大型堆肥センター建設事業  [クリーン農業の推進]

 道営担い手畑総事業により、大規模な堆肥製造施設を建設して、農協が運営主体となり良質な堆肥を製造・供給し健康な土づくりを推進します。平成15年度は、原料となるふん尿の一次発酵処理したものを貯蔵する二次発酵施設が完成し、平成16年度から本格的に堆肥の製造を開始しました。

事業主体:北海道
建設場所:芽室町新美生(町営新嵐山牧場内)
建設規模:原料となるふん尿3万トン/年、製品堆肥量1万5千トン/年
        (町内の全耕地約2万haのうち、約750ha分の堆肥が製造できます)


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