農業経営基盤強化の促進に関する基本構想

都道府県は政令で定めるところにより、農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針をおおむね5年ごとに、その後の10年間について定めています。市町村は県の基本方針に即して、地域の実情を踏まえた上で、農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想(以下:基本構想)を定めることができます。
基本構想は、地域において育成すべき効率的かつ安定的な農業経営の指標や、農地の利用集積の目標、又は経営改善を図ろうとする農業経営者への支援措置のあり方等について示した計画です。
なお、基本構想の作成について、市町村長は農業委員会及び関係する農協の意見を聴かなければならないとされています。

「基本構想」の内容

平成26年9月、芽室町は北海道が策定した農業経営基盤強化の促進に関する基本方針に即して、基本構想の見直しを行いました。この基本構想には、次の5つの事項が明記されています。

  1. 農業経営基盤の強化の促進に関する目標
  2. 農業経営の規模、生産方式等に関する営農類型ごとの効率的かつ安定的な農業経営の指標及び経営管理の方法、農業従事の態様
  3. 効率的かつ安定的な農業経営を営む者に対する農用地の利用の集積に関する目標
  4. 農業経営基盤強化促進事業に関する事項
  5. 農地利用集積円滑化事業に関する事項
問い合わせ先

芽室町農林課農林係
TEL:62-9725(直通)