2012年1月16日

朝日を受け静寂に包まれています。
 上空は青空が広がっています。本日の最低気温-20.0度、最高気温は-4度と、厳しい寒さが続いています。
 昨日1月15日は小正月、女正月と昔は言われ、正月中、忙しく立ち働いた女性たちが集まりあらためてお正月を祝ったそうです。そして正月飾りや書初めなどを燃やすどんど焼きの日でもありました。芽室神社でも午後3時まで、人が途切れることなくたくさんのしめ縄や神棚飾りなどが持ち込まれ、焚きあげられたそうです。週の始まり、風邪などひかないよう頑張りましょう。

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2012年1月17日

しはれる中、3学期の始まりです。
 今朝も青空が広がっています。本日の最低気温-22.3度、最高気温は-4度と、さらに厳しい寒さです。「ギュッギュッ」と踏みしめる雪の音が一段とシバレを感じます。
 昨日から3学期が始まった中学校に続き、今日からは小学校も3学期の始まりです。冬休みを楽しんだ子どもたちが、休み中に作った作品を手に寒さの中登校していきました。どんな冬休みだったか尋ねると「のんびりした」と言って、友だちと楽しそうに話していました。3学期は短いので、冬を満喫して過ごしてほしいですね。

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2012年1月18日

かしわ保育園屋上の太陽光パネル
 青空が広がり太陽が眩しいです。本日の最低気温-23.1度、最高気温は-3度と、さらにシバレました。
 それでも抜けるような青空が広がっているのが救いです。この太陽のおかげで日中、家の中は暖房を止めても良いくらい暖かくなります。またこの太陽を利用した太陽光発電は、寒さが厳しい方が発電効率よいとのことです。町内ではかしわ保育園をはじめ、小中学校や一般家庭でも設置が進んでいます。昨年の大震災以後、特に関心が高まっているようです。

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2012年1月19日

原料ビートの処理が最盛期です。
 雲が広がっていますが、陽は射しています。本日の最低気温-21.2度、最高気温は-3度です。寒さも続くと慣れるかと思いましたが、やはり寒いです。
 日本甜菜製糖(株)芽室製糖所では、砂糖の原料となるビートの処理作業が昼夜を通して行われています。1日8,000~8,500tを処理し、今年は2月15日まで続く予定で、昨年より原料ビートは増えているそうです。ビートの処理終了後は、糖液を砂糖にする工程のみになるため、工場は半分の操業になるそうです。今年もおいしいお砂糖がたくさん作られているんですね。

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2012年1月20日

氷灯夜の氷づくり、順調です。
 今朝も気持ちのいい青空が広がっています。本日の最低気温-21.1度、最高気温は-3度と、冷凍庫状態がまだまだ続いています。この寒さのおかげで、氷灯夜の準備が順調に進んでいます。今週初めから氷のランタン作りが始まり、実行委員が交代で、日中、バケツに水を張り、夜10時ころバケツを返して翌朝、氷を取り出します。例年、氷づくりが始まると寒さが緩み、苦労しているところですが、今年は厳しいしばれが続き、予定の5.000個も今週中に出来上がるそうです。
 氷灯夜は2月14日(火)、場所は芽室公園。

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