麻しん(はしか)の流行に注意しましょう
 麻しん(はしか)は、麻しんウィルスによっておこる非常に感染力が強い感染症です。主な症状は、発熱や発しん、咳、鼻水ですが、脳炎や肺炎などの合併症を引き起こす場合もあります。症状から「麻しん」が疑われる場合は、事前に医療機関へ連絡の上、受診の要否や注意点を確認してから、その指示に従うことが必要です。
麻しんの予防は、ワクチン接種が最も有効な方法です。予防接種歴や麻しん罹患歴が明らかでない方も予防接種(任意)をご検討ください。(町内医療機関でも接種できますので、各医療機関へお問い合わせください。)
単独の麻しんワクチンの替りに、麻しん風しん混合ワクチンも接種可能です。単独のワクチンと同様の効果が期待され、健康への影響はありませんが、妊娠されている場合は接種することはできません。また、接種後2か月間程度は避妊が必要です。
 麻しん風しん混合ワクチン定期接種予防対象者(第1期:1歳児、第2期:小学校就学前の1年間)の方は、体調のよい時に早目に接種しましょう。  
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