■ 引っ越ししたら住民票を移しましょう。
住民基本台帳は、国民健康保険や選挙人名簿への登録等、様々な行政サービスの基礎となる重要な情報です。
お住まいの市町村で、行政サービスを確実に受けられるようにするため、入学・就職・転勤等に伴う引越し等により住所を移した場合は、速やかに住民票の住所変更の届出を行って下さい。

また、今春に引っ越しをする場合は、夏の参議院議員選挙について注意が必要です。

住民票を移してから告示日の前日までに3か月が経過した方は、新住所地で投票することができます。

一方、3か月が経過していない方は、新住所地の選挙人名簿には登録されず、旧住所地の選挙人名簿に登録され、投票をすることができます。
旧住所地で投票するためには、旧住所地に行って期日前投票又は投票日当日に投票を行うか、お住まいの近くの選挙管理委員会事務局で不在者投票を行うことになります。
不在者投票の手続については、こちら をご確認ください。

今年の夏の参議院選挙から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられます。
若い方はもちろんのこと、皆さま、引っ越ししたら、住民票を異動して、選挙権を行使しましょう。