を見失うようなことなく選択してくれると信じています。
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★一応合併反対項目としましたが、私達には実際のところ、将来予測は難しく判断に苦しむところです。ただ、今回の判断には、多少(以上に)感情論(感傷)が入っているものと考えます。ただ、芽室町の現状から見ると、多少の苦しさがあっても、それに堪え得る産業・経済力・文化的資産・そして町民の活力があるのではないかと考えた為です。ただどうしても合併しようとするのであれば、十勝全体の一市が望ましい。理由は幸いにして十勝は帯広1市のみであり、細かい点は別にして広い視点で考えれば、従来から「1市19町村」という形の中で行政的に進められた部分も多く、移行がしやすいのではないかと思われる。
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★現在でも区域格差があり(例えば除排雪・学校統廃合・道路整備等)これ以上地域が拡大されると行動範囲内に目が届かなくなる事が予想される。多少の負担増となっても住み慣れた芽室町に愛着があります。苦しい時代だからこそ、町と住民が一体となりより良く、住み良い町にするよう一層の努力と改革を独自で考えていく事が大切であろう。
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★合併か反対か。先の見通しないのに二者択一はおかしい。このアンケートもこれで決定でなく現時点の応答としてとらえ、更に議論すべきと思う。芽室町は人口18,000人と1万人以上であり増加中。病院は西十勝の中核医療施設であり、あいあい・特老・りらく等福祉も整備、学校・図書館・保育所完備。消防、産業も大変な時勢とはいえ農業は健全で指導機関も町内にあり、農協・商工会・町内会、商店街も健闘、まちづくりに励んでいる。過半発表の「西尾私案」なるものは小規模自治体切捨てと言える暴言であると思う。私共はどの程度の財政圧迫を受けるか判らぬが、戦争中のじゃがいもの小さいのをむいてそれに燕麦を混ぜて食べ苦境をしのぎ、医療・医薬品も少なく幼き弟妹を亡くした悲しさも乗り越えてきた。その頃は皆近隣温かい心が支えだったと思う。合併によるコミュニティーは空虚化し、まちづくり・連帯感もなくした心さびしいコミュニティーに変わるだろうことを考えて反対を唱える。
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★節約のマニュアルを特に思考する。(人材選び)
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★合併もやむを得ないとも思いますが、できる限り合併しないでいられればと思います。「大きくなる」ということは必ずしもよいとは思えません。10年20年以上後も考えると何とか合併しないでやっていけるといいのではと思います。そのためには住民の負担が増えるのも仕方のない部分があると思います。弱い部分は守って削るところは削り、芽室町を守れれば。しかし、現実に何をすればよいのかわからないところです。
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★芽室町は住民数、財政規模から考えて合併する必要性はないと思われます。現在、芽室町の福祉、公共施設など近隣市町村と比べて充実していますが、合併すればサービスが低下するのは目に見えています。たとえ、住民負担が増加しても、芽室町だけで単独で町政を維持すべきだと思います。その方が福祉・行政サービスの低下は最低限に抑えられると思います。
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★地方交付金と人口減を目的の合併ではなく今後10年の視野では合併しない方が住民の立場で有利。西十勝圏の合併では芽室町民(現)の負担が大きくなる心配が大(関係町村の財務負担etc)差し当たり合併の必要ない。むしろ住宅地の造成などで人口増の町政を!
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★合併をしても、数年後には交付金が減り、周辺地域への影響は避けられないと思う。昭和の大合併にて帯広の大正、川西は活気がへったと聞きました。自分の子供がこの町で楽しく安心して暮らせるように、長期的に合併という事がどう影響するのか考えてほしい。
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★合併しなければという気持ちが先行しすぎに思う。もっと大胆な行財政改革の見直し  1.町民人口に対し職員の見直し(消防・病院)  2.職員に危機感が薄い(リストラの必要)  3.地方交付税にたよりすぎ  もっと議論を学識者より民間での経験者を選定  4.公共事業へのたよりすぎ etc
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★本州を含めて6カ所で住みましたがベスト1・2に入る町です。(その中の1つは生まれ育った町です)人口も適ですし、行政の意向も見えるし公共施設も充実しています。合併すると伝統習慣、地域の特性が薄れるようで残念です。
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★《国からの押し付け対策であって、たとえ合併しても?》 ※財政力のある都市には国が力を入れるが、小さい町の集まりでは、財政力がなければ何のメリットも無い。※今まで築いてきた先代の伝統的なもの、そして地名などが無くなり、新たにつける市町村名などが変わる事は賛成出来ない。※また、合併によって、職員のリストラ対策にも繋がるので、反対です。付(農協合併も同じ事が言える)
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★新聞、テレビ、もちろん芽室の広報誌等で合併問題が多く取り上げられる中で、町民の将来を考え、取り組んでいる役場の職員の方々ご苦労様です。私達町民一人一人が子や孫の将来に向けて考えなければならないと思います。そのためにも、合併問題を知る情報誌「すまいる」は良くできていると思って読んでおります。
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★役場に出向く時など、わざわざ帯広方まで出向かないといけない事になると面倒だ。
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★合併すると住民の身近な意見が行政に反映されなく、又、町独自の個性が失われ活力が乏しくなり、町の発展にマイナスとなる。
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★2005年までに合併すれば特例として国から交付金が出されると言っておりますが、このお金は本当に市町村のために使われるのでしょうか。新しく建物や高速道路などに使われたりはしないのでしょうか。芽室町は堆肥作りや、植林健康事業など大変良いと思います。少子高齢化時代の今、若い人達の働ける職場、自然を残して健康でみんなが生き生きと暮らせる様に願っております。
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★1.不況デフレ医療費などの負担金増で青息吐息の町民が多いなか、町民生活を悪政から守るべき防波堤とも言える町が、今度の町村合併で揺れ動くのは、町民の利益にはなりません。大体、合併推進の理由が国の財政悪化と来ては、開いた口がふさがりません。財政悪化の責任は一体誰にあるのでしょうか。 2.しかし、これを機会に町政が、町財政が町民のものになっていたか、検証するには良い機会です。美生ダムの負担金など要らないものは思い切って返上する勇気があっても良いのでは。町の事業を見ていると補助金目当てがほとんどで、本当に必要なものに金が使われてないものが多すぎます。
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★町村の数が多いから財政が悪化したのではないのでは?(少なくすれば良いとは思えない)行政の効率化(国・道・市町村)を求める。 ※合併特例法は地元負担があるから有利(アメ)にはならない。
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★国にお金が無いので地方にお金を渡さない方法が合併という感じがする。・地方に対して税源萎縮等を行い、そのうえで合併等の必要性を考えても良いのでは無いか。・特例法だけを考えた拙速な判断だけはして欲しくない。
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★行政の役割、住民の役割、行政の行き過ぎ住民の認識を今一度細かく検証し自立の道を選ぶべきと思います。ただ、十勝一市となると孤立する事にはならない。
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★合併しても財源は更にきびしくなり、どちらにしても今の様な暮らしはできなくなると思います。合併の判断を性急にしないで、行政の効率化など暮らし方を変えていく方向へ進めて行く方が良いと思います。
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★合併のアンケートはよいと思いますが家庭でも意見が違うのでできれば1世帯2〜3枚の配布があれば良かったと思います。
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★芽室町をみんなで、すべて行政、国を余り頼りにせず、町を守るため、個人個人の経済を考え、高齢者もできるだけ、自分の事は自分で(例)独居老人給食の件、必要なし、少し甘えがある。福祉のお金をもっと生きた、使い道があると思う。芽室を守るため心一つにして努力して協力したい。
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★自分達のできることは自分達で共に汗をかこう。
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★帯広市との合併が、はじめは良いと思ったが、現状の帯広市の低思想には身に余るものがある。とある某組織を見ても、これが将来の帯広市か?と思うとあきれる一方である。一時しのぎの、地方交付税を考えるよりもこれから、強くなる芽室を考えるべきである。
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★合併してもきめ細やかなサービス、例えば冬の除雪(道路)等低下しないことを合併の条件である。
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★理由はともかく、合併ない方が良いと思います。
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★交付金が減り、一時はつらい時代が続くかもしれないけど、皆で知恵を出し金も少し多く出し、工夫すれば何とか乗り切れ、歴史・文化・伝統を守り次代の町民に引き継ぎ芽室が残ったと喜んでもらえる、良いまちづくりができるのではないかと思います。
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★国がいうように、合併により財政悪化が解消されるとは思えません。市町村が3,000もあるから財政悪化をもたらしたとしたとも考えられません。問題になっている「少子高齢化」も合併によって解決されるとは思えません。ただし、合併を頭から否定するものではありません。・「すまいる」本誌に合併に関する議会でのやりとりが議員名を出して紹介されていますが、時期的にどうも疑問です。
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★地方交付税が少なくなるのだから今までと同じサービスが受けられなくなるのも当然と受け止めなければならない。合併した後の交付税の10年、その後の5年、だけを考えるのではなく次世代の事を考えると、この15年間で辛さを覚悟し、そうならない為に乗り切るべく対応を考えて、芽室町1町で生きていく方向を示さなければならない。町民負担も分かるが、税金の使い方も今一度見直す時ではなかろうか。いろいろ思いはあるが、旨く書き切れない。
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★このアンケート調査の結果をどのようにするのですか、真の町民の声が反映されるのでしょうか。芽室町がこの方向に進むのが一番良いのですという事を示して、責任を持って町政を行って欲しいものです。
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★地域住民が行政に対してサービスを要求することは必要最小限とすべきであり、行政も住民に対し、要求どおりとならない事を説明すべきである。住民・地域・行政・道・国の役割を分担すべきで、昔の地域社会の原点にもどるべきである。
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★現在の芽室町が合併を考えるならあまりメリットは無いような気がする。短・中期的に見て見るとデメリットの方が大きいのではないでしょうか。ただ、長期的に芽室町が芽室町として生き残る為のは明確に将来のビジョンを確立し、町民がそれに向け、努力できる基盤を整備することが重要と思います。どちらにしても方向性を決めなければ先に進むことはできないと思います。
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★真の地方分権次代への突入を考えた時、これまでの国、道からのトップダウン式ではなく、地方から率先して行動を起こして行かなければならないと思います。財政状況が厳しいのはどの自治体も同じことと思いますが、それだけが合併へ向かう決め手とはなり得ないと感じます。住民の負担増と、多少の行政サービスの低下はやむを得ないと思いますし、その双方の均衡を図りながら自立の道を進むべきと思います。
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★金がないなら町民に負担を求める前に役場職員が給料を減らすなり人数を減らすべき。町民の役に立たない課長部長なんかは高い給料払って、本当に必要なのか?わからない。世話になった保育所も老人ホーム病院ゴミ収集などは必要だが、役場の中の人は多すぎないか?何の仕事をしているのか全然わかりません。それから、体育館や健康プラザは年寄りばかりのサークルが使ってて使いたいときには予約できないのはどういう事だ?聞けば年寄り連中は10円て何だ?安すぎる!すべての町人が平等でないのはおかしいぞ。
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★国からの押しつけの合併がその後、良い方向に進むとは思えない。特に十勝の様に一つの町の面積が、本州の一つの県ぐらい広い町が多いと、合併後のデメリットの方が多いと思うので反対。
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★もし、合併せずに負担が増える事に関しては何も不満はない。受けるサービスに対して適正な代償を払うのは当然だと思う。今までが恵まれていたと思えば何も辛くはないと思う。芽室町は近隣の市町村から見ても最高に住みやすく暮らしやすいと思う。もっと行政と町民の距離を短くし、情報が得られれば納得できるのではないか。
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★管内市町村の生産性が低く合併のメリットがない。
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★現在、町内会に入りませんと言う家庭が結構ありますが、町、市、村、も大きくなればなるほど、そうなるように思われます。何度もメリット、デメリット等が発表されていて本当はどちらがともはっきり解りませんが、同じ困っても小さな町で皆で助け合って言った方が良いと思います。
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★合併しないで存続できる道を探すべき。どうしても合併せざるを得ない場合でも、十勝全体一つでは、あまりにも面積が広大すぎて、住民の意欲は薄れると思われます。北海道の特性を無視した全国一律押しつけの合併推進は反対です。
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★合併もやむを得なくなった時は、@帯広圏を望む。
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★帯広圏との合併は人口の少ない当町には議会運営上、議員の当選数が絶対少ないことがはっきりしているので、現時点よりも行政が低下するのは必須である。西十勝圏では農業の出来、不出来による格差が現時点ではっきりしているので、本町に於いては交付金が減っても町の財政見直しを大胆に行うならば補填が出来ると存じます。また、町民も一部負担をする心構えが必要である。合併は急がずに慎重に論議すべきでないでしょうか。以上述べ、合併には反対いたします。
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★最終的には住民投票で決めるべきだと思う。・合併する?しない?のアンケートですが「しない」にした場合、次の問にもし合併するとしたらも意見として聞くべきだと思った。・投票でも、問1,する、しない。問2,もし合併となった場合は?として聞くべきだと思う。個人的には帯広との合併はデメリットが多すぎて反対です。
 

【わからないと回答した方の意見】
★町財政の収支を合併論議の中に述べているが、中期、長期の収支実態(見込)は不明である。特に、smil10月号で今後の財政事情を大胆に(?)予想しているが 収入の減少は示して居るが、収支改善策が全くないのは極めて残念と言うか無脳と言わざるを得ない。この程度の財政計画(改善)をたてるのは小学生でも書けるものです。収支改善計画を詳細に示さない限り、単独or他町村合併は論議すべくもない。
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★合併したら除雪が遅くなるとかサービスが今まで通りにはいかなくなるとかの不安の方が大きいです。だから、どちらかというと合併には反対ですが、正直なところよくわからないです。一時的でも町財政が豊かになれば、給料やボーナスが減らなくていいかなとも思うし…。
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★本来は、地方分権の論議が先行されるべきなのに、いつの間にか市町村合併のみにすり替わってしまった。これは本末転倒である。三位一体の改革は補助金交付税のみ先行し、税財源等移譲の一番大事なことは先送りされてしまった。これでは将来像が見えなく、どちらを選択するか判断のしようもない。明らかにされるまでは簡単に踊るべきではない。このことを早急に国に要求すべきである。
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★合併しない方が良いと思うがどうしてもということではなく条件がそろえば合併でも良いと思う。他町村、市も含めて具体的な条件調整の進歩状況をみてみないと回答は難しい。
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★年寄りなので何も判りませんが、もし合併して、町の言い方が変わった場合、覚えられないかもしれませんが、それでも運営が良くなればいいかも。元の町民会館がふれあい交流館になったのさえも、なかなか覚えられない始末ですから、何とも判りません。
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★一町民として内容はよくわかりませんが、出来るもであれば多少の不自由は我慢しなければなりません。独自でいけるのであれば、芽室町は工業地その他大きな工場関係が他町村より恵まれていると思います。それだけでも大きな収入源では?
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★メリット、デメリット部分がよく理解出来ません。
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★アンケートの内容はシンプルすぎると思います。・説明会や資料、議論が不充分なので判断は難しい。・多分他町村と変わらず回収率は低くなると思われます。この結果が町民の大方の考えだと判断しないで下さい。
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★合併しないと国からの交付金が減る、財政は厳しく、今後町民負担が増加する等、リスクばかりが大きく感じるが、合併して行政規模を拡大すると大きな仕事は出来るが、細かい事が疎かになる。規模拡大で農業、商工業は活性化するのは民間によるもので、合併後に行政がどこまで後押しできるのか分からない。どちらにしてもメリットもリスクもあり、勉強不足のため判断できません。国も期限後にどの様な動きを見せるのか予想がつかない。担当では多くの情報を持っていると思うので少しでも良い結果のでる検討をお願いします。
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★私たちは年老いて合併するそのものが何故なのかよく分かりません。その理由などよく聞いたことがないのです。仮に帯広市と合併すると、今まで芽室役場で足していた用事が帯広まで行くのか、これでは大変です。芽室町長さん他職員の方はどうなるのです。分からない事ばかりです。
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★将来的には合併すべきだが、今回の特例法に基づいた(H17年3月まで)の合併は準備期間が不足しているのでするべきではない。
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★交付金が減っても思い切った行政改革で対応することで町民負担の軽減、新しい保険ができて必要以上に無駄と思われる又は利用しようとする。必要がなくなっても継続などサービスはみんなが平等であり、できる限り自分で行うように心掛けたいものです。行政負担の節減
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★合併しないで芽室町が歩みを進めることを願っているものですが、それを主張する確かな裏付けがない私です。地方分権と財源移譲をはじめ、国と地方のこかれらを明確にイメージ出来ないのです。そんなわけで、問3でCとしました。
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★合併するしないは、現時点では判断しかねます。しかし少ない年金で生活をしている私としては、町民負担が増加するのは困る。
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★メリット、デメリットでどちらとも
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★合併した場合、しない場合の比較が現実味が無い。しない場合、今の行政サービスを維持する為には町民はいくら負担すれば良いのかを示して頂きたい。