届出・手続きガイド[国民健康保険(給付)]

11601.療養の給付


■ 医療機関窓口で、保険証を提示すれば、かかった医療費の一部の負担で医療を受けることができます。

■ 一般国保、退職国保ともに負担割合は同じです。(退職者の医療制度11606をご覧ください)
   ◆保険証で受けられる医療
     ・診察
     ・レントゲン撮影、検査
     ・病気やけがの治療
     ・入院
     ・治療に必要な薬や注射
   ◆年齢別医療費の負担割合
     ・0〜小学校入学前:医療費の2割
     ・小学校入学後〜69歳:医療費の3割
     ※70歳以上の人の医療については
      11608高齢者の医療制度
      11609後期高齢者の医療制度
      をご覧ください


   ※医師が必要と認め、訪問看護ステーションから訪問看護を受けたときにも
    保険証が使えます。

■ 保険証が使えないとき
  次のようなときには、国保の保険証ではお医者さんにかかれません。ご注意ください。
     ・正常な妊娠、出産
     ・健康診断、集団健診、予防接種、歯列矯正、美容整形
     ・経済上の理由による人工妊娠中絶
     ・日常生活に支障のない わきが、しみなどの治療
     ・仕事上の病気、けが(労災保険が適用されます)
   ※けんかや泥酔、罪を犯したときや故意による病気、けがなどは給付が制限される場合があります。

■ 交通事故にあったときには
  交通事故など第三者の行為によって病気、けがをした場合、医療費は原則として加害者が全額負担する
 ことになります。ですから国保で治療を受ける場合、国保が負担した費用は、後日加害者に請求しますので
 必ず国保に届け出を行ってください。
 ※届け出の前に示談が成立すると、国保では治療を受けられません。示談は慎重に行ってください。

問い合わせ先 芽室町役場 住民生活課 国保医療係 TEL 直通 62-9723

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