9月2日(土)、3日(日)と芽室南公園運動広場において「第20回発祥の地杯全国ゲートボール大会」が開催されました。
 会場には、全国各地から110チーム658人のゲートボール愛好者が集い、熱戦を繰り広げました。
 決勝は、清流(中札内村)と新学園台(釧路市)の対戦となり、16−16の同点で試合が終了し、ゲート通しにより勝敗が決せられました。その結果、5−3で清流(中札内村)が勝利し、深紅の大優勝旗を獲得しました。
 地元の芽室町のチームもそれぞれ活躍しましたが、中でも大和(芽室町)は、予選リーグ・クラス別リーグを無敗の8連勝で1位通過し、決勝トーナメントに進出しました。惜しくも準決勝で新学園台(釧路市)に敗れましたが、3位決定戦ではパーフェクトゲームで勝利し、見事第3位となりました。
 接待コーナーでは、じゃがばたぁ・枝豆・牛乳・麦茶などが振舞われ、選手達は芽室の味覚を堪能しました。

今回最も遠くから参加された「徳島チーム」
   
大会長である宮西町長の歓迎の挨拶
 
芽室高校吹奏楽部による歓迎の演奏
 
熱戦の火蓋が切られる
 
勝負どころの慎重なショット
 
通過タッチを狙う選手
   
 − 表彰式 −

 報知新聞社井上専務から優勝チームに優勝旗が渡されました
 
前回準優勝の雪辱を晴らし、優勝した 
「清流チーム」  
 (中札内村)
 
芽室勢初の優勝を狙うも惜しくも第3位の
「大和チーム」
     (芽室町)