〜戸建て住宅の耐震診断・耐震改修のすすめ〜
阪神・淡路大震災における人的被害の約9割が住宅や建築物の倒壊などによるものでした。過去の大きな震災では、昭和56年(1981年)以前に建てられた木造住宅に大きな被害が見られます。これは、昭和56年6月に建築基準法の改正(耐震基準の強化)が行われ、改正後の住宅に比べ耐震性が低いことが原因です。
北海道では、大規模な地震が頻発しており、地震はいつ起きても不思議ではありません。地震から大切な家族や財産を守るためには住宅の耐震化は大変有効です。ぜひご自宅の耐震診断を行い、耐震性を確認し、必要な対策をたてましょう。
町では、これらの状況を踏まえ、国および北海道で作成した「地震に強い家づくり」、「誰でもできるわが家の耐震診断」のパンフレットを建築担当窓口で配布しています。
問 商工都市振興課建築係
62-9726
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