届出・手続きガイド[国民年金(加入者)]

11701.国民年金について

■ 国民年金は、老後の生活のためや、けがや病気で障害者となったとき、一家の働き手を失ったとき
 などに年金を支給し、生活の安定を図ることを目的としています。

■ 国民年金は、20歳から60歳までの誰もが加入しなければなりません。

■ また、60歳以上65歳未満(資格が足りない場合は70歳未満)の人や、外国に在住している人も
 任意加入できます。

■ 国民年金の加入形態と保険料納入方法
   1.第1号被保険者
      *農業、自営業、などに従事している人、および学生で、20歳以上60歳未満の人。

   2.第2号被保険者
      厚生年金や共済年金に加入している人。
      *保険料は給料から天引きされます。

   3.第3号被保険者
      *厚生年金や共済年金に加入している人に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満
        の人。

      *保険料は、ご主人が加入している年金制度全体で負担されますので、自分で納める必要は
        ありません。


 ※転職、退職、就職、結婚などによって、年金の加入種別が変更となったときは、その都度
  届出が必要となります。届出を忘れてしまうと、年金が減額されたり、年金が受給できなくなる場合も
  ありますので、かならず届出ください。


手続きが必要なとき 届出方法と必要なもの
転入したとき 転入の際、住民係に届出
年金手帳、印鑑
20歳になったとき 20歳のお誕生日を過ぎてから
印鑑
会社を退職したり、年収が増えて配偶者の扶養からはずされたとき 60歳未満であれば、年金加入の届出が必要になります
印鑑、年金手帳、離職証明書
(扶養している配偶者がいる場合は、併せて届出)
学生、自営業者や配偶者の扶養となっている方が、会社に就職したとき 勤務先が社会保険事務所へ届出を行います
結婚や会社を退職するなどして、配偶者の扶養となったとき 配偶者の勤務先へ届出を行い、勤務先が社会保険事務所へ届出をします


問い合わせ先 芽室町役場 住民生活課 住民係

帯広社会保険事務所 (帯広市西1条南1丁目
TEL 直通 62-9723

TEL 25-8111

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