農業用貨物自動車の車検伸長(データ収集)について

北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区として、農業用貨物自動車(8トン未満のキャブオーバ・ダンプ)の「1年車検から2年車検への車検期間の延長」を提案しているところですが、まずは車検延長が可能かどうか(安全性に問題はないか等)を検討するためのデータ収集を行うこととなりました。

今回は、車検延長を実現するために、農業用ダンプの修理状況や走行距離等のデータを収集することが目的であるため、「車検延長」と区別して「車検伸長」と呼んでいます。

将来的に「車検延長」を認められるよう、農業者の皆さんのご協力をお願いします。

対象車両
  1. 認定農業者(構成員を含む)が営農に必要な作業のために使用する車両総重量が8トン未満かつ最大積載量が5トン未満の自家用貨物自動車(キャブオーバまたはダンプ)であること。
  2. 年間総走行距離が1万キロメートル以下であること。
  3. 「帯広ナンバー」であり、主に十勝管内で使用すること。
手続き方法

車検期間の満了する1か月前から受付開始します。
以下のものをご持参のうえ、農林課窓口(第2庁舎1階)でお手続きください。なお、この手続きは、一度行っていただければ結構です。使用者や住所等の変更がなければあった場合は、変更の手続きをしていただきます。

  • 持ち物
    車検証と点検整備記録簿のコピー、印鑑、対象車両の走行距離のメモ
    ※申請書は窓口に備え付けてあります。車検証等のコピーは役場でもできます。
事業の概要
  • 車検の有効期間が切れる前に、指定点検整備事業者で点検・整備(12か月点検等)を行い、安全が確認できれば車検期間を1年伸ばすことができます。
  • 車検伸長を受けるには、予め芽室町役場農林課で「指定書」の交付を受ける必要があります。
  • 車検伸長では、点検・整備料、自動車重量税、自賠責保険料は通常の車検と同じように必要です。検査手数料(印紙代1,000円程度)は不要となります。
  • 十分なデータが収集できるまで、通常の車検期間(1年)、車検期間の伸長(1年間)、通常の車検期間(1年間)を繰り返すことになります。
問い合わせ先

芽室町農林課農林係
TEL:62-9725(直通)