届出・手続きガイド[戸籍の届出]

11101.戸籍の届出について(全般)

住民票は居住関係を記録するものですが、戸籍は日本人の出生から死亡までの親子・夫婦関係
 などの身分事項を記録し、公証するものです。


出生・死亡や結婚・離婚などの届け出が必要です。また、届け出の期間が決められているものもありま
 す。

各届け出の受付けは24時間行っています。役場の開庁時間(平日8時45分から17時30分)以外の時間
 は、役場第1庁舎裏口(北側)の警備室で受け付けています。


届け出
種 類
届け出の
期  間
届け出る人 届け出の場所 届け出に必要なもの 特記事項
出生届 生まれた日から14日以内 次の順位で

@父または母
A同居者
B出産に立ち会った医師、助産婦またはその他の者

次のいずれかの市町村役場

@子の本籍地
A届出人の住所地
B出生地

1.届書1通

2.届出人の印鑑

3.出生証明書(届出書と同一の用紙で医師か助産師に記入押印してもらう)

4.母子健康手帳

5.保険証

*子の名前に使用できる文字は、常用漢字、人名漢字、ひらがな、カタカナの範囲に限られています。
死亡届 死亡の事実を知った日から7日以内 次の順位で

@同居している親族
A同居していない親族
B同居者
C家主、地主、家屋管理人、土地管理人

次のいずれかの市町村役場

@死亡者の本籍地
A届出人の住所地
B死亡地

1.届書1通

2.届出人の印鑑

3.死亡診断書(届出書と同一の用紙で医師に記入押印してもらう)

*死亡届が受理されると火葬認可証が交付されます。

*国民健康保険に加入していた人は、葬祭費の請求をしてください。

婚姻届 届け出の日から、法律上の効力が発生します 夫と妻の両方 2人のいずれかの

@本籍地
A住所地

1.自筆署名の届書1通

2.夫婦両方の印鑑(姓の変わる方は旧姓の印鑑)

3.本籍地が芽室町でないときは、戸籍謄本(全家族)を1通

4.未成年者の場合は、父母の同意書が必要です。

*届書には証人として、成人2名の署名と押印が必要です。
離婚届 ●協議離婚の場合

 届け出のときから法律上の効力発生

●裁判離婚の場合

 調定成立・審判確定の日から10日以内

●協議離婚の場合

 夫と妻の両方

●裁判離婚の場合

 訴えた人

次のいずれかの市町村

@夫婦の本籍地
A届出人の住所地
B配偶者の復籍地

1.届書1通

2.印鑑(夫・妻それぞれ別のもの)

3.本籍地が芽室町でないときは、戸籍謄本(全家族)を1通

4.裁判離婚の場合には、裁判所が発行する「審判書」「判決の謄本」「確定証明書」などの書類

*協議離婚のとき、届書には証人として、成人2名の署名と押印が必要です。
養子縁組届 届け出のときから、法律上の効力が発生します 養親または養子(満15歳未満のときは法定代理人) 次のいずれかの市町村

@養親および養子の本籍地
A養親および養子の住所地

1.届書1通

2.届出人の印鑑

3.本籍地が芽室町でないときは、戸籍謄本(全家族)を1通

*届書には証人として、成人2名の署名と押印が必要です。
* これらの届け出の際に、国民健康保険証・国民年金手帳または証書・印鑑登録証(全て加入者
 ・登録者のみ)をお持ちいただければ、それぞれの手続きが一度に済む場合があります。

届け出の窓口 芽室町役場 住民生活課 住民係 TEL 直通 62-9723

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