芽室町農業の概要について

芽室町の地勢

芽室町は、日高山脈の東、十勝平野の中西部に位置し、東西22.6km、南北35.4kmの大きさをもち、その約42%が農地、約40%が山林となっている緑豊かな町です。
気候は内陸性で日本有数の晴天率を誇ります。年平均気温は6℃で寒暖差は夏30℃以上、冬には氷点下20℃以下になるなど年較差がとても大きいのです。
町を流れる十勝川、芽室川、美生川などの河川が肥沃で平坦な大地を形成しています。

芽室町農業の位置

肥沃な大地と気候条件に恵まれ、芽室町の農業は畑作を中心とした大規模経営を行っています。また近年、長いも、ゴボウなどの根菜類を中心に野菜類の作付が増えてきている傾向にあります。
芽室町を代表する小麦、馬鈴しょ、小豆、てん菜、スイートコーンなどは、同時に北海道を代表する作物でもあります。作付面積、収穫量がいずれも北海道でトップクラスに位置し、農業粗生産額も230億円を超えています。

芽室町農業の環境

充実した環境が芽室町農業を支えます。
町とJAとが共同運営する「芽室町農業振興センター」、国・道の試験研究機関などが農業経営を強力にバックアップ。
また馬鈴しょ、てん菜、スイートコーンなどの加工産業が多くあることも芽室町農業の特色と言えます。

問い合わせ先

芽室町農林課農林係
TEL:62-9725(直通)