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「めむろ農業小学校」は、全国で12番目、道内では初めての試みとして平成11年度から取り組みを始めた事業であり、開校にあたっては、3つの目的がありました。
1つ目は「五感を働かせながら取り組む農作業は、格好の体験学習の素材」であること。
子供たちに、大地を耕し、種まきから作物を育てる過程、収穫そして食べるまでのすべての「体験」を通じて、自然・土・作物に触れる農業の素晴らしさを実感してもらうことは、何よりも代え難い経験と言えるでしょう。
2つ目は「農業の持つ教育力に期待」すること。
「農と食」は教科の枠組みを超えた、生きる力を養うための教材と成りうるテーマであると思います。
そして3つ目は「芽室町の農業の応援団づくりの一環」であること。
芽室町の基幹産業としての「農業」を児童・保護者の方々に理解していただき、今後、より一層、芽室町の農業・農村を応援していただきたいと考えております。
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