福祉ガイド[障がい者福祉]

14624.「ヘルプマーク」及び「ヘルプカード」について


■ ヘルプマークとは
外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなることを目的としています。

○ 対象となる方
義足や人工関節を使用している方、身体障がい、精神障がい、知的障がい、発達障がい、内部障がい、難病の方、妊娠初期の方など、障がいを持っていなくても外見からは援助や配慮を必要としていることが分かりづらい方。

○ 配布について
保健福祉センター「あいあい21」保健福祉課障がい福祉係で、無料で配布しております。


■ ヘルプカードとは
障がいがある方などの中には、自分から「困った」となかなか伝えられない方がいます。
「ヘルプカード」は、そういった障がいのある方などが困ったときに助けを求めることを目的としています。

○ 対象となる方
障がいなどがあり、周囲から手助けが必要な方。

○ 配布について
保健福祉センター「あいあい21」保健福祉課窓口に設置してあるほかに下記から様式をダウンロードできますので印刷、記入してご使用ください。



ヘルプカードの様式

 ヘルプマーク・ヘルプカードをお持ちの方を見かけたら

■ヘルプマークについて
○ 列車・バスの中で、席をお譲りください。
外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。 また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

○ 駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。
交通機関の事故など、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

○ 迷子の人が知らずに困っていることもあります。
知的障がい・発達障がいがある方が迷子になった時、本人の力だけでは家族のもとへ帰るのが困難な場合があります。このような場合に周囲の方が、ヘルプマークに気づいて、声かけをしながら見守ったり、裏面に記載された緊急連絡先に連絡をしたりという配慮をお願いします。

○ 災害時は、安全に避難するための援助をお願いします。

視覚障がいや聴覚障がいなどで状況把握が難しい方、肢体不自由の自力での迅速な避難が困難な方がいます。

■ヘルプカードについて
ヘルプカードは携帯するものなので普段は目に見えませんが、カードを提示された場合は援助や配慮してほしいことなどが記載してあるので、その方にあった援助や配慮をお願いします。


問い合わせ先 芽室町役場 保健福祉課 障がい福祉係
         (保健福祉センター内)

TEL:62-9724
FAX:62-0121
メール:h-fukushi@memuro.net


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